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岩澤 千洋弁護士

( いわさわ ちひろ ) 岩澤 千洋

岩澤法律事務所

現在営業中 09:00 - 22:00

離婚・男女問題

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【初回相談無料】
 初回相談30分無料です。初回に限り電話相談も受けております(電話の場合は5~10分程度になります。)。メールによるお問合せも可能です。

離婚・男女問題の詳細分野

原因

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 性格の不一致
  • DV・暴力
  • セックスレス
  • モラハラ
  • 生活費を入れない
  • 借金・浪費
  • 飲酒・アルコール中毒
  • 親族関係

請求内容

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 離婚回避
  • 面会交流

対応体制

  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり

 離婚男女問題は人間関係の問題が絡みますから、なかなか言いたいことを思うように言えず、身近な人に相談することが難しい場合もあって、一人で悩みを抱える方が多いものです。相手の方と直接のやりとりをするだけでも相当なストレスを感じる方も多くいらっしゃいます。
 法的にどのようなことを主張出来るのかということもよく分からず、先が全く見えないことにより悩まれる方も多いと思います。
 また、突然相手の方(相手の代理人)から請求(法的な請求)を受けて、どのように対応すればよいのか分からず思い悩む方もいらっしゃいます。

 このような離婚男女問題でお悩みを抱えている方は、まずはご相談に来てください。
相談するだけで悩みやストレスが減ることもあります。もちろん、弁護士として法的にどのようなことができるのか等々の助言をし、ご依頼を受ければ解決に向けた対応を致します。
 相手の方との間には様々なご事情があろうかと思いますが、まずは依頼者の方の立場・利益を考え、出来る限り依頼者の方のご希望に沿った解決になるように助言・対応致します。

【このようなご相談お任せください】
・相手の方との話し合いの進め方が分からない。
・調停をどのように進めればよいのか分からない。
・相手が正面から話に応じてくれない。まともに話し合いができない。
・暴力・暴言を受けていて直接話し合いをすることが難しい。別れ話しをしたいが応じてくれない。
・相手の両親や親族等第三者も出てきて、話し合いがこじれている。
・慰謝料や養育費をいくらくらい請求できるのか分からない
・相手から慰謝料や養育費の支払を求められているが金額が適切か分からない。
・経済的事情が変わったが、養育費を減らしてもらうことはできるか。

 このようなことに限らず、男女問題で悩むようなことがあれば、何でもご相談ください。様々な立場の方の相談を受けてきており、相手の行動や主張を予測して対応を検討するようにしています。

 また、(法的に)出来ること出来ないこと、見込みなどもお伝えした上で、依頼者の方にとって最善の解決方法を探すようにしています。

 法的に主張出来ることは、代わりにしっかりと主張して、依頼者が当然持っている権利の実現がはかられるように最善を尽くします。
 お悩みを抱え込まず、まずはご相談ください。

【当事務所の特徴】
・ご依頼を受けた後の打ち合わせ等につきましては、内容にもよりますが、面談のみでなく、電話やメール、FAXでも対応しています。
・夜間土日でも対応可能です。

【費用について】
・初回相談(30分)は無料です。
・民事法律扶助(法テラス)のご利用も可能です。
・見積もりの作成もいたしますので、お気軽にご相談ください。

【アクセス】
・宮崎駅から徒歩10分
・駐車場もあります

離婚・男女問題の料金表

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項目 費用・内容説明
法律相談料 ■初回相談(30分)無料(初回に限り電話相談もお受けしております。ただし、電話の場合の相談時間は5~10分程度になります。)
■2回目以降(30分)5000円(税別)
 ※基準を満たす方は法律相談援助(法テラスの無料法律相談の制度)もご利用いただけます。基準につきましては、ご予約時にお問合せください。
弁護士に代理人の依頼をされる場合 ■着手金 3万円~35万円(税別)
■成功報酬金 得た経済的利益の0~16%(税別)等

 ご依頼の内容によって異なります。
 詳細は各案件項目をご覧ください。

 慰謝料の支払いを求められている案件や離婚の成否など報酬金をいただかないものもあります。また、離婚案件において期間の長期化による追加で着手金をいただくことはありません。
 示談交渉から継続して法的手続のご依頼を承る場合、複数の案件を同時に承る場合、同じ案件についてお二人以上の方から依頼を承る場合は料金の調整もいたします(お二人以上の方からご依頼を受ける場合は利害関係の確認をさせていただきます。)。

