不動産・建築の解決事例
  • 建物明け渡し・立ち退き

建物明け渡し(賃借人側)

この事例の依頼主 年齢・性別 非公開

相談前の状況 老朽化した建物(1階部分がテナント、2階以上がマンション)のテナント部分の賃借人からのご相談でした。
家主から、建物を取り壊し、再開発するため、立ち退きを求められていました。

解決への流れ 家主側が提訴したためこれに応じ、建築士の意見書などを証拠として提出しつつ和解交渉を行った結果、立ち退きの代償として1000万円を獲得しました。

西村 宏 弁護士 西村 宏 弁護士からのコメント 不動産の賃貸借は基本的に借主に有利に制度が設計されています。
貸主から明け渡しを求められても黙って応じる必要がないことが多々ありますので、まずはご相談ください。

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