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橋元 紀子弁護士

( はしもと のりこ ) 橋元 紀子

のぐち法律事務所

現在営業中 09:00 - 24:00

遺産相続

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遺留分減殺請求・不動産を含む遺産分割(協議・調停・審判・訴訟)経験豊富です。
相続放棄の申述や公正証書遺言作成などもご相談ください。

遺産相続の詳細分野

請求内容

  • 遺言
  • 相続放棄
  • 相続人調査
  • 遺産分割
  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
  • 相続登記・名義変更
  • 成年後見
  • 財産目録・調査

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 着手金無料あり

◆遺産分割は相続人間のしがらみが複雑に絡み合い、訴訟にまで発展すれば解決に数年かかるケースも少なくありません。紛争の拡大を防止し、可能な限り依頼者の方々の利益に添えるよう努めます。
以下、経験豊富です。
・遺言・遺産分割協議書の作成(内縁関係では遺言書作成は必須) 
・遺留分減殺請求(調停・訴訟) 
・相続放棄・限定承認
・遺産分割(不動産の共有物分割請求訴訟→現在も被告側で複数係属中)
 →鑑定に基づく相当額の代償金を受領することで妥当な解決に至っています。
 (寄与分・特別受益・特別縁故者絡みがほとんどです)
・遺言無効確認の訴え(被告側で複数あり→いずれも1審・2審勝訴)
 →公正証書遺言の無効主張はほぼ認められないです。
※裁判手続では、どちらかといえば被告・相手方の立場が多い傾向にあります。
 
◆会社の事業承継についても、会計士とともに対応致します。ご相談ください。
◆相続税の申告手続きも、知人会計士/税理士に引き継げます。

※相続財産の多寡にかかわらず、遺言書の作成は紛争予防のためにとても重要です。
殊に、内縁関係の相手に財産を残したい場合、遺言書を作成しておくべきです。
遺産分割が現に難航している相続人の方のみならず、相続紛争を未然に防止したい方もどうぞお気軽にご相談ください。

遺産相続の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 1時間 10,000円(税別)30分経過毎に5,000円(税別)
着手金 着手金・報酬金は日本弁護士連合会が適切として定めた料金を基準に、ご依頼者の経済状況に合わせて相談に応じております。
着手金を安くし、相手方から費用が回収できた場合は報酬金でディスカウント分を補うなど、利用しやすい費用体系にしています。
成功報酬 着手金・報酬金は日本弁護士連合会が適切として定めた料金を基準に、ご依頼者の経済状況に合わせて相談に応じております。
着手金を安くし、相手方から費用が回収できた場合は報酬金でディスカウント分を補うなど、利用しやすい費用体系にしています。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

遺産相続の解決事例(3件)

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遺産相続の解決事例 1

調停中に相続が発生した事例

  • 遺産分割
依頼主 60代 女性

相談前

◆東電への損害賠償請求調停中に申立人の一人が死去→相続発生
被相続人の妻は被相続人に対する損害賠償金の全部を自分が単独相続することを希望

相談後

◆本件の相続人は海外在住も含め10人ほどいたため、遺産分割協議書のハンコをもらうのに苦心。
→結局、海外在住の一人を除く残りの相続人全員から幸いにもハンコをもらうことができ、被相続人の取分の1/10を除く全額を妻が相続することで解決に至る。


橋元 紀子弁護士からのコメント

橋元 紀子弁護士

被相続人が再婚だったので、相続人が多数いたケースだったが
ご理解のある相続人ばかりだったことが奏功した。

遺産相続の解決事例 2

不動産の遺産分割(共有物分割請求調停→訴訟)

  • 遺産分割
依頼主 50代 女性

相談前

◆長男が居住中の23区内土地建物の相続をめぐり紛争に(遺言なし)
長男:原告
被告:その他の兄弟,依頼者は被相続人の長女
本人は土地建物自体はいらないため代償分割を希望
調停では代償金について合意に至らず訴訟に。

相談後

◆形式競売か全面的価格賠償かの選択となる。
原告(長男)は、形式競売となれば利害関係人の自分が安く落札することとなり、
代償金も安くなる。
よって、鑑定人の評価額に基づく代償金額で和解すべきと説得。
鑑定費用を原告に負担してもらうことで、代償分割による和解成立。

