企業法務・顧問弁護士の解決事例
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動き出す前のちょっとした相談

この事例の依頼主 年齢・性別 非公開

相談前の状況 顧問先に、看板広告の制作、設置、管理を行う会社があります。
看板の制作そのものの契約はもちろん、設置場所の賃貸借、デジタル機器を用いる場合の契約関係、広告の内容による知的財産の侵害や名誉信用棄損等が生じた場合の法律関係など、事業を行うにあたって法的に備えておかないといけない点は以外と多いようでした。

解決への流れ 代表者も何が問題になるのかが分からないということだったので、とりあえず何か新しく書類を交わす場合には相談してくださいとお伝えしました。代表者からは新しい契約や事業の際には都度相談していただき、こちらで検討、助言を行うことができました。

それとは別に、社内でよく使う契約の類型についてはヒアリングを行い、いくつかのパターンについては契約書等を用意しました。また、代表者以外の担当者でもどの契約書等を使用すればよいのか判断できるように処理のマニュアルについても作成しました。

鮎川 泰輔 弁護士 鮎川 泰輔 弁護士からのコメント 代表者が弁護士と年齢が近いこともあって、まさに「気軽に」聞ける関係性が築けていると思います。
契約書、マニュアルの作成にあたっては、会社の担当者が普段使っている作業や用語と関連づけて使用できるように工夫しました。ヒアリングにあたって会社を訪問して、会社の雰囲気を知ることができたのもその後のコミュニケーションに役立ちました。

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