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藤田 大輔弁護士

( ふじた だいすけ ) 藤田 大輔

梅田日輪法律事務所

現在営業中 00:00 - 24:00

離婚・男女問題

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■多数のご依頼をいただき,高い水準での解決をしてまいりました■
■夫側での経験も豊富です■
■これまでの経験を活かし迅速,適切な解決を目指します■
梅田日輪法律事務所
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梅田日輪法律事務所

大阪駅,梅田駅,東梅田駅,大阪梅田駅からのアクセス良好です

離婚・男女問題の詳細分野

原因

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 性格の不一致
  • DV・暴力
  • セックスレス
  • モラハラ
  • 生活費を入れない
  • 借金・浪費
  • 飲酒・アルコール中毒
  • 親族関係

請求内容

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 離婚回避
  • 面会交流

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • 着手金無料あり
  • 完全成功報酬あり

【このようなご相談お任せください!】
・夫・妻と離婚したい。
・別居中の相手から調停申し立てがされ裁判所から書類が届いたがどうすればいいか。
・離婚にむけてどのような準備をすればいいのか知りたい。
・養育費や慰謝料を請求したい。
・不貞に関し,妻(夫)や不貞相手に対し慰謝料を請求したい。
・離婚するまで婚姻費用を請求したい。
・財産分与でどのくらいの財産をもらえるのか知りたい。
・親権がほしい。
・子どもと面会させてもらえない。

経験を活かし,離婚や不貞問題に関するあらゆる問題に対して迅速に適切な解決方法を提案いたします。小さなことでも,まずはお気軽にご相談ください。

【強み】
・妻側,夫側を問わず,離婚や不貞慰謝料請求の事件を多数取り扱ってきました。
・一見すると不利な状況にあるように思われる案件においても,交渉等により依頼者の方の希望を可能な限り実現できるよう努めてきました。

【重点取扱案件】
・離婚,財産分与,養育費,婚姻費用,親権等の問題に関する法実務(交渉,調停,訴訟等),不貞慰謝料請求に関する法実務(交渉,調停,訴訟)

【当事務所の特徴】
・離婚や不貞問題では,依頼者の方が大きな精神的負担や将来への不安を感じられていることが多いため,どんな小さな不安ごとについても丁寧にご説明し,少しでも不安がやわらぐよう努めさせていただきます。

【費用について】
・離婚問題は,財産分与や養育費などのお金の問題,お子様がおられる場合にはどちらを親権者とするかなど多岐にわたる問題を解決していく必要があるため,時間をかけてお話を伺ったうえで適切な解決方法をご提案いたします。
・また,不貞慰謝料については請求する側,請求される側のどちら側の立場においても迅速かつ適切な対応を行い,利益の最大化を目指します。
夫と別居している等の理由で費用の支払いに困られる場合も多いため,事案や状況に応じ柔軟に対応させていただきます。

※ご相談の流れ
 まず,ご相談いただく内容が法的な問題か,弁護士が介入することで解決できる問題なのかどうかなどの点を検討するため,お電話もしくはメールにてお話をうかがわせていただき(無料),面談による法律相談が必要であると判断される場合やご相談者様が希望される場合には面談による法律相談を行わせていただきます。
 面談での法律相談をお受けする場合には,法律相談の品質を一定水準以上に保つため(事前に法律や手続きに関する入念な調査などを行う場合もあります),原則として有料相談(30分:5,400円(税込)※初回のみ30分無料)とさせていただきます。
 ただし,当方にご依頼いただくこととなった場合には相談時間の長短にかかわらず,相談料は完全無料とさせていただきます。

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【メディア掲載】
・読売新聞,京都新聞

【アクセス】
・梅田駅から徒歩9分、アクセス良い立地です。
最寄り駅 大阪駅,梅田駅,東梅田駅,大阪梅田駅(阪急)

離婚・男女問題

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離婚・男女問題の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 法律相談の質を保つため有料相談(30分ごとに5500円(税込)※初回のみ30分は無料)とさせていただきます。
 ただし,当方にご依頼いただくこととなった場合には相談時間の長短にかかわらず,相談料は完全無料とさせていただきます。
着手金 20万円~(税別)
報酬金 20万円~(税別)
備考欄 料金につきましては,柔軟に対応しますのでお気軽にご相談ください。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例(4件)