橋元 紀子弁護士からのコメント

橋元 紀子弁護士

不動産の時価に争いがある場合、裁判所の選任した鑑定人の鑑定に依拠することになる。
判決になると訴訟費用として鑑定費用(本件では100万以上)も生じるため、和解すべき。

遺産相続の解決事例 3

軽度認知症の相続人との遺産分割協議

  • 遺産分割
依頼主 40代 女性

相談前

◆依頼者・・被相続人の姪(都内在住・被相続人とは遠方のため何十年も音信不通)
他の相続人・・被相続人の実姉(80歳近い),都内の病院にて長期療養中,軽度認知症に罹患
被相続人・・地方在住,預貯金と不動産の相当程度の遺産あり

遺産分割についての相談。
自分は姪のため遠方にある不動産はいらない、預貯金を法的に相続できるなら受領するとのご意見。

相談後

◆他方の相続人が認知症で入院中と聞き、病院に症状確認に出向く。
→主治医によれば、相続の法的効果や人物認識について正確に理解している、との
ことだったため、年齢(独身で子はいない)や病状を考慮し、遺産を姪に相続させる遺産分割協議書にサインを求めた。
医師立ち会いの下、協議書の内容を口授し、都度理解の有無について医師による確認を挟みながら自筆サインと捺印を頂いた。

◆結果的に、遺産分割協議書に基づき比較的短期間で相続登記や預貯金の遺産分割を終えた。

橋元 紀子弁護士からのコメント

橋元 紀子弁護士

程度によっては認知症であっても成年後見によらず、医師立ち会いの下、遺産分割協議書の作成が可能な場合もある。

不動産・建築

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■建物明渡請求■業者との立退交渉■通行地役権設定・妨害排除請求■境界画定■共有物分割■マンション全般■相隣関係・騒音差止仮処分などご相談ください。

不動産・建築の詳細分野

賃貸トラブル

  • 賃料・家賃交渉
  • 建物明け渡し・立ち退き
  • 借地権

売買トラブル

  • 欠陥住宅
  • 任意売却

近隣トラブル

  • 騒音・振動
  • 土地の境界線

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 完全成功報酬あり

◆賃料未払いや契約違反等による建物明渡請求訴訟→強制執行申立の経験多数あり。
 居住用マンションの用法違反や老朽化アパートの立替えに伴う建物明渡、夜逃げ等の合の公示送達による
 建物明渡しなど、様々な原因による明渡交渉・訴訟により建物明渡しを完遂いたします。

◆不動産業者の営利目的による立退要求に対しては、交渉により相当有利な立退料を獲得しています。
 新たなマンション建築用地確保のための立退等(一軒300万円~5000万円程度)

◆離婚に伴う財産分与(不動産売却)や遺産分割に伴う共有物分割調停・訴訟も多数あり
 財産分与→懇意の不動産業者を通じ高値による売却が可能な場合が多いです。
 遺産分割→代償分割では鑑定による妥当な金額で解決に至っています。

◆名義貸し(真正な登記名義の回復を原因とする所有権移転登記手続訴訟)や時効取得を原因とする
 所有権移転登記手続訴訟など、不動産登記訴訟も比較的経験しています。

◆その他、境界確定の訴え、建物建替えに伴う近隣トラブル(騒音・境界、妨害排除等)、通行地役権
 に基づく妨害排除請求等による紛争解決も複数経験しています。

◆マンション問題全般
 騒音や目的外使用(居住用マンションの事務所使用等)、管理費等滞納による区分所有者間トラブル
 →使用差止、競売申立等により解決に至っています。
 総会決議の無効確認訴訟、権利変換など建替えに伴うご相談にも対応しています。

【アクセス】
●地下鉄「南森町駅」直結徒歩5分
●JR「大阪天満宮駅」直結徒歩1分
出張相談も可能です。(費用別途)

