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井筒 壱弁護士

( いづつ はじめ ) 井筒 壱

弁護士法人四ツ橋総合法律事務所堺オフィス

遺産相続

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【初回相談無料】【明瞭な料金体系】
被相続人の生前の財産の使い込みが絡む遺産分割協議をはじめ、相続問題を多数解決しております。まずはお気軽にご相談ください。

遺産相続の詳細分野

請求内容

  • 遺言
  • 相続放棄
  • 相続人調査
  • 遺産分割
  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
  • 成年後見
  • 財産目録・調査

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり

◆遺産相続を受任するにあたって◆
・相続問題は土地や建物が絡むものも多いですが、司法書士や不動産鑑定士などの他士業と連携し、ワンストップで対応が可能です。
・経験豊富な弁護士と事務員の複数名の体制で問題解決にあたります。
・弁護士費用は複雑な場合がおおいですが、当事務所では費用を明確にしています。
・解決の方法を複数提案するようこころがけています。
・あなたのお話にしっかりと耳を傾けます。

◆費用について◆
・相談料:初回相談1時間無料(2回目以降は5,000円/30分(税抜))
・着手金:30万円(税抜)
・報酬金:経済的利益の10%(税抜)
※お金の心配をせずに気兼ねなくお話しいただけるよう、初回相談は無料です。
 また、費用は着手金30万円報酬10%と明瞭です。

◆よくあるご相談内容◆
・遺産分割協議
・遺留分減殺請求(最低限の遺産を相続すること)
・被相続人の生前の財産の使い込みに対する損害賠償請求

◆よくあるご相談例◆
・兄弟が現金などの遺産を殆ど使いこみ、不動産しか残っておらず、話し合いがすすまない
・前妻の子供と後妻の子供で相続トラブルが起きた
・母と一緒に住んでいた兄が遺産を開示してくれない

◆アクセス◆
南海高野線 堺東駅 徒歩3分

遺産相続の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回相談1時間無料
以降5,000円/30分(税別)
着手金 30万円(税別)
報酬金 10%(税別)
備考 料金はご状況に応じて柔軟に対応しますので、お気軽にご相談ください。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

遺産相続の解決事例(7件)

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遺産相続の解決事例 1

負動産となってしまった遠方の山や畑を相続放棄した事例

  • 相続人調査
  • 相続登記・名義変更
  • 財産目録・調査
依頼主 50代 女性

相談前

▶︎亡くなられた方 祖父・父
▶︎相続人 子
▶︎相続(遺産) 土地(畑・山)

【ご依頼の背景】
30年以上前に祖父が亡くなった。祖父の遺産分割が未了のまま、依頼者の父親がその土地の管理をしたり、かかる税金の支払いをしていた。
その父が先日亡くなり、母はすでに亡くなっていたため、唯一の相続人であった依頼者のもとに税金の支払通知が届いた。
相続する土地が遠方のため、依頼者には管理ができない。祖父の遺産分割も行われておらず、しかし父には兄弟がいるため相続人は多数になると考えられ、不動産の名義変更など、今後についてちゃんと決めたい。

【依頼人の主張】
福井県にある、祖父名義の土地(山林、畑、家屋)と、父名義の土地(畑)を、遠くて管理できないし、田舎のため売却の望みも薄く、もしも依頼者で相続すると税金だけ払い続けることになるので、相続放棄したいと考えている。

相談後

相続放棄の申述は受理された。

井筒 壱弁護士からのコメント

井筒 壱弁護士

被相続人の財産は主に土地であり、借金こそなかったが、預金は少なかった。
相続する土地は福井にあり、依頼者にとって相当遠方のために管理できず、また、売却の見込みも薄い場所である。まずは事前に土地の場所である市へ、土地を譲れないかどうかを訊いてみるよう案内。残念ながら、都市開発予定地域に該当しない土地は引き取れないと連絡があった。祖父(被相続人の父)の遺産分割が未了で、相続人調査をしたところ、相続人が多数であり、遺産分割の合意はおよそ困難に思われた。相続した場合、古い家屋の取り壊し費用が発生することや、管理していない場合に倒壊による所有者リスクも考えられた。相続することによる依頼者の負担を考えると、たとえこれらがプラスの財産であり、マイナスの財産はなかったとしても、相続放棄したほうがいいという最終結論にいたった。依頼者の相続した持ち分を計算の上、相続放棄申述書を作成。被相続人の財産の中で、預金の一部を使ってしまっていたため、被相続人の葬儀費用やお布施、墓石費用などの祭祀にあてた旨の事情を記載した上申書を併せて提出した。