 相談に来られました際に、あらためてご説明もさせていただきます。また、ご要望がございましたらお見積りをお出しいたしますので、ご相談ください。

 着手金・報酬金の分割払いも可能です(ご遠慮なくご相談ください)
 民事法律扶助(法テラスの制度)もご利用いただけます。その場合の費用は当該制度の基準によることになります。制度の内容につきましても、ご遠慮なくご相談ください。

婚姻費用(生活費)や養育費の支払いを求める案件 ■示談交渉 着手金 3万円~(税別)
■調停・審判 着手金 8万円~(税別)
■成功報酬金 回収した金額の10%~16%(税別)ただし、上限2年分で、それ以上はいただきません。

※婚姻費用・養育費の請求のみをする場合です。基本の金額は標記のとおりで、事情(争いの内容等)により変動させていただくことがあります。離婚問題の案件と併せてご依頼を承る場合は、離婚問題の案件に含まれます(着手金が含まれるものとなります。)。
※示談交渉から継続してご依頼を承る場合の調停の着手金の額は5万円(税別)になります。
※成功報酬金の割合は基本10%です。事情(争いの内容等)により変動いたします。
慰謝料(不貞行為等)の支払いを求める案件 ■示談交渉 着手金 10万円(税別)
■訴訟 着手金 
  請求金額が~125万円 10万円(税別)
  請求金額が125万円~250万円 請求金額の8%(税別)
  請求金額が250万円以上 一律20万円(税別)
■成功報酬金 回収した金額に対して
  300万円まで 14%~16%(税別)
  300万円を超える部分 10%(税別)

※示談交渉の着手金は、請求金額に関わらず一律の料金になります。
※示談交渉から継続してご依頼を承る場合の訴訟の着手金の額は規定の金額から5万円を差し引きます。
※離婚問題の案件と併せてご依頼を承る場合は示談交渉の着手金は0円になります(離婚問題の案件にかかる着手金に含まれます。)。同じ場合の訴訟の着手金の額は規定の半額になります。
※二人に対して同時に慰謝料の支払いを求めるご依頼を承る場合は、もう一人分についての着手金の額は規定の半額になります。
※300万円以下の成功報酬金の割合は基本14%です。事情(争いの内容等)により変動いたします。
慰謝料(不貞行為等)の支払いを求められている案件 ■示談交渉 着手金 25万円(税別)
■訴訟 着手金 35万円(税別)
■成功報酬金 無し

※慰謝料や解決金の支払いを相手方から請求されている案件についてご依頼を承る場合です。請求されている金額に関係無く一律の料金になります。また、成功報酬金はいただきません。
※示談交渉から継続してご依頼を承る場合の訴訟の着手金の額は20万円(税別)になります。
※離婚問題の案件と併せてご依頼を承る場合は示談交渉の着手金は20万円(税別)になります。同じ場合の訴訟の着手金の額は25万円(税別)になります。ただし、明確な根拠等なく請求されている場合は着手金は発生しません(離婚問題の案件の依頼の範囲内となります。)。
※お二人に対して慰謝料などの支払いが求められている場合において、お二人から同時にご依頼を承る場合の示談交渉の着手金の額はお一人当たり15万円(税別)になります。同じ場合の調停・訴訟の着手金の額はお一人当たり25万円(税別)になります。
離婚問題の案件(親権及び財産分与については共に争いが無い場合) ■示談交渉 着手金 10万円(税別)
■調停・審判 着手金 15万円(税別)
■訴訟 着手金 20万円(税別)
■成功報酬金
 ◆離婚の成否10万円(税別)
   ※離婚事由の証明に争いがあるときは15万円(税別)
 ◆養育費・婚姻費用 回収した金額の10%(税別)ただし、上限2年分で、それ以上はいただきません。
 ◆財産分与 分与を受けた金額の3%(税別)
 ◆親権の指定 成功報酬金はいただきません
 ◆面会交流の取り決め 成功報酬金はいただきません

