現在お使いのブラウザ(Internet Explorer)は、サポート対象外です。 ページが表示されないなど不具合が発生する場合は、 Microsoft Edgeで開くまたは推奨環境のブラウザでアクセスしてください。    
お気に入りに追加
岡村 あゆみ弁護士

( おかむら あゆみ ) 岡村 あゆみ

あゆみ法律事務所

遺産相続

分野を変更する
【相続問題は相談無料】【松本ICすぐ】【駐車場あり】遺産分割協議・遺産分割調停・使い込み案件など、相続に関わる問題に特に力を入れています。納得の解決を目指して全力でサポートします。
あゆみ法律事務所
あゆみ法律事務所
あゆみ法律事務所

遺産相続の詳細分野

請求内容

  • 遺言
  • 相続放棄
  • 相続人調査
  • 遺産分割
  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
  • 相続登記・名義変更
  • 成年後見
  • 財産目録・調査

対応体制

  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可

お支払い方法

  • 後払いあり
  • 完全成功報酬あり

当事務所では遺産相続の問題を含む家事事件に特に力を入れています。
遺産相続の問題は、複雑な法律問題を孕んでいることも多い上に、身近な関係の者の間で起きるものですので、「自分では言いたいことが言えない」「家族だからこその不公平感がある」など、感情的な問題も絡んで、ご自身での解決が困難な面があります。

当事務所では、複数の遺産分割案件を扱っており、蓄積された知見を活かした適切な法的アドバイスが可能です。また、家族・身内の問題だからこその感情的な問題にも親身に寄り添うように努めています。 

ご依頼者の方のご要望をじっくりとお聞きしながら、問題解決までの道のりを共に歩んでいきたいと思っています。まずは、お気軽にご相談ください。

《 ご相談例 》
_______________________________

・遺産分割協議がまとまらなくて困っている。
・適正な代償金を支払ってもらいたい。
・遺産の内容をきちんと調べてもらいたい。
・遺言書を作成しておきたい。
・使い込まれた遺産を取り戻したい。
・相続放棄をしたい。

《 当事務所の特徴 》
_______________________________

◎話しやすい雰囲気作り
相談者の方のお話に「じっくり、しっかり」耳を傾けます。また、必要に応じて弁護士がお話を掘り下げて、相談の本質をきちんと見極めるようにしています。是非、安心してお気軽にご相談ください。

◎検事経験あり
司法試験合格後、約5年間の検事経験があります。証拠の把握や分析、説得力のある文書の作成など、検察庁時代に鍛えられた力が、弁護士としても活きています。
ご依頼者にとって最善の証拠を選択し、説得力のある主張をして、ご依頼者の最善の利益のために戦います。

《 サポート体制 》
_______________________________

● 24時間予約受付
当事務所では、メールにて24時間予約受付を行っております。平日の日中ですとお電話が難しい方は、ぜひメールでのお問い合わせをご利用ください。※返信は翌営業日以降、順次させていただきます。

● 柔軟な面談対応体制
不安をすぐに解消したい、急を要するといった場面でも、ご面談は可能な限り、当日であっても柔軟にお受けします。まずはお問い合わせください。

《 アクセス 》
_______________________________

長野自動車道松本インターから5分
大糸線島内駅から徒歩12分
無料駐車場有

▼事務所ホームページ
 https://ayumi-lawoffice.jp/

遺産相続の料金表

分野を変更する
項目 費用・内容説明
相談料 30分ごと5,500円。
※初回相談が無料になる場合もありますので、まずはお問い合わせください。
着手金 【遺産分割(協議、調停、審判)】
経済的利益の額が300万円以下の場合
 …経済的利益の8.8%(ただし、最低額は22万円とする)
経済的利益の額が300万円を超え、3000万円以下の場合
 …経済的利益の5.5%+9万9000円
経済的利益の額が3000万円を超える場合
 …経済的利益の3.3%+75万9000円

【遺言書作成手数料】
①定型 220,000円~ 
②非定型(複雑又は特殊な事情がある場合)
 弁護士と依頼者との協議により定める額
③公正証書にする場合
 上記各手数料に33,000円を加算する