遺産相続の解決事例 2

相続財産はほとんどなく、相手方の生前贈与を特別受益として主張し、調停した事例

  • 相続人調査
  • 遺産分割
  • 相続登記・名義変更
  • 財産目録・調査
依頼主 50代 男性

相談前

▶︎亡くなられた方 父親
▶︎相続人 長男、次男、長女
▶︎相続(遺産) 土地、建物、預貯金等

【ご依頼の背景】
認知症を患っていた父親が亡くなった。
しかし財産はほとんどなくなっている。銀行口座は長らく、依頼者の兄である長男夫婦が管理していた。そこから、兄へ、被相続人の生前のうちに多額の贈与(不動産、預貯金)がなされているようだ。

【依頼人の主張】
多額の生前贈与があった兄夫婦へ、遺留分減殺請求をしたい。同居の長男ということで援助されていたし、孫のことでも被相続人へ援助を要求していたので、特別受益ではないか。
生前に処分した資産について、説明をしてほしい。認知症だった被相続人が歩行困難になっている時期にも引き出されているのは、相手方が受け取りをしているはず。
また、荷物を引き取るように言われた際に換価できそうなものは兄は自分で先に処分しており、残った思い出の品を依頼者らで持ち出したが、これらについての相手の主張に憤りを感じる。
入院費用や葬儀費用も、保険や香典でまかなわれているはずなのに、高額だと主張しているので、高額が真実ならば領収証などの証拠をきちんとみせてほしい。

相談後

途中、相手方からの和解申し入れがあり、500万円から600万円のあいだで和解のための代償額交渉を重ね、最終的に、遺留分減殺に対する価額弁償として700万円にて調停成立した。

井筒 壱弁護士からのコメント

井筒 壱弁護士

被相続人の戸籍を請求と同時に財産調査をする。近隣の銀行へ取引履歴を照会。また、住居のあった市に名寄帳を請求した。結果、銀行1は口座解約済み、名寄帳に不動産はなかった。不動産登記を取得、ゆうちょへ現存照会をした。
老人ホームと病院へ弁護士照会を行い、各病院から診療録などを取り寄せた。
取引履歴や財産目録から、銀行口座から複数回にわたり、50万円以上引き出されている。相手代理人を通じ、使途について追及した。依頼者らにも特別受益がある旨の指摘があったが、細かく確認したところ、相手方の主張が過大である内容があった。いくつかの応酬があり、開示請求を行ったが、相手方が回答しなくなったことで遺産分割調停を申し立てた。

遺産相続の解決事例 3

依頼者の与り知らぬうちに親の財産が別の兄弟に使い込まれており、損害賠償請求訴訟した事例

  • 相続人調査
  • 遺産分割
  • 相続登記・名義変更
  • 成年後見
  • 財産目録・調査
依頼主 60代 女性

相談前

▶︎亡くなられた方 父親
▶︎相続人 長男、長女
▶︎相続(遺産) 土地、預貯金、有価証券

【ご依頼の背景】
数年前に母が亡くなり、さらに父親が亡くなった。亡くなった父は生前、認知症を患っていた。相続人は兄妹2人である。
相手方である兄は、成年後見の登記もせず、しかし勝手に父の後見人を名乗っていた。さらに、先に亡くなった母の相続財産や、認知症の父の財産を使い込んでいた。不動産の名義書き換えなどがされ、銀行口座からは多額の現金が出金されていた状態だった。