※離婚に関する対応の他に併せて婚姻費用請求・養育費請求・財産分与(ただし、争いが無い場合)・親権者の指定(ただし、争いが無い場合)・面会交流に関する請求等の対応についてのご依頼を承る場合も一律の料金になります(請求する側・される側いずれの立場でも同じ料金になります。)。
※対応期間の長期化や出廷回数による着手金の追加はありません。
※示談交渉から継続して調停・審判の対応のご依頼を承る場合の着手金の額は10万円(税別)になります。
※調停・審判から継続して訴訟の対応のご依頼を承る場合の着手金の額は10万円(税別)になります。
離婚問題の案件(親権又は財産分与の両方又はどちらかに争いがある場合) ■示談交渉 着手金 10万円(税別)
■調停・審判 着手金 20万円(税別)
■訴訟 着手金 30万円(税別)
■成功報酬金 
 ◆離婚の成否10万円(税別)
   ※離婚事由の証明に争いがあるときは15万円(税別)
 ◆養育費・婚姻費用 回収した金額の10%(税別)。ただし、上限2年分でそれ以上はいただきません。
 ◆財産分与
  *争いの無い範囲 
    分与を受けた金額の3%(税別)
  *争いのある範囲 
    増額又は排斥した金額の10%(税別)
 ◆親権の指定 10万円(税別)
  *2人以上の指定を受けたときは15万円(税別)
 ◆面会交流の取り決め 成功報酬金はいただきません

※離婚請求の他に併せて婚姻費用請求・養育費請求・財産分与・親権者・面会交流の請求をするときであっても一律の料金になります(請求する側・される側いずれの立場でも同じ料金になります。)。
※対応期間の長期化や出廷回数による着手金の追加はありません。
※示談交渉から継続して調停・審判の対応のご依頼を承る場合の着手金の額は15万円(税別)になります。
※調停・審判から継続して訴訟の対応のご依頼を承る場合の着手金の額は20万円(税別)になります。
実費・その他 ■実費 郵便代、収入印紙代、交通費等の実際にかかった費用
(参考)
 家事調停1事件当たり 収入印紙1,200円分
 家事調停相手方一人当たり 予納郵便切手692円分
 裁判所作成の調書の謄本1枚当たり 収入印紙150円分

■日当 宮崎簡易裁判所管轄区域外に出張することになる場合は距離や時間に応じて日当(概ね2万円~6万円)をいただきます。
料金表について 本料金表は令和2年11月に改訂したものです。
事案の内容に応じて費用が異なる場合がございます。ご相談の上お見積りを出すこともいたしますので、ご遠慮なくお問合せください。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例(6件)

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離婚・男女問題の解決事例 1

不貞した配偶者への慰謝料・養育費の請求

  • 不倫・浮気
  • 養育費
  • 慰謝料
依頼主 30代

相談前

 配偶者の浮気により夫婦関係が破たんしてしまったため、配偶者及びその不貞の相手方両方に責任をちゃんと取ってもらうことを望まれた方が相談に来られました。相談者の方は、どのような形で責任を取ってもらえばよいのか、約束をちゃんと守ってもらうようにするにはどうすればよいのかということについて特に悩んでいました。また、相手の方と直接やりとりをすることにストレスを感じられているようでした。

相談後

 破たんするに至った経緯等のご事情を聴いた上で、主張できることを説明して、依頼者の方のご希望にそって方針を決め、代わりに相手の方と交渉をすることになりました。また、もともとのご相談は慰謝料の請求をしたいというものでしたが、ご事情を聴きとったところ、養育費の問題もあることが分かったため、交渉の中にその問題も含めるよう提案をいたしました。
 方針をしっかりと決めた上で、相手の方に対して、解決に向けた明確な提案をしたことにより、話し合いがスムーズに進められることになりました。
 結果、依頼者の方のご希望に沿うように交渉を進め、書面を交わすことも含めた解決ができました。

岩澤 千洋弁護士からのコメント

岩澤 千洋弁護士

 代理人により交渉をすることにより依頼者の方がストレスを感じずに言いたいことを言えるようになるのみならず、代理人による明確な提案をすることにより、相手の方に解決に向けた検討をしっかりとしてもらうことができた案件でした。
 問題が長引くとそれだけでストレスが溜まることがあります。もちろん、相手の方がいらっしゃることですので、思い通りにいかないこともありますが、早期解決をするには第三者である代理人が感情的にならないように明確な提案をして、相手の方にもしっかりと検討してもらうように交渉することが大切です。 
 