【相続放棄】
①定型 110,000円
②非定型(複雑又は特殊な事情がある場合)
 弁護士と依頼者との協議により定める額
報酬金 【遺産分割(協議、調停、審判)】
経済的利益の額が300万円以下の場合
 …経済的利益の17.6%
経済的利益の額が300万円を超え、3000万円以下の場合
 …経済的利益の11%+19万8000円
経済的利益の額が3000万円を超える場合
 …経済的利益の6.6%+151万8000円

【遺言書作成】【相続放棄】
 原則として報酬金なし。
備考 実費が別途かかります。
ご本人の事情に応じて、お支払い方法は柔軟に対応します。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

遺産相続の解決事例(4件)

分野を変更する

遺産相続の解決事例 1

弁護士が遺産を調査し、財産の全体像を明らかにした事例

  • 遺産分割
  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
  • 財産目録・調査

相談前

ご相談者様は、父母が離婚して父と離れ、その後、父や父方の親族との接触もありませんでした。
突然、父方の親族の代理人から、父親が亡くなり相続が発生したことを知らせる手紙が届きましたが、遺産の内容を知らせないまま、少額の解決金が記載されていました。
このような対応に不信感を抱いたご相談者様が、弁護士に相談し、対応を依頼されました。

相談後

ご依頼後、まずは遺産や遺言書の有無をくまなく調査するため、弁護士が、必要な戸籍を集め、遺言書の有無を公証役場に照会したり、亡父が利用していた可能性のある金融機関や証券会社等に対して遺産の調査を行いました。その結果、多額の預金が遺されていることが判明し、提示された解決金が大幅に法定相続分を下回ることが明らかになりました。
そのため、解決金の提案を受けず、法定相続分に則った金額の遺産を求めて交渉を続けることになりました。

岡村 あゆみ弁護士からのコメント

岡村 あゆみ弁護士

遺産相続では、一部の相続人のみが遺産の内容を把握しているものの、他の相続人に対して遺産を教えなかったり、他の相続人から、突然、いわゆるハンコ代程度の解決金のみを提示されるという問題が起きることがあります。
もっとも、遺産の調査は、多くの資料を金融機関等から要求されるなど慣れていなければ手間がかかります。また、遺産が判明しても、協議を成立させるためには、交渉や調停が必要です。遺産分割交渉や遺産分割調停を弁護士以外の専門職が代理することはできませんので、早期の段階から弁護士に依頼した方がメリットが大きい場合があります。
納得のいく解決を目指すためにも、弁護士にご相談ください。

遺産相続の解決事例 2

遺産分割を交渉で解決した事例

  • 相続人調査
  • 遺産分割
  • 財産目録・調査
依頼主 男性

相談前

ご相談者様の亡父は、実家の不動産や預貯金等を遺してお亡くなりになりました。
ご相談者様は、他の相続人が居住している実家の不動産の取得は希望しておらず、金銭的解決を希望していました。
もっとも、ご相談者様は、他の相続人との折り合いが余り良くなかったため、ご自身で遺産分割の提案や交渉を行うことに抵抗を感じていました。また、他の相続人が実家で遺産を管理していたため、預貯金等の正確な金額はわかりませんでした。
そこで、遺産の調査や遺産分割交渉を弁護士に依頼しました。

相談後

遺産分割交渉の前提として、遺産の全体像を把握するため、弁護士が、亡父が利用していた可能性のある金融機関等に照会をかけたり、名寄帳等を取得して不動産の評価額を調べるなど、遺産の調査を行いました。
その結果、不動産以外の預貯金を取得するだけでは、ご相談者様の法定相続分を下回ることが判明しました。
そこで、弁護士が、遺産分割交渉を行い、他の相続人が実家の不動産を取得する代わりに、ご相談者様が預貯金を取得するほか、不動産の代償金の支払いをしていただけることになり、話合いで遺産分割が成立しました。

岡村 あゆみ弁護士からのコメント

岡村 あゆみ弁護士

遺産分割協議の前提として、遺産の全体像を知ることは不可欠です。しかし、遺産の調査には多くの資料を要求されたり、手続きが煩雑であったりと、慣れていないと相当な手間がかかります。
また、親族間であるからこその感情的な問題や遠慮などがあり、本人同士では、法律に則った希望でも、思っていることを述べにくくなる場合もあります。
遺産分割の問題では、必ずしも相手方との対立が生じていなくとも、禍根を残さない友好的な解決のために、弁護士がお役に立てることがありますので、ぜひ、ご相談ください。