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離婚・男女問題の解決事例 1

夫に対する離婚請求と不貞相手(不倫相手)の女性に対する慰謝料請求を一挙解決した事例

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 性格の不一致
依頼主 女性

相談前

 夫と価値観が合わないことに加え,夫の不倫が発覚したため,妻が夫に対する離婚請求・慰謝料請求と,不貞相手(不倫相手)に対する慰謝料請求を行うことを希望して相談にこられた事例。
 手続きが複数になると解決までに時間も費用も余分にかかることから離婚調停の中で一挙解決することを勧めました。

相談後

 夫に対する離婚調停(婚姻費用の分担調停等も併合)に,不貞相手(不倫相手)の女性を利害関係人として参加させるべきことを家庭裁判所に申し入れたところ許可され,夫に対する離婚請求・慰謝料請求と不貞相手(不倫相手)に対する慰謝料請求が一つの調停手続きの中で解決しました。
 離婚請求や慰謝料額などについては,夫と不倫相手から強く争われましたが,最終的にはこちらの言い分の大部分が受け入れられる形で早期に調停が成立しました。

藤田 大輔弁護士からのコメント

藤田 大輔弁護士

 離婚問題に不貞問題(不倫問題)はつきものですが,不貞をした配偶者と不貞相手の2人を相手にする場合には手続きが複雑になり,解決までに費用も時間も余分にかかってしまうことが多いといわれます。
 しかし,離婚調停の制度をうまく利用することで全ての問題を一挙に解決することができる可能性があります。
 この事例では,不貞相手に代理人弁護士がついており慰謝料の額が強く争われていましたが,粘り強い交渉の結果,夫に対する離婚調停手続きの中で早期の一挙解決をすることができました。

離婚・男女問題の解決事例 2

別居後に支払われなくなった婚姻費用につき未払い分を含め回収した事例

  • 別居
  • 婚姻費用
依頼主 女性

相談前

 夫が借金や浪費を繰り返した挙句に不倫(不貞行為)を行ったため,夫と別居することとなったものの,夫は別居後から生活費を妻に渡さなくなったため妻は子ども2人を抱え生活が非常に苦しくなってしまったが,夫から生活費の支払いを受けることが出来ないかとの相談でした。

相談後

 私は,婚姻費用の分担を求める調停を家庭裁判所に申立てることを勧め,私が代理人となり夫に対する婚姻費用の分担の調停を申立てました。
 調停の結果,別居時点から未払いとなっていた婚姻費用の大部分と,夫と妻の収入などを考慮して相当と認められる婚姻費用を獲得することができました。

藤田 大輔弁護士からのコメント

藤田 大輔弁護士

 夫婦関係が破たんして離婚に至るケースにおいては別居が先行することが多いですが,別居時点から(主に夫側から)婚姻費用が支払われなくなることが少なくありません。
 妻が専業主婦などで収入が無い場合には婚姻費用が支払われなければ生活が経済的に破たんしてしまうケースも少なくありませんので,早急に婚姻費用の協議を行い,協議がととのわない場合には婚姻費用の支払いを求める調停を家庭裁判所に申立てるべきといえるでしょう。
 なお,婚姻費用に関し具体的な月額の合意がない場合には原則として調停を申立てた時点より前の時点で未払いとなっている分は請求できないという考え方もありますので,早期に調停を申立てるメリットは大きいといえます。

離婚・男女問題の解決事例 3

離婚後に支払われなくなった養育費の支払いを求める調停が成立した事例

  • 養育費
  • DV・暴力
  • モラハラ
依頼主 女性

相談前

 夫のモラハラや暴力などが原因で協議離婚したが,離婚前に約束していた額の養育費を支払わなくなってしまった。
 相談者にも収入はあったが,子どもが多いため元夫から養育費を毎月もらえないと生活が経済的に破たんしてしまうため,元夫に子どもたちが成人するまで養育費を確実に支払うという約束をしてほしいがどうすればいいかとの相談でした。
 なお,相談者から元夫に対し直接請求すると暴力をふるわれるなどの危険性があるとのことでした。

相談後

 暴力やモラハラの危険性があるため,私が元妻の代理人として元夫に対し養育費の支払いを求める調停を家庭裁判所に申立てることになりました。
 調停では,支払い月額と支払い期間の終期が争点となりましたが,最終的にはほぼ元妻の希望どおりの内容で調停が成立しました。

藤田 大輔弁護士からのコメント

藤田 大輔弁護士

 養育費は,原則として調停を申立てた時点以降の分しか請求できないという考え方がありますので,できるだけ早期の段階で調停を申立てることが重要です。
 また,養育費の問題は,一見複雑そうにみえないものでも,金額だけでなく養育費の支払い期間の終期を子どもが成人したときか大学等の教育機関を卒業する日が属する月までとするのかが争点となることが少なくないことや,慰謝料や財産分与の金額をどうするかという問題と連動し複雑な問題となることもありますので,弁護士を代理人として調停を申立てることがよいと思われます。