不動産・建築の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 1時間 10,000円(税別)30分経過毎に5,000円(税別)
その他費用 弁護士費用はご相談に応じますので、お気軽にお問い合わせください。
備考欄 十分な時間と質を確保するため、相談料は1時間1万円としています。
着手金を安くし、相手方から費用が回収できた場合は報酬金でディスカウント分を補うなど、利用しやすい費用体系にしています。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

不動産・建築の解決事例(3件)

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不動産・建築の解決事例 1

建物収去後土地転売目的の不動産業者に対する立退料請求

  • 建物明け渡し・立ち退き
依頼主 70代 男性

相談前

持病の後遺症の残る23区在住の高齢男性が不動産会社から、自宅マンション周辺の土地一帯に新たなマンションを建築することを理由に自宅からの立退きを要求された事案
【前提条件】
・自宅マンション→角地にあり、マンション建築には立地条件の良い場所
・本人は持病の後遺症があり生活保護受給中。
 自宅近所のクリニックに月一回タクシー通院中だった。
・業者はマンションの老朽化を主張していたが、登記簿上、鉄筋マンションであり建替
 えを要するほどの築年数ではなかった。建物収去後の土地転売目的と判明
・業者の主張は、生活保護受給者なのだから、高額の立退料が入ると生活保護はストッ
 プされる。後に再開するのも大変だから、数十万で合意したいとの申入れ。
・本人は、例え一時的かつ転居を要しても、生活保護ではなく普通にお金を使える生活
 を強く希望。受領した立退料を費消したら、その時にまた生活保護を申請予定。

相談後

・上記意思を実現すべく業者との示談交渉開始。
→結果、当該物件の立退料相場の数倍の金額で和解。
・まず、転居先を当該業者に探させることを要求。
 条件として、現在の自宅に遜色ない条件の物件であること(広さや築年数、構造等)
・立退(建物退去)要求について「正当事由」のないケースであり、裁判になれば
 建物退去土地明渡請求は棄却されるであろうことを前提に、相場より高額の立退料を
 要求した。
・業者は、裁判を回避したい意向を当初から示しており、立退きの正当事由のないこと
 も理解していた。
・転居先は従前の自宅ほど条件の良い物件ではなかったが、通院中のクリニックにも徒
 歩圏内だったため、本人は渋々受け入れ、引越費用も出してもらい転居した。
・業者の目的が土地の転売という営利目的であったため、担当者は会社の説得に難渋し
 ていたようであったが、短期間でこちらの要求とおりの和解に至った。

橋元 紀子弁護士からのコメント

橋元 紀子弁護士

生活保護受給者は確かに一定の金銭を受領すれば申告義務があり、基準額を超えれば受給が停止されることになるため、当初はそれを逆手に取った提案をされたが、依頼者の意思をきちんと確認し不安を払拭して通常通りの交渉をしたことが良い結果に繋がった。
逆に、相手は裁判の回避を強く望んでいたため、比較的高額な立退料と引越費用で合意でき、喜んでいただけた。

不動産・建築の解決事例 2

通行地役権に基づく妨害排除請求

依頼主 40代 男性

相談前

通行地役権の設定された要役地上に近所の住民(第三者)が立看板や木を植林していたため、妨害排除請求をした事案

相談後

通行地役権設定の公正証書あり。
事実関係に争いはないため、裁判上の和解で解決。障害物を撤去させた。
示談交渉では嫌がらせなのか、まったく取り合ってもらえなかった案件。

橋元 紀子弁護士からのコメント

橋元 紀子弁護士

現地(遠方のリゾート地)まで足を運び、事実関係を調査する準備が大変だったが
裁判に持ち込み無事解決に至った。

不動産・建築の解決事例 3

不動産の遺産分割(共有物分割請求調停→訴訟)

依頼主 50代 女性

相談前

23区内にある囲繞地の土地の共有物分割請求事案
【前提条件】
・相続人兄弟3名の争い。
・長男が当該土地上の建物に居住していたため、単独相続を主張し、代償金を他の兄弟に支払う代償分割を請求。
・調停では代償金の額に折り合いがつかず、訴訟へ。

