安富総合法律事務所の特徴・強み
元銀行マンの経験で培った市民感覚。あなたのベストパートナーとなって闘います
法人・個人問わず、あらゆるご相談に対応します。
遺産相続/労働問題/不動産問題/債権回収/消費者問題/交通事故/刑事事件/成年後見
1 事案に応じた的確・丁寧な対応
皆さまが直面するトラブルは多種多様ですので、最適な解決方法も、事案ごとにまったく異なります。ご相談、受任から終結まで、丁寧な対話で進めてまいりますので、安心してご相談ください。
2 幅広い人脈による総合的なサービス
民間企業での勤務経験がありますので、相談者様と近い視点で物事をみることができます。また、幅広い人脈がありますので、司法書士・会計士・税理士等と連携して、法律問題に付随する登記・会計・税務等のフォローアップも行い、総合的なリーガルサービスを提供いたします。
3 ご依頼前の調査にも対応します
「この問題は争って意味があるだろうか?」と思われたときも、まずは弁護士にご相談ください。その後、無理にご依頼いただく必要はございません。弁護士が事案を詳細に調査し、適切な対応を具体的な選択肢でご提案しますので、弁護士に依頼するかどうかは、そこからじっくりとお考えください。
●アクセス
みなとみらい線「日本大通り駅」3番出口から徒歩1分
市営地下鉄「関内駅」出口1から徒歩7分
JR線「関内駅」南口から徒歩10分
弁護士ドットコム事務所訪問記
弁護士ドットコムスタッフが、代表・安富真人弁護士にインタビュー!
「振り上げられた拳を導くこと」それが私の役目
依頼者様にとって、弁護士は「傭兵」です。闘うべきときは、最前線で徹底的に闘います。しかし、依頼者様の気持ちだけが先へ行きすぎている、感情的になりすぎているときは、その想いをしっかりと受け止めた上で、ブレーキをかけなければなりません。
正しい落としどころを探し出し、なんとかそこに落ち着くように、話法や切り口を工夫しながらアプローチしていきます。振り上げた拳を、あるいは振り上げられた拳を、一番いい落としどころにそっと降ろしてあげること。それが私の役目だと考えています。
自分が起こした、または、起こされたり、巻き込まれたりした「トラブル」というのは、その人にとって、人生の中でちょっとつまづいただけの「石」なんです。それをいつまでも引きずっていてはいけません。きちんと振り切って、また前を向いて歩き出すお手伝いをするのが弁護士です。
そのために、依頼者にとことん寄り添い、とことん考える。とにかく、「最善」とは何かを考え続けるということなんだと思っています。
ご依頼前の「調査」を依頼者様にとって有益な選択肢に
「こんなこと、弁護士に相談してもいいのだろうか?」相談者様のお話をお伺いしていると、そう思っている方々が非常に多くいらっしゃいます。自分の悩んでいることが、法律問題なのかどうかがわからないんです。もちろん、そうお考えになった時点で、ぜひ弁護士に相談してください。
当事務所では、「争って意味があるのかどうか」がわからないケースについては、ご依頼前に「調査」としてお引き受けしています。
少し前にご依頼いただいた「調査」は、ある新築家屋の騒音問題でした。一軒家を建てたものの、住んでみると近くを走る電車の騒音がひどい。これは「建築瑕疵(欠陥)」ではないかと。ただ、それが本当に瑕疵かどうかは、相談者様も、私も判断がつかなかったので、「調査」として引き受けました。実際に現場へお伺いして状況を確認したり、建築業者に聞き取りを行なったり、業者に依頼して騒音レベルを測ったり……。その結果、どうも瑕疵とはいえないギリギリのレベルだったんです。
そこで、相談者様に「ご依頼いただいても100%勝てるとは言い切れませんが、どうされますか?」と、裁判をするメリット・デメリットとともに選択肢をご提案しました。そうしたら、「できるところまで闘いたい」と。その想いは無駄にしちゃいけない、なんとかしてあげたい、その一心で私も必死に闘いました。
結果は、敗訴。当然といえば当然なのですが、それでも依頼者様は「安富先生にお願いしてよかった。本当にありがとう」と言ってくださったんです。裁判には負けてしまったけど、この依頼者様はきっとこの問題に区切りをつけて、前を向いて歩いていけるはず。そう考えています。
