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貞永 憲佑弁護士

( さだなが けんすけ ) 貞永 憲佑

貞永法律事務所

交通事故

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【初回相談無料】【当日・夜間・休日相談可】【着手金無料】年間150件以上相談実績。弁護士資格を取得から一貫して交通事故問題を取扱っております
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ひとりひとりの価値観に合った解決方法をご提案しています。

交通事故の詳細分野

事件内容

  • 死亡事故
  • 物損事故
  • 人身事故

争点

  • 後遺障害等級認定
  • 過失割合
  • 慰謝料・損害賠償

対応体制

  • 24時間予約受付
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 着手金無料あり
  • 完全成功報酬あり

交通事故でつらい思いをしている方の生活を少しでも元に戻したい

私も、「交通事故被害者の家族」のひとりでした。
私が会社員をしていたころ、家族が交通事故に遭いました。
交通事故の当事者やその家族にとって、保険会社とのやり取りはわからないことだらけで、とにかく不安が付きまといました。しかしまだその頃は弁護士が身近な存在ではなく、なかなか相談することができませんでした。

弁護士となってからは、そのような不安を持つ交通事故被害者を一人でも減らしたいと思い、交通事故案件に一貫して取り組んでまいりました。
当事務所が「初回相談料・着手金は無料」「治療中から受任可能」としているのも、そのような思いからです。

弁護士の私が交通事故案件に関わる意味

交通事故の示談交渉は、お金の交渉です。交通事故の賠償金について粘り強く交渉することは、果たしてよくないことでしょうか?

交通事故から時間がたっても、体の違和感や痛みなどに悩まされる人はたくさんいます。つらい通院の日々に疲れてしまい、その精神的負担に苦しむ人もいます。そして、弁護士に任せた示談交渉で得た適正な賠償金は、それらの治療に使うことができます。

弁護士による活動は、交通事故被害者の未来のために必要なものだと信じて日々仕事をしています。

よくあるご相談内容

  • 交通事故に遭った直後だが保険会社の担当者とやり取りすのが不安
  • 示談提案を受けたが金額が適正かわからない
  • 後遺障害認定を受けたが示談交渉に不安がある

お客様から寄せられた感謝の声

  • 専門性が高い弁護士に依頼してよかった
  • 通院中から依頼できたので、不安が解消された

など、感謝の声を多数いただいております。
自身の過去の経験を活かした、「被害者の家族の未来まで考えたサポート」という弁護活動の賜物ではないかと感じております。

被害者側の弁護活動、事故直後から着手金無料で受任して徹底的にサポート

当事務所では交通事故被害者の救済のため、弁護士費用特約がない方には着手金無料で受任しており、自己負担額なく依頼できるように配慮しております。
ご相談時には見込み報酬金を計算し、かえって損になる場合はご依頼をお勧めしないなど、経済的なご不安なく依頼できるように心がけておりますので、交通事故に遭われた方は遠慮なくご相談ください。

ご安心いただけるサポート体制

当日・夜間・休日柔軟に対応しています。オンライン相談も実施しています。
また、事故直後から初回相談無料・着手金無料で受任し、事件の解決だけでなく通院中の不安の解消も支援しています。

交通事故の料金表

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項目 費用・内容説明
法律相談料 初回相談は1時間無料
以降30分ごと5,500円(税込)
着手金 ■弁護士費用特約がない場合(示談交渉)
無料

​■弁護士費用特約がある場合(示談交渉)
請求金額の額が
・125万円以下の場合:11万円
・125万円~300万円の場合:経済的利益の8.8%
・300万円~3000万円の場合:経済的利益の5.5%+9.9万円
・3000万円~3億円の場合:経済的利益の3.3%+75.9万円
・3億円を超える場合:経済的利益の2.2%+405.9万円
報酬金 ■弁護士費用特約がない場合(示談交渉)
・保険会社からの示談提案がない場合
22万円+獲得金額の11%(税込)

・​保険会社からの示談提案がある場合
22万円+増額分の22%(税込)

■弁護士費用特約がある場合
経済的利益の額が
・300万円以下の場合 :経済的利益の17.6%
・300万円~3000万円の場合:経済的利益の11%+19.8万円
・3000万円~3億円の場合:経済的利益の6.6%+151.8万円
・3億円を超える場合:経済的利益の2.2%+811.8万円
備考 別途実費や日当等がかかります。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

