弁護士法人AK法律事務所の特徴・強み
◆企業法務×知的財産分野に特化◆事業会社出身の弁護士が、ビジネス目線で法務サービスをご提供。予防法務に力を入れ、企業の利益を最大化します
【当事務所のポイント・特徴】
①事業会社経験を含めると知的財産分野に携わって30年以上、豊富な実績
②少数精鋭の事務所ならではの機動力と柔軟性
③事業の深い理解に基づくトラブル予防サポートが得意
弁護士法人AK法律事務所は、2009年に設立されました。事業会社での知的財産(知財)業務経験を経て2007年に弁護士へ転身した笠原 基広弁護士が代表を務めており、ビジネスにフォーカスした事務所です。個人事業主から大手企業まで、規模を問わず事業者に寄り添い、事業をサポートします。
企業法務・知的財産に関するご相談はおまかせください。
【インタビュー】
代表の笠原 基広(かさはら もとひろ)弁護士にお話を伺いました
ビジネスにフォーカスした事務所として
私は弁護士登録する前に、事業会社で知的財産業務に携わっていました。九州大学工学部を卒業後、企業で実際に製品開発やビジネスの現場を経験してから弁護士の道に進んだという経歴です。経験を活かし、ビジネスにフォーカスした事務所を作ろうと考え、独立しました。
主なクライアントは、個人事業主を含む全ての事業者の皆様です。2010年の独立開業から約15年間、さまざまな業種の事業者の皆様をサポートしてまいりました。特に製造業、IT企業、EC事業者の皆様からのご相談が多く、大学などの教育機関からのお問い合わせもいただいています。
ビジネスをサポートする中で、私自身に事業会社での勤務経験があるからこそ、事業者の立場や悩みが手に取るようにわかると感じました。実際の現場を知っているからこそ提供できる、実用的で具体的なアドバイスが当事務所の特徴です。実際、法律の専門家として助言するだけでなく、事業の実情を踏まえた現実的な解決策を提示することを心がけています。
「弁護士業はサービス業」という信念で事業者に寄り添う
当事務所では弁護士業がサービス業であるという自覚を強く持ち、「常に事業者側の目線で法務サービスを提供すること」「事業者に寄り添うこと」を開業以来大切にしています。クライアントにとって当事務所のサービスが使いやすいよう、クライアントの要望に合うよう、変化・進化させながら、サービスを提供していきたいという思いです。
事業会社での経験から、柔軟なサービスの方が会社として使いやすいという実感があります。そこで、あえて大規模化しすぎず、少数精鋭の事務所であり続けることを選びました。大規模事務所では難しい費用面での配慮や、迅速な意思決定による対応の速さが、当事務所のような規模の事務所の強みです。少数精鋭ならではの柔軟性や機動力を活かし、事業者に寄り添って事業をサポートしています。
企業法務と知的財産分野に注力
当事務所の案件の半数以上は知的財産関連の相談です。企業法務と知的財産分野に力を入れている事務所として、この分野での専門性を深めています。私自身は2013年に弁理士登録も行い、より深い知識を身につけています。
知的財産の分野では、理解の早さが重要です。技術的な内容や事業の仕組みを正確に把握したうえで、適切な権利保護や侵害対策を検討する必要があります。当事務所の場合、私自身が工学部出身で、事業会社で知的財産業務に携わった経験があることから、クライアントの技術や事業内容の理解が早く、実務対応もスムーズに進められます。
実際、クライアントからは「知的財産権の理解が深いので、実対応の理解も早い」「信頼してまかせられる」という評価をいただいています。技術と法律の両方を理解しているからこそ、実効性のある戦略・対応を提案できるのです。
特許事務所との連携で海外案件を含む幅広い対応が可能
特許関連では海外案件も取り扱っています。60人以上の弁理士が在籍し、国内外に多数の事務所を構えている「芦田・木村国際特許事務所」との協力関係によって、知的財産関連の案件は幅広く対応できる体制です。海外関連のトラブルについても、ぜひご相談いただければと思います。
近年は、ECサイトや通販事業の拡大により、国境を越えたビジネスが増えています。そのような環境下で、海外の企業から、商標権侵害や意匠権侵害で日本国内での侵害対応を求められるケースは少なくありません。今や、グローバルな視点での知的財産保護・対策は必須となっています。
当事務所では特許に限らず、商標や意匠の分野でも国際的な案件に対応可能です。クライアントの海外展開、また国際トラブル対応を法的側面から強力にサポートします。
事業内容の深い理解に基づく予防法務が特徴
当事務所では、日頃から事業の内容を深く理解するよう心がけ、その深い理解に基づいて、トラブルが起こらないようなサポートを提供しています。なぜなら、事前に予防できる体制が整っていれば、トラブルが起きるリスクを最小限におさえられるからです。クライアントの利益の最大化にもつながります。