適切に、迅速に。トラブルの早期解決を目指して
私は、もともと銀行員として働いていたので、依頼者様と近い視点でものを見ることができると思っています。たとえば、電話、FAX、メール、さまざまなツールを使って、できるかぎりスピード対応を心がける。難しいことも、できるだけわかりやすくお伝える。そうして伝わる言葉で正確なコミュニケーションを図ります。
それは、どうしたら問題を早く、適切に解決できるのかを常に考えているからです。気取った言葉を使っても、仕方ありませんから。具体的な選択肢をわかりやすくご提案して、それを依頼者様ご自身が選ぶことで、納得感は増していくのだと考えています。
コミュニケーションが第一。あなたのベストパートナーに
コミュニケーションを円滑にするには、依頼者様との信頼関係も欠かせません。和解できず、裁判に至ってしまう場合は、張り詰めた空気の中で「尋問」が行なわれます。そんな緊張感を味わった日は、できるだけ依頼者様と一杯飲んで帰るんです。慰労の意味もありますが、苦労をともにする仲間ですから。そういうのも含めて「対話」かなと。依頼者様に「先生に任せたんだから、どんな判決でも受け止めるよ」と言っていただけると、依頼者様にとっていいパートナーになれたのかなと、実感しますね。
何かトラブルで行き詰まってしまったとき。どうも自分の状況はおかしいんじゃないか、相手の人が言っていることはおかしいんじゃないかと、素朴な疑問を感じたとき。自分一人で考えても解決方法が見つからないときは、まずは弁護士に相談してみてください。ふたたび前を向いて歩き出せるように、一緒に考えていきましょう。
大いなる田舎・横浜で。街の人たちのお役に立ちたい
弁護士になったばかりのころは、東京の渉外事務所で企業の案件を多く担当していました。企業同士のM&Aや大企業の民事再生など、激しい斬り合いの中で、練度を高め合う張り詰めた現場でした。でも、自分はこういう事件がやりたかったのかなと、はたと立ち止まっ考えてみたんです。抽象的な社会正義の実現などではなく、困って事務所を訪れた一人ひとりの依頼者に納得できる解決を迎えてほしい。そのためには、民事裁判の力が欠かせないと思ったんです。
それから、大都会・東京から離れ、横浜にやってきました。横浜は東京と近く、人口も多いのですが、いうなれば“大いなる田舎”。東京のような企業同士の大規模な事件はほとんどなく、一人ひとりの依頼者様ととことん向き合って解決を目指していくことができます。
とても居心地がよく、すっかり住み着いてしまいました。この街で、弁護士として皆さまのお役に立っていきたいと思っています。
安富総合法律事務所の取扱分野
- 注力分野
-
- 交通事故
- 離婚・男女問題
- 労働
- 債権回収
- 企業法務
- 取扱分野
-
- 借金
- 交通事故
- 離婚・男女問題
- 相続
- 労働
- 債権回収
- 消費者被害
- 不動産賃貸
- 不動産契約
- 再編・倒産
- 知的財産
- 逮捕・刑事弁護
- 少年事件
- 犯罪被害
- 犯罪・刑事事件
- 不動産・建築
- 企業法務
- 近隣トラブル
安富総合法律事務所の所属弁護士
弁護士ドットコム登録弁護士数2名
事務所概要
- 安富総合法律事務所
- 安富 真人(神奈川県弁護士会)
- 所在地
- 〒 231-0023
神奈川県横浜市中区山下町70-3 Yokohama Bayside Building7階 - みなとみらい線「日本大通り駅」3番出口から徒歩1分
市営地下鉄「関内駅」出口1から徒歩7分
JR線「関内駅」南口から徒歩10分 - 1人
-
https://www.yasutomi-law.com/
事務所情報
- 安富総合法律事務所
- 安富 真人(神奈川県弁護士会)
- 所在地
- 〒 231-0023
神奈川県横浜市中区山下町70-3 Yokohama Bayside Building7階 - みなとみらい線「日本大通り駅」3番出口から徒歩1分
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JR線「関内駅」南口から徒歩10分 - 1人
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