離婚・男女問題の解決事例 2

話し合いに応じてくれない相手方との離婚裁判(裁判における和解によって解決)

  • 財産分与
  • 養育費
  • 別居
  • モラハラ
依頼主 40代

相談前

 配偶者の性格の問題から夫婦仲のみならず、自身の仕事や交友関係にも問題が生じるようになってしまった方でした。離婚を考え、別居し調停もしましたが、相手の方はまともに取り合ってくれず、離婚に応じてもらえませんでした。相手の方の主張は別れたくないというものでしたが、反面、相談者の方に暴言を言い続け、相談者の方としては今後どうすればよいのか、思い悩み、大きなストレスを抱え込んでいました。

相談後

 訴訟(裁判)を提起して、結果、訴訟の中で和解により解決(離婚)することになりました。
 訴訟の中では、離婚することのみならず、ローン支払中の自宅の問題や将来得る年金や退職金の問題、養育費の問題についても検討することになり、まとめて解決をすることになりました。

岩澤 千洋弁護士からのコメント

岩澤 千洋弁護士

 婚姻関係が破たんしていることは明らかでしたが、相手の方が離婚に応じてくれないため裁判をするしかないという案件でした。裁判の中で法的に離婚が認められる事情を丁寧に主張して、裁判官の心証(結論についての判断)を相談者の方に有利な方向に持っていくことができ、相手の方(の代理人)にも認識してもらって、結果、和解により解決をすることが出来ました。
 自宅の問題など複雑な問題も多くありましたが、相談者の方と解決に向けた優先順位について丁寧に打ち合わせをして、和解を進めることができました。

離婚・男女問題の解決事例 3

相手方の代理人弁護士から慰謝料請求の通知が来た場合の対応

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料

相談前

 浮気をしてしまい配偶者から弁護士を通じて慰謝料の請求をされたという方が相談に来られました。当初は自ら相手の方の弁護士事務所に行って弁護士と話し合いをしていましたが、求められている慰謝料の金額が直ちに払えるような金額ではなかったこと、どのように話し合いを進めていけばよいのか分からないことなどで悩んでいました。

相談後

 弁護士を通じて請求されていたものでしたので、法的にポイントとなる事情を中心に話しを進めました。特に、金額の減額、支払方法について明確な主張をして、早期に解決をすることが出来ました。

岩澤 千洋弁護士からのコメント

岩澤 千洋弁護士

 慰謝料の請求をされている方は、自分のしてしまったことに対する負い目もあって、話し合いを上手く出来ないことが多くあります。また、相手の方が弁護士を立ててきた場合、その対応の仕方が分からず、ちゃんと対応しないと直ぐに裁判を起こされてしまうのではないかと心配される方も多くいらっしゃいます。
 対応については、相談者の方から事情をお聴きした上で、過去の裁判例等を参考にして相手の方への提案(対案)を検討します。お支払い方法についても、相談者の方の経済的な事情を汲んで、相手の方へお示しします。交渉であれば、どのような形で和解できるのかは相手の方の対応次第のところもありますが、基本的には裁判になった場合を想定した内容を相手方に示すことになります。

離婚・男女問題の解決事例 4

突然、夫から一方的に離婚したいと言われた

  • 財産分与
  • 養育費
依頼主 20代 女性

相談前

 結婚し、子どもも出来て家庭生活を送っていたところ、突然、夫から離婚したいと言われ、きちんとした話し合いも出来なかったため相談に来られた方でした。夫と話し合いをしても、夫が何故離婚したいのか納得のできる説明をしてもらえず、親御さんを交えた話し合いもされたようでしたが、やはり納得のいくような話し合いはできなかったとのことでした。
 そのような中、夫は家から出て行き実家に帰ってしまい、1歳の子の養育のことや、生活費のこと、その他保険やローン支払い中の家など夫婦の財産のことについて、今後どうしていけばよいのか不安を抱えてらっしゃいました。

相談後

 相談者の方の代わりに相手方と話し合いをすることになりました。相手方には、まずは離婚したい理由を尋ねることにし、併せて養育費や財産のこと等について、こちらの希望を伝えました。
 結果、調停も経て離婚することになりましたが、解決金名目の金銭を支払ってもらうことになりました。