遺産相続の解決事例 3

遺産分割調停を起こされたため、弁護士が対応した事例

  • 遺産分割
  • 財産目録・調査
依頼主 女性

相談前

ご相談者様は、亡父母の亡き後、兄弟間で遺産分割を行わないまま長期間が経過していました。
相続の問題を残してはならないと考えた、他の兄弟が、遺産分割を行おうと試みたものの、他の相続人との間で争いが生じてしまったため、遺産分割調停を申し立てたようでした。
ご相談者様は、調停などの経験がないため、自分で対応できるか不安を覚え、弁護士に相談することにしました。

相談後

ご相談者様のご希望をうかがったところ、法律的に適正な解決であれば強いこだわりはない一方、仕事等で忙しいので、調停に時間を取られたくないという希望がありました。
そこで、毎回の調停には弁護士のみが出頭し、問題点については、ご依頼者様との事務所や電話での打合せで対応することになり、その後、無事に、調停が成立しました。

岡村 あゆみ弁護士からのコメント

岡村 あゆみ弁護士

遺産分割は、複雑な法律問題を孕むことが多く、調停が長期化することも珍しくありません。他方、一部の相続人の激しい対立に巻き込まれ、調停に出頭する時間を取られてしまうことに負担を感じられる方も多くいらっしゃいます。
遺産分割調停では、法律的な問題が争われることが多いため、調停当日に当事者にお話しいただく機会はそれほどありません。そのため、調停への出頭や対応を弁護士にお任せいただくことも一つの選択肢ではないかと思います。

遺産相続の解決事例 4

当事者間での遺産分割協議がまとまらず調停を申し立てた事例

  • 遺産分割
  • 財産目録・調査
依頼主 男性

相談前

ご相談者様は、亡父の相続が発生した後、遺産分割の話合いを他の相続人としました。
しかし、分割方法で折り合いがつかなかったり、感情的に対立するなどし、話合いはうまく進みませんでした。
そのため、弁護士に相談に来られました。

相談後

弁護士が、協議の経緯をうかがったところ、交渉での解決は難しいと思われました。
そのため、弁護士が代理して速やかに遺産分割調停を申し立て、調停での話し合いに移行しました。
感情的問題の背景にあった過去の事情を、生前贈与や寄与分といった法律的な主張として詳細に検討し、粘り強く話合いを続けた結果、最終的には相手方も納得し、調停で遺産分割の合意を成立させることができました。

岡村 あゆみ弁護士からのコメント

岡村 あゆみ弁護士

遺産分割は、過去の家族関係・親族関係が背景にあるため、生前贈与や寄与分といった法律的な問題だけでなく、感情的な問題も絡みあい、当事者間での話合いがうまく進まないことが起こります。
この場合、遺産分割調停に移行して話合いを続け、それでもまとまらなければ裁判所に審判を出してもらって解決することが必要です。
しかし、遺産分割では、複数の法律問題が複雑に絡み合うため、審判を見据えた適切な主張を行うことが大切です。また、調停の申立にあたっても、多くの書類の提出を求められるなど、慣れていければ手間がかかります。
自分に有利な主張や、自分に不利な主張に対する反論を適切に行い、粘り強く話合いを続けることが納得の解決につながります。
お困りの方は是非弁護士にご相談ください。

遺産相続

特徴をみる

交通事故

分野を変更する
【交通事故について相談無料】【松本ICすぐ】【駐車場あり】【当日相談可】【完全成功報酬あり】交通事故被害によるご負担から少しでも早く解放されるよう、全力でサポートします。
あゆみ法律事務所
あゆみ法律事務所
あゆみ法律事務所

交通事故の詳細分野

事件内容

  • 死亡事故
  • 物損事故
  • 人身事故

争点

  • 後遺障害等級認定
  • 過失割合
  • 慰謝料・損害賠償

対応体制

  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可

お支払い方法

  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • 完全成功報酬あり

長野県内で自動車は、日常生活にとって欠かせない交通手段です。しかし、一度、交通事故に遭うと、身体的なダメージを負うだけでなく、加害者や保険会社とのやりとりで精神的にストレスを感じることも多く、一人で抱え込むことは大変な負担になります。