相談後

・長男は代償金の額が高すぎれば現実的に支払いは困難であり、形式競売によらざる得ないが、その場合、居住者である自分が相当安く落札できる可能性が高い。
・それを回避するには、裁判所の選任した鑑定人による時価評価額を基に算出された金額で合意するほかないことを(当該金額の支払能力が長男にあれば)依頼者に説明し、最終的にはご納得いただき、和解に至る。

橋元 紀子弁護士からのコメント

橋元 紀子弁護士

相続では相続人間のしがらみが複雑に絡み合い、単に心情的に相手の言いなりにはなりたくないという理由で、解決の引き延ばしを図ろうとするケースが見受けられる。
本件もその典型であり、しかも、本件の依頼者はお金には困っていないため引き延ばし目的で和解はしたくない、判決で構わない、控訴も辞さないというお考えの方でしたが、最終的には裁判所の強い説得により和解に至ることができた。、

離婚・男女問題

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別居から離婚成立まで網羅的に精通しています(婚費、親権、財産分与、慰謝料、面会交流、子の引渡し等の仮処分、有責配偶者による離婚請求等)/不貞訴訟も経験豊富です

離婚・男女問題の詳細分野

原因

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 性格の不一致
  • DV・暴力
  • セックスレス
  • モラハラ
  • 生活費を入れない
  • 借金・浪費
  • 飲酒・アルコール中毒
  • 親族関係

請求内容

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 離婚回避
  • 面会交流

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり

◆離婚調停・訴訟は常時受任しています。
・別居から離婚成立までの全プロセスに精通しています。
・お子さんの小さい30代、40代ご夫婦の離婚相談が非常に多く、お子さんの存在は 
 歯止めになっていないと感じます。子の福祉を最優先に、妥当な解決に努めます。
・【夫側からのご依頼も多く受任しています。】
 父親が親権者・監護権者と指定された事例も複数あり。
 妻からの離婚請求訴訟で、夫に対する慰謝料も財産分与もゼロとされた事例あり。
 (不動産あり。頭金や住宅ローン考慮)
・面会交流の重要性
 子の福祉にとって別居親との面会交流は非常に重要ですが、面会時に子を連れ去り、
 逮捕・勾留(未成年者略取・誘拐)までされたケースもありますので調停条項の遵守
 は必須です。連れ去られたケースで、子の引渡し・監護者指定の仮処分申立→本訴提
 起を行った事案も相当数あります。
 
◆不貞問題についても経験豊富です。
 他方配偶者側(原告)、不貞相手側(被告)いずれの立場からも有利な解決事例多数
 あり。事案の性質上、できる限り早期解決を目指します。

◆婚約不履行、結婚詐欺的な貞操権侵害案件についても経験豊富です。
 立場により最大限有利な事情を引き出し、満足いただける解決に至っています。

初回の電話相談は無料です。
ご面談の際は相談料がかかります。
時系列のメモをご用意の上、ご来所ください。

【アクセス】
●地下鉄谷町線「南森町駅」直結徒歩5分
●JR「大阪天満宮駅」直結徒歩1分
出張相談も可能です。(費用別途)

離婚・男女問題の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 1時間 10,000円(税別)30分経過毎に5,000円(税別)
その他費用 弁護士費用はご相談に応じますので、お気軽にお問い合わせください。
備考欄 十分な時間と質を確保するため、相談料は1時間1万円としています。
着手金・報酬金は日本弁護士連合会が適切として定めた料金を基準に、ご依頼者の
経済状況に合わせて相談に応じております。
着手金を安くし、相手方から費用が回収できた場合は報酬金でディスカウント分を
補うなど、利用しやすい費用体系にしています。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例(3件)

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離婚・男女問題の解決事例 1

慰謝料・財産分与ゼロ判決

  • 不倫・浮気
  • 財産分与
  • 別居
  • 慰謝料
依頼主 30代 男性

相談前

専業主婦の妻から夫の不貞を理由に離婚調停。慰謝料・財産分与請求あり
夫が住宅ローンの債務者であるマンションに同居中、突然、妻が不貞を理由に夫を追い出した事案。
夫は離婚意思はあり、小学4年生の長女の親権も止むを得ず妻に譲るという意向であったが、慰謝料や財産分与について合意に至らず、不調となる。