【依頼人の主張】
被相続人の財産が生前から使い込まれており、兄に対して損害賠償請求をしたい。父の財産で購入したマンションに兄が住んでいるので、これを特別受益であると主張したい。お金を引き出していたことの説明もなかったし、父の病院の転院も教えてくれず、マンションも当初「自分で買った」と主張するなど、相手方は嘘や隠し事ばかりで信用ならない。誠意がみられないことに強い憤りを感じる。


相談後

訴訟申立(被相続人から相続した2分の1の損害賠償請求もしくは不当利得返還請求)し、約1400万円を、主張を重ねながら、最終的に解決金1000万円にて和解をした。

井筒 壱弁護士からのコメント

井筒 壱弁護士

医療機関へ照会をかけ、診療録を取り寄せした。それにより、被相続人の晩年の認知症の程度、生活について調査ができた。
相手方へ財産の開示請求し、開示された通帳などを精査した。記載されていた国からの還付金、葬儀の際の香典の金額、墓地使用関係、その他使途不明金について、就任した相手代理人へ確認をした。また、相続する不動産について、売却の意思などすり合わせを行った。
遺産の範囲について争いがあった。相手方の提出した書面から、判読しづらい部分などがあったため、細かく確認したり、医療機関へ再度照会をかけた。
ある動産の使用に関して、相手方が依頼者の同意を得ずに手続きしていたことから、動産を管理する事務局へ当時の申請手続の開示請求したところ、同意欄に依頼者のものではない筆跡のサインがされており、私文書偽造を確認した。
依頼者は相手方に対して誠意ある対応を望んでいたが、示談できず、訴訟となった。

遺産相続の解決事例 4

特別受益や不動産評価額など争いがあったが、裁判となって長期化する前に遺産分割が成立した事例

  • 相続人調査
  • 遺産分割
  • 財産目録・調査
依頼主 40代 男性

相談前

▶︎亡くなられた方 父親
▶︎相続人 長男、長女
▶︎相続(遺産) 土地、建物、預金、有価証券、保険等

【ご依頼の背景】
疎遠だった父親が亡くなった。相続人は、子である二人兄妹である。
生前に父親と同居していた、依頼者の妹である相手方が、父の死亡後に、相続財産を開示せずに遺産分割協議書を作成した。依頼者は財産の全容について理解しないまま、相手方が作成した遺産分割協議書に署名押印してしまった。
被相続人が亡くなったあと、依頼者は数百万円を受け取っていた。

【依頼人の主張】
被相続人の相続財産が開示されていない。にもかかわらず、相手方の作成した遺産分割協議書に署名し、印鑑を押してしまっていた。しかし、あとになって相手方の財産隠しを疑い、財産の全容が知りたいと感じ、すべてがきちんと開示された上で、相続したいと希望するようになった。

相談後

相手方への財産開示請求により、相手方にも代理人がつき、被相続人の財産目録が送られてきた。
しかしながら、添付されていた各銀行の通帳、取引履歴の内容を精査したところ、被相続人が死亡する前後に、多額の現金が、複数回にわたり、被相続人の銀行口座から引き出されていた。このことから、引き出された現金を相続財産に持ち戻し計算するよう要求した。
また、不動産の評価額について、提示された金額に争いがあったことから交渉した。
生前の相手方の貢献などを考慮しつつ、解決金額を互譲するなど落とし所を細かく協議し、懸念していたような調停や裁判で長期化する前に、最終的に示談交渉にて新たな遺産分割協議書を作成し、解決することができた。

井筒 壱弁護士からのコメント

井筒 壱弁護士

相手方へ、被相続人の財産について開示するよう請求をした。
依頼者には被相続人の財産状況がわからないため、同時に、こちら側でもわかる範囲での相続財産の調査を開始した。そのうちに相手方に代理人が就任した。
相手方代理人より開示された被相続人の財産目録の内容を確認し、精査していった。被相続人の死亡前後に銀行口座からの多額の出金があり、持ち戻し計算など、財産の争いがある部分について、相手方との示談交渉を行った。