離婚・男女問題の解決事例 4

離婚に伴う財産分与において依頼者に相当有利な分与割合で調停が成立した事例

  • 財産分与
依頼主 男性

相談前

 妻が不貞行為(不倫)の相手と結婚したいと言い出し,それまで夫婦生活は円満であったにもかかわらず,突然,妻が弁護士を立てて離婚をしたいと言ってきたので反対したら離婚調停を申立てられたがどうしたらよいかという内容のご主人からの相談でした。

相談後

 調停では,ご主人に離婚の意思が無いことを伝えたが,次第にご主人の気持ちも変わり離婚に応じることになりましたが,離婚の条件として妻に対して慰謝料と財産分与割合の譲歩を求めました。
 これに対し,妻は弁護士を通じ低額の慰謝料の支払いと,原則どおり50%の割合での財産分与を求めてきました。
 しかし,私は,考えうる全ての手段を用いて粘り強い交渉を行ったところ,ご主人がほぼ裁判基準での慰謝料と自宅不動産(土地・建物)を全部取得し,他の財産の財産分与割合も35%まで低くするという条件に妻が同意し,調停が成立しました。
 妻に非があるとはいえ,ご主人に相当有利な条件での調停成立であったため大変喜ばれておりました。

藤田 大輔弁護士からのコメント

藤田 大輔弁護士

 離婚に伴う財産分与は,婚姻期間中に夫婦で築いた財産(共有財産)を清算するということを主な目的として行われるものですので,離婚につきどちらに落ち度があるかということとは関係なく共有財産を50%ずつ分け合うということが原則的な取扱いとされます(例外的に,財産形成への寄与度により修正されることもあります)。
 しかし,不貞行為(不倫)に関する慰謝料の支払いや離婚後の生活保障などの目的を含めて分与の割合を決めることは少なくありません。
 本件では,ほぼ裁判基準の金額での慰謝料を獲得できたうえ,さらに財産分与においても,自宅不動産の全ての獲得に加え,慰謝料的な目的を含む当方にかなり有利な分与割合(35%)での解決ができました。
 相手方に弁護士がついている事案でここまで当方に有利な条件での財産分与の合意がされることは稀ですので,本件は大きな成功事例であったといえます。
 法律的な原則論のみにとらわれない適切な解決を目指すことの大切さと可能性を感じた事例でした。
 

離婚・男女問題

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不動産・建築

分野を変更する
■賃貸借の問題を豊富に扱い高い水準で解決してまいりました■
■賃貸借問題は長引くと解決が困難になりますので早期にご相談ください■
■家主側様の顧問契約あり■
梅田日輪法律事務所
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大阪駅,梅田駅,東梅田駅,大阪梅田駅からのアクセス良好です

不動産・建築の詳細分野

賃貸トラブル

  • 賃料・家賃交渉
  • 建物明け渡し・立ち退き
  • 借地権

売買トラブル

  • 欠陥住宅
  • 任意売却

近隣トラブル

  • 騒音・振動
  • 土地の境界線

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • 着手金無料あり
  • 完全成功報酬あり

 現在の法制度のもとでは,賃借人の権利が厚く保護されており,裁判を起こしても裁判官が賃借人が不動産を使い続けられる方向での和解を勧めてくることが多いため,判決結果の見通しを正確に立てることができる弁護士に依頼することが重要です。
【このようなご相談お任せください!】
・賃料の滞納分を請求したい。
・賃貸借契約を解除して明け渡してほしい。
・建物を建て替えたいので賃借人に立ち退いてほしい。
・マンションの区分所有者が管理費等を滞納しているので請求したい。
・家主さんや地主さんから納得がいかない理由で明け渡し請求をされている。

多数の案件を取り扱ってきた経験を活かし,迅速な対応と質の高い仕事を提供できるよう努めております。困ったときには,まずはお気軽にご相談ください。

【強み】
・不動産に関する法律業務,とりわけ不動産賃貸借契約の解除,明け渡しの強制執行,未払い賃料の回収,建物からの立ち退き請求等の法律業務を多数取り扱ってまいりました。
・賃借人の賃料滞納にお困りの場合,契約を解除したい場合,建て替え等の理由で賃借人に立ち退きを要求したい場合など,不動産賃貸借に関するお悩みを是非ご相談いただきたいと思います。
・また,家主さんや地主さんから納得のいかない請求を受けている等で困られている賃借人の方も是非ご相談ください。