相談後

調停が不成立となった段階で受任。
妻がマンションから出ていかないため、夫から離婚訴訟を提起。
争点は財産分与(夫名義のマンション)と慰謝料の額
結局、判決となり、慰謝料ゼロ、財産分与ゼロの完全勝訴となる。
慰謝料:一夜限りの出会い系サイトを通じた不貞はあったが、妻が風俗利用を承認していたこと、当時既に婚姻関係は極めて破綻に近かったこと等により慰謝料棄却。
財産分与:夫の特有財産(マンションの頭金)を立証することで、積極財産なしと認定。

橋元 紀子弁護士からのコメント

橋元 紀子弁護士

同居中(家庭内別居という状況でもなかった。)であっても、婚姻関係が極めて破綻に近いと認定される場合もあり得ますので、不貞による慰謝料の支払いには吟味が必要です。

離婚・男女問題の解決事例 2

父親が監護者及び親権者と指定された事案

  • 不倫・浮気
  • 親権
  • 別居
依頼主 20代 男性

相談前

当時3歳と5歳の男児を自宅に残して、母親が別居を開始
不貞相手の元で同居開始
その後、二人の子を連れ戻しに来たが、夫が拒否。
子らは夫の実家で夫と両親と同居、但し、子の福祉に鑑み、一方的に家出した妻と子らの面会は認めた。
その面会時に妻が2度にわたり連れ去りを敢行。
一度は父親が車で追跡し警察で保護されたが、二度目に車で連れ去られ、連絡がつかず行方不明となる。子ら同伴で不貞相手の男性と同居継続。

相談後

2度目の連れ去り後、受任
子の引き渡し及び監護者指定の仮処分→本案訴訟
仮処分も本案も夫の主張が認容され、夫が子らの監護者と確定。
しかし、妻は不貞相手とともに子らを連れ回し行方をくらまし続けたため
夫から離婚訴訟を提起。
親権者も夫と指定され、判決確定。
しかし、元妻は未だに子らを夫に引き渡さず、所在不明のまま逃げ回り続けている状況。

橋元 紀子弁護士からのコメント

橋元 紀子弁護士

妻の全行動が異常であるのは明らかとしても
行方不明である以上、判決によっても民事ではどうしようもないため、
捜索願を出し、元妻らの所在の特定を依頼した。

離婚・男女問題の解決事例 3

母親が子の監護者と確定

  • 親権
  • 別居
依頼主 40代 女性

相談前

夫婦喧嘩を繰り返すようになった夫が小学3年生の長男を連れて突然別居した事案
妻は、子を返してほしいと要求。
その他、夫は別居時に警察や児相、学校に根回しして、妻に子を引き渡さないよう要求したり、母親を非難する手紙を母親の親友に渡すなどの非常識な行動に出た。

相談後

妻に対する子の引き渡し・監護者指定の仮処分→本案訴訟を提起。
審判当時、すでに別居は一年以上に及び、父子とその監護補助者との生活も安定したものであったが、上記保全処分・本案訴訟のいずれも、妻への子の引き渡しと監護者指定を命ずるものであった。
夫→抗告。高裁でも原審維持。
今後、離婚訴訟提起予定。

橋元 紀子弁護士からのコメント

橋元 紀子弁護士

夫が別居に至った原因は少なからず妻側にあると認定され、父子の生活も一年以上に及び安定したものであったが、夫婦の問題に子を巻き込み、妻に相談もせず連れ去ることは子の福祉を害すると判断された。
裁判所は、従前の主たる監護者(本件では妻)から一方的に子を引き離す行為自体が子を混乱させ、子の福祉を害すると判断する傾向にある。

所属事務所情報

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所属事務所
のぐち法律事務所
所在地
〒530-0044
大阪府 大阪市北区東天満2-9-1 若杉センタービル本館11階
最寄り駅
J R東西線大阪天満宮駅・地下鉄谷町線・堺筋線南森町駅9番出口
受付時間
  • 平日09:00 - 24:00
  • 土日祝09:00 - 24:00
定休日
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備考
原則としてお電話での相談は受け付けておりません。
ご来所にてご相談を承っておりますので、まずはご予約をお願いします。
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