犯罪・刑事事件の解決事例
  • 加害者

薬物中毒から立ち直ることを決意し、執行猶予判決を得ることができた事例

20代 女性
この事例の依頼主 20代 女性

相談前の状況 ご依頼者は、未成年の頃から違法薬物に手を染め,本件発覚時には、薬物中毒状態にあった。警察に面会に行ったときには、会話がかみ合わず、ご依頼者から面会の要請があったにもかかわらず、面会に行くとご依頼者から面会を拒絶されたことがあった。

解決への流れ 裁判では、専門の医師に定期的に通院をするとともに、両親のサポートを得ることができることを主張して、執行猶予判決を得た。

長尾 大輔 弁護士 長尾 大輔 弁護士からのコメント 薬物中毒から立ち直ることは、本人だけの努力では難しく、ご両親の協力を得ることが不可欠でした。ご両親を粘り強く説得した結果、ご依頼者と同居して監督することを、裁判に出頭して約束してくれました。ご依頼者からは、裁判が終わった後も、定期的にご連絡をいただき、近況をうかがうとともに、そのときどきのお悩みもご相談いただいています。

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