犯罪・刑事事件の解決事例
  • 覚醒剤・大麻・麻薬

捜査段階から違法収集証拠排除の主張をし、不起訴処分となった事案。

この事例の依頼主 年齢・性別 非公開

相談前の状況 ご相談者様は任意で尿検査を受けており、尿から覚醒剤の陽性反応が出ていました。
ただ、尿検査を受ける前から当職が関与しており、私としては尿検査に至る前の職務質問の過程に違法性があると考えました。
そこで、ご相談者様と相談の上、違法収集証拠排除の主張をし、不起訴処分を求めていく方針を固めました。

解決への流れ ご相談者様には取り調べの対応方法をお伝えし、私の方で違法収集証拠排除の主張を組み込んだ弁護人意見書を作成し、検察官に提出しました。
その結果、尿から覚醒剤の陽性反応が出ていたものの、検察官は起訴を断念しました。

大村 匡保 弁護士 大村 匡保 弁護士からのコメント 実務上、違法収集証拠排除の主張についてはハードルの高い主張の一つになります。
ですが、予め弁護士が関与することによって、捜査機関側への対応方法をお伝えし、違法収集証拠排除の主張を有利に進めることも可能です。
ですので、なんらかのきっかけで違法薬物を使用してしまった場合には、捜査を受ける前に一度ご相談いただくことが大切かと思います。

大村 匡保 弁護士は
現在相談受付中です
大村 匡保 弁護士
営業時間
00:00 24:00
050-5284-7470
大村 匡保 弁護士 を詳しく見る