犯罪・刑事事件の解決事例
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【特殊詐欺・受け子・出し子】【実刑回避】示談が成立して執行猶予付き判決となった事例

20代 男性
この事例の依頼主 20代 男性

相談前の状況 SNSで知り合った人から銀行のアルバイトとして紹介されて,特殊詐欺の可能性を認識しながら受け子,出し子をしてしまった結果,詐欺,窃盗で逮捕勾留され、その後,公判請求されてしまいました。

解決への流れ ご依頼者様には前科がなかったものの,特殊詐欺の受け子,出し子として公判請求されれば,基本的には執行猶予がつかず実刑判決の可能性が極めて高い状況でした。
まずは裁判所に対して保釈を請求し,無事に保釈が許可されました。
被害者に対して粘り強く交渉した結果,被害者が宥恕し寛大な処分を嘆願する内容を含む示談が成立できました。

林田 健太 弁護士 林田 健太 弁護士からのコメント 検察官による求刑は懲役4年でしたが,被害者と上記示談が成立していたことが考慮され,ギリギリ執行猶予付き犯稀有を獲得することができました。

林田 健太 弁護士
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