遺産相続の解決事例
  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)

遺言書を見ると、長男にほとんどの財産を渡す内容だったので、遺留分侵害額請求をしたい。

 女性
この事例の依頼主 女性

相談前の状況  母が亡くなり、相続人は、兄弟2人です。ところが、母は、公正証書遺言を作成しており、ほとんどの財産を兄に渡す内容となっていました。
 納得ができないので、遺留分を請求したいと相談に来られました。 

解決への流れ  遺産の総額を出して、遺留分を計算し、その上で、お兄さんに対し、内容証明郵便で遺留分を請求しました。
 お兄さんは、自分の取り分が多いことがわかっていたので、遺留分として数百万円を支払ってくれました。

足立 敦史 弁護士 足立 敦史 弁護士からのコメント 遺言書があっても、相続人を保護する目的から、相続人には最低限の取り分があります(遺留分)。
遺留分を請求するためには、期間制限があるので、早めに弁護士に相談されることをお勧めします。

足立 敦史 弁護士
営業時間
10:00 17:30
050-5815-6940
足立 敦史 弁護士 を詳しく見る