交通事故の解決事例(3件)

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交通事故の解決事例 1

治療中からのサポートが功を奏し、むちうちで100万円(治療費除き)の賠償金を獲得

  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 20代 女性

相談前

被害者の方が追突事故で被害を受け、頚椎捻挫等、いわゆる鞭打ちという症状でした。
この方は事故直後に「これから保険会社のやり取りや治療中のことが不安」とご相談にいらっしゃり、治療中から解決まで一貫してサポートすることになりました。

相談後

通常は治療中も病院や整骨院に通われる中で、保険会社から電話がご本人のところへかかってきます。しかし治療中から受任したことで、保険会社かとのやり取りを弁護士が代わることができます。
これにより、治療中の状況や治療継続の必要性をしっかりと弁護士を通して保険会社に伝えることができ、症状がほとんどなくなるまで治療することができました。
また、裁判基準で賠償額を交渉することにより、100万円というむちうちの事案では十分な賠償金を獲得することができました。

貞永 憲佑弁護士からのコメント

貞永 憲佑弁護士

治療中から受任することにより、保険会社とのやり取りが弁護士に代わります。
ご依頼者は安心して病院や整骨院に通うことができ、また弁護士を通して専門的な知見も踏まえて保険会社に要望を伝えることができます。
それが最終的に十分な賠償金の獲得や、治療の継続、後遺障害の認定などにつながります。
当事務所が治療中からご相談を受けているのは、事故直後から解決まで交通事故の被害者をサポートしたいという思いからです。

交通事故の解決事例 2

痛みが消えないむちうちの後遺障害を非該当→14級の認定を勝ち取り、賠償額も約450万円にアップ

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 60代 男性

相談前

ご依頼者は60代の男性で、信号待ちで追突されてむちうち・頸椎捻挫と診断されました。
治療を続けても痛みやしびれが消えませんでしたが、保険会社のすすめで症状固定後に後遺障害認定を受けたところ、「非該当」と診断されて当事務所にご相談に来られました。
たしかに画像初見などはないようでしたが、治療の経過やご本人の症状をお聞きする中で、後遺障害認定を獲得できるかもしれないと判断し、認定の異議申立て手続きを行うことから始めました。

相談後

それまでの医療記録や主治医の先生の詳細な診断書などを作成していただき、しっかりと資料をそろえたうえで、異議申立て手続きを行いました。
その結果、後遺障害14級と認定され、賠償額も相談時の80万円から350万円に大幅アップしました。

貞永 憲佑弁護士からのコメント

貞永 憲佑弁護士

むちうちであっても、痛みやしびれが残ることはよくあり、それが日常生活に支障をきたします。「このくらいで後遺障害申請をしたいと言ってもいいのだろうか」と思わずにご相談いただけたことが、14級の認定と賠償金額の大幅アップにつながりました。
賠償額をアップさせることで、ご依頼者は「これで安心して今後も病院に通ったり治療を続けたりできる」とおっしゃっていました。
保険会社とのやり取りで疑問や不安に思ったことをご相談いただいて本当に良かったと思っております。

交通事故の解決事例 3

バイク事故による後遺障害10級の事案で、賠償金を約400万円→約1200万円に大幅増額。

  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 20代 男性

相談前

ご依頼者は20代の会社員でした。
バイクで交差点に進入したところ、一旦停止を無視した自動車に横突され、大腿骨にボルト固定などを伴う手術をしました。治療により再び生活には支障がない程度に歩けるようになりましたが、後遺障害が残ってしまいました。
「保険会社から賠償提案を受けたが、これが適正なのかわからない」ということで、ご相談にいらっしゃいました。

見たところ裁判基準を大幅に下回る金額で、特に後遺障害の慰謝料や入院期間の慰謝料が低く抑えられていました。

相談後

保険会社との交渉の結果、約3倍の大幅な賠償金額アップとなりました。

貞永 憲佑弁護士からのコメント

貞永 憲佑弁護士

保険会社から受ける賠償額は、弁護士が介入する前は自社独自の基準で低く提案されます。特に慰謝料や逸失利益といった「直接お金を失っていない部分」の損害は低く抑えられることが多いです。
しかし弁護士が裁判基準の金額で交渉することにより、約3倍という大幅なアップを実現しました。
依頼者の方は症状固定後も「冬になるとボルト固定したところが痛む」「病院や整骨院にしばらくは通うことになると思う」と話していらっしゃいました。
弁護士が賠償金額をアップさせることで、解決後は「このような長い治療も安心して続けることができる」と安心していらっしゃいました。