ビジネスにフォーカスしているからこそ、法的リスクを最小限に抑えながら事業を発展させるための戦略的なアドバイスを重要視しています。単なる法的助言にとどまらず、事業の成長を支援するパートナーとしての役割を果たすべく、尽力しますので、おまかせください。法務の観点から事業計画を検討し、将来起こりうるリスクを事前に回避する仕組みづくりを提案します。
研修や情報発信でトラブル予防をサポート
予防法務の一環として、研修の提供にも積極的に取り組んでいます。事業者の皆様にコンプライアンス意識を上げていただきたい、知的財産研修を通じて知識を身につけていただきたい、という思いから、積極的に提案しています。
事前に知識があれば防げるトラブルは多いと考えており、知的財産に関するFAQサイト(知財FAQ)の運用や、事務所サイトでの情報提供、セミナーの開催など、情報発信にも積極的に取り組んでいます。
「専門的な知識を持っている」というアピールやブランディングの意図もありますが、何より多くの事業者の皆様に知っていただきたいという思いが強いです。法的知識の普及により、業界全体のリスク軽減にも貢献したいと考えています。
事業者の皆様へ - 柔軟性と機動力でお応えします
当事務所では、個人事業主からベンチャー企業、中小企業、大企業に至るまで、規模を問わずに事業者の皆様からのご相談をお受けしています。
大規模事務所では難しい費用面での配慮や、さまざまなことに柔軟に対応できる対応力、機動力が当事務所の強みです。規模の小さい事務所だからこそ、一人の弁護士の決断で迅速に対応できる意思決定の速さも特徴としてあげられます。実際、当事務所の柔軟性と機動力を活かしたサービスについては、多くのクライアントから喜びの声をいただいています。
予約や相談の方法も、メール、LINE、Zoom、電話、来所など、クライアントの好きな方法でご連絡いただけるよう、連絡へのハードルを低くしています。事務所のサイトからの予約も気軽にご利用いただけますし、LINEを使った対話形式での相談も可能です。正式にご依頼いただいたあとの進捗確認も、基本的には最初に連絡いただいた方法で行い、一貫性のあるコミュニケーションを心がけています。
事業者の皆様のビジネスパートナーとして、法的な側面から全力でサポートします。どのようなことでもお気軽にご相談ください。
所属弁護士への感謝の声
「感謝の声」とは 「感謝の声」とは、弁護士に実際に対面で相談したり、依頼して解決したりしたご相談者さまから、その弁護士のどういったアドバイスやサポートがトラブル解決に役立ったのかを集めた「口コミ」コンテンツです。弁護士法人AK法律事務所の所属弁護士の実績や評判、人柄を知るのにお役立てください。
1名の所属弁護士に感謝の声が届いています。
野村 信之弁護士への感謝の声
野村先生、この度は本当にありがとうございます。事故対応に苦慮しており疲弊していた中、交渉に応じるよう相手側に強く求めて行きましょう!と野村先生に仰って頂き、非常に頼もしかったです。とても気持ちが救われたのを今でも覚えています。委任後もよく連絡を頂けたので安心できました。最後までより多くの経済的利益を残そうと粘り強く交渉して下さり、とても感謝しています。無事に母親も慰謝料を手にすることができ、平穏な生活を取り戻すことができました。今回、野村先生にお願いして本当に良かったと思います。
- 相談した出来事
- 2022年4月に母親が交通事故に遭いました。当初は息子である私が代理で、保険会社と交渉していました。ただし、交渉はうまく行かず一方的に弁護士を立てられるなど、対応に苦慮していました。相談機関に苦情申し立てをするも、不誠実な対応は変わらず困り果てていました。
そんな折に弁護士ドットコムの存在を知り、見積依頼を出したところ、野村先生より連絡がありました。面談に伺った際、親身に相談に乗って下さる姿に感銘を受け、示談交渉をお願いするに至りました。約3ヶ月に及ぶ交渉の末、示談交渉が纏まり母親も慰謝料を手にすることができました。 - 解決方法
- 交渉・示談
- 慰謝料・損害賠償
弁護士法人AK法律事務所の取扱分野
- 注力分野
-
- 知的財産
- インターネット
- 企業法務
- 取扱分野
-
- 労働
- 知的財産
- インターネット
- 企業法務
弁護士法人AK法律事務所の所属弁護士
弁護士ドットコム登録弁護士数2名
事務所概要
- 弁護士法人AK法律事務所
- 笠原 基広(第一東京弁護士会)
- 所在地
- 〒 101-0047
東京都千代田区内神田1-2-8 楠本第2ビル7階 - 東京メトロ 丸ノ内線・千代田線・半蔵門線・東西線「大手町駅」C2b出口より徒歩7分
東京メトロ 東西線「竹橋駅」3b出口より徒歩6分
東京メトロ 丸ノ内線「淡路町駅」B7出口より徒歩9分
