不動産・建築の解決事例
  • 建物明け渡し・立ち退き

建物明け渡し(賃借人側)

この事例の依頼主 年齢・性別 非公開

相談前の状況 仕事場として戸建ての建物を賃借していた自営業者の方からのご相談です。
家主から、建物を取り壊して再開発するため、建物の老朽化を理由に明け渡しを求められていました。

解決への流れ 交渉を重ねた結果、立ち退きと引き換えに、立退料200万円の支払いと、近隣に家主が代替物件を建築し、その建物を新たに借り受けることで和解しました。

西村 宏 弁護士 西村 宏 弁護士からのコメント 自営業者にとって顧客が慣れ親しんだ商売の場を失うことは死活問題です。
このケースでは場代的な変更はほとんどなく、契約内容も従前と大きくは変わらなかったため、営業への影響は最小限に止めることができました。

西村 宏 弁護士
営業時間
09:30 17:00
050-5499-9252
西村 宏 弁護士 を詳しく見る