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貞永 憲佑弁護士

( さだなが けんすけ ) 貞永 憲佑

ご相談者様それぞれに合わせた柔軟な対応を心がけています。まずはご相談ください

貞永法律事務所

借金・債務整理

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【初回相談無料・法テラス利用可】自己破産の解決実績多数!借金問題の“解決後”をともに考え、丁寧なヒアリングでお気持ちに寄り添ってサポートします【当日・夜間・休日・オンライン相談も柔軟対応】
貞永法律事務所
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ひとりひとりの価値観に合った解決方法をご提案しています。

借金・債務整理の詳細分野

依頼内容

  • 自己破産
  • 過払い金請求
  • ヤミ金対応
  • 任意整理
  • 個人再生

対応体制

  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり

わかりやすい説明と、迅速な対応で不安を取り除きます

借金でお困りの方は、これからの生活がどうなってしまうのか、見通しが立たず、不安でいっぱいになっていることと思います。ご相談いただけましたら、すぐに借金の取り立ては止めることができますので、そこからじっくりと今後のことを一緒に考えていきましょう。

利用できる制度(自己破産、個人再生、任意整理など)のメリット・デメリットをわかりやすくご説明し、ご依頼者様のご事情も丁寧にヒアリングしたうえで、最善の解決方法をアドバイスいたします。
費用の心配なくご相談いただけるよう、初回相談は無料ですので、安心してご相談ください。

◎ よくあるご相談内容

  • 借金の返済が追いつかない
  • 借金の返済に追われ、日々の生活が成り立たない
  • 会社や友人に知られずに自己破産したい

ご安心いただけるサポート体制

  • 当日・夜間・休日のご相談にも柔軟に対応しています。
  • 初回相談は30分無料です。オンラインでのご相談も可能です。

※当事務所では弁護士ドットコムをご覧になった方向けに、初回相談を30分無料で実施しております。無料相談をご希望の際は、ご予約時に「弁護士ドットコムを見た」と必ずお伝えください。

  • 法テラスの利用が可能です。
  • 九州全域、遠方からのご依頼もお受けしています(中津、築上、豊前、杵築、玖珠、国東、豊後高田などの方々からもご相談いただいております)。

ご依頼者様のお気持ちに寄り添ったサポートを

「解決後をともに考える」「ひとりひとりの人生に向き合い、オーダーメイドの活動をする」ということをモットーにしています。当事務所では、ご相談者様・ご依頼者様に真摯に向き合い、まずは価値観やお困りごとを丁寧にヒアリングいたします。そのうえで、その方に合ったオーダーメイドのサポートをご提案しています。

◎ お客様から寄せられた感謝の声

  • 「貞永先生に頼んでよかったと思います」
  • 「おかげで借金問題の解決後のことを前向きに考えられました」

など、当事務所の特徴として、解決の結果を問わず満足度が高いことが挙げられます。
ご依頼者様の気持ちに寄り添って活動することで、「頼んで良かった」と言ってもらえているのではないかと感じています。

事務所のご案内

ホームページ

https://www.sadanaga-law.com

アクセス

  • 宇佐インターから車で6分
  • 日豊本線豊前善光寺駅からタクシーで8分
  • 柳ヶ浦駅からタクシーで12分
  • 駐車場は目の前の四日市商店街駐車場をご利用ください。

借金・債務整理

料金表をみる

借金・債務整理の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回相談は無料です。
個人破産 ●着手金:22万円~55万円(税込)
※裁判所へ納付する申立費用や予納金等は別途
個人再生 ●着手金:
・住宅ローンがある場合:44万~55万円(税込)
・住宅ローンがない場合:33万~44万円(税込)
※個人再生委員の選任費用等は別途
任意整理 ●着手金:3万3,000円~(税込)
●報酬金:なし
※分割払い可
※債権者数によります
法人破産 ●着手金:​55万円~(税込)
※裁判所へ納付する申立費用や予納金等は別途
法人民事再生事件 ●着手金:​110万円~(税込)
※個人再生委員の選任費用等は別途
過払金請求 ●着手金:無料
●報酬金:
​・交渉の場合:回収金額の22%(税込)
・訴訟の場合:回収金額の27.5%(税込)
備考 法テラスを利用して弁護士費用の立替払いをしてもらえる場合がありますので、お気軽にご相談ください。
毎月3万円から積立方式によるご依頼にも対応しております。弁護士費用のまとまったお支払いが難しい場合は、ひとりで悩まずにご相談ください。
※訴訟の場合は別途お見積りいたします。
​※困難事案の場合は追加費用がかかります。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