岩澤 千洋弁護士からのコメント

岩澤 千洋弁護士

 話し合いをしても相手の方から一方的に強い口調などで言われると、何も言い返すことができないという方はよくいらっしゃいます。また、感情的になり、きちんとした話し合いをすることが出来ないという方もよくいらっしゃいます。特に、今回の場合にように夫から一方的に言われ、自分の考えを上手く伝えることが出来ない女性の方は多いです。
 この事例では、結果、調停を経て離婚することになりましたが、離婚に至る経緯も踏まえてもらい、相談者の方は解決金を得ることが出来ました。夫婦の仲は感情も絡むものですので、結局、相談者は離婚に応じることになりました。そのような場合でも、ただ離婚して終わりというものではなく、今後の生活、特に小さなお子さんの養育についてしっかりと考える必要がありました。そのようなことを踏まえて、経済的な面についての助言もさせていただきました。

 なお、調停をする場合、代理人として調停に同席することもありますし、調停に関する書面の作成や進め方の助言をすることにとどめることもあります。どのようなご依頼を承るのかにつきましては、相談者の方のご要望に応じます。

離婚・男女問題の解決事例 5

異性の友人からお金の支払いを求められた

依頼主 女性

相談前

 友人としてお付き合いしていた男性からお金の支払いを求められて困っているという方が相談に来られました。自宅まで押しかけてきて、お金を返せなどと迫ってこられ、とても困惑されているとのことでした。相談者の方が言うには、お食事などをご馳走になったことはあったとのことですが、お金を借りたことなどはなく、男女として交際することをお断りしたら、急にそのようなことを言われたとのことでした。

相談後

 相談者の方の代わりに相手の方に対して、お金の支払いを求める根拠を代理人宛に示すことに加え、相談者やその身内の方に接触しないようにすることを求める通知を出しました。
 その結果、相手の方から当職宛に連絡が来て対応しましたが、結局、お金の支払いを求められる根拠を示されることはなく、相手の方が請求をしてくることもなくなりました。

岩澤 千洋弁護士からのコメント

岩澤 千洋弁護士

 相談者の方は相手の方から強く迫られ、話し合いをすることが怖いと感じていました。また、男女関係の感情的な問題もありましたので、当事者同士で話し合いをするのは困難な状況でした。
 そこで、当職が代わりに相手の方に通知を送って交渉をすることになりました。場合にもよりますが、このようなときは一方的に支払い拒絶を言うのではなく、まずは、相手の方に請求の根拠や、お考えを示してもらうようにすることが多いです。その結果、今回のように請求が止まることもありますし、何かしらの回答をいただいたときは、その回答を踏まえて、さらに交渉を進めることになります。交渉を進めるにあたっては、法的な理由が認められるか、裁判になったらどのような結果になるのか等を踏まえて、ご依頼者の方と相談をして、方針を決めていくことになります。

離婚・男女問題の解決事例 6

事実と異なる男女関係の噂を流された

相談前

 自宅や職場に事実と異なる男女関係の噂を流されたという方が相談に来られました。噂は匿名で流されていたのですが、最終的に噂を流している人を特定することが出来たとのことでした。相談者の方は、相手に慰謝料等を支払ってもらいたいと考えておられましたが、直接交渉することは難しいとのことでした。

相談後

 代理人として相手と交渉することになり、相手の方にも代理人がいたため、代理人同士で交渉を進めました。その結果、慰謝料名目の賠償金の他、特定するのにかかった費用名目の賠償金も支払っていただけることになりました。

岩澤 千洋弁護士からのコメント

岩澤 千洋弁護士

 この事案のような場合、なかなか賠償金を支払ってもらうことは難しく、もらえるとしても金額は相談者の方の希望額よりかなり低額になることが多いです。この事案では、相手の方にも代理人がつかれたため、比較的スムーズに話し合いを進めることが出来ました。また、話し合いの中では、請求金額の根拠も相手方代理人に伝えるなどして、出来る限り相談者の方の希望に沿うように話を進めました。
 なお、このような事案は、場合によっては刑事事件にまでつながることもありえます。そのようなことも踏まえて、相談者の方には刑事手続に関する説明をすることもあります。弁護士は刑事弁護人として、被疑者被告人に代わって被害者の方に被害弁償(示談)をすることもあります。ですので、そのような刑事弁護人としての経験も踏まえて助言をすることもあります。また、捜査機関の取調べについて助言をすることもあります。