JR山手線・中央線・京浜東北線「神田駅」西口より徒歩10分
都営新宿線「小川町駅」B7出口より徒歩7分 - 交通アクセス
-
- 駐車場近く
- 設備
-
- 完全個室で相談
- 対応言語
-
- 英語
- ドイツ語
- 受付時間
-
平日 00:00 - 23:59
土日祝 00:00 - 23:59- 24時間対応
- 3人
-
https://aklaw.jp/
インターネット
【加害者専門】ビットトレント対応実績100件超/意見照会書から示談・損害賠償まで経験豊富な弁護士が迅速対応/状況に合わせた料金プランも充実【全国オンライン相談・初回無料】
-
法テラス利用可
法テラスの「民事法律扶助制度」や日弁連の「委託援助制度」が利用できます。これらは、経済的に余裕がない方が法的トラブルにあったときに、無料法律相談や、弁護士費用の立替えなどの援助を受けられる制度です。※援助を受けるためには、一定の条件を満たす必要があります。詳しくは、担当弁護士もしくは法テラスまでご確認ください。
-
初回無料相談
弁護士によっては初回30分や電話相談のみなど、制限がある場合がございます。
-
全国出張対応
出張には別途料金がかかる場合がございます。
- 24時間予約受付
- 当日相談可
- 休日相談可
-
夜間相談可
「18時以降」を夜間としています。事務所によっては「22時まで」や「平日のみ」などの制限がある場合がございます。
- 電話相談可
- 分割払いあり
- 後払いあり
【お問い合わせをご検討されている方へ】
お問い合わせの際は、下記内容をご確認ください
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
必ずお送りいただきたいもの:
・権利者からの通知書や意見照会書(プロバイダーから届いた全ての書面)
これさえあれば、おおよその状況を把握でき、対応を進められます。
写真やPDFで送っていただければ問題ございません。
その他参考資料:
・使用していたトレントクライアントソフトの種類
・トレントを利用していた期間とダウンロードの頻度・件数
・大まかなご相談内容(著作権侵害の通知を受けた、高額請求をされているなど)
・ご希望(早期示談解決、減額交渉、分割払い交渉など)
特にビットトレント関連のご相談の場合は、上記の内容をお伝えいただくと、より的確なアドバイスが可能です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【加害者側(開示請求を受けた側)の対応のみを承ります】
当事務所は加害者側の対応を専門としております。
被害者側の対応については承っておりませんので、あらかじめご承知おきください。
ネットトラブル【加害者側】の対応
このようなお悩みはありませんか?
・ビットトレントで映画やアニメをダウンロードしたら、突然高額な損害賠償請求を受けた
・発信者情報開示請求の意見照会書が突然届いた
・複数の制作会社から次々と通知が届いた
・示談交渉をしたいが、相手の請求額が高すぎて困っている
・家族に知られないよう秘密裏に解決したい
・身に覚えがないが「盗用」だと訴えられている
対応内容とポイント
意見照会書への迅速対応と代理交渉
プロバイダーから届く意見照会書の回答期限(通常2週間)に確実に間に合うよう、迅速に対応します。この段階での対応方針が、その後の示談交渉の成否を大きく左右するため、経験豊富な弁護士が代理人として適切な回答書を作成・送付します。
その後の著作権者との和解手続きについても全て代理で行うため、依頼者が直接相手方とやり取りする必要はありません。精神的な負担を軽減しながら、最適な解決策を追求していきます。
現実的な金額での解決
著作権者からの請求額は、数十万から数百万円という高額になることが珍しくありません。しかし、これらの請求額がそのまま法的に妥当とは限りません。当事務所では、依頼者の支払い能力を考慮した現実的な解決を目指します。
過去の裁判例の詳細な分析と豊富な実務経験に基づいて、適正な損害額の算定を行い、依頼者にとって有利な条件で解決できるよう粘り強く示談交渉を進めます。分割払いでの和解についても積極的に交渉し、依頼者の経済状況に応じた柔軟な解決策をご提案します。
継続的なアフターサポート
ビットトレント利用者の場合、複数の著作権者から連続して開示請求を受けるケースが受けるケースがあります。例えば一度に大量のダウンロードを行った場合、複数の制作会社から請求が来ることもあります。
当事務所では、同一著作権者からの追加開示請求には無償で対応しており、他の著作権者からの新たな照会には費用割引制度の利用が可能です。
一度ご依頼いただければ、その後も継続的にサポートし、複数の制作会社から連続して請求が来た場合でも包括的に対応します。長期的な視点で依頼者の利益を守り、安心していただける体制を整えていますので、ご安心ください。