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犯罪・刑事事件

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不起訴処分/身体拘束からの解放/迅速な示談など解決実績多数▶︎家族が逮捕され私選弁護人を探している方や在宅で捜査を受けている方などお早めにご相談ください【当日・夜間・休日・オンライン相談も柔軟対応】
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犯罪・刑事事件の詳細分野

タイプ

  • 被害者
  • 加害者

事件内容

  • 少年事件
  • 児童買春・児童ポルノ
  • 詐欺
  • 痴漢
  • 盗撮
  • 強制性交(強姦)・わいせつ
  • 暴行・傷害
  • 窃盗・万引き
  • 強盗
  • 横領
  • 交通犯罪
  • 覚せい剤・大麻・麻薬

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

スピード対応で迅速な解決をめざします

逮捕されると、その後72時間以内に勾留されるかどうかが決まり、勾留されると最大で逮捕から23日間の身体拘束におよびます。
さらに、刑事事件は手続きがどんどん進んでしまうため、身体拘束の長期化を阻止するにも、裁判で不利にならないよう準備するにも、とにかくスピードが重要です。

しかし、ご家族が逮捕された時、何をしていいのか分からない方がほとんどでしょう。何もしないまま時間だけが過ぎると、対応が遅れ、身体拘束が長期化してしまうことも十分にあります。できるだけお早めにご相談ください。

◎ 以下の警察署には24時間以内に接見可能です。

【大分県内】

  • 宇佐警察署
  • 中津警察署
  • 豊後高田警察署
  • 杵築日出警察署
  • 別府警察署
  • 大分中央/東/南警察署

【福岡県】

  • 豊前警察署

◎ 刑事事件のよくあるご相談内容

  • 家族が逮捕されてしまったがどうして良いのか分からない
  • 逮捕・勾留されたが身体解放してほしい
  • 在宅事件で捜査を受けている
  • 被害者との示談を成立させたい
  • 釈放・保釈してほしい

ご家族が逮捕された方へ

ご家族が逮捕されると、逮捕されてからの3日間(72時間)は警察署に留置されることになります。この間の面会は多くのケースで制限されており、ご家族ですら会うことはできません。
弁護士は代理人として被疑者と接見できますので、様子を確認し、ご家族とのパイプ役として密にコミュニケーションを取りながらサポートいたしますので、ご安心ください。

在宅事件で検事の処分を待っている方

逮捕されていない方でも、被害者との示談や再犯防止に向けた活動次第で、不起訴処分が得られることがあります。
ご本人やご家族だけではなかなか進められない示談であっても、専門家である弁護士であればうまくいくことがあります。また、当事務所の弁護士は窃盗癖や公然わいせつなどの事案での弁護活動経験も豊富にあるため、適切な病院や機関におつなぎして再犯防止のお手伝いをすることもできます。
在宅事件で検事の処分を待っている方も、平穏な日常を取り戻して前を向くため、弁護士の助力を受けることが望ましいです。

ご安心いただけるサポート体制

  • 当日・夜間・休日のご相談にも柔軟に対応しています。刑事弁護はスピード勝負ですので、迅速に対応します。
  • オンラインでのご相談も可能です。
  • 刑事事件はご家族に状況がわかりづらく不安になることも多いため、ご家族への迅速かつ丁寧な報告を意識しています。
  • 宇佐市・中津市・豊前市・大分市近郊の警察署へは24時間以内に接見が可能です。
  • 九州全域、遠方からのご依頼もお受けしています(築上、杵築、玖珠、国東、豊後高田などの方々からもご相談いただいております)。

◎ お客様から寄せられた感謝の声

  • 「早期に身体拘束から解かれ、会社をクビにならずに済みました」
  • 「過剰な要求をする被害者対応に尽力していただいたおかげで、不起訴になることができました」