遺産相続の解決事例 5

財産の使い込み、財産隠しをしていた兄弟との遺産分割調停の事例

  • 相続人調査
  • 遺産分割
  • 財産目録・調査
依頼主 70代 男性

相談前

▶︎亡くなられた方 父親
▶︎相続人 長男、長女
▶︎相続(遺産) 土地、建物、預貯金、動産、会員権、有価証券

【ご依頼の背景】
10年近く前に母が亡くなり、今回、父も病気になり、亡くなった。父は晩年、認知症とも診断されていた。生前、父の財産は長女である姉とその家族が管理していた。当事者同士で協議していた際に、協議するたびに姉の主張が変遷していった。

相手が「これが全財産だ」と主張した金額から算定した代償額は、交渉を重ねるにつれ、当初の話と変わっていった。だんだんと提案してくる金額が増え、最終的に遺産分割協議書への署名捺印を迫られ、供養への参加を拒否された。姉の主張が変遷するため、いくつかの疑問点を相手に確認するうち、相手に代理人がつき、調停申し立てされた。

頑なに財産隠しを行っていた姉に対して非常に強い不信感がある。

【依頼人の主張】
相続財産を明らかにされたい。すべての財産をきちんと開示してほしい。親の供養に関して、依頼者が参加できないのはおかしい。

相談後

調停において、開示された財産より算定し、法定相続分の代償金として4000万円が提示されていた。最終的に、開示された財産(不正に出金したとされる金員含む)と特別受益から寄与分を差し引きつつ、代償金約5000万円が支払われることとなった。
また、調停外で動産の引渡についても交渉をして、被相続人にまつわる複数の動産の引き渡しも実行された。さらに、それまで相手が行っていた祭祀について、今後は依頼者側で行うことなどを調停調書に記載するよう主張し、記載された。他、遺産目録記載以外の財産が発覚した場合には、別途協議することを取り決めた。

井筒 壱弁護士からのコメント

井筒 壱弁護士

調停前には当事者で話し合っていたが、話し合いが大詰めと思われたところで突然相手代理人から調停申立をされた。調停にて、相手方へ財産や取引履歴の開示請求を行っていった。相手が主張していたこれまでの経緯について都度訂正する等を行った。
さらに調査するうち、保険金の受取人が変更された件や、不動産の売却、使い込み等が発覚したため、その点を指摘していき、依頼人の取得金額増加に努めた。

遺産相続の解決事例 6

経営者が亡くなり、相続人は先妻の子らと、元愛人の後妻。複雑な相続人たちの熾烈な争いを解決した事例

  • 相続人調査
  • 遺産分割
  • 財産目録・調査
依頼主 30代 女性

相談前

▶︎亡くなられた方 父
▶︎相続人 配偶者(後妻)、先妻の子2人 計3人
▶︎相続(遺産) 土地・建物・現金・預貯金・車・貴金属・金・骨董品・保険等

【ご依頼の背景】
父がなくなった。
生前、被相続人は会社経営をしていた。相続財産は、いくつもの土地・建物、多額の現金・預貯金、動産類がある。全体としては依頼者にはわからない。
相続人は、依頼者を含む先妻の子2人と、現在の配偶者(後妻)の合計3人である。後妻はもともと愛人だったこともあり、それぞれが疎遠で、複雑な思いを抱える関係性である。姉弟も20年近く、ほとんど会話がなかった。
こういった状況で、遺産分割をするとどうなるのか。

【依頼人の主張】
被相続人は経営者で、創業時から平成15年頃までは業績が良かった。業績がさがったあとは、不動産の取引などで資産を形成し、自宅や貸家の土地建物をはじめ、現金、車、骨董品、貴金属、預貯金など数億円以上にのぼる資産を持っていた。生前に資産を使い切ったとは思えず、現在もかなりたくさんの財産があるはずである。生命保険金もある。それらを相続人たちで3分の1ずつ分け合いたいと考えている。もし3分の1ずつ分け合わず、法定相続分での分割ということになるのなら、子と後妻とのあいだで養子縁組をしたい。
後妻は生前の被相続人から、億以上の贈与を受けていると考えている。自身も遊興費、自宅購入代金や事業の援助、車両購入、子の学費などで援助を受けていた。弟も、自宅購入費、車両、学費、生活費の面倒をみてもらっていた。