【重点取扱案件】
・不動産の明け渡し,未納賃料回収,立ち退き請求,マンショントラブル,強制執行等

【当事務所の特徴】
・賃料滞納がある事案など時間の経過により損失が拡大するような案件につきましては,特に迅速な対応を心がけております。

【費用について】
・賃料の滞納などは,時間が経てば経つほど滞納額が大きくなるだけでなく,回収できる可能性も低くなりますので,迅速に対応することを心がけています。
・相談内容は多岐にわたりますので,費用面は,事案や状況に応じ柔軟に対応させていただきます。

------------------------
【メディア掲載】
・読売新聞,京都新聞

【アクセス】
・梅田駅から徒歩9分、アクセス良い立地です。
最寄り駅 大阪駅,梅田駅,東梅田駅,大阪梅田駅(阪急)

不動産・建築

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不動産・建築の料金表

分野を変更する
項目 費用・内容説明
相談料 法律相談の質を保つため有料相談(30分ごとに5500円(税込)※初回のみ30分は無料)とさせていただきます。
 ただし,当方にご依頼いただくこととなった場合には相談時間の長短にかかわらず,相談料は完全無料とさせていただきます。
着手金 30万円~(税別)
報酬金 30万円~(税別)
備考欄 料金につきましては,柔軟に対応しますのでお気軽にご相談ください。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

不動産・建築の解決事例(1件)

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不動産・建築の解決事例 1

数十年間にわたり退去させられなかった賃借人を退去させた事例

  • 建物明け渡し・立ち退き
依頼主 女性

相談前

 数十年間にわたり家賃滞納を繰り返している賃借人を退去させたい希望があるものの,賃借人は気が向いたときに少しずつ滞納家賃を支払ってくるうえ,賃料額が減額されたとか滞納家賃のうち免除された部分があるなどと主張して退去要求を強く拒否するため,裁判をしても勝てるのか分からず法的手続きに踏み切れなかったが,どうしても賃借人に建物から退去してほしい事情が発生したため裁判を起こしてでも賃借人を退去させてほしいとの相談でした。

相談後

 裁判官は,当初,賃貸借契約の解除につき否定的な心証を示していましたが,数十年間分の家賃に関する膨大な量の収支資料を精査し,賃借人の悪質性を的確に主張することで,最終的には賃貸借契約を解除して建物をこちらに明け渡すよう命じる判決を獲得することができました。
 その後,賃借人は控訴しましたが,控訴審でも賃借人の主張は認められませんでした。
 当方は,強制執行の準備をしていましたが,賃借人が強制執行の前日に自ら退去することで解決できました。
 数十年間もの長期間にわたって悩んでいた依頼者には大変喜んでいただけました。

藤田 大輔弁護士からのコメント

藤田 大輔弁護士

 現在の法制度のもとでは賃借人が厚く保護されているため,賃借人が多少の契約違反をしたくらいでは、賃貸人側から賃貸借契約を解除して賃借人に対して退去を求めることができないことも少なくありません。
 しかし,家賃の滞納等の問題を放置しておくと,滞納額が高額になったり,賃貸人が滞納分の支払いを免除したとみられる可能性が出てくるなど問題が深刻化する傾向にありますので,トラブルの初期段階から法的に適切な対応をとっておくことが重要です。
 また,裁判を起こしても,裁判官が賃借人が不動産を使い続けられる方向での和解を勧めてくることが多いため,判決結果の見通しを正確に立てることができる弁護士に依頼することが重要であると思います。

不動産・建築

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企業法務・顧問弁護士

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■企業経営に伴う法的問題の早期解決を目指します■
■顧問契約による長期的な法的サポートが可能です■
■法的問題か判断できない問題の場合もまずはご相談下さい■
梅田日輪法律事務所
梅田日輪法律事務所
梅田日輪法律事務所

大阪駅,梅田駅,東梅田駅,大阪梅田駅からのアクセス良好です

企業法務・顧問弁護士の詳細分野

依頼内容

  • 人事・労務
  • 知的財産・特許
  • 倒産・事業再生

業種別

  • エンタテインメント
  • 医療・ヘルスケア
  • IT・通信
  • 金融
  • 人材・教育
  • 環境・エネルギー
  • 運送・貿易
  • 飲食・FC関連
  • 製造・販売
  • 不動産・建設

