東池袋法律事務所の特徴・強み
【面倒な相続トラブルの実績豊富】交渉相手との“調整役”として円満解決をサポート|相続人多数・行方不明者対応など複雑な事案も法律の専門家として解決策をご提案◆Amazon1位(遺言・相続・贈与、2025年実績)の著書実績に裏打ちされた説明力と美術品相続等の知見を活かし支援します◆
<弁護士 根本達矢の5つの特徴>
・「高難度・複雑案件」への注力
相続人が20名を超える多人数事案や、一部相続人の行方不明、不在者財産管理人選任など、煩雑・困難な手続きについても、法律の専門家として粘り強く対応をサポートします。
・対立を溶かす「調整型」アプローチ
相手方を法的に圧倒するのではなく、複雑に交錯した利害を丁寧に解きほぐす「調整役」としての役割を重視。親族間の泥沼化を回避し、平穏な解決を希求する方を支援します。
・Amazon1位(遺言・相続・贈与、2025年実績)・ベストセラー著者による明快な解説
複雑な法律問題を平易に説く能力は、著書がAmazon「遺言・相続・贈与」カテゴリで1位を獲得した実績(2025年実績)が証明しています。納得感のある説明で、解決への道筋を分かりやすく示します。
・美術品・アート相続への深い知見
自らも収集を行う美術品への造詣を活かし、評価の難しい絵画等の相続や著作権管理、売却のネットワーク構築まで、法律のプロとして多角的な支援を提供します。
・根本弁護士が主導する専門家ネットワーク
根本弁護士個人が信頼関係を築いた税理士・不動産鑑定士らとの強固なネットワークを主導し、法律・税務・不動産の課題をワンストップでサポートします。
弁護士 根本達矢は、相続分野の中でも特に「当事者だけでは整理が難しい複雑案件」の解決支援に注力しています。「親族の感情的対立が激化している」「数十年前の相続が放置され、相続人が誰かわからない」といった出口の見えない状況に対し、これまでの経験に基づいた「調整能力」と「実戦的解決能力」を活かしてサポートします。
私の原点は、司法過疎地の法テラスでの経験にあります。リソースが限られた環境で、あらゆる複雑な相談に向き合ってきた経験が、現在の執務スタイルの基礎となっています。法的論理の追求だけでなく、ご相談者の心の平穏までを見据えた「最善の解決策」を提案し、あなたの相続を次世代への確かな資産として整えるお手伝いをいたします。
【インタビュー】
「出口の見えない複雑な相続」こそ注力すべき領域。
“調整役”として、親族間の遺恨を残さない解決をサポートします。 ──弁護士 根本達矢
司法過疎地で磨き抜かれた、実戦的な解決サポート能力
私の弁護士としての原点は、岐阜県可児市の司法過疎地にある法テラスに赴任した3年間にあります。そこは弁護士というリソースが極めて限定された環境でした。寄せられる相談は多岐にわたり、中にはあまりに複雑で、一筋縄ではいかない案件も数多く含まれていました。
しかし、そこで私が学んだのは「如何なる困難な相談も拒まず、入り組んだ権利関係と人間関係を丁寧に整理する」という実戦的な解決サポート能力です。法律の条文を当てはめるだけでなく、現場で泥臭く戸籍を追い、当事者の声を聞き、一つひとつ絡まった糸を解いていく。この経験こそが、現在の「高難度相続案件への注力」という私の強みの礎となっています。
相手を負かすのではなく、未来のために「調整」する
相続トラブルに直面している方の多くは、実は「相手を徹底的に叩きのめしたい」とは考えていません。むしろ、「これ以上泥沼化したくない」「親族間の遺恨を最小限にして、平穏に解決したい」という切実な願いを抱えています。
そのため、私は「対立型」ではなく「調整型」の解決アプローチを大切にしています。 弁護士が好戦的な態度を取れば、紛争の火種はさらに大きくなり、解決後もしこりが残る可能性があります。私の役割は、複雑に交錯した利害関係を「調整役」として丁寧に解きほぐすお手伝いをすることです。法的論理のみを武器にするのではなく、感情面にも配慮した「納得感のある解決」を目指す。それは、単なる金銭の分配ではなく、家族の歴史と未来を整える作業であると考えています。