当事務所では、交通事故の被害に遭われた方が、そのような負担から少しでも早く解放され、適正な賠償を受けることができるように全力でサポートします。
依頼者の方のご要望をじっくりとお聞きしながら、問題解決までの道のりを共に歩んでいきたいと思っています。まずはお気軽にご相談ください。

《 ご相談例 》
_______________________________

・相手方保険会社とのやりとりに疲れてしまう、信用できない。
・相手の保険会社が提示してきた賠償額が適正な金額なのかわからない。
・後遺障害の認定をしてもらいたい。
・過失割合に納得がいかない。

《 当事務所の特徴 》
_______________________________

◎話しやすい雰囲気作り
相談者の方のお話に「じっくり、しっかり」耳を傾けます。また、必要に応じて弁護士がお話を掘り下げて、相談の本質をきちんと見極めるようにしています。是非、安心してお気軽にご相談ください。

◎検事経験あり
司法試験合格後、約5年間の検事経験があります。証拠の把握や分析、説得力のある文書の作成など、検察庁時代に鍛えられた力が、弁護士としても活きています。
ご依頼者にとって最善の証拠を選択し、説得力のある主張をして、ご依頼者の最善の利益のために戦います。

《 サポート体制 》
_______________________________

● 24時間予約受付
当事務所では、メールにて24時間予約受付を行っております。平日の日中ですとお電話が難しい方は、ぜひメールでのお問い合わせをご利用ください。※返信は翌営業日以降、順次させていただきます。

● 柔軟な面談対応体制
不安をすぐに解消したい、急を要するといった場面でも、ご面談は可能な限り、当日であっても柔軟にお受けします。まずはお問い合わせください。

《 アクセス 》
_______________________________

長野自動車道松本インターから5分
大糸線島内駅から徒歩12分
無料駐車場有

▼事務所ホームページ
 https://ayumi-lawoffice.jp/

交通事故の料金表

分野を変更する
項目 費用・内容説明
相談料 30分ごと5,500円。
※初回相談料が無料となる場合もありますので、まずはご連絡ください。
着手金 経済的利益の額が300万円以下の場合
 …経済的利益の8.8%(ただし、最低額は22万円とする)
経済的利益の額が300万円を超え、3000万円以下の場合
 …経済的利益の5.5%+9万9000円
経済的利益の額が3000万円を超える場合
 …経済的利益の3.3%+75万9000円
報酬金 経済的利益の額が300万円以下の場合
 …経済的利益の17.6%
経済的利益の額が300万円を超え、3000万円以下の場合
 …経済的利益の11%+19万8000円
経済的利益の額が3000万円を超える場合
 …経済的利益の6.6%+151万8000円
備考 ・実費が別途かかります。
・ご本人の事情に合わせて、支払方法は柔軟に対応しますので、ご相談ください。
・弁護士費用特約利用可。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

交通事故

特徴をみる

離婚・男女問題

分野を変更する
ご依頼者様のご要望にじっくり耳を傾け、共に最善の解決策を探します。まずはお気軽にご相談ください。
あゆみ法律事務所
あゆみ法律事務所
あゆみ法律事務所

離婚・男女問題の詳細分野

原因

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 性格の不一致
  • DV・暴力
  • セックスレス
  • モラハラ
  • 生活費を入れない
  • 借金・浪費
  • 飲酒・アルコール中毒
  • 親族関係

請求内容

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 離婚回避
  • 面会交流

対応体制

  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可

当事務所では、家族の問題に特に力を入れています。
家族という最も身近な相手と争うことは、精神的にも大きなストレスとなります。また、離婚したいという気持ちが先だって、不利な条件で離婚してしまう方もいますが、離婚後の人生を考えると得策ではありません。
弁護士が間に入ることで、精神的な負担から解放され、適正な条件で離婚ができるように、ご依頼者の気持ちに寄り添い、誠実な対応を心掛けています。

一緒に最善の解決を目指しましょう。

《 ご相談例 》
_______________________________

・離婚に際して、きちんと財産を分けてもらいたい。
・離婚する際、子供の親権を獲得したい。
・離婚した後、子供と会わせてもらえない。
・別居後、生活費を払ってもらえない。
・離婚した後、子供の養育費を払ってもらえるように約束してもらいたい。
・夫/妻の不倫相手に対して慰謝料を請求したい。
・不倫相手の配偶者から慰謝料を請求された。