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • 着手金無料あり
  • 完全成功報酬あり

お気軽にご相談ください。

【このようなご相談お任せください!】
・不動産の賃貸や売買に関する相談
・労働問題に関する相談
・債権回収に関する相談
・損害賠償に関する相談

小さな心配事であっても気軽に相談できるホームドクターのような弁護士として企業様をサポートさせていただきたいと思いますので,まずはお気軽にご相談ください。

【強み】
・不動産の賃貸,売買,賃料保証など不動産関係企業に関する法実務や債権回収業務を数多く経験してまいりました。
・労働問題に関する事案も取り扱っておりますので,社内の労務問題などもお気軽にご相談ください。

【重点取扱案件】
・不動産問題,債権回収,労働問題等

【当事務所の特徴】
・企業には様々な社風や個性があるため,同じ業種の企業であっても弁護士に求めるニーズは異なるものと思われます。
・このため,どのような事をどのように実現したいのかについて時間をかけてお話しを伺いたいと思います。そのうえで,個々の企業様に対するオーダーメイドの解決策を提案をさせていただきます。

【費用について】
・顧問契約だけでなく契約書作成やチェック,債権回収など単発案件にも対応可能です。
・顧問料等の料金については,ご相談のうえ明瞭かつ合理的な料金を設定する予定です。

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【メディア掲載】
・読売新聞,京都新聞

【書籍出版】
・労働紛争解決のための民事訴訟法等の基礎知識(労働調査会):共著

【アクセス】
・梅田駅から徒歩9分、アクセス良い立地です。
最寄り駅 大阪駅,梅田駅,東梅田駅,大阪梅田駅(阪急)

企業法務・顧問弁護士の料金表

分野を変更する
項目 費用・内容説明
相談料 法律相談の質を保つため有料相談(30分ごとに5500円(税込)※初回のみ30分は無料)とさせていただきます。
 ただし,当方にご依頼いただくこととなった場合には相談時間の長短にかかわらず,相談料は完全無料とさせていただきます。
着手金 30万円~(税別)
報酬金 30万円~(税別)
備考欄 料金につきましては,柔軟に対応しますのでお気軽にご相談ください。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

企業法務・顧問弁護士

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医療問題

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■高い専門的技術を有しております■
■多数の案件を専門的・集中的に取り扱い高い基準での解決をはかってまいりました■
■どのような案件でも一度ご相談下さい■
梅田日輪法律事務所
梅田日輪法律事務所
梅田日輪法律事務所

大阪駅,梅田駅,東梅田駅,大阪梅田駅からのアクセス良好です

医療問題の詳細分野

依頼内容

  • 医療過誤
  • B型肝炎

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • 着手金無料あり
  • 完全成功報酬あり

【このようなご相談お任せください!】
・手術や治療により患者が死亡してしまったので損害賠償請求をしたい。
・手術や治療により患者に後遺障害が残ってしまったので損害賠償請求をしたい。
・事前に受けた説明と違う結果が発生したが病院が説明を行ってくれない。
・医療ミスがあるのかどうか調査をしてほしい。
・他の弁護士や法律事務所に相談したが医療事件に詳しくないなどの理由で断られたため護士を探している。

医療機関における事故や事後対応に疑問を感じた場合には弁護士に相談することをお勧めいたします。
まずは、気軽にご相談ください。

【強み】
・医療事件を専門的・集中的に取り扱う法律事務所に約4年間在籍しておりました。

・医療事件は特に専門性が高く,付け焼刃では適切に対処することが困難な事件類型 であるといえます。
しかし,証拠保全手続や医療調査,医療機関に対する訴訟や示談交渉などの手続きを専門的かつ集中的に経験したことにより,患者側に協力くださる専門医とのパイプ,証拠収集方法や訴訟・交渉における重要なポイントなどの知識を習得しました。
・本来は訴訟になるような高額事案でも示談交渉で解決した事例も複数あり,依頼いただいた方々に多くのご満足の声を寄せていただいております。

【当事務所の特徴】
・医療事件は,健康被害が生じる,死亡されるなど重大な結果が発生していることが多いため,法的な視点からだけではなく依頼者の方のお気持ちを尊重した解決方法を提案させていただきたいと思います。

【重点取扱案件】
・証拠保全,医療調査,医療訴訟,医療調停,医療機関との示談交渉など。

【費用について】
・医療事件は,断片的な情報だけでは全体像の把握や見通しをつけることが困難ですので,じっくりとお話しをうかがわせていただきます。
・事案に応じて証拠の収集手続きや医療機関に損害賠償手続きを行う際の方法が多岐にわたりますので,料金は,事案や状況に応じ柔軟に対応させていただきます。