犯罪・刑事事件

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【当日・夜間・休日対応可】弁護士登録以来、一貫して刑事事件を取扱っております。家族が逮捕されて私選弁護人を探している方は当事務所にお任せください
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ひとりひとりの価値観に合った解決方法をご提案しています。

犯罪・刑事事件の詳細分野

タイプ

  • 被害者
  • 加害者

事件内容

  • 少年事件
  • 児童買春・児童ポルノ
  • 詐欺
  • 痴漢
  • 盗撮
  • 強制性交(強姦)・わいせつ
  • 暴行・傷害
  • 窃盗・万引き
  • 強盗
  • 横領
  • 交通犯罪
  • 覚せい剤・大麻・麻薬

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

刑事事件のご相談例

「家族が逮捕されてしまったけど、どうしたら良いのか分からない」
「罪を犯していないのに逮捕されてしまった」
「被害者との示談を成立させたい」
「釈放・保釈してほしい」
「罪を犯していないのに逮捕されてしまった」
「前科を避けたいけど、どうしたらいいか分からない」
「警察に任意同行を求められて対応に困っている」

上記のようなお悩みやトラブルを抱えていませんか?
逮捕されると、その後72時間以内に勾留されるかどうかが決まり、勾留されると最大で逮捕から23日間の身体拘束におよびます。
されらに、刑事事件は手続きがどんどん進んでしまうため、身体拘束の長期化を阻止するにも、裁判で不利にならないよう準備するにも、とにかくスピードが重要です。
しかし、ご家族が逮捕された場合、何をしていいのか分からない方がほとんどでしょう。
何もしないまま時間だけが過ぎると、対応が遅れ、身体拘束が長期化してしまうことも十分にあります。

ご家族が逮捕された場合は、できるだけ早く私までご相談ください。

よくあるご相談内容

  • 家族が逮捕されてしまった
  • 釈放・保釈してほしい
  • 執行猶予にしてほしい
  • 被害者と示談したい
  • 家族と面会したい

お客様から寄せられた感謝の声

  • 早期に身体拘束から解かれ、会社をクビにならずに済んだ
  • 過大な要求をしてくる被害者対応に尽力して頂いたおかげで、不起訴になることができた

など、多数の感謝の声をいただいております。
早期釈放・示談に向けての迅速な対応が感謝の声につながっているのではと感じております。

ご安心いただけるサポート体制

当日・夜間・休日柔軟に対応しています。刑事弁護はスピードが勝負となりますので、なるべくは早めの対応を実施しております。
刑事事件は家族になかなか状況が見えず不安になることも多いため、ご家族への迅速かつ丁寧な報告を意識しております。
まずは一度お問い合わせください。

ご家族が逮捕された方や、検事の処分を待っている方へ

ご家族が逮捕されると、逮捕されてからの3日間(72時間)は、警察署に留置されることになります。
この間の面会は多くのケースで制限されており、ご家族ですら会うことはできません。
私は代理人として被疑者と接見し、その様子を確認し、ご家族とのパイプ役として密にコミュニケーションを取りながらサポートいたしますので、ご安心ください。

「家族が逮捕された」「不起訴にして欲しい」などお悩みを抱えている場合は、まずご連絡ください。
どのような案件でも、スピーディーに対応し、問題解決へ尽力します。
迅速な行動が求められる刑事事件に対応するため、当日や夜間、土曜日の相談も受け付けています。

犯罪・刑事事件の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 30分ごとに5,500円(税込)
着手金 受任前の接見 33,000円/回
罪を認めている事案 33万円より
罪を認めていない事案 55万円より
※困難事案の場合は追加費用が必要となります。
​※裁判員裁判の場合は別途お見積りが必要です。
※調査等が必要な場合は別途費用が発生します。
報酬金 減刑、執行猶予等 22万円より
※勾留阻止、勾留延長阻止、保釈請求、示談成立、所定回数を超える接見等には別途費用が掛かります。​
備考 別途実費等がかかります。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