《 当事務所の特徴 》
_______________________________

◎話しやすい雰囲気作り
相談者の方のお話に「じっくり、しっかり」耳を傾けます。また、必要に応じて弁護士がお話を掘り下げて、相談の本質をきちんと見極めるようにしています。是非、安心してお気軽にご相談ください。

◎検事経験あり
司法試験合格後、約5年間の検事経験があります。証拠の把握や分析、説得力のある文書の作成など、検察庁時代に鍛えられた力が、弁護士としても活きています。
ご依頼者にとって最善の証拠を選択し、説得力のある主張をして、ご依頼者の最善の利益のために戦います。

《 サポート体制 》
_______________________________

● 24時間予約受付
当事務所では、メールにて24時間予約受付を行っております。平日の日中ですとお電話が難しい方は、ぜひメールでのお問い合わせをご利用ください。※返信は翌営業日以降、順次させていただきます。

● 柔軟な面談対応体制
不安をすぐに解消したい、急を要するといった場面でも、ご面談は可能な限り、当日であっても柔軟にお受けします。まずはお問い合わせください。

《 アクセス 》
_______________________________

長野自動車道松本インターから5分
大糸線島内駅から徒歩12分
無料駐車場有

▼事務所ホームページ
 https://ayumi-lawoffice.jp/

離婚・男女問題

解決事例をみる

離婚・男女問題の料金表

分野を変更する
項目 費用・内容説明
相談料 30分ごと5,500円。
着手金 【離婚】
離婚交渉又は離婚調停事件 220,000円~550,000円
離婚訴訟事件 330,000円~660,000円
財産分与、慰謝料等の金銭的請求を伴う場合
 …上記各金額に、経済的利益に応じた額を加算する

【不貞行為の第三者への損害賠償請求】
経済的利益の額が300万円以下の場合
 …経済的利益の8.8%(ただし、最低額は22万円とする)
経済的利益の額が300万円を超え、3000万円以下の場合
 …経済的利益の5.5%+9.9万円

【認知請求、面会交流(交渉、調停、審判)】
 220,000円~330,000円

【子の引渡し、監護者指定、親権者変更(調停、審判、仮処分)】
 330,000円~
報酬金 【離婚】
離婚交渉又は離婚調停事件 220,000円~550,000円
離婚訴訟事件 330,000円~660,000円
財産分与、慰謝料等の金銭的請求を伴う場合
 …上記各金額に、経済的利益に応じた額を加算する

【不貞行為の第三者への損害賠償請求】
経済的利益の額が300万円以下の場合
 …経済的利益の17.6%
経済的利益の額が300万円を超え、3000万円以下の場合
 …経済的利益の11%+19万8000円

【認知請求、面会交流(交渉、調停、審判)】
 220,000円~330,000円

【子の引渡し、監護者指定、親権者変更(調停、審判、仮処分)】
 330,000円
備考 実費が別途かかります。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例(5件)

分野を変更する

離婚・男女問題の解決事例 1

弁護士が介入して相手方に財産の開示を求め、適正な財産分与を実現

  • 財産分与

相談前

ご相談者様は、配偶者から離婚を迫られ、別居を開始。
離婚についてはやむを得ないという気持ちでしたが、その後の生活には不安があり、きちんと財産分与をしてもらいたいと思っていました。
しかし、ご相談者様は、配偶者にどのような財産があるのか、正確に把握しておらず、お願いしてもきちんと財産を開示してくれそうにもありません。また、普段から配偶者の方が強いため、自分で意見を強く言うことができるか不安を抱えていました。
このままでは、配偶者に言いくるめられて不利な条件で離婚することになると不安になり、弁護士に相談することに。

相談後

弁護士が間に入って離婚の交渉を行うことになりました。
配偶者も、第三者の専門家が間に入ってきたことで無視できないと思ったのか、退職金見込額や保険なども含め、財産を開示してくれました。
裁判所の手続きに進んだ場合の見込みについても弁護士から相手に丁寧に説明をし、最終的にはお互いが納得できる離婚条件がまとまりました。