相談後

調停は取り下げられた。遺産分割協議書を作成し、それぞれ合意を得、事件終了した。

井筒 壱弁護士からのコメント

井筒 壱弁護士

相手方である後妻が開示した相続財産目録を精査。財産を明らかにした上で、子らは3分の1の相続を提案したが、後妻からは調停申立がなされた。
祭祀承継について、後妻が相続人の同意なしに祭祀について変更している点を指摘し、協議が整うまでは戻すよう要求し、もとに戻った。過去の経緯を指摘し、粘り強く交渉を継続し、ほぼ3分の1づつの割合で協議がととのうようになった。
多額となった相続税については、税理士に相談しつつ、話を進めていった。

遺産相続の解決事例 7

相続人多数で、遺産分割しようとも協力が得られず、長年にわたって放置されていた遺産分割を解決した事例

  • 相続人調査
  • 遺産分割
  • 相続登記・名義変更
  • 財産目録・調査
依頼主 60代 女性

相談前

▶︎亡くなられた方 伯父
▶︎相続人 亡伯父の亡姉①の子4人、姉①、姉①、姪①、姪②、姪③ 計9人
▶︎相続(遺産) 預金、建物、株式、貸金庫の現金、古銭、雑貨等

【ご依頼の背景】
10年以上前、伯父がなくなった。遺産分割が済んでいない。
早くに父を亡くし、代襲相続人の一人であった依頼者は、伯父が借りていたと思われる土地の地代を支払いつづけており、今後も支払を続けることは負担だと感じていた。
そろそろ遺産分割を行いたいが、法定相続人は多数おり、しかも日本全国に散らばっている。財産も多種のため、手続きが煩雑である。誰も分割を言いださないが、自分から声をかければ進められるのなら、進めたいと考えている。”

【依頼人の主張】
伯父の相続財産調査をし、法定相続分にて遺産分割することを希望している。


相談後

遺産分割にまつわる調査・諸手続をし、協議書を作成し、事件終了した。

井筒 壱弁護士からのコメント

井筒 壱弁護士

まずは被相続人の戸籍を取得し、相続人を確定した。相続人らの住所を調べ、遺産分割をすすめるための、相続人全員の同意書を得ることができた。財産調査を開始した。土地の賃借に関して、建物について、背景事情などを含めて確認。預貯金・株に関しては、印鑑証明を取得してもらい、調査を進める。他、換価できそうな動産がどの程度残っているのか確認をしていった。結果、貯金が約3000万円そのままになっており、有価証券も1000株あった。被相続人の最期、亡くなった場所に、別の人の建物と未登記の建物が二つ現存していた。未登記建物が誰のものなのか調査していったが、被相続人が固定資産税の支払いを行っていたことから、被相続人が所有していたと推認した。関係各所へ見積もりをとり、建物を、①取り壊して滅失登記をするか、②所有権保存登記をしたあと賃貸人へ贈与するという2つの方法を、相続人らへ提案した。(かかる費用として、①は約100万円。解体費用+滅失登記費用、②は約50万円。土地家屋調査士費用+司法書士諸費用+残地物処理費用)、すべての財産が判明したため、相続人らに資料等を送付しつつ、相続手続きに必要な書類を収集していった。株式は換価し、登記を済ませ、支払いの明細をわかりやすく相続人らに連絡した。

遺産相続

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離婚・男女問題

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【初回相談無料】【明瞭な料金体系】
経済的にも弱い立場を強いられる女性を対等以上の立場でサポートします。
まずはお気軽にご相談ください。

離婚・男女問題の詳細分野

原因

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 性格の不一致
  • DV・暴力
  • セックスレス
  • モラハラ
  • 生活費を入れない
  • 借金・浪費
  • 飲酒・アルコール中毒
  • 親族関係

請求内容

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 離婚回避
  • 面会交流

対応体制

  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり

◆離婚・男女問題を受任するにあたって◆
・常時、10件以上の離婚問題を受任しており、経験に基づく今後の見通しなどスピーディーな判断が可能です。
・経済的にも弱い立場を強いられる女性を、対等以上の立場で交渉を進められるよう全力でサポートします。
・弁護士費用は複雑な場合が多いですが、当事務所では費用を明確にしています。
・解決の方法を複数提案するようこころがけています。
・あなたのお話にしっかりと耳を傾け、お話をうかがいます。