※ご相談の流れ
 まず,ご相談いただく内容が法的な問題か,弁護士が介入することで解決できる問題なのかどうかなどの点を検討するため,お電話もしくはメールにてお話をうかがわせていただき(無料),面談による法律相談が必要であると判断される場合やご相談者様が希望される場合には面談による法律相談を行わせていただきます。
 面談での法律相談をお受けする場合には,法律相談の品質を一定水準以上に保つため(事前に法律や手続きに関する入念な調査などを行う場合もあります),原則として有料相談(30分:5,400円(税込)※初回のみ30分は無料)とさせていただきます。
 ただし,当方にご依頼いただくこととなった場合には相談時間の長短にかかわらず,相談料は完全無料とさせていただきます。

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【メディア掲載】
・読売新聞,京都新聞

【アクセス】
・梅田駅から徒歩9分、アクセス良い立地です。
最寄り駅 大阪駅,梅田駅,東梅田駅,大阪梅田駅(阪急)

医療問題の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 法律相談の質を保つため有料相談(30分ごとに5500円(税込)※初回のみ30分は無料)とさせていただきます。
 ただし,当方にご依頼いただくこととなった場合には相談時間の長短にかかわらず,相談料は完全無料とさせていただきます。
着手金 20万円~(税別)
報酬金 20万円~(税別)
備考欄 料金につきましては,柔軟に対応しますのでお気軽にご相談ください。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

医療問題の解決事例(2件)

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医療問題の解決事例 1

産科での出産から短期間で赤ちゃんが死亡したケースにおける訴訟で高額の和解が成立した解決事例

  • 医療過誤

相談前

 赤ちゃんの娩出を担当した産科医による吸引分娩がうまくいかず,最終的には帝王切開によって出産することになったものの出産から短期間のうちに死亡してしまったことにつき,病院に対する損害賠償請求ができないかという相談をご両親からいただきました。

相談後

 ご両親の話をよく伺い,赤ちゃんの死亡診断書や分娩記録等の資料を検討すると,産科医が吸引分娩を選択したことや吸引分娩のやり方がガイドライン等に違反して行われた可能性が高いと判断されたため,赤ちゃんを出産した産婦人科に対し損害賠償請求を求める民事訴訟を起こすことになりました。
 この民事訴訟では,一般的な基準より高額な金額での和解が成立しました。

藤田 大輔弁護士からのコメント

藤田 大輔弁護士

 出産時における医療事故は,出産それ自体が母子に対する危険性をはらむという性質があるため産科医等のミスを立証することが一般的に難しいとされる医療事故の類型といわれます。
 しかし,母体や胎児の状態(出産予定日や心拍数等)からみて選択された分娩方法や産科医による分娩手技が適切であったかを詳細に検討することにより産科医のミスを発見し適切な損害賠償を請求できる可能性が高まります。
 本件では,医学文献や産科ガイドラインなどの書物を中心とした徹底したリサーチの結果と協力医からの聴き取り内容等を証拠として民事訴訟を提起したところ,裁判所から一般的な基準より高い金額での和解案が出され,ご両親が納得されたため和解が成立しました。
 徹底したリサーチの重要さを改めて感じた事件でした。

医療問題の解決事例 2

肺がんの見落としを理由とする損害賠償請求訴訟で高額な和解が成立した事例

  • 医療過誤
依頼主 女性

相談前

 依頼者である患者が,咳が止まらない等の症状を訴えて医療機関を受診した際に胸部のレントゲン撮影がされたものの医師が左肺に移った影(後に肺がんと判明)を見落としたため,肺がんが他の臓器への転移などにより病期がステージⅣ(最も信仰した状態)まで悪化しました。
 依頼者はこれにより日常生活を以前のように送ることができなくなったため,医療機関に対し損害賠償を求める民事訴訟を起こすことになりました。

相談後

 民事訴訟を起こす前に示談交渉を行いましたが,医療機関側から非常に低額な解決金の提示しかされなかったため,民事訴訟を起こしました。
 訴訟の中では,医師が肺がんを見落とした時点での肺がんの病期がどの程度であったかが中心的な争点となりました。
 レントゲン画像以外の証拠がなかったため当方に不利な状況にありましたが,見落とし時点での病期は早期のものであった可能性が高いことを裏付ける多数の医学文献や協力医の意見書を証拠として出すことで,最終的には,裁判所から一般的な基準より高額な金額での和解を勧められました。
 依頼者も裁判所からの和解案に納得したため,和解が成立しました。

