借金・債務整理の解決事例
- 個人再生
コロナで給料減額。家族が生活している家は守りたい。
この事例の依頼主
40代 男性
相談前の状況
クレジットカードの返済、サラ金への返済、住宅ローンの返済で、何とかこれまでの給料で返済を続けてきました。
しかし、コロナ禍により会社の業績悪化が生じ、私の給料が減額され、月々の各返済が難しくなってしまいました。
家族4人で戸建てで生活しており、住宅ローンは5年ほど返済しておりますが、まだまだ返済期間が残っています。
購入して間もない戸建てでの家族の生活を守りたいです。
家を失う自己破産の手続きはなんとか回避したいです。
解決への流れ
個人再生の手続きを行うことで、住宅を守りながら、月々の支払額が減り、生活をやっていけそうです。
具体的には、住宅ローンの返済については従前どおりですが、クレジットカード、サラ金への返済が5分の1に減るとともに、利息も生じないため、月々の返済がとても楽になりました。
これなら、減った給料の範囲内で、返済をやっていけます!
江川 靖人 弁護士からのコメント
個人再生のメリットは、次の通りです。
・住宅ローンはこれまで通り返済するので、購入した住宅を守れる。
・返済額を大幅にカットできる。
・返済額に対しての利息が月々生じない(住宅ローンを除く)ので、債務が増加しない。
月々の収入額や、返済可能額などで、個人再生の手続きが選択できるかは変わってきます。
住宅ローンなどの借入の返済が厳しいが、家族がいるため破産をせずに、今の家は守りたいなど考えている方は、ぜひ一度相談してください。
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