労働問題

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【初回相談無料】
 初回相談30分無料です。初回に限り電話相談も受けております(電話の場合は5~10分程度になります。)。メールによるお問合せも可能です。

労働問題の詳細分野

原因

  • パワハラ・セクハラ
  • 給料・残業代請求
  • 労働条件・人事異動
  • 不当解雇
  • 労災認定

対応体制

  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり

【このようなご相談お任せください】
・突然、社長から会社を辞めてくれと言われた。
・就職した際に決められた労働条件について一方的に変更された。
・解雇した従業員から労働審判を申立てられた。裁判を起こされた。

 一見不当と思えるようなことでも、会社からの指示に対してはなかなか言いたいことを言うことも難しいことが多いと思います。
 そのような場合、依頼者の方に代わり、依頼者の方が主張できる正当な権利はしっかりと相手に主張します。
 会社に残りたいと思うのならばもちろんのこと、会社に残ることは難しいと考えられる方におかれましても、新しい生活を始めるために、出来ることをしておくことは大事なことだと思います。

 労働者側のみならず、使用者側の代理人として労働審判の対応をした経験もあります。

 依頼者の方のご希望を聴き取り、相手に言えること、言えないこと(できること、できないこと)等の説明を丁寧にした上で、言えることはきっちりと相手方に伝えることを心がけています。
 まずは、気軽にご相談ください。

【当事務所の特徴】
・ご依頼後の打ち合わせについては、面談のみでなくメールやFAXでも対応しています。
・夜間土日でも対応可能です。

【アクセス】
・宮崎駅から徒歩10分
・駐車場もあります

労働問題の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 ■初回相談(30分)無料(初回に限り電話相談もお受けしております。ただし、電話の場合の相談時間は5~10分程度になります。)
■2回目以降(30分)5000円(税別)
 ※基準を満たす方は法律相談援助(法テラスの無料法律相談の制度)もご利用いただけます。基準につきましては、ご予約時にお問合せください。
着手金 ■ 10万円(税別)~
※ ご事情に応じて柔軟に対応させていただきます。
報酬金 得た経済的利益の10%(税別)
備考 事案の内容によって弁護士費用が異なる場合があります。詳細については相談時にお尋ねください。分割払いも可能です。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

労働問題の解決事例(1件)

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労働問題の解決事例 1

突然解雇を言い渡された

  • 不当解雇
依頼主 30代 女性

相談前

 相談者の方の勤めていた会社の社長がワンマン経営をしていて、気にいらないことがあると直ぐに従業員を解雇するような人でした。相談者の方も、突然、解雇を言い渡されてしまい、相談に来られました。

相談後

 就業継続の意思や条件(要望)を聴き取った上で、問題解決のために労働審判の申立をしました。
 結果、金銭の支払いを受ける和解をすることになりました。和解の内容として、給料10ヶ月相当分の支払を受けることになったため、相談者はその職場を離れることにはなりましたが、生活に困窮することなく次の仕事を見つけて生活していくことが出来ました。

岩澤 千洋弁護士からのコメント

岩澤 千洋弁護士

 労働審判は通常の裁判よりも比較的早く問題の解決がはかられることを予定しているものです。早期解決がはかられる点で依頼者の方に有益なものではありますが、その分、事前の準備をしっかりとする必要があります。また、話し合いによる解決が目的とされるものでもあるため、話し合いに向けて、言いたいことは、やはり事前に明確に言えるようにしておくことが重要になります。話し合いは間に裁判所に入ってもらって進められますが、労働審判の場合、間に入るのは裁判所の裁判官のみではなく、労働者や使用者(雇い主)について理解のある方が入られます。したがいまして、このような方々にいかに明確に言いたいことを伝えるかがとても重要になります。そのような意味で、通常の裁判とは違った専門的な知識が必要になることもあります。
 

借金・債務整理

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【問題解決に向けて丁寧な説明を致します】
借金問題につきましては、何かしらの解決方法があります。借金で悩まれている方、
まずは、ご相談ください。