藤田 大輔弁護士からのコメント

藤田 大輔弁護士

 肺がんに限らず,がん見落としの事案では,がんの見落とし自体が医師のミス(過失)にあたるのかということと共に,見落とし時点での病期(ステージ)がどの程度まで進行しており,仮に見落としがなければ治療により完治したのか,完治しないとした場合の5年生存率はどの程度なのかなどということが問題となります。
 しかし,医師が見落としを行っているため見落とし時点でレントゲン撮影以外の検査がされていないことが多く,見落とし時点での病期が分からないため患者側に不利となるケースが多々あります。
 個人的には医師の見落としによって証拠が残らないために患者側が不利になることは不公平だと思いますが,現状の法制度のもとでは証拠がないのに裁判所が認定することはできませんので,代理人としては徹底的なリサーチ結果を証拠として提出し少しでも有利な心証を獲得できるよう努力することが重要だと思います。

医療問題

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交通事故

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■全国から多数のご依頼をいただき高い水準での解決をはかってまいりました■
■弁護士費用特約をご利用いただけます■
■医療事件の取り扱い経験も豊富です■
梅田日輪法律事務所
梅田日輪法律事務所
梅田日輪法律事務所

大阪駅,梅田駅,東梅田駅,大阪梅田駅からのアクセス良好です

交通事故の詳細分野

事件内容

  • 死亡事故
  • 物損事故
  • 人身事故

争点

  • 後遺障害等級認定
  • 過失割合
  • 慰謝料・損害賠償

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • 着手金無料あり
  • 完全成功報酬あり

【このようなご相談お任せください!】
・治療を続けたいのに保険会社が治療費を打ち切ってきて困っている。
・整骨院での施術を受けたいのに保険会社が認めてくれなくて困っている。
・怪我の影響で仕事ができないのに加害者や保険会社が補償してくれない。
・加害者や保険会社が主張してくる過失割合に納得ができない。
・後遺障害が残ってしまったが,どのような補償が受けられるのか分からない。
・加害者や保険会社が提示してきた示談金額が適切な金額なのか分からない。
・加害者や保険会社が提示してきた示談金額に納得がいかない。

加害者や保険会社の言いなりになると不利な結果となることが少なくありませんので,疑問があればどんな小さなことでも構いませんのでご相談いただきたいと思います。
まずは、気軽にご相談ください。

【強み】
・交通事故事件は日常的に担当しておりますので,加害者や保険会社への対応はもちろんのこと,被害者の方に適切な損害賠償を獲得していただくための方策の提案,示談交渉や訴訟における手続きに習熟しております。
・また,医療関係の事件に多く携わってきましたので,事件を解決するうえで必要となる初歩的な医学知識に対応可能です。

【重点取扱案件】
・加害者や保険会社との示談交渉,交通事故訴訟,後遺障害等級認定,自賠責保険金の請求など。

【当事務所の特徴】
・交通事故の被害者の方は,「まさか自分が交通事故の被害者になるなんて思っていなかった。」という方がほとんどですので,事故処理に関する詳しい知識がなく大きな不安を抱えておられることが多いです。
・このため,どんな小さな不安ごとについても丁寧にご説明し,不安をやわらぐよう努めさせていただきます。
・また,後遺障害が残ると見込まれる事案では,適切な後遺障害等級が獲得できるよう治療中の段階から適切なアドバイスや医師との面談等を行わせていただきます。

【費用について】
・弁護士費用特約(ご自身の自動車保険に付帯されていることが多いです)を利用される場合は,原則として弁護士費用をご負担いただく必要はありません。
・また,交通事故被害者の方はお怪我の影響によりお仕事をお休みされ収入が途絶えている方も少なくありませんので,弁護士費用特約を利用されない場合には,着手金無料,着手金の後払いや分割払いなど柔軟に対応させていただいております。

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【メディア掲載】
・読売新聞,京都新聞

【アクセス】
・梅田駅から徒歩9分、アクセス良い立地です。
最寄り駅 大阪駅,梅田駅,東梅田駅,大阪梅田駅(阪急)

交通事故の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 法律相談の質を保つため有料相談(30分ごとに5500円(税込)※初回のみ30分は無料)とさせていただきます。
 ただし,当方にご依頼いただくこととなった場合には相談時間の長短にかかわらず,相談料は完全無料とさせていただきます。
着手金 16万円~(税別)
報酬金 16万円~(税別)
備考欄 料金につきましては,柔軟に対応しますのでお気軽にご相談ください。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

交通事故の解決事例(3件)

