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嵩原 安三郎弁護士

( たけはら やすさぶろう ) 嵩原 安三郎

犯罪・刑事事件

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弁護士18年。刑事事件に取り組み続けています。刑事事件専門の「LINE@」で弁護士に直接ご相談が可能です(@rof0615g)。※相談無料、関西中心、試験運用。
フォーゲル綜合法律事務所
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LINEの対応は刑事事件限定・関西地域中心。最寄駅は堺東、南森町・大阪天満宮

犯罪・刑事事件の取扱分野

タイプ

  • 加害者

事件内容

  • 児童買春・児童ポルノ
  • 詐欺
  • 痴漢
  • 盗撮
  • 強制性交(強姦)・わいせつ
  • 暴行・傷害
  • 窃盗・万引き
  • 強盗
  • 横領
  • 交通犯罪
  • 覚せい剤・大麻・麻薬

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり

【刑事事件】

家族や友人、部下が突然逮捕されたー。
このような場合、誰でも驚き、どうしていいかわからない事がほとんどだと思います。
しかし「刑事事件は初めの72時間が最も重要な時間」です。
躊躇している時間はありません。この時間をどのように対応するか。それがその後の運命を大きく左右します。今すぐ私たちにご相談ください。


【刑事事件専門「LINE@」】※相談無料、関西中心、試験運用

▼嵩原弁護士直通の「LINE@」アカウント
 → @rof0615g

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 → https://line.me/ti/p/@rof0615g


<刑事事件専門サイト>
 https://www.vogel-law.jp/lp/keiji/

<刑事事件専門フリーダイヤル>
 0120-01-5698


【私たちの活動例】

1、逮捕まで
事件内容により、例えば以下のような弁護活動を行います。
・事件の内容を精査し、容疑をかけられた方に何が必要であるかを分析する
・被害者と交渉し、被害届・告訴状の提出させないことを目指す など
 これらの活動により、容疑をかけられた方が不必要な逮捕をされないよう、最大限の努力をします。

2、逮捕
事件内容により、例えば以下のような弁護活動を行います。
・逮捕された方と面談(接見)し、今後の流れを説明した上で、取り調べ等への対応方法を指導する
・被害者と交渉し、示談を成立させ、被害届・告訴状の提出を撤回してもらうことを目指す など
 こうして、早期の釈放を目指し、釈放ができなくても、逮捕された方がその後不利な状況に追い込まれないよう最大限の努力をします。

3、勾留
勾留期間中には、例えば以下のような弁護活動を行います。
・できるだけ留置場に足を運び、容疑をかけられた方に面会(接見)して少しでも心理的負担を減らす
・面会の際に、今後の取り調べに対する対応方法を話し合い、指導する など
 これらの活動により、容疑をかけられた方の早期の釈放や心理的負担の軽減を目指し、容疑をかけられた方ができる限り不利な立場にならないよう最大限の努力をします。

4、起訴
捜査・取り調べが終わりますと、検察官は以下のいずれかを決定します。
 ① 起訴し、通常の裁判(公開の法廷で行われる裁判)を行う。
 ② 起訴せず、釈放する(不起訴)。
 ③ 起訴はするが、略式手続きによる裁判を求める。
検察官が②を選ぶことが、容疑をかけられた方にとって、最もよい結果であることは明らかでしょう。しかしそう簡単にはいきません。
 警察官が逮捕する以上、そのときには「ある程度の証拠」があることが通常だからです。
 そのため、私たちは例えば以下のような活動を行います。
・関係者と面談するなどして、容疑をかけられた方に有利な証拠を探す
・証拠構造を分析し、「起訴する際のウイークポイント」を探す など
 これらの活動は、「不起訴」を目指す活動であると同時に、不起訴が難しい場合に上記③に持ち込む材料となるものです。

5、裁判
 不起訴、略式手続きに至らず、起訴されて正式裁判が求められた場合、公開の法廷で裁判が行われます。
 罪を認めていた場合、判決言い渡しの期日を含め2~3回の期日で裁判が終わることもあります。期日は通常、1カ月に1度程度のペースで行われることが多いため、起訴から判決まで、短くても2~3カ月はかかります。