「紛争の肝」を見極める観察眼と、粘り強い戸籍調査
相続人が20名を超えるような多人数事案では、まず「誰がどこで、どのような思いを抱いているか」という全体像の把握が不可欠です。私は、数世代にわたる戸籍の束を読み解く作業を厭いません。過去には、数十年前の遺産分割が未了のまま放置され、相続人が全国に散らばってしまった事案も扱ってきました。
こうした事案で重要なのは、単に事務的に書面を送ることではありません。行方が判明した相続人一人ひとりと丁寧に対話し、相手方が相続財産のどこに重きを置いているのか、何に不安を感じているのかを正確に掴むことです。これを私は「紛争の肝」と呼んでいます。この肝を外さずに調整を行うことで、反対勢力となっていた親族が協力的な姿勢に転じることも少なくありません。
不在者財産管理人の選任など、高度な法的スキームの活用
相続人の中に行方不明者がいる場合、手続きは完全にストップしてしまいます。こうした「出口がない」ように見える状況に対し、私は不在者財産管理人の選任申立てなど、法的なスキームを駆使して解決の道筋を立てます。
これは非常に時間と手間のかかる作業ですが、司法過疎地で培った「粘り強さ」がここで活きます。ご依頼者様が「もう自分の代では解決できない」と諦めていた問題を、次世代へ負の遺産として引き継がないよう、法律の専門家として最後まで並走します。私にとって、複雑な案件であればあるほど、それを解きほぐした瞬間のご依頼者様の安堵の表情が、何よりの原動力となります。
「法律の理屈」と「家族の感情」のあいだで
相続問題が他の法律トラブルと決定的に違うのは、解決した後も「親族としての縁」が続くという点です。裁判で勝訴を勝ち取ったとしても、その過程で互いを激しく非難し合い、二度と冠婚葬祭で顔を合わせられないような関係になってしまっては、それは本当の意味での「解決」と言えるでしょうか。
私は、法律というドライな道具を使いながらも、その根底にある「ウェットな感情」を置き去りにしないことを執務の信条としています。例えば、感情的な対立が激しい場面では、あえて一度法律論を横に置き、双方の幼少期の思い出や、亡くなった被相続人への思いをじっくりと伺う時間を設けることもあります。 「本当は何を分かってほしいのか」──その本音を救い上げることが、硬直した交渉を動かす鍵になります。法律の理屈(ロジック)と家族の感情(エモーション)を高度な次元で調和させること。それが、私が目指す「成熟した弁護活動」の姿です。
Amazon1位(遺言・相続・贈与、2025年実績)の実績は、分かりやすく説明するための証
私はこれまでに数多くの相続・生前整理に関する書籍の出版に携わってきました。中でも監修を務めた『自分と家族の生前整理ノート』(2025年実績)は、Amazon「遺言・相続・贈与」カテゴリにて売上1位を獲得いたしました。
これは単なる実績の誇示ではなく、複雑な法律問題を、どなたにも理解できる平易な言葉で解説し得る「法律のプロ」としての能力の証明であると考えています。相続の現場では、依頼者の方が「今、何が起きているのか」を正確に把握できないことが最大の不安要素になります。私は、著書でも用いた図版や表現を駆使し、依頼者の方が常に納得感を持って歩みを進められるよう、丁寧な説明を心がけています。
美術品・アートという「感性の財産」を次世代へ
さらに、私ならではの強みとして「美術品相続」の知見が挙げられます。私自身、アートコレクターとして市場に接しているため、鑑定書がない絵画や、評価の定まらない骨董品が相続財産に含まれる場合の難しさを誰よりも理解しています。
こうした「感性の財産」は、通常の不動産鑑定や税理士の評価だけでは不十分な場合があります。私は独自のネットワークを通じて、適正な鑑定や売却先を繋ぐサポートを行います。価値ある作品が散逸することなく、また相続人間で不公平感が出ないよう、専門的な視点から解決策をご提案します。