発信者情報開示請求を受けたらご連絡ください
ビットトレント利用で高額な損害賠償請求を受けた方、発信者情報開示請求でお困りの方へ。決して一人で悩まないでください。弁護士に依頼いただければ、迅速かつ確実に和解まで進めます。依頼いただいた時点で安心していただけるのではないでしょうか。
当事務所は、依頼者が日常生活を取り戻せるよう、全力でサポートします。お話を伺うだけでもかなり違うと思いますので、まずは気軽にご相談ください。少しでも不安に思うことがあれば、迷うことなくお問い合わせください。
当事務所にご依頼いただくメリット
ビットトレント100件以上の対応実績
発信者情報開示請求事件を数多く手がけており、特にビットトレント関連では100件以上の対応実績があります。豊富な経験とノウハウを活かし、迅速な解決を目指しますので、おまかせください。解決までの期間は案件により異なりますが、早いケースでは2か月程度で解決可能です。
知的財産権に携わって30年以上の豊富な知見
事業会社での経験を含めると30年以上、知的財産権に携わっている弁護士が、弁理士資格も活かしながら専門性を活かして対応します。著作権侵害か否かの判断について、高い理解力を持っており、迅速かつ的確な対応が可能です。海外企業とのトラブルにも対応しています。
豊富な料金プランと明朗会計
個人の経済状況に合わせた複数のプランをご用意し、着手金・報酬金以外の費用は基本的に発生しない明確な料金体系を採用しています。明朗会計がモットーです。複数社による連続請求の場合、2件目以降は割引対応します。初回相談は無料です。
小規模事務所ならではの柔軟性・機動力
大規模事務所では難しい、柔軟な費用設定と迅速な意思決定により、依頼者との密なコミュニケーションを通じて最適な解決策をご提案可能です。LINEやZoomなどにも対応しています。プライバシーに十分配慮しながら秘密厳守で対応します。
インターネットの料金表
| 項目 | 費用・内容説明 |
|---|---|
| 相談料 | 初回相談:60分程度無料 ※30分を超えた場合:30分ごと5,500円(税込) 2回目以降:30分ごと5,500円(税込) |
| 着手金 | 55,000円(税込)〜 |
| 報酬金 | 110,000円(税込)〜 |
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。
インターネットの料金表
| 項目 | 費用・内容説明 |
|---|---|
| 相談料 | 初回相談:60分程度無料 ※30分を超えた場合:30分ごと5,500円(税込) 2回目以降:30分ごと5,500円(税込) |
| 着手金 | 55,000円(税込)〜 |
| 報酬金 | 110,000円(税込)〜 |
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。
事務所情報
- 弁護士法人AK法律事務所
- 笠原 基広(第一東京弁護士会)
- 所在地
- 〒 101-0047
東京都千代田区内神田1-2-8 楠本第2ビル7階 - 東京メトロ 丸ノ内線・千代田線・半蔵門線・東西線「大手町駅」C2b出口より徒歩7分
東京メトロ 東西線「竹橋駅」3b出口より徒歩6分
東京メトロ 丸ノ内線「淡路町駅」B7出口より徒歩9分
JR山手線・中央線・京浜東北線「神田駅」西口より徒歩10分
都営新宿線「小川町駅」B7出口より徒歩7分 - 交通アクセス
-
- 駐車場近く
- 設備
-
- 完全個室で相談
- 対応言語
-
- 英語
- ドイツ語
- 受付時間
-
平日 00:00 - 23:59
土日祝 00:00 - 23:59- 24時間対応
- 3人
-
https://aklaw.jp/
弁護士法人AK法律事務所の取扱分野
- 注力分野
-
- 知的財産
- インターネット
- 企業法務
- 取扱分野
-
- 労働
- 知的財産
- インターネット
- 企業法務
電話で問い合わせ
050-5284-8612
※お問い合わせの際は「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただければ幸いです。
受付時間
平日 00:00 - 23:59
土日祝 00:00 - 23:59
- 24時間対応
弁護士法人AK法律事務所へ問い合わせ
050-5284-8612
※お問い合わせの際は「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただければ幸いです。
メールで問い合わせ受付時間
平日 00:00 - 23:59
土日祝 00:00 - 23:59
- 24時間対応
事務所の対応体制
- 駐車場近く
- 完全個室で相談
- 英語
- ドイツ語