岡村 あゆみ弁護士からのコメント

岡村 あゆみ弁護士

婚姻期間中は、夫婦のどちらか一方に財産の管理を任せていることも多く、一旦別居を開始してしまうと、夫婦の共有財産としてどのような財産があったのか分からないということが起こります。
また、退職前の退職金見込み額や会社の持ち株など、相手方が開示をしなかったり、財産分与の対象とすること自体を見落としてしまう財産もあります。
弁護士が間に入ることによって、きちんと必要な財産を相手方から開示してもらえる場合がありますし、任意に開示してもらえない場合には、調停を起こすことで開示してもらうことになります。
離婚後の生活保障は非常に切実な問題です。
妥協することなく、弁護士に一度ご相談いただくことをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例 2

特有財産を丁寧に主張し、財産分与額を減額した事例

  • 財産分与
依頼主 男性

相談前

ご相談者様は、家を出て行った妻から離婚調停を起こされ、財産分与を請求されました。
ご相談者様の退職金予定額や自宅の評価額が高かったため、妻は、それ以外の財産である夫婦の預貯金や保険等のほぼ全額の取得を要求していました。
妻の主張に納得がいかなかったものの、どうしたらよいかわからないため、弁護士が間に入ることになりました。

相談後

ご相談者様は、自宅を建てる際に父母から多額の援助を受けていました。そのため、父母から援助を受けた金額を丁寧に主張立証し、自宅の評価額の多くの部分をご相談者様の特有財産として財産分与の対象から除くことができました。
また、ご相談者様は、就職後しばらくの期間が経過してから婚姻されていたため、婚姻前の退職金相当額を特有財産として主張し、財産分与の対象から除くことができました。
その他にも、父母から援助を受けた金銭が入金された預金等、各財産ごとにご相談者様の特有財産を詳細に主張したことで、最終的に妻に渡す財産分与額を大きく減額することができました。

岡村 あゆみ弁護士からのコメント

岡村 あゆみ弁護士

財産分与は、分与する側にとっても、その後の生活を左右する大切な問題です。
しかし、財産分与は必ずしも単純に「今ある財産の総額を2分の1にする」という考え方で解決できる問題ではありません。
夫婦のそれぞれの財産の中には、親から相続した資産や、結婚前に蓄えた資産など、「共有」ではない財産(=特有財産)も含まれています。
また、財産分与では、住宅ローンの扱い方によっても、分与額が大幅に上下することがあります。
財産が複数にわたる場合には、それだけ複数の問題点をきちんと解決しなければ、適正な財産分与を行うことはできません。
財産分与でお困りの場合には、弁護士に相談することをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例 3

妻の不貞相手から慰謝料をスムーズに獲得

  • 不倫・浮気
依頼主 男性

相談前

ご相談者様の妻が浮気をしていたことが発覚。
小さな子供もいる中で平穏な生活を壊されてしまい、浮気相手を許すことができませんでした。ご相談者様は、浮気相手に直接問いただしたものの、対応が悪く、反省しているとは思えませんでした。
気持ちに区切りをつけるためにも、浮気相手の男性にはきちんと責任をとってもらいたいという気持ちが強くなり、弁護士に相談することに。

相談後

不貞行為をしたことについては妻も浮気相手の男性も認めていたため、ご依頼後、すぐに弁護士から浮気相手に慰謝料請求の内容証明を発送しました。
弁護士の名前で通知書が届いたことで焦ったのか、弁護士が指定した期間内に応答があり、慰謝料の支払いに応じるという姿勢を見せてくれました。
金額の交渉では、弁護士から、当方に小さな子供がいることや、家庭が壊れたことなどを浮気相手に伝え、相応の金額で合意がまとまりました。

岡村 あゆみ弁護士からのコメント

岡村 あゆみ弁護士

不貞行為の事案では、浮気相手と直接話をしたくない場合や浮気相手の対応が悪く話合いをすることが難しい場合があります。
第三者である弁護士が間に入ることで、相手方が誠実に対応するようになったり、ご依頼者様も冷静に必要なことを相手に伝えやすくなるかと思います。また、適正な慰謝料を獲得するために、重要な事情を選別して主張する必要がありますので、一度、弁護士にご相談されることをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例 4