犯罪・刑事事件

解決事例をみる

嵩原弁護士への感謝の声

1

40代 女性

相談 交通事故 2018年1月に相談

まず、人身事故と物損事故の違いから教えていただきました。
人身事故となると被疑者扱いになるので困惑していたのですが、人身事故にすることによって自賠責保険や任意保険が使えることを知りました。
娘はバイト先へ向かう途中での事故でしたので、労災も使えるかもしれないことも教えていただきました。
そのときの任意保険と労災と、どういう割合で保険金がおりるのかを図に書いて説明していただきました。
それと、事故現場の幅の広さや、道路のどの地点での衝突かによって過失割合が変わってくるそうです。
親権者として示談書にサインをする際、「親権者」とは記さないで「法定代理人」と記すことがポイントだと貴重な情報をいただきました。
全く無知の私に一から丁寧に教えていただき、感謝しています。

相談した出来事
自転車の19歳の娘と、原付の女性が交差点の出会い頭で衝突して、娘は打撲で済んだが、相手方は日常生活に支障がでる怪我を負った。
相手方は保険に入っておられたが、こちらは無保険だったため、示談書のサインの仕方や、一般的な過失割合や当事者が未成年の場合の対応を詳しく教えて下さった。
後日、こちらにも使える保険が見つかったため、保険会社にお世話になることになったが、弁護士の先生から教えていただいたことは、不安も取り除けたし、とても身になりました。

この分野の法律相談

25年5月の万引きの判決が26年6月ごろに罰金30万、26年9月に26年5月の万引き(9万相当)で逮捕。現在保釈中。被害弁済済み。公判では情状証人として母親。職場の店長からの嘆願書あり。 最後の万引きは換金目的で、いずれの万引きでもお金はありました。執行猶予からは6年で、間に罰金刑があります...

6年前の事件は、窃盗1件と詐欺1件、ということでしょうか。 としますと、裁判官からみると、貴方は6年間に4件もの同じような罪を繰り返している人物と評価されます。しかも、その動機は「生活に困窮して」というものではなさそうです。 としますと、本来、実刑も十分考えられる事案です。 担当の弁護人とよく話し合って適切かつ十分な対応をして下さい。

嵩原 安三郎弁護士

不起訴事件の内容は第三者(勤め先の会社)で、調査はできますか? 警察からいろいろ聞いているような感じて、警察から情報の開示はどの程度されますか?

不起訴事件の捜査内容が開示されることはありません。 実際に事情聴取された方からその内容を聞くほかありません。

嵩原 安三郎弁護士

犯罪を起こして書類送検されたりして、処分を軽くするために被害者に被害弁済したいと思っても、被害者が厳罰を望み被害弁済の示談に応じない、または示談には応じるがそのまま厳罰を望む場合ってどうすればいいですかね?現金書留で相手の住所に被害金額と謝罪の手紙でもおくればいいんですかね?それとも警察に相...

犯罪の内容にもよりますが、被害弁償のお金を一方的に送りつけたり、謝罪文を送りつけたりするだけでは、貴方が期待するほど刑期が短くなる可能性は低いと言えます。 あくまで、被害者が任意で弁償金を受け取り、「厳罰を望まない」という書面にサインした場合に、刑期が短くなると考えて下さい。 被害者との示談交渉を弁護士に依頼することも考えてみて下さい。

嵩原 安三郎弁護士

犯罪・刑事事件の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回1時間まで無料(1時間を超えると、30分毎に5400円)

(相談例)
・息子が窃盗で逮捕された。今後どうなるか。どうしたらいいか。
・いつ釈放されるか知りたい
・酔った時にもみ合いになった相手が被害届を出したようだ。逮捕されるのか。
・警察から呼び出しがあった。どうすればいいか。
・相手との示談に応じるべきか​    など
受任させて頂く場合  私たちが頂く弁護費用には、ご相談をうけ、弁護人として活動を開始させて頂く際に頂く着手金、事件終結時、成果に応じて頂く成功報酬があります。
 なお、別途交通費などの実費や、遠方にうかがう際の出張費を頂くことがあります。
 詳しくは弊所のホームページをご確認ください。

【刑事事件の弁護士費用】
https://www.vogel-law.jp/lp/keiji/
 (ページ中段のPRICE(費用)の部分をクリックしてご覧ください)

料金表の消費税に関しまして、新税率(10%)と旧税率(8%ないし5%)が混在している可能性があります。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

犯罪・刑事事件の解決事例(2件)