犯罪・刑事事件の解決事例(2件)

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犯罪・刑事事件の解決事例 1

電車内での傷害事件、被害者の過剰な要求を排除して不起訴を獲得

  • 暴行・傷害
依頼主 40代 男性

相談前

「警察からの電話で、夫が逮捕されたことを知りました」
奥様からのご相談をきっかけに弁護活動を受任し、警察署に接見に行きました。
逮捕された方にお話を聞くと、「酔っぱらって電車で人を殴ってしまったが、詳しいことは覚えていない」とのことでした。
ご依頼者は会社員の方で、身元もしっかりしており、社会的な基盤は安定していました。それだけに、このまま会社に行けないと解雇されてしまうおそれがありました。
当初の活動は、まず会社で働き続けられることを目的に行いました。

相談後

身体拘束からの解放を実現するため、ご家族への協力を経て検察官への働きかけを行いました。
素意の結果、ご依頼者の身元が安定しており家族の監督があることなどから、勾留を免れることができたため、数日の欠勤で済み、会社には勤務し続けられることになりました。

次に不起訴処分を得るために被害者と示談を試みました。
しかし被害者の方は感情的になっており、家族の実家や会社の連絡先を求めてくるなど、行き過ぎた要求が重なってきました。
そのような状況であっても、検察官に示談に向けた努力を重ねたことをしっかりと説明し、不起訴が相当であることを主張する活動を行いました。
最終的には、十分な反省と示談への努力を認められ、不起訴処分を得ることができました。

貞永 憲佑弁護士からのコメント

貞永 憲佑弁護士

刑事事件はスピードが命です。
逮捕や送検からすぐの段階で弁護人がつくことで、勾留阻止や不起訴処分などに向けたたくさんの活動をすることができます。
逆に時間が経てば経つほど、弁護士ができることは少なくなってしまいます。
家族が逮捕されたり、事案が送検された方は、早い段階で弁護士に相談されることをおすすめ致します。

犯罪・刑事事件の解決事例 2

勾留に対して準抗告により身体開放を実現

  • 盗撮
依頼主 50代 男性

相談前

ご依頼者のご家族から「父が逮捕されたのですが・・・」とお電話があり、ご相談に乗りました。
事情を聴くと、女性がアパートに入っていくところを見てつい外から撮影したくなり、敷地内に入ってしまったとのことでした。
罪を認めていたのですが、このままではお仕事を無断で休み続けることになってしまい、解雇されてしまうおそれがありました。そこで、早期の身体拘束からの解放に向けた活動をするため、受任しました。

相談後

ご依頼者は現行犯で逮捕され、状況を聞くと捜査はすでに完了しており、証拠隠滅などのおそれは見当たりませんでした。また、ご家族の状況を伺うと逃亡のおそれもありません。

しかし検察官は勾留請求をし、勾留が認められてしまいました。
勾留が認められると、逮捕時から数えて最大で23日間の身体拘束を受けることになり、心身の負担が大きいほか、仕事を解雇されるなど社会生活にも影響があるおそれがあります。

そのような事態を避けるため、ご家族にもご協力頂きながら証拠隠滅や逃亡のおそれがないことを丁寧に裁判官に説明し、勾留の災異版を取り消してもらう準抗告という手続を取ることにしました。

準抗告が認められる可能性は一般的に低いのですが、この事案ではご家族の協力もあって準抗告が認められました。

貞永 憲佑弁護士からのコメント

貞永 憲佑弁護士

逮捕されると身体拘束を受けながら刑事手続が進むため、一日も早い身体拘束解放に向けた活動が大切です。
そのために弁護士ができることはたくさんあり、早い段階でご相談を頂くことで多くの手助けができます。

特に当事務所の弁護士はこれまで多数の刑事事件を扱っており、準抗告によりご依頼者を身体拘束から解放した実績が複数あります。

離婚・男女問題

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【無料相談】【法テラス利用可】【当日・夜間・休日相談可】丁寧に不安や要望を汲み取ります。不倫・浮気、性格の不一致、慰謝料、財産分与、養育費など幅広い分野で対応。
貞永法律事務所
貞永法律事務所
貞永法律事務所