など、多数の感謝の声をいただいております。

早期釈放・示談に向けての迅速な対応が感謝の声につながっているのではないかと感じております。

事務所のご案内

ホームページ

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アクセス

  • 宇佐インターから車で6分
  • 日豊本線豊前善光寺駅からタクシーで8分
  • 柳ヶ浦駅からタクシーで12分
  • 駐車場は目の前の四日市商店街駐車場をご利用ください。

犯罪・刑事事件の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 30分ごとに5,500円(税込)
着手金 受任前の接見 33,000円/回
罪を認めている事案 33万円より
罪を認めていない事案 55万円より
※困難事案の場合は追加費用が必要となります。
​※裁判員裁判の場合は別途お見積りが必要です。
※調査等が必要な場合は別途費用が発生します。
報酬金 減刑、執行猶予等 22万円より
※勾留阻止、勾留延長阻止、保釈請求、示談成立、所定回数を超える接見等には別途費用が掛かります。​
備考 別途実費等がかかります。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

犯罪・刑事事件の解決事例(4件)

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犯罪・刑事事件の解決事例 1

【傷害事件で不起訴獲得】迅速な早期対応で、被害者の過剰要求を排除

  • 暴行・傷害
依頼主 40代 男性

相談前

「警察からの電話で、夫が逮捕されたことを知りました」
奥様からのご相談をきっかけに弁護活動を受任し、警察署に接見に行きました。
逮捕された方にお話を聞くと、「酔っぱらって電車で人を殴ってしまったが、詳しいことは覚えていない」とのことでした。
ご依頼者は会社員の方で、身元もしっかりしており、社会的な基盤は安定していました。それだけに、このまま会社に行けないと解雇されてしまうおそれがありました。
当初の活動は、まず会社で働き続けられることを目的に行いました。

相談後

身体拘束からの解放を実現するため、ご家族への協力を経て検察官への働きかけを行いました。
素意の結果、ご依頼者の身元が安定しており家族の監督があることなどから、勾留を免れることができたため、数日の欠勤で済み、会社には勤務し続けられることになりました。

次に不起訴処分を得るために被害者と示談を試みました。
しかし被害者の方は感情的になっており、家族の実家や会社の連絡先を求めてくるなど、行き過ぎた要求が重なってきました。
そのような状況であっても、検察官に示談に向けた努力を重ねたことをしっかりと説明し、不起訴が相当であることを主張する活動を行いました。
最終的には、十分な反省と示談への努力を認められ、不起訴処分を得ることができました。

貞永 憲佑弁護士からのコメント

貞永 憲佑弁護士

刑事事件はスピードが命です。
逮捕や送検からすぐの段階で弁護人がつくことで、勾留阻止や不起訴処分などに向けたたくさんの活動をすることができます。
逆に時間が経てば経つほど、弁護士ができることは少なくなってしまいます。
家族が逮捕されたり、事案が送検された方は、早い段階で弁護士に相談されることをおすすめ致します。

犯罪・刑事事件の解決事例 2

【盗撮の現行犯逮捕で勾留】準抗告が認められ、早期の身体拘束解放を実現

  • 盗撮
依頼主 50代 男性

相談前

ご依頼者のご家族から「父が逮捕されたのですが・・・」とお電話があり、ご相談に乗りました。
事情を聴くと、女性がアパートに入っていくところを見てつい外から撮影したくなり、敷地内に入ってしまったとのことでした。
罪を認めていたのですが、このままではお仕事を無断で休み続けることになってしまい、解雇されてしまうおそれがありました。そこで、早期の身体拘束からの解放に向けた活動をするため、受任しました。

相談後

ご依頼者は現行犯で逮捕され、状況を聞くと捜査はすでに完了しており、証拠隠滅などのおそれは見当たりませんでした。また、ご家族の状況を伺うと逃亡のおそれもありません。

しかし検察官は勾留請求をし、勾留が認められてしまいました。
勾留が認められると、逮捕時から数えて最大で23日間の身体拘束を受けることになり、心身の負担が大きいほか、仕事を解雇されるなど社会生活にも影響があるおそれがあります。

