犯罪・刑事事件の解決事例
詐欺の受け子について無罪を勝ち取った事例
この事例の依頼主
20代 男性
相談前の状況
詐欺の受け子の容疑で捕まった被疑者の事例です。
被疑者は,容疑は誤解である(冤罪)旨主張していましたので,被疑者と一緒になって裁判を戦いました。
解決への流れ 故意が否定され,無罪判決を勝ちとることができました。
元島 亮典 弁護士からのコメント
この事件は,複雑な事情が絡み合い,ITの知識も必要な大変なものでした。現地へ赴いて関係者から聴き取りを行ったり,検察官に対して任意開示を求めたりするまめな弁護活動を行ってきたことと,当職が工業系出身だからこそ有していた知識があったからこそたどり着けた結果だと思います。
無罪を主張する場合,弁護人の能力によって結果が著しく変化しますので,刑事弁護を熱心にされている人を選ぶことをお勧めします。
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