ひとりひとりの価値観に合った解決方法をご提案しています。

離婚・男女問題の詳細分野

原因

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 性格の不一致
  • DV・暴力
  • セックスレス
  • モラハラ
  • 生活費を入れない
  • 借金・浪費
  • 飲酒・アルコール中毒
  • 親族関係

請求内容

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 離婚回避
  • 面会交流

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料

※無料相談をご希望でお電話の際は、「弁護士ドットコムを見ました。」と必ずお伝えください。

初回無料相談可能。土日や平日の夜間にもご相談できます。

当事務所では弁護士ドットコムをご覧になった方向けに、初回30分無料相談を実施しております。
ご相談をご希望の方は、お電話の際に「弁護士ドットコムを見た。」とお伝えください。

またお仕事などで平日の日中に相談ができない方のために、平日の夜間や土日にも相談を実施しております。
まずはお悩みを弁護士にお話しください。

オンライン相談も可能です

当事務所では、事務所にお越し頂かなくてもオンライン相談が可能です。
事務所にお越し頂くのが難しい場合は、オンライン相談をご希望と相談申込時にお伝えください。

ご依頼者ひとりひとりに合わせた活動を

私が離婚・男女問題を担当する際には、依頼者さまが「離婚後をどう考えるか」「何を目指して離婚するのか」などを考えて対応しています。
そのため、抱えている不安や叶えたい要望を丁寧にヒアリングすることを心がけています。
ヒアリングから導いた「依頼者さまが望む生き方」「解決後の未来」にフォーカスし、そこへ法律の知識を用いて最善の解決へと導きます。

離婚はただ成立すればよいのではなく、その後の人生に向けてどうスタートするかが大切です。
だからこそ、私はできる限り依頼者さまの要望を汲み取り、二人三脚で解決策を考えるようにしています。
活動を通して、依頼者さまが少しでも前向きに生きられるように努めています。

幅広い経験が特徴です

2013年に千葉県弁護士会に登録後、船橋市内の法律事務所勤務を経て、2020年に貞永法律事務所を開設しました。
離婚・男女問題、交通事故、借金債務整理などの個人の方の案件から、IT企業や芸能事務所の顧問弁護士まで、幅広い分野を取り扱ってきました。
離婚・男女問題の分野では、不倫・浮気、性格の不一致、慰謝料、DV・モラハラ、財産分与、養育費などを争った案件と向き合ってきました。

よくあるご相談内容

  • 離婚したい
  • 離婚するにあたり婚姻費用や養育費が決まらない
  • 浮気・不倫の慰謝料請求したい/請求された
  • 財産分与で揉めている

お客様から寄せられた感謝の声

  • どのような結果であっても、貞永先生に頼んでよかったと思える
  • おかげで離婚後のことを前向きに考えられた

など、当事務所の特徴として解決の結果問わず、満足度が高いことが挙げられます。
離婚案件は必ずしも思った通りの結果が出るとは限りませんが、ご依頼者の気持ちに寄り添って活動することで結果を問わず「先生に頼んで良かった」といってもらえているのではと感じております。

ご安心いただけるサポート体制

当日・夜間・休日柔軟に対応しています。オンライン相談も実施しています。所得が少ない方は法テラス利用も可能です。
離婚するまでだけでなく、離婚した後の人生をどうしたいのかをお聞きして活動しています。そうすることで、法的にこだわるところと譲るところがはっきりしてきます。

メッセージ

「離婚のトラブルを弁護士に依頼するのは恥ずかしい」と思われる方も少なくありません。
しかし、弁護士を頼ることは決して恥ずかしいことではなく、むしろ物事を冷静に考えるための選択肢の1つです。
相談をするだけでも、問題を解決へ導く糸口が見える場合もありますので、遠慮なくお問い合わせください。
「こんなことを相談してもいいのかな」と思っている方も、ご遠慮なくご相談ください。

離婚・男女問題の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回相談は30分無料
それ以降は30分ごとに5,500円(税込)
着手金 交渉・調停・審判:27万5000円~33万円(税込)
訴訟:33万円~44万円(税込) ※調停から移行時は差額のみ
報酬金 交渉・調停・審判:27万5000円~33万円+経済的利益の11%(税込)
訴訟:44万円+経済的利益の11%(税込)
備考 出廷及び期日立会
4回目以上の期日への出席:3万3000円~5万5000円/回(税込)
※往復時間と距離によります

別途交通費や郵便費などの実費がかかります。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例(4件)