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交通事故の解決事例 1

依頼者の過失割合を2割程度減らした事案

  • 過失割合
依頼主 男性

相談前

 北進していた依頼者の車両が交差点内に進入した際に,西進してきた相手方車両と衝突した交通事故において,相手方の保険会社と代理人弁護士から依頼者の過失割合が9割であると主張されたため相談にこられました。

相談後

 事故現場の形状,事故現場に残ったブレーキ痕の形状,相手方がブレーキをかけてから依頼者の車両と衝突した地点までの距離等の情報を詳細に分析したところ,依頼者の過失割合は7割程度であると考え,自賠責に対し過失割合の異議申立て手続きを行うこととしました。
 異議申立て手続きの結果,依頼者の過失割合は7割と認定されました。

藤田 大輔弁護士からのコメント

藤田 大輔弁護士

 過失割合が7割以上と認定される場合には,過失割合の大きさに応じて自賠責保険から支払われる保険金額が減額されてしまいますので,こちらの立場からも事故現場の状況や事故の痕跡を詳細に検討したうえで適切な過失割合の主張をすることが必要です。
 この事案では,こちらの主張がほぼ認められる形で過失割合の変更認定がされました。
 
 

交通事故の解決事例 2

物損(ドア交換)での評価損(格落)を示談交渉にて獲得した事例

  • 慰謝料・損害賠償
  • 物損事故
依頼主 男性

相談前

 自動車で直進していたところ,運転席側に相手方の自動車が衝突してくるという交通事故に遭った結果,車体フレームや車軸に歪みや損傷はないものの運転席側のドアを交換しなければならなくなったが,修理歴があると自動車の価値が下がるため下がった価格分を評価損として相手方か相手方の保険会社に対して請求したいが,相手方の保険会社が評価損の支払いを認めないので困っているとの相談でした。

相談後

 当初,相手方の保険会社は評価損の支払いを拒否していましたが,粘り強い示談交渉により修理額の20%程度(判例基準程度)の評価損を獲得することができました。

藤田 大輔弁護士からのコメント

藤田 大輔弁護士

 一般的に,車体フレームや車軸などに歪みや損傷がなければ評価損が認められにくく,また,保険会社は示談交渉段階で評価損を認めてこない傾向にあります。
 しかし,修理歴があることで自動車の評価額が下がる傾向があるため,しっかりとした交渉を行い可能な限りで評価損を獲得することが大切であると思います。
 交通事故事案では,評価損のように示談段階では認められにくい賠償金を示談でどこまで回収できるかが弁護士の腕の見せどころの一つといえるでしょう。

交通事故の解決事例 3

保険詐欺を疑われ支払い拒否をされた人身事故の保険金(慰謝料,逸失利益を含む)をほぼ満額で回収した事例

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 女性

相談前

 友人が運転する自動車の助手席に同乗していたときに,友人が運転を誤り自損事故を起こした際の衝撃で,左手首脱臼,頸椎捻挫(ムチウチ)などの怪我を負ったが,相談者と運転者が友人関係であることを理由に保険会社が保険金詐欺を疑い,相談者に対する保険金の大部分を支払ってくれないので何とかしてほしいとの相談でした。

相談後

 当初は示談交渉で受任し後遺障害等級(14級)も獲得しましたが,保険会社には代理人弁護士がつき,頑なに保険金詐欺のため支払いを拒否すると主張し,また,後遺障害の程度や因果関係についても争ってきたため,加害者と加害者が加入している保険会社に対し民事訴訟を起こすことになりました。
 民事訴訟の中では事故状況等を詳細に検証し保険金詐欺ではないことを立証した結果,保険会社は保険金詐欺の主張を撤回し,当方の勝訴に近い金額での和解に応じてきました。

藤田 大輔弁護士からのコメント

藤田 大輔弁護士

 世の中には,保険金詐欺を企み協力して事故を作出する事例が少なくないため,加害者が友人や知人であると保険金詐欺ではないにもかかわらず保険会社から保険金詐欺を疑われ保険金の支払いを拒否されるケースがあります。
 このような場合には,事故状況,加害者との関係,受傷部位や程度,事故発生前後の行動など,あらゆる観点から保険金詐欺ではないことを立証することが大切です。
 この事案では交通事故と後遺障害との間に因果関係の有無,後遺障害の影響による労働能力喪失率も大きな争点となりましたが,被害者が受診した病院のカルテから受傷の態様や治療経過などを明らかにし,また,事故前の就労状況と事故後の就労や家事の状況を明らかにすることで,因果関係が存在すること及び満足のいく労働能力喪失率が認定されました。

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