対応体制

  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり

・毎月返済をし続けているが、利息もあってなかなか借金が減っていかない。
・仕事を失ってしまい借金を返せなくなってしまって破産するしかないが、どうすればよいのか分からない。
・取立て、督促をされているがどのように対応すればよいのか分からない。
・破産したらどうなってしまうのか不安である。破産手続にかかる費用も心配である。
・会社の経営が行き詰っている。
・裁判を起こされ、裁判所から書面が送られてきた。
・返済できないでいた借金について、最近になって急に裁判をしますとの注意書きが記載された催促を受けるようになった。
などなど、借金を抱えた方は多くの問題に直面すると思います。
 生活が苦しくなっても「借りたものは返さなければならない」ととても深刻に悩まれる方も多くいらっしゃるかと思います。経済的な問題のみならず、取立て・支払いの対応に苦慮され、生活において様々な問題を抱えることにもなって、大きなストレスを持たれる方も多くいらっしゃいます。
 しかしながら、どんなに苦しい状況になっても、借金問題につきましては何かしらの解決方法があるものです。借金問題の解決といいますと、直ぐに破産手続を思い浮かべる方もいらっしゃるかもしれませんが、必ずしも破産手続には限りません。また、破産を選択することについてとてもネガティブなイメージを持たれている方もいらっしゃるかもしれませんが、法律で認められているものですから、ご自身の生活を立て直し将来を作っていくためには、そのような選択をすることがベストであることもあります。
 借金問題について相談に来られた方には、経済的な事情を中心に相談者の方の置かれている事情をしっかりと聴き取り、解決方法をご提案致します。
 また、破産手続は、もちろんご自身で手続きをすることも出来ますが、弁護士に手続きをしてもらうことにより、手続が簡便なものになったり、手続きにかかる費用が低額に抑えられることもあります。
 借金で悩むようなことがありましたら、まずはご相談ください。

【当事務所の特徴】
・ご依頼を受けた後につきましては、内容にもよありますが、打ち合わせについては、面談のみでなく、電話やメール、FAXでも対応しています。
・夜間土日でも対応可能です。

【費用について】
・初回相談は無料です。
・法テラスの利用可能です。
・分割払いも対応可能です。

【アクセス】
・宮崎駅から徒歩10分
・駐車場もあります

借金・債務整理の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回相談無料。
2回目以降は30分5000円(税別)
着手金 ・任意整理(過払金請求)債権者1社につき30000円(税別)
・個人破産個人再生事件 30万円~50万円(税別)
報酬金 過払金返還額の20%
備考 事案の内容によって弁護士費用が異なる場合があります。詳細については相談時にお尋ねください。分割払いも可能です。
法人破産再生事件につきましてもご相談ください。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

借金・債務整理の解決事例(3件)

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借金・債務整理の解決事例 1

金融会社との話し合いで解決した事案

  • 任意整理
依頼主 20代 男性

相談前

 相談者の方は親から譲り受けた自宅を所有していた方でした。ある事情から借金をすることになり、返済するために借金を重ねることをしてしまい、結果、多くの消費者金融から借入をして、利息が膨らんで行っていまし、約束通りの返済をすることがほぼ不可能な状況になってしまいました。
 このままでは、自宅を差押えられてしまう(破産手続をした場合も当然手放すことになってしまう)ことになりますが、可能であるのならば自宅を持ち続けたいと思って相談に来られました。

相談後

 収入の状況を伺ったところ、将来利息をカットしてもらえれば、何とか返済出来るような計画を立てられることが考えられました。そこで、相談者の方には、今後の生活状況についてあらためて検討してもらった上で、返済計画を提案しました。そして、相談者の方に納得していただいた上で、全ての消費者金融と話し合いをして、将来利息をカットしてもらって分割払いに応じてもらいました。
 結果、自宅を手放すことなく返済を続けることが出来ました。

岩澤 千洋弁護士からのコメント

岩澤 千洋弁護士

 事情にはよりますが、借金問題は必ずしも破産手続きをしなければ解決できないというものではありません。話し合いによって返済方法を変えてもらうことに応じてもらえることもあります。もちろん、返済方法を変えてもらうためには、実現可能な計画であって且つ相手の方(消費者金融)に納得してもらえるような提案をしなければなりません。
 提案内容をどのように考えて、相手の方にどのように伝えればよいのか分からない方は弁護士に相談されることをお勧めします。
 