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離婚・男女問題の解決事例 1

父の「父子の絆をずっとつなげていたい」という要望を叶えられました

  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • 面会交流
  • 性格の不一致
依頼主 30代 男性

相談前

「突然妻が子どもを連れて出て行ってしまい、子どもにも会えません・・・」
ご相談に来たご依頼者の方は、つらそうな表情でそうおっしゃいました。
夫婦は離婚することは合意していましたが、子どもに関する条件が全く決まっていませんでした。
このような事案では、弁護士が法的な理解を通してご依頼者の要望をなるべく叶えるための活動をすることが必要です。まずは弁護士から相手方に受任通知を送り、話し合いを試みました。

相談後

受任後は相手にも弁護士がつき、場所を調停に移して話し合うことになりました。
調停の場では、養育費の金額はすぐに折り合ったものの、子どもになかなか合わせてくれない相手方との調整が必要となりました。

調停は月に1回しか行われません。そのため、条件を決めずに期日を重ねてしまうと、そのままずるずると時間が経ち、問題も解決しません。親子関係であれば、時間の経過と共に疎遠になり、子どもの成長にも影響します。

この事案ではお子さんはご依頼者にとてもなついており、父子の絆をいかに壊さないような条件で折り合うかが大切でした。
そこで面会交流についての議論を中心に据えて調停期日で話し合い、調停中も早期に父子の面会の時間を取ることを優先して主張しました。
その結果、定型的な月1回の面談という条件だけでなく、日常的にメールをやりとりすることなども早めに折り合えました。その条件が折り合うと、お子さんからも毎日のようにご依頼者の生活を心配するメールが送られていたようでした。

また面会交流の実施方法についても、同居時に「父子で釣り旅行に行くのが楽しみだった」とのご依頼者の望みをかなえ、宿泊を伴う面会も実現することができました。

最終的な離婚の合意内容も、お子さんとの宿泊をともなう面会交流を可能とするなど、父子の絆を守ることができました。

貞永 憲佑弁護士からのコメント

貞永 憲佑弁護士

親子関係は離婚後も続きます。特に父親は一緒に生活できないお琴が多いので、離婚した後にどのような親子関係を築くかも大切な交渉要素となります。
離婚にあたりどのような面会交流を望むかは人それぞれです。
当事務所ではご依頼者の生き方や、大切にしていることをしっかりとうかがい、離婚後の生活が少しでも前向きで明るいものになるようサポートしていきます。

離婚・男女問題の解決事例 2

不倫を否定する夫に証拠をそろえて対抗。有利な条件で離婚を勝ち取った事案。

  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求
依頼主 30代 女性

相談前

「夫が浮気を繰り返しているが、否定しており離婚の話し合いも進みません。」
とおっしゃっていたご相談者様。
浮気・不倫の事案では証拠がどれだけ揃っているかが勝負です。
私からはどのようなものが証拠になるかアドバイスし、しっかりと証拠をそろえたうえで受任・活動を開始しました。

相談後

当初夫側にはすでに弁護士がついており、不倫の事実を否定していました。
しかしこちら側は証拠をアドバイス通りにそろえて頂いており、慰謝料の金額がどの程度になるかもある程度見通しがついている状態になっていました。
それらを示して裁判例に基づいて主張を行った結果、当初認めていた相手は不倫の事実を認め、こちらの希望通りの条件で養育費や慰謝料を合意することができ、スピード解決となりました。

貞永 憲佑弁護士からのコメント

貞永 憲佑弁護士

何よりも早めのご相談を頂いたことがスピード解決につながりました。
証拠は時間と共に散逸してしまうため、浮気の証拠は早期に探しておく必要があります。
裁判で有力な証拠かどうかは専門家である弁護士のアドバイスを受けながら判断した方がよく、早期にご相談頂いて適切な証拠集めをすることができました。

また当事務所では、ご依頼時には離婚後どのような人生を送っていきたいかを伺い、その気持ちに寄り添った活動を心掛けています。
ご依頼者は「離婚しても子どもの成長を阻害せず、子どもが生き生きと成長していける環境を維持してあげたい」とおっしゃっていました。
そこで、養育費と面会の条件については事前にしっかりと打ち合わせをし、ご依頼者の人生プランに合った主張を組み立てました。
現在はお子さんの成長を楽しみに、前向きな生活をしていらっしゃいます。