「負の遺産」を整理し、次世代へ「安心」を繋ぐ責任
私のもとへ相談に来られる方の多くは、「自分の代でこの問題を終わらせたい」という強い責任感を抱いていらっしゃいます。放置された山林、管理の行き届かない古い空き家、そして疎遠になった親族たち……。これらは放っておけば、次の世代、その次の世代へとさらに複雑に、そして重い負担となって引き継がれてしまいます。
私は、ご依頼者様が抱えているその「重圧」を、法律の力を使って「資産」や「整理された形」へと変えるお手伝いをします。 解決に至るまでの道のりは、時に困難を極めることもありますが、私は決して歩みを止めません。ご依頼者様が「これで子供たちに迷惑をかけずに済む」と晴れやかな顔で事務所を後にされるとき、私は弁護士としての真の介在価値を感じます。
私が主導する、信頼で結ばれた専門家チーム
相続は法律だけで解決するものではありません。税務、登記、不動産売却、時には遺品整理まで。私は、長年の活動を通じて信頼関係を構築した、税理士や不動産鑑定士、司法書士らと「根本弁護士チーム」を構成しています。
このチームの特徴は、私が単に紹介するだけでなく、司令塔として全体を主導する点にあります。各士業がバラバラに動くのではなく、私の「調整型・円満解決」という方針を共有し、一丸となってサポートします。窓口を私に一本化することで、ご依頼者様の負担を最小限に抑えつつ、多角的な解決を実現できる体制を整えています。
「もうどこに相談しても同じだ」と諦める前に、ぜひ一度、その複雑な事情をお聞かせください。あなたの抱える重圧を共に背負い、平穏な未来へ向けて一歩を踏み出すお手伝いをいたします。
東池袋法律事務所の取扱分野
- 注力分野
-
- 相続
- 不動産・建築
- 企業法務
- 取扱分野
-
- 相続
- 不動産・建築
- 企業法務
東池袋法律事務所の所属弁護士
弁護士ドットコム登録弁護士数1名
-
根本 達矢 弁護士(東京弁護士会)
事務所概要
- 東池袋法律事務所
- 渡部 貴之(東京弁護士会)
- 所在地
- 〒 171-0022
東京都 豊島区南池袋3-16-7 MKビル6階 - ・JR線・東京メトロ有楽町線・西武池袋線「池袋駅」東口より、徒歩5分
・東京メトロ 有楽町線「東池袋駅」より、徒歩6分
・都電 荒川線(さくらトラム)「都電雑司が谷駅」より、徒歩6分
- 交通アクセス
-
- 駐車場近く
- 設備
-
- 完全個室で相談
- バリアフリー
- 受付時間
-
平日 9:30~17:00
土日祝 休業(事前予約者のみ対応)
担当:根本 達矢(東京弁護士会)- 平日可
- 7人
-
https://www.hik-lo.jp/
相続
【相続人が多い・わからない・連絡が取れない】など、止まってしまった相続も"調整役"としてしっかり"前進"させます。あらゆる手段を駆使し、「平和的な解決」を目指してサポートいたします。Amazonランキング1位(遺言・相続・贈与、2025年実績)の著書実績。
- 休日相談可
-
夜間相談可
「18時以降」を夜間としています。事務所によっては「22時まで」や「平日のみ」などの制限がある場合がございます。
- カード払いあり
<弁護士 根本達矢の5つの特徴>
・「複雑案件」の対応実績が豊富
相続人が20名を超える事案や、行方不明者がいる場合の法的スキーム構築など、高い実務能力を要する難事案の解決を多数サポートしてきました。
・紛争を鎮静化させる「調整能力」
感情的対立が激化した親族間において、一方の主張を押し通すのではなく、利害を丁寧に編み直すことで、早期かつ平穏な解決を目指します。
・ベストセラー著者による信頼のカウンセリング
監修書がAmazonランキング1位(遺言・相続・贈与、2025年実績)を獲得。
専門用語を避け、依頼者が納得できるまで丁寧に、かつ平易に解説することを信条としています。
・美術品相続への独自の対応
価値判断の難しい絵画や著作権が絡む相続において、独自のネットワークを駆使した適正評価や売却支援を行い、遺産の価値を適切に守るお手伝いをします。