不貞相手の夫から慰謝料を請求された

  • 不倫・浮気
依頼主 男性

相談前

ご相談者様は、既婚者の女性と浮気をしてしまい、その後、女性の夫に浮気が発覚してしまいました。
浮気相手の夫の弁護士から、突然、慰謝料300万円の支払いを求める通知書が届き、どうしたらよいか不安に駆られ、弁護士に相談することにしました。

相談後

弁護士から、不貞行為をしたことの謝罪を伝えてもらうと同時に、相手方の結婚期間が短いこと、子供もいないこと、浮気の回数が数回程度であることなど、こちらに有利な言い分を伝えてもらい、慰謝料を減額してもらうことができました。

岡村 あゆみ弁護士からのコメント

岡村 あゆみ弁護士

不貞行為の慰謝料は、離婚の有無、婚姻期間、幼児の有無、不貞期間・回数などの各事情に応じて、大体の相場が決まっています。
当該事案における適正額、裁判に移行した場合の見込みやデメリット等を踏まえて、適正な金額で合意することが非常に重要です。
謝罪しつつ、減額を求めるということは当事者からは言いにくい部分もありますので、ぜひ弁護士をご利用ください。

離婚・男女問題の解決事例 5

夫から一方的に離婚調停を起こされたが、逆に婚姻費用を請求し獲得

  • 婚姻費用
  • 離婚請求
  • 離婚回避
依頼主 女性

相談前

ご相談者様の夫は、一方的に別居を開始した後、離婚を求めて調停を起こしてきました。
ご相談者様は、その後の生活が不安で離婚をするか決断できず、困っていました。
また、別居後、夫から生活費を入れてもらえていませんでした。
ご自身で調停に対応することにも精神的負担と不安を感じていたため、弁護士に依頼することに。

相談後

まずは、当面の生活費の確保が重要でしたので、すぐに当方から婚姻費用の支払いを求める調停を起こしました。調停では、離婚の話合いに先行して、婚姻費用の分担額の話合いを進めてもらい、毎月、婚姻費用を支払ってもらえる状況になりました。
弁護士が毎回の調停に同行することで、ご相談者様は、冷静に調停委員に自分の考えを話すことができました。
調停で離婚に応じなかった場合のその後の見込みや財産分与の見込み額等を弁護士からご相談者様に丁寧に説明し、最終的には、ご相談者様は、離婚に応じない決断をされ、離婚を拒否して調停を終わらせました。

岡村 あゆみ弁護士からのコメント

岡村 あゆみ弁護士

離婚に迷いがある場合、離婚をした場合の将来像や離婚を拒否した場合の将来像を具体的にイメージして、冷静に判断をすることが必要です。
婚姻費用の支払いがない状態では、冷静な判断はできませんので、まずは、経済基盤を確保することが重要です。弁護士が間に入ることで、調停の進行方法についての希望をしっかり調停委員に伝えることができます。
また、相手の言い分や調停委員の意見を正確に読み解き、離婚をした場合のメリット・デメリットを把握するために、弁護士がお役に立てることがあります。

離婚・男女問題

特徴をみる

所属事務所情報

地図を印刷する
所属事務所
あゆみ法律事務所
所在地
〒390-0851
長野県 松本市大字島内3503-1 オフィスやまもと2号室
最寄り駅
大糸線島内駅より徒歩12分
交通アクセス
駐車場あり
対応地域

北陸・甲信越

  • 長野
設備
  • 完全個室で相談
事務所URL

所属事務所の取扱分野

取扱分野
  • 借金
  • 交通事故
  • 離婚・男女問題
  • 相続
  • 債権回収
  • 不動産賃貸
  • 不動産契約
  • 逮捕・刑事弁護
  • 少年事件
  • 犯罪被害
  • 犯罪・刑事事件
  • 不動産・建築

電話で問い合わせ
050-5452-9940

メールで問い合わせ

※お問い合わせの際は「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただければ幸いです。

岡村 あゆみ弁護士へ問い合わせ

電話番号 050-5452-9940
メールで問い合わせ

受付時間

受付時間
  • 平日09:00 - 18:00
  • 土日祝09:00 - 18:00
定休日
なし
備考
※土日祝については原則として電話受付とメール受付のみ承っております。
交通アクセス
駐車場あり
設備
完全個室で相談