そのような事態を避けるため、ご家族にもご協力頂きながら証拠隠滅や逃亡のおそれがないことを丁寧に裁判官に説明し、勾留の裁判を取り消してもらう準抗告という手続を取ることにしました。

準抗告が認められる可能性は一般的に低いのですが、この事案ではご家族の協力もあって準抗告が認められました。

貞永 憲佑弁護士からのコメント

貞永 憲佑弁護士

逮捕されると身体拘束を受けながら刑事手続が進むため、一日も早い身体拘束解放に向けた活動が大切です。
そのために弁護士ができることはたくさんあり、早い段階でご相談を頂くことで多くの手助けができます。

特に当事務所の弁護士はこれまで多数の刑事事件を扱っており、準抗告によりご依頼者を身体拘束から解放した実績が複数あります。

犯罪・刑事事件の解決事例 3

【前途ある若者に前科をつけず、未来を守る】在宅事件で不起訴処分を勝ち取った事案

  • 強制性交(強姦)・わいせつ
依頼主 20代 男性

相談前

ご相談者は身元も仕事もしっかりとされており、いつもまじめに忙しく働いていました。
しかし、次第に真面目すぎる性格が相まって仕事で追い詰められていき、公然わいせつの罪を犯してしまったとご相談にいらっしゃいました。
幸い逮捕などはされませんでしたが、公然わいせつ罪は刑法犯であり、略式処分の罰金刑などで済んでも前科は残ってしまいます。
若く前途あるご相談者の未来を、前科をつけずに守る必要性を強く感じ、不起訴処分を目指すべき事案として弁護士が活動することになりました。

相談後

検事が起訴・不起訴の処分を行うに際しては、行った犯罪の軽重だけでなく、ご本人の反省や周辺環境、被害者への謝罪・示談状況など様々な要素を加味して検討します。

在宅事件であっても、弁護士がご本人のために活動することで、不起訴の可能性を高めることができます。たとえば、被疑者が直接被害者に連絡をしたりできない場合でも、弁護人が代わりに示談交渉を行うことができます。また、専門家である弁護士であれば、どのような情報を検事に対して主張するのが不起訴処分の可能性が上げるのに有効かを考え、依頼者のために活動することができます。

今回の事案でも、弁護士が専門的見地からできることをすべてするという方針で、ご依頼者から詳細なヒアリングを行い、不起訴処分を得るための活動を開始しました。
そして最終的に、不起訴処分を得ることができ、仕事も失わずにすみました。

貞永 憲佑弁護士からのコメント

貞永 憲佑弁護士

もちろん犯罪を犯してしまったら、反省すべきことであることには変わりありません。
しかし、すべての事案で前科をつけるべきとはいえず、不起訴処分を得てご依頼者の未来を守るべきケースもたくさんあります。
前科がついてしまうと、仕事を失ったり、再就職が不利になったりすることがあり得ますが、不起訴処分を得ることでそれを回避することができます。
本件では実際に不起訴処分となったことで、ご依頼者の方は仕事を失わず、十分な反省を踏まえて新しい日々を過ごされています。

犯罪・刑事事件の解決事例 4

【スピーディな被害者対応で逮捕・前科を回避】早期に示談をして逮捕を免れた事案

  • 強制性交(強姦)・わいせつ
依頼主 20代 男性

相談前

ご相談者は「酔って肉体関係を持ったらトラブルになってしまって・・・」と言って事務所へ相談へ来られました。
話を聞くと、被害者の方から警察へ相談があり、逮捕されるかもしれないとのことで、急ぎ受任のうえで、逮捕の回避に向けた活動をすることになりました。

相談後

被害者がいる犯罪の場合、多くのケースで示談をすることで被害届を取り下げてもらい、逮捕を免れることができます。
今回のケースでも示談をして被害届を取り下げてもらうことを目指した活動を開始しました。
被害者の気持ちや怒りは当然のことですが、実際に裁判手続に入ると、被害者の方も捜査機関に詳細に話を聞かれたり、裁判手続に呼ばれたりして精神的な負担がかかります。弁護人としては、単に加害者のために示談をするというだけでなく、事件の真の解決を目指し、被害者の方に対してどのように向き合うのがよいかをともに考えることが大切だと考えました。
その結果、まずは被害者の方にお話を伺うことにし、その思いをきちんと理解した上で誠意ある示談をすることになりました。
そして最終的には刑事事件にせずに示談をして頂くことができました。