・根本弁護士主導のワンストップサポート
税理士・不動産鑑定士らによる専門家チームを根本弁護士が主導。
各分野の知見を統合し、あらゆる難題に窓口一つで対応できる体制を整えています。
今、あなたが直面しているのは、「何から手をつければいいのかさえわからない」ほど複雑な状況ではありませんか? 弁護士 根本達矢は、そのような「対応が難しい案件」に対し、法律の専門家として解決の道筋をつけることに注力しています。
「親族が多すぎて話し合いの場さえ持てない」「特定の相続人が連絡を拒否している」「数十年前の遺産分割が放置されている」 こうした困難な事案に対し、司法過疎地で培った「粘り強い解決能力」と、著者としての「説明能力」をもって、解決に向けた具体的な解決策を提示します。
目指すのは、単なる法的決着ではありません。ご相談者の精神的負担を軽減し、親族間の遺恨を最小限に留める「納得感のある着地点」です。私の「調整役」としての経験が、あなたの抱える重圧を確かな安心へと変えるよう、誠心誠意サポートいたします。
【インタビュー】
「20名以上の相続人」「行方不明者」など、複雑な案件に注力。
“調整役”として紛争の火種を抑え、平穏な解決へと導くお手伝いをします。 ──弁護士 根本達矢
「受任が難しい」と言われる複雑さに、専門家として向き合う
相続問題の中には、時として個人の手に負えないほど巨大で複雑な壁が立ちはだかることがあります。 「相続人が20名、30名と広がり、面識のない親族と交渉しなければならない」 「一部の相続人が行方不明で、遺産分割協議が完全に止まってしまった」 これらは、多大な時間と専門的労力を要するため、対応に慎重になる事務所も少なくありません。
しかし、私はこうした「高難度案件」こそ、法律の専門家が最も力を発揮すべき場であると考えています。戸籍を丹念に読み解き、現住所を特定し、感情的対立の火種を一つひとつ消していく。依頼者の方が「もう諦めるしかない」と思っていた状況を、プロの粘り強さで一歩ずつ前に進めていく。そのプロセスを支えることこそが、私の使命だと信じています。
泥沼化を望まない方のための「調整役」というスタンス
相続トラブルに巻き込まれた方の多くは、本当は「勝ちたい」よりも「早く、穏やかに終わらせたい」と願っています。相手を一方的に糾弾し、対立を煽るような手法は、結果として解決を遅らせ、親族間に一生消えない深い溝を作ってしまう可能性があります。
私の立ち位置は、あくまで「調整役」です。対立する利害関係の中に割って入り、絡まった感情を丁寧に解きほぐしていくお手伝いをします。法的論理のみを振りかざすのではなく、相手方の主張の背景にある思いを見極め、双方が納得できる現実的な着地点を探る。この「調整型」のアプローチこそが、紛争の長期化を防ぎ、依頼者の方に本当の意味での心の平穏をもたらす近道だと考えています。
司法過疎地での「実戦」が、私の解決サポート能力を研ぎ澄ませた
私のこうしたスタンスは、弁護士キャリアの初期に過ごした「司法過疎地」での経験から生まれました。岐阜県可児市の法テラスでは、弁護士のリソースが不足しているため、どのような複雑な悩みも一つひとつ丁寧に向き合う必要がありました。
そこでは「法律的にできる・できない」の回答だけでは、相談者は満足されません。生活に根ざした、地に足の着いた解決が求められます。権利関係が何重にも入り組んだ土地の問題、数十年にわたって放置された相続案件……。それらに対し、法律の専門家として真摯に対応する中で、私の実戦的な解決サポート能力は磨かれました。この時の「決して投げ出さない」という姿勢が、今の私の執務スタンスの核となっています。
膨大な戸籍調査から導き出す「解決の糸口」
複雑な相続案件の第一歩は、正確な相続人の特定です。相続人が20名、30名に及ぶ場合、戸籍の取得だけで数ヶ月を要することも珍しくありません。しかし、私はこの地道な作業こそが、解決への最も確実な近道であると確信しています。