離婚・男女問題の解決事例 3

慰謝料の減額や相手方主張の排除に成功し、平穏な日常を取り戻しました

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料
依頼主 40代 女性

相談前

「不倫をしていたのは事実ですが、あまりに賠償請求の金額が大きすぎて…」
相談時にご相談者様は苦しそうな表情でおっしゃっていました。
相手方弁護士から送られてきたという内容証明郵便を見ると、350万円という他の裁判例に照らして法外な慰謝料請求と、守ることが難しい広域での接近禁止要求などが書かれていました。
私からは、不倫してしまったことは反省すべきかもしれないが、何でも相手の要求をのまなければならないわけではないこと、また裁判となった場合の相場などをご説明して、受任に至りました。

相談後

受任後は、弁護士が交渉の窓口となりますので、冷静な話し合いが期待できるケースが多いです。
しかしこの事案では、相手方の弁護士からの要求のトーンがなかなか下がりませんでした。そこで、話し合いの場を訴訟に移し、落とし所を探ることになりました。
このようななかなか交渉だけでは妥結できないケースでも、裁判となった場合の相場を理解し、訴訟に場を移して冷静に話し合いを続けるということはよくあります。
今回の場合も、訴訟の期日を続けながら話し合いを続けることで、徐々に相手がトーンダウンしていきました。

貞永 憲佑弁護士からのコメント

貞永 憲佑弁護士

粘り強く交渉を続け、最終的に80万円という相場通りの金額で和解することができました。また当初から主張されていた行動規制なども排除することができました。
このような請求される側の事案で、不倫が事実では、相手の弁護士とやりとりするだけでも精神的にとても疲弊します。窓口を弁護士に変えるだけでも、日常生活を取り戻すことができ、精神的負担から解放されます。また、請求された慰謝料を減額することができるケースも多くあります。

離婚・男女問題の解決事例 4

シングルマザーの生活費や養育費の不安を解決しました

  • 養育費
  • 婚姻費用
依頼主 30代 女性

相談前

「離婚したいのですが、別居したら生活費もままならなくて・・・。」
ご相談にいらっしゃったご依頼者は、別居中の生活費や離婚後の養育費の不安を抱えていらっしゃいました。
離婚の意思自体は固かったのですが、相手が離婚に応じておらず、弁護士を介入させずに別居を開始しても生活費の援助を受けたりすることは難しい事案でした。
そこで弁護士から経済状況に関する詳細なヒアリングを行い、婚姻費用や養育費という金銭の請求を夫に対してできることや、離婚後の養育費の金額の予想額などを明示し、離婚に向けた具体的なビジョンを描きながらご相談に乗りました。

相談後

ご相談後、ご依頼者様が別居を開始したタイミングで受任しました。
離婚調停は調停委員という方に話を聞いてもらうことができますが、どちらか一方の見方という存在ではありません。ご自身の主張を法的に構成してしっかりと伝えるには、弁護士が代理人となる必要があります。
受任後は、経済的な不安を解消することを最優先に主張しました。
その活動が功を奏し、婚姻費用の額を早期に合意することができ、生活を安定させながら離婚調停を進めることができました。

貞永 憲佑弁護士からのコメント

貞永 憲佑弁護士

経済的不安を早期に解消することができたため、じっくりと離婚に向けた話し合いをすることができました。その結果、早期の離婚や希望通りの養育費を獲得することができました。
特に多くの女性が離婚しようとすると、フルタイムの仕事を一から見つけなければならず、経済的不安はとても大きくなります。その不安を解消するためには、弁護士のサポートを受けてしっかりと法的な主張を行い、婚姻費用や養育費の支払いを受けることが大切です。

所属事務所情報

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所属事務所
貞永法律事務所
所在地
〒879-0471
大分県 宇佐市四日市1367-3 あけぼのビル1階
最寄り駅
豊前善光寺駅
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駐車場あり
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  • 平日09:00 - 18:00
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土,日,祝
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JR日豊本線・豊前善光寺駅よりタクシーで8分
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土日祝・夜間面談をご希望の方もご相談内容により対応しておりますので、ご相談ください。
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「事務所建物入口から相談スペースまで車椅子で移動でき、トイレも車椅子のまま利用できる」を定義としています。