貞永 憲佑弁護士からのコメント

貞永 憲佑弁護士

被害者がいる犯罪では、示談をすることで逮捕を免れられることが多くあります。
そのためスピード勝負となり、刑事事件になってしまったらすぐに弁護士に相談することが大切です。

また弁護士は刑事事件でも依頼者のために活動することが第一の目的ですが、被害者の気持ちや意向を無視してただこちら側の利益を追求するというのが良い解決方法とは限りません。
被害者の方からのお話をしっかりと伺い、どのような対応が一番誠実で示談につながるものかを考えることが、弁護人の活動の肝になると考えます。

離婚・男女問題

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不倫、慰謝料請求、財産分与、養育費・面会交流など、丁寧なヒアリングでお気持ちに寄り添った解決をめざします【当日・夜間・休日・オンライン相談も柔軟対応】
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ひとりひとりの価値観に合った解決方法をご提案しています。

離婚・男女問題の詳細分野

原因

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 性格の不一致
  • DV・暴力
  • セックスレス
  • モラハラ
  • 生活費を入れない
  • 借金・浪費
  • 飲酒・アルコール中毒
  • 親族関係

請求内容

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 離婚回避
  • 面会交流

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料

ご依頼者様一人ひとりに寄り添ったサポートを

離婚のご相談をお受けする際には、ご依頼者様が「離婚後どのような人生を送っていきたいのか」「何を目指して離婚するのか」を大切に、そのお気持ちに寄り添った対応を心がけています。
そのため、抱えている不安や叶えたい要望を丁寧にヒアリングしています。そのうえで「ご依頼者様が望む生き方」「解決後の未来」にフォーカスし、法律の知識を用いて最善の解決をめざします。

離婚はただ成立すればよいのではなく、その後の人生に向けてどうスタートするかが大切です。だからこそ、できる限りご依頼者様の要望を汲み取り、二人三脚で解決策を考えるようにしています。
サポートを通して、ご依頼者様が少しでも前向きに生きられるように努めています。

◎ よくあるご相談内容

  • 離婚したい
  • 離婚するにあたり婚姻費用や養育費が決まらない
  • 浮気・不倫の慰謝料請求したい/請求された
  • 財産分与で揉めている
  • パートナーからモラハラ/DVを受けている

ご安心いただけるサポート体制

  • 当日・夜間・休日のご相談にも柔軟に対応しています。
  • 初回相談は30分無料です。オンラインでのご相談も可能です。

※当事務所では弁護士ドットコムをご覧になった方向けに、初回相談を30分無料で実施しております。無料相談をご希望の際は、ご予約時に「弁護士ドットコムを見た」と必ずお伝えください。

  • 九州全域、遠方からのご依頼もお受けしています(中津、築上、豊前、杵築、玖珠、国東、豊後高田などの方々からもご相談いただいております)。

離婚のお悩みは弁護士へご相談ください

「離婚のトラブルを人に話すのは恥ずかしい」と思われる方も少なくありません。しかし、弁護士を頼ることは決して恥ずかしいことではなく、むしろ物事を冷静に考えるための選択肢の1つです。相談をするだけでも、問題を解決へ導く糸口が見える場合もありますので、遠慮なくお問い合わせください。
「こんなことを相談してもいいのかな」とためらっている方も、まずは無料の初回相談をご利用ください。

◎ お客様から寄せられた感謝の声

  • 「どのような結果であっても、貞永先生に頼んでよかったと思います」
  • 「おかげで離婚後のことを前向きに考えられました」

など、当事務所の特徴として、解決の結果問わず満足度が高いことが挙げられます。
離婚案件は必ずしも思った通りの結果が出るとは限りませんが、ご依頼者様の気持ちに寄り添って活動することで、結果を問わず「頼んで良かった」と言ってもらえているのではないかと感じています。

事務所のご案内

ホームページ

https://www.sadanaga-law.com

アクセス

  • 宇佐インターから車で6分
  • 日豊本線豊前善光寺駅からタクシーで8分
  • 柳ヶ浦駅からタクシーで12分
  • 駐車場は目の前の四日市商店街駐車場をご利用ください。