以前担当した事案では、連絡の取れない相続人を求めて、全国各地の役場から戸籍を取り寄せ、ようやく辿り着いた先で対話を重ね、円満な合意に至ったケースがありました。こうした「手間を惜しまない調査力」は、特に相続人が多数存在する案件において、ご依頼者様から厚い信頼をいただく要因となっています。
「沈黙する相続人」の声に耳を傾ける交渉術
相続人が多数に及ぶ案件では、積極的に主張をする方よりも、むしろ「沈黙を守っている方」や「どう関わっていいか分からず距離を置いている方」の動向が解決を左右することがあります。 私は、こうした方々に対しても、一方的な通知を送るのではなく、丁寧なアプローチを心がけます。なぜ今この手続きが必要なのか、合意することにどのようなメリットがあるのかを、相手の立場に立って誠実に説明します。
多くの場合、対立の原因は「情報の不足」と「不信感」です。私が公平な立場(調整役)として正確な情報を開示し、誠実に対話を重ねることで、頑なだった態度が軟化し、スムーズな合意に至るケースを何度も経験してきました。この「対話による合意形成」こそが、私の真骨頂です。
Amazon1位(遺言・相続・贈与、2025年実績)の著者として、納得感のある説明を届ける
法律は複雑ですが、それを説明する言葉まで難解である必要はありません。私は、自身の知見を平易な言葉で伝えることに注力してきました。2025年に出版に関わった『弁護士が教える 自分と家族の生前整理ノート』が、Amazon「遺言・相続・贈与」カテゴリにて売上1位を獲得したことは、私の「伝える力」が評価された一つの証左であると考えています。
相談に来られる方の多くは、不安の真っ只中にいます。だからこそ、私は専門用語をそのまま使うのではなく、身近な例え話や図解を用いて、現在の立ち位置と今後の見通しを明確にします。「何が分からないかが分からない」という状態を解消し、ご自身で納得して選択肢を選べるよう、十分な時間を取ってご説明します。
美術品相続という独自の専門性とネットワーク
また、他の弁護士にはない独自の強みとして「美術品・アート作品の相続」への対応力が挙げられます。価値が不明確なコレクションは、相続人間の争いの種になりやすく、また不適切な処分によって経済的な損失を招くこともあります。
私はアートの専門知識と、信頼できる鑑定士・オークションハウス等のネットワークを保有しています。これにより、単なる法的整理を超えて、大切なコレクションを次世代へ最適な形で引き継ぐ、あるいは適正な価格で現金化して分割するといった、質の高いサポートを提供できます。これは「大切な思いが詰まった財産」を守るための、私にしかできない支援の形です。
「人生の棚卸し」としての相続をプロデュースする
私は相続を、単なる「財産の移転」ではなく、ご依頼者様の「人生の棚卸し」であり、未来へのリスタートだと捉えています。 特に複雑な案件を抱えている方は、何年も、時には何十年もその問題に心を痛めてこられました。その停滞していた時間を動かし、法的な整理をつけることは、ご依頼者様のこれからの人生を前向きに変える力を持っています。
私は、単に書面を作成するだけの弁護士ではありません。ご依頼者様が抱える「過去からの重荷」を降ろし、軽やかな気持ちで明日を迎えられるよう、プロデューサーのような視点で解決のプロセス全体をデザインします。解決の先にどのような未来を描きたいか。カウンセリングでは、ぜひあなたの理想の形をお聞かせください。
あなたを支える、根本弁護士主導の専門家チーム
相続問題は、法律・税務・不動産の三位一体で解決すべきものです。私は、長年切磋琢磨してきた税理士や不動産鑑定士らと強固なチームを編成しています。
これは単なる外部委託ではなく、私がリーダーとして各士業をコントロールし、一つの解決方針に向かって全員で動く体制です。「税金面では有利だが、親族関係が悪化する」といった事態を避けるため、私が常に全体を俯瞰し、「平穏な解決」という最終目標に沿ったアドバイスを集約します。ご依頼者様は、窓口である私に相談するだけで、最高水準の専門的サポートをワンストップで受けることができます。