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犯罪・刑事事件の解決事例 1

暴行事件の加害者側で早期釈放、不起訴処分、会社への悪影響を回避

  • 暴行・傷害
  • 加害者
依頼主 男性

相談前

・ご相談者は、奥様との口論からついカッとなって奥さんを殴ってしまいました。
・怒った奥様は警察に通報、駆け付けた警察官にその場で逮捕されてしまいました。
・ご相談者は、これまで暴力をふるったことはなく、また会社に勤務していることから、早期の釈放を要望されていました。
・ご相談者は前科がつくことを避けたいとの希望でした。

相談後

・ご依頼を受けて(受任して)すぐに弁護活動を開始し、まずは会社を解雇される危険があったため身柄解放のための活動に重点をおきました。
・私たちはすぐに被害者である奥様とお話をし、今後暴力をふるわないこと、しばらく実家に身を寄せることを条件に、和解することができました。
・結果的に裁判所の勾留決定をされずに釈放され、逮捕された二日後から仕事に復帰することが出来ました。
・その後、検察官と不起訴に向けて協議し、その結果、前科のつかない不起訴処分となりました。

嵩原 安三郎弁護士からのコメント

嵩原 安三郎弁護士

・勾留が続くと、会社を解雇されてしまうリスクがあります。
・本件ではすぐにご相談があり、すばやく被害者である奥様とお話ができたため、すぐの釈放となりましたが、裁判所が勾留決定を出せば少なくとも10日間は警察署に身柄が置かれる状況になり、会社への悪影響も否めませんでした。
・長年の刑事弁護の経験則にもとづく、裁判所や検察官等の考えを予想して先回りした対処で、早期の釈放や前科の回避などといったご相談者の要望に沿うことができ、また元通りの生活に戻ることにつながりました。

犯罪・刑事事件

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犯罪・刑事事件の解決事例 2

覚せい剤取締法違反 控訴審で減刑に

  • 覚せい剤・大麻・麻薬
  • 加害者

相談前

・ご相談者は既に第一審で「覚せい剤使用」で実刑判決を受けていました。
・第一審では「ご相談者が本件事件前に別の覚せい剤取締法違反で有罪判決を受けていたこと」が重視されたためです。
・しかし、ご相談者は、二度と違法薬物に手を出さないことを強く誓い、「実刑が妥当であれば刑に服するが、できれば執行猶予判決をもらい、もう一度チャンスが欲しい」と希望しておられました。

相談後

・ご相談者に詳しく話を伺いましたところ、ご相談者が違法薬物に手を出してしまったのは「薬効を楽しむため」のものではなく、ご相談者がかかえる特殊な事情により、「違法薬物に逃げてしまった」ものであると思い至りました。
・また、前回の覚せい剤事件からかなりの年数が経っており、「薬物と手を切る」というご相談者の言葉は十分実行できるものと考えました。
・さらに第一審判決を分析すると、「裁判官は、単に形式的に『前に覚せい剤事件をおこしているから今回は実刑にした』というのでなく、『もう手を出さないという言葉を信じたいが、とても信じられるような生活環境ではない』と考えているのではないか」と考えられました。
・そこで、私は、ご相談者の生活環境を整えることを重視し、しばらく連絡がとれていなかったお兄様に連絡をして協力を仰ぎ、その結果、ご相談者の生活環境を劇的に変えることに成功しました。
・控訴審では、お兄様も出廷され、裁判官に真剣にこれからのことを説明して下さいました。
・結果、ぎりぎりでしたが、逆転で執行猶予判決を得ることができました。

嵩原 安三郎弁護士からのコメント

嵩原 安三郎弁護士

・第一審で実刑判決を受けていた事案で、控訴審で改めて執行猶予判決をとるのは大変苦労しました。
・本当にぎりぎりでしたが、裁判官の理解を得ることができてほっとしました。
・しかし、一番の功労者はお兄様です。
・当初、お兄様は協力できるか悩んでおられましたが、弟であるご相談者を助けると決意してくださったあとは、ご家族を説得するなどこれまで疎遠になっていたご相談者のために大変尽力して頂きました。

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所属事務所情報

所属事務所
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所在地
〒530-0041
大阪府 大阪市北区天神橋2-4-17 千代田第一ビル5階
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地下鉄谷町線・堺筋線南森町駅から徒歩1分
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  • 韓国語(朝鮮語)
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所属事務所の取扱分野

注力分野
  • 交通事故
  • 離婚・男女問題
  • 相続
  • 再編・倒産
取扱分野
  • 借金
  • 交通事故
  • 離婚・男女問題
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「事務所建物入口から相談スペースまで車椅子で移動でき、トイレも車椅子のまま利用できる」を定義としています。
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