離婚・男女問題の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回相談は30分5,500円(税込)
着手金 ◆離婚
交渉 27万5000円~33万円
調停・審判 27万5000円~33万円
(交渉から移行時は無料)
訴訟 33万円~44万円
(調停から移行時は差額)

◆不貞慰謝料の請求
交渉 16.5万円
訴訟 33万円
(交渉から移行時は16.5万円)

◆不貞慰謝料を請求された
交渉 22万円
訴訟 33万円
(交渉から移行時は11万円)
すべて税込
報酬金 ◆離婚
交渉・調停の報酬
27万5000円~33万円
+経済的利益の11%

訴訟の報酬
44万円
+経済的利益の11%

◆不貞慰謝料の請求
11万円~

◆不貞慰謝料を請求された
11万円~

すべて税込
備考 出廷及び期日立会
4回目以上の期日への出席:3万3000円~5万5000円/回(税込)
※往復時間と距離によります

別途交通費や郵便費などの実費がかかります。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例(5件)

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離婚・男女問題の解決事例 1

【宿泊を伴う面会交流も可能に】父子の絆を守れる条件で、早期に調停成立した事案

  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • 面会交流
  • 性格の不一致
依頼主 30代 男性

相談前

「突然妻が子どもを連れて出て行ってしまい、子どもにも会えません・・・」
ご相談に来たご依頼者の方は、つらそうな表情でそうおっしゃいました。
夫婦は離婚することは合意していましたが、子どもに関する条件が全く決まっていませんでした。
このような事案では、弁護士が法的な理解を通してご依頼者の要望をなるべく叶えるための活動をすることが必要です。まずは弁護士から相手方に受任通知を送り、話し合いを試みました。

相談後

受任後は相手にも弁護士がつき、場所を調停に移して話し合うことになりました。
調停の場では、養育費の金額はすぐに折り合ったものの、子どもになかなか合わせてくれない相手方との調整が必要となりました。

調停は月に1回しか行われません。そのため、条件を決めずに期日を重ねてしまうと、そのままずるずると時間が経ち、問題も解決しません。親子関係であれば、時間の経過と共に疎遠になり、子どもの成長にも影響します。

この事案ではお子さんはご依頼者にとてもなついており、父子の絆をいかに壊さないような条件で折り合うかが大切でした。
そこで面会交流についての議論を中心に据えて調停期日で話し合い、調停中も早期に父子の面会の時間を取ることを優先して主張しました。
その結果、定型的な月1回の面談という条件だけでなく、日常的にメールをやりとりすることなども早めに折り合えました。その条件が折り合うと、お子さんからも毎日のようにご依頼者の生活を心配するメールが送られていたようでした。

また面会交流の実施方法についても、同居時に「父子で釣り旅行に行くのが楽しみだった」とのご依頼者の望みをかなえ、宿泊を伴う面会も実現することができました。

最終的な離婚の合意内容も、お子さんとの宿泊をともなう面会交流を可能とするなど、父子の絆を守ることができました。

貞永 憲佑弁護士からのコメント

貞永 憲佑弁護士

親子関係は離婚後も続きます。特に父親は一緒に生活できないことが多いので、離婚した後にどのような親子関係を築くかも大切な交渉要素となります。
離婚にあたりどのような面会交流を望むかは人それぞれです。
当事務所ではご依頼者の生き方や、大切にしていることをしっかりとうかがい、離婚後の生活が少しでも前向きで明るいものになるようサポートしていきます。

離婚・男女問題の解決事例 2

【不倫の証拠集めからアドバイス】慰謝料・養育費など有利な条件で離婚を勝ち取った事案

  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求
依頼主 30代 女性

相談前

「夫が浮気を繰り返しているが、否定しており離婚の話し合いも進みません。」
とおっしゃっていたご相談者様。
浮気・不倫の事案では証拠がどれだけ揃っているかが勝負です。
私からはどのようなものが証拠になるかアドバイスし、しっかりと証拠をそろえたうえで受任・活動を開始しました。