◆費用について◆
・相談料:初回相談1時間無料(2回目以降は5,000円/30分(税抜))
・着手金:20万円〜(税抜)
・報酬金:20万円〜(税抜)
・その他:慰謝料、財産分与等で得られた利益に対し、別途10%(税別)

お金の心配をせずに気兼ねなくお話しいただけるよう初回1時間は相談無料です。
着手金・報酬金は日本弁護士連合会が適切として定めた料金を基準に、ご依頼者の経済状況に合わせて相談に応じております。

◆よくあるご相談内容◆
・離婚
・慰謝料請求
・財産分与
・養育費請求
・親権問題

◆よくあるご相談例◆
・夫が経営者もしくは自営業で、財産が全く把握できておらず、離婚をしたいが何から手をつければよいかわからない。
・結婚してから、いわゆる専業主婦だったので、何から準備すればよいかわからない。
・夫の浮気の証拠を持っているが、どう交渉すればいいのかわからない。
・どのタイミングで別居や離婚を切り出せばいいのかわからない。

◆アクセス◆
南海高野線 堺東駅 徒歩3分

離婚・男女問題の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回相談1時間無料
2回目以降は5,000円/30分(税抜)
着手金 20万円〜(税抜)
報酬金 20万円〜(税抜)
慰謝料、財産分与等で得られた利益に対し、別途10%(税別)
備考 着手金・報酬金は日本弁護士連合会が適切として定めた料金を基準に、ご依頼者の経済状況に合わせて相談に応じております。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

離婚・男女問題

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労働問題

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【初回相談無料】【明瞭な料金体系】
顧問先を中心とした労働問題の経験の下、スピーディな対応と納得の料金体系で安心してご依頼いただけるよう努めております。

労働問題の詳細分野

原因

  • パワハラ・セクハラ
  • 給料・残業代請求
  • 労働条件・人事異動
  • 不当解雇

対応体制

  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり

◆労働問題を受任するにあたって◆
・顧問契約の実績が多数ございます。
・様々な業種の会社から相談を承っており、その経験から今後の見通しなどスピーディな判断が可能です。
・弁護士費用は複雑な場合が多いですが、当事務所では費用を明確にしています。
・解決の方法を複数提案するようこころがけています。
・あなたのお話にしっかりと耳を傾け、お話をうかがいます。

◆費用について◆
・相談料:初回相談1時間無料(2回目以降は5,000円/30分(税抜))
・着手金:10万円〜(税抜)
・報酬金:10万円〜(税抜)
料金はご状況に応じて柔軟に対応しますので、お気軽にご相談ください。

◆よくあるご相談内容◆
・残業代請求
・不当解雇
・配置転換
・パワハラ
・セクハラ
・各種予防法務

◆よくあるご相談例◆
・残業代を請求されているので、対応してほしい。
・解雇無効確認の請求をされているので、対応してほしい。
・従業員間でパワハラ、セクハラ問題になっており、会社としてどう対処すればよいかわからない。
・効果的な労務管理体制を構築したい。

◆アクセス◆
南海高野線 堺東駅 徒歩3分

不動産・建築

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【初回相談無料】【明瞭な料金体系】
不動産会社や建築会社を顧問先に持つ当事務所が、あなたの問題をサポートします。
まずはお気軽にご相談ください。

不動産・建築の詳細分野

賃貸トラブル

  • 賃料・家賃交渉
  • 建物明け渡し・立ち退き
  • 借地権

売買トラブル

  • 欠陥住宅
  • 任意売却

対応体制

  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり

◆不動産・建築事件を受任するにあたって◆
・顧問先に不動産会社、建築会社があり、多くのご相談を受けておりますので経験が豊富です。
・事務所内での勉強会も実施しており、専門性の向上に努めております。
・弁護士費用は複雑な場合が多いですが、当事務所では費用を明確にしています。
・解決の方法を複数提案するようこころがけています。
・あなたのお話にしっかりと耳を傾け、お話をうかがいます。