「この複雑な相続を、争いではなく平穏な解決で締めくくりたい」 その願いを、私に託してください。高難度案件で培った解決力と、相手を尊重する調整力をもって、あなたが描く未来を実現するために全力でサポートいたします。
困難な状況にいる「あなた」へのメッセージ
「相続人が誰かも分からず、親族とも疎遠。もうどうしようもない」 そう思って、一人で悩み続けてはいませんか? 法律の壁、人間関係の壁、そして時間の壁。それらが積み重なって身動きが取れなくなっている方にこそ、私は手を差し伸べたいと考えています。
私の事務所には、他所で「難しい」と言われた方が多く訪れます。しかし、どんなに複雑に見える糸も、必ず解き始める場所があります。司法過疎地で鍛えられた現場力と、多くの著書を通じて培った説明力、そして独自の専門家ネットワーク。これらすべてを、あなたの平穏な日常を取り戻すために投入します。 勇気を持って踏み出したその一歩を、私が全力で受け止め、共に最善のゴールを目指します。
相続の料金表
| 項目 | 費用・内容説明 |
|---|---|
| 相談料 | 5,000/30分(税抜) |
| 顧問料 | ・ベーシックプラン:30,000/月 ・アドバンストプラン:60,000/月 ・デラックスプラン:30,000/月 |
| 着手金 | 得られるべき経済的利益の8%~ |
| 報酬金 | 得られた経済的利益の16%~ |
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。
相続の料金表
| 項目 | 費用・内容説明 |
|---|---|
| 相談料 | 5,000/30分(税抜) |
| 顧問料 | ・ベーシックプラン:30,000/月 ・アドバンストプラン:60,000/月 ・デラックスプラン:30,000/月 |
| 着手金 | 得られるべき経済的利益の8%~ |
| 報酬金 | 得られた経済的利益の16%~ |
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。
事務所情報
- 東池袋法律事務所
- 渡部 貴之(東京弁護士会)
- 所在地
- 〒 171-0022
東京都 豊島区南池袋3-16-7 MKビル6階 - ・JR線・東京メトロ有楽町線・西武池袋線「池袋駅」東口より、徒歩5分
・東京メトロ 有楽町線「東池袋駅」より、徒歩6分
・都電 荒川線(さくらトラム)「都電雑司が谷駅」より、徒歩6分
- 交通アクセス
-
- 駐車場近く
- 設備
-
- 完全個室で相談
- バリアフリー
- 受付時間
-
平日 9:30~17:00
土日祝 休業(事前予約者のみ対応)
担当:根本 達矢(東京弁護士会)- 平日可
- 7人
-
https://www.hik-lo.jp/
東池袋法律事務所の取扱分野
- 注力分野
-
- 相続
- 不動産・建築
- 企業法務
- 取扱分野
-
- 相続
- 不動産・建築
- 企業法務
電話で問い合わせ
050-5285-1520
※お問い合わせの際は「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただければ幸いです。
受付時間
平日 9:30~17:00
土日祝 休業(事前予約者のみ対応)
担当:根本 達矢(東京弁護士会)
- 平日可
東池袋法律事務所へ問い合わせ
050-5285-1520
※お問い合わせの際は「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただければ幸いです。
メールで問い合わせ受付時間
平日 9:30~17:00
土日祝 休業(事前予約者のみ対応)
担当:根本 達矢(東京弁護士会)
- 平日可
事務所の対応体制
- 駐車場近く
- 完全個室で相談
- バリアフリー