相談後

当初夫側にはすでに弁護士がついており、不倫の事実を否定していました。
しかしこちら側は証拠をアドバイス通りにそろえて頂いており、慰謝料の金額がどの程度になるかもある程度見通しがついている状態になっていました。
それらを示して裁判例に基づいて主張を行った結果、当初認めていた相手は不倫の事実を認め、こちらの希望通りの条件で養育費や慰謝料を合意することができ、スピード解決となりました。

貞永 憲佑弁護士からのコメント

貞永 憲佑弁護士

何よりも早めのご相談を頂いたことがスピード解決につながりました。
証拠は時間と共に散逸してしまうため、浮気の証拠は早期に探しておく必要があります。
裁判で有力な証拠かどうかは専門家である弁護士のアドバイスを受けながら判断した方がよく、早期にご相談頂いて適切な証拠集めをすることができました。

また当事務所では、ご依頼時には離婚後どのような人生を送っていきたいかを伺い、その気持ちに寄り添った活動を心掛けています。
ご依頼者は「離婚しても子どもの成長を阻害せず、子どもが生き生きと成長していける環境を維持してあげたい」とおっしゃっていました。
そこで、養育費と面会の条件については事前にしっかりと打ち合わせをし、ご依頼者の人生プランに合った主張を組み立てました。
現在はお子さんの成長を楽しみに、前向きな生活をしていらっしゃいます。

離婚・男女問題の解決事例 3

【不倫慰謝料350万円→80万円に減額】訴訟で冷静に交渉し、過剰な主張を排除した事案

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料
依頼主 40代 女性

相談前

「不倫をしていたのは事実ですが、あまりに賠償請求の金額が大きすぎて…」
相談時にご相談者様は苦しそうな表情でおっしゃっていました。
相手方弁護士から送られてきたという内容証明郵便を見ると、350万円という他の裁判例に照らして法外な慰謝料請求と、守ることが難しい広域での接近禁止要求などが書かれていました。
私からは、不倫してしまったことは反省すべきかもしれないが、何でも相手の要求をのまなければならないわけではないこと、また裁判となった場合の相場などをご説明して、受任に至りました。

相談後

受任後は、弁護士が交渉の窓口となりますので、冷静な話し合いが期待できるケースが多いです。
しかしこの事案では、相手方の弁護士からの要求のトーンがなかなか下がりませんでした。そこで、話し合いの場を訴訟に移し、落とし所を探ることになりました。
このようななかなか交渉だけでは妥結できないケースでも、裁判となった場合の相場を理解し、訴訟に場を移して冷静に話し合いを続けるということはよくあります。
今回の場合も、訴訟の期日を続けながら話し合いを続けることで、徐々に相手がトーンダウンしていきました。

貞永 憲佑弁護士からのコメント

貞永 憲佑弁護士

粘り強く交渉を続け、最終的に80万円という相場通りの金額で和解することができました。また当初から主張されていた行動規制なども排除することができました。
このような請求される側の事案で、不倫が事実では、相手の弁護士とやりとりするだけでも精神的にとても疲弊します。窓口を弁護士に変えるだけでも、日常生活を取り戻すことができ、精神的負担から解放されます。また、請求された慰謝料を減額することができるケースも多くあります。

離婚・男女問題の解決事例 4

【シングルマザーの経済的不安を解消】早期離婚・希望通りの婚姻費用と養育費を獲得した事案

  • 養育費
  • 婚姻費用
依頼主 30代 女性

相談前

「離婚したいのですが、別居したら生活費もままならなくて・・・。」
ご相談にいらっしゃったご依頼者は、別居中の生活費や離婚後の養育費の不安を抱えていらっしゃいました。
離婚の意思自体は固かったのですが、相手が離婚に応じておらず、弁護士を介入させずに別居を開始しても生活費の援助を受けたりすることは難しい事案でした。
そこで弁護士から経済状況に関する詳細なヒアリングを行い、婚姻費用や養育費という金銭の請求を夫に対してできることや、離婚後の養育費の金額の予想額などを明示し、離婚に向けた具体的なビジョンを描きながらご相談に乗りました。