◆費用について◆
・相談料:初回相談1時間無料(2回目以降は5,000円/30分(税抜))
・着手金:10万円〜(税抜)
・報酬金:10万円〜(税抜)
お金の心配をせずに気兼ねなくお話しいただけるよう初回1時間は相談無料です。
案件の難易度により弁護士の数も変わりますので、相談時に体制と費用のご説明をさせていただいております。

◆よくあるご相談内容◆
・建築不動産瑕疵
・建築現場事故
・建築代金請求
・建物明け渡し
・賃料請求

◆よくあるご相談例◆
・買主から購入した不動産が傾いていると請求を受けており、対応を依頼したい。
・賃料の滞納分を請求したい。
・違反している借主に対して、建物明け渡しの請求をしたい。
・注文主が瑕疵だと主張して請負代金を払わないので、請求したい。
・建築現場で事故が起きて、損害賠償請求されているので、対応してほしい。

◆アクセス◆
南海高野線 堺東駅 徒歩3分

不動産・建築の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回相談1時間無料
2回目以降は5,000円/30分(税抜)
着手金 10万円〜(税抜)
報酬金 10万円〜(税抜)
備考 案件の難易度により弁護士の数が変わる場合がございます。
相談時に体制と費用のご説明をさせていただいておりますのでご安心ください。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

不動産・建築

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借金・債務整理

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【初回相談無料】【明瞭な料金体系】
多数の解決実績があります!
借金のせいでお金のことが頭から離れないあなたへ。
お気軽にご相談ください。

借金・債務整理の詳細分野

依頼内容

  • 自己破産
  • 過払い金請求
  • 任意整理
  • 個人再生

対応体制

  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 着手金無料あり
  • 完全成功報酬あり

◆借金・債務整理を受任するにあたって◆
・多数の借金問題を解決しており、その経験を生かし最適な解決方法を提案します。
・弁護士費用は複雑な場合が多いですが、当事務所では費用を明確にしています。
・解決の方法を複数提案するようこころがけています。
・あなたのお話にしっかりと耳を傾け、お話をうかがいます。

◆費用について◆
・相談料:初回相談1時間無料(2回目以降は5,000円/30分(税抜))
●自己破産の場合
 ・着手金:20万円〜(税抜)
 ・報酬金:無料
●任意整理の場合
 ・着手金:1社につき2万円〜(税抜)
 ・報酬金:減額した金額の10%(税別)もしくは1社2万円(税別)の多い方
●個人再生の場合
 ・着手金:30万円〜(税抜)
 ・報酬金:無料
●過払い金返還請求の場合
 ・着手金:無料
 ・報酬金:返還額の20%(税抜)
お金の心配をせずに気兼ねなくお話しいただけるよう初回1時間は相談無料です。
安心してご依頼いただけるよう分割払いも可能です。
依頼者の負担にならぬようリーズナブルな料金設定にしております。

◆よくあるご相談内容◆
・任意整
・過払い金請求
・法人及び個人の破産申立
・法人任意整理
・個人再生

◆よくあるご相談例◆
・借金で会社が立ち行かない、債権者にどう対応すればよいかわからない。
・会社の状況がよくないが、なんとか事業を継続していきたい。
・多額の負債があるが、なんとか自宅は守りたい。

◆アクセス◆
南海高野線 堺東駅 徒歩3分

借金・債務整理の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回相談1時間無料
2回目以降は5,000円/30分(税抜)
自己破産 着手金:20万円〜(税抜)
報酬金:無料
任意整理 着手金:1社につき2万円〜(税抜)
報酬金:減額した金額の10%(税別)もしくは1社2万円(税別)の多い方
個人再生 着手金:30万円〜(税抜)
報酬金:無料
過払い金返還請求 着手金:無料
報酬金:返還額の20%(税抜)
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

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所属事務所情報

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所属事務所
弁護士法人四ツ橋総合法律事務所堺オフィス
所在地
〒590-0077
大阪府 堺市堺区中瓦町1-1-21 堺東八幸ビル302
最寄り駅
堺東駅から徒歩4分
交通アクセス
駐車場近く
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