相談後

ご相談後、ご依頼者様が別居を開始したタイミングで受任しました。
離婚調停は調停委員という方に話を聞いてもらうことができますが、どちらか一方の見方という存在ではありません。ご自身の主張を法的に構成してしっかりと伝えるには、弁護士が代理人となる必要があります。
受任後は、経済的な不安を解消することを最優先に主張しました。
その活動が功を奏し、婚姻費用の額を早期に合意することができ、生活を安定させながら離婚調停を進めることができました。

貞永 憲佑弁護士からのコメント

貞永 憲佑弁護士

経済的不安を早期に解消することができたため、じっくりと離婚に向けた話し合いをすることができました。その結果、早期の離婚や希望通りの養育費を獲得することができました。
特に多くの女性が離婚しようとすると、フルタイムの仕事を一から見つけなければならず、経済的不安はとても大きくなります。その不安を解消するためには、弁護士のサポートを受けてしっかりと法的な主張を行い、婚姻費用や養育費の支払いを受けることが大切です。

離婚・男女問題の解決事例 5

【弁護士が入ることで適正な主張をすべて通した】常に強気で譲らない夫の主張をすべて排斥できた事案

  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
依頼主 20代 女性

相談前

「自分ではうまく夫に離婚を切り出せなくて・・・」と悩みを打ち明けてくれたご相談者の方。
お話を詳しく伺うと、「離婚の話をしてもいつも言い負けてしまう」「子どもの世話をしない夫が親権を主張していて離婚が不安」「養育費の支払がされるか分からない」と、たくさんの不安を抱えていたらっしゃいました。
弁護士から、養育費や親権には判断の相場があり、専門家である弁護士が入って裁判所で淡々と手続を進めることをおすすめしました。話し合いの場所を裁判所に移し、弁護士が法的に整理した主張を行うことで、相手がどんなに強気で適正な主張は通せることが多くあります。

相談後

受任したあと、すぐにご依頼者の意向を詳しく確認して離婚調停を申立てました。
弁護士が受任することで、弁護士がご依頼者の窓口になり、相手方と直接のやりとりをせずに手続を進めることができます。そのため、ふたりでの話し合いでいつも言いくるめられてしまっていたケースでも、弁護士を通じてしっかりと自分の意向を伝えることができます。

はじめ、相手方は親権の主張や、親権がこちらに渡った場合でも養育費をほとんど支払わないなどの主張をしていました。
しかし、裁判所の中での手続において適正な養育費金額や親権の主張をすることにより、徐々に相手方をトーンダウンさせることができました。
最終的には裁判所の調停委員も含めて相手方を説得する流れとなり、こちらの主張がすべて通った形で調停を成立させることができました。

貞永 憲佑弁護士からのコメント

貞永 憲佑弁護士

離婚調停を弁護士に依頼するには多くのメリットがあります。
まず、①法的に整理された適正な主張を最大限に行えることです。
離婚にまつわる親権や養育費などについては、家庭裁判所がこれまでの事案の集積から判断の相場となる金額や考え方を示しています。そのため、それらに基づいて専門家が法的に整理して主張を行うことで、ご依頼者の思いを法的に”通訳”して、主張が通りやすいように再構成することができます。
次に、②窓口を弁護士にしてしっかりと主張できることです。
離婚の話し合いは往々にして感情的になってしまったり、相手方の勢いに押し巻けてしまうと悩んでいる方が多くいらっしゃいます。しかし弁護士を代理人に立てることで、どんな相手にも淡々と冷静に主張をすることができ、普段うまく話せない方の代弁者としてしっかりと主張を行うことができます。

所属事務所情報

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所属事務所
貞永法律事務所
所在地
〒879-0471
大分県 宇佐市四日市1367-3 あけぼのビル1階
最寄り駅
豊前善光寺駅
交通アクセス
駐車場あり
受付時間
  • 平日09:00 - 18:00
定休日
土,日,祝
備考
宇佐インターより車で6分
JR日豊本線・豊前善光寺駅よりタクシーで8分
バリアフリー
土日祝・夜間面談をご希望の方もご相談内容により対応しておりますので、ご相談ください。
対応地域

中国

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九州・沖縄

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  • 鹿児島
設備
  • バリアフリー
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  • 交通事故
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050-5831-2931

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