借金・債務整理の解決事例 2

二度目の破産申立てをした事案

  • 自己破産
依頼主 40代 女性

相談前

 過去に一度破産をした方が、その後離婚して、子どもを養っていくために再び借金をするようになってしまいました。何とか返済を続けましたが、病気を患ってしまい仕事ができなくなり、返済が出来なくなってしまいました。

相談後

 二度目の破産状態に至った事情を丁寧に聴き取って、裁判所にしっかりと伝えたことにより、管財事件にもならずに手続きが進められ、結果、免責されました。

岩澤 千洋弁護士からのコメント

岩澤 千洋弁護士

 二度目の破産となると調査をする裁判所の目も一度目よりは厳しくなることが予想されます。そこで、裁判所がどのような調査をするのか、調査するに当たってどのようなことを重視するのかを踏まえて、手続きを進めることが重要になります。詳しい調査が必要な場合、裁判所は管財人を選任し、管財人に調査をしてもらうことがあります。このような手続きになった場合、申立てをした人は、管財人の調査にかかる費用を裁判所に納めなければならなくなります。この費用は数十万円かかることもあり、その費用を用意することが出来ないために破産手続きを進めることが出来ない方もいます。
 もちろん事情によりますが、申立てにおいて事情説明をしっかりとすることにより、裁判所が詳しい調査をする必要をなくすことが出来れば、そのような費用を用意しなくてすみます。また、裁判所による調査が必要とされる場合であっても、弁護士が申立をすることにより比較的簡単な調査手続きになり、ゆえに用意するべき費用の額が低額になることもあります。

借金・債務整理の解決事例 3

長年借金を返し続けていたがなかなか借金が減らないでいたところ調査した結果過払だった事案

  • 過払い金請求
依頼主 50代 女性

相談前

 相談者の方は長年に渡り借金を返し続けていましたが、なかなか借金が減らず、相談に来られて時点で、ご本人の認識によれば80万円程の借金が残っている状態でした。

相談後

 話しを聞いたところ、過去に法律の定めより高く設定された金利(利息)分の返済を続けていたことが分かりました。そこで、取引内容を調査して、利息に関する計算をし直しました。
 結果、80万円程の借金が残っていると認識されていましたが、むしろ110万円程返済し過ぎていたことが分かりました。
 そこで当消費者金融に返金を求めました。話し合いでは、低額の返済額を提示されたため、最終的には裁判を起こして返金を受けました。

岩澤 千洋弁護士からのコメント

岩澤 千洋弁護士

 返済し過ぎ(過払い)のときに消費者金融に対して返金を求めることが出来ますが、話し合いで解決する場合、低額での返済を提案されることが多くあります(場合によって3割以下の提案をされることもあります。)。消費者金融からの提案を受けるべきか否かは依頼者の方の事情によって、まちまちです。当事務所では、裁判を起こすことも含めて、様々な選択肢があることを説明し、出来る限り依頼者の方が望まれる解決をするように心がけています。
 裁判をすることになると、どこの裁判所で裁判をするのか、自分自身も出席しなければならないのか、費用がどれだけかかるのか、どれだけ時間がかかるのか等々色々な不安があるかと思いますが、弁護士には何でも尋ねてみてください。依頼者の方の権利を実現するのが弁護士の役目ですし、依頼者の方の意向に沿って活動するのが弁護士の仕事ですから、遠慮なく弁護士には注文をつけられるのがよいと思います。

所属事務所情報

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所属事務所
岩澤法律事務所
所在地
〒880-0001
宮崎県 宮崎市橘通西1-4-27 橘にしいちビル3階303号室
最寄り駅
宮崎駅
交通アクセス
駐車場あり
受付時間
  • 平日09:00 - 22:00
  • 土日祝09:00 - 22:00
定休日
なし
備考
平日の17時以降及び土日祝日は折り返し電話の対応をさせていただくことがございます。
メールでのお問合せも対応いたしております。ご遠慮なくご連絡ください。
対応地域

九州・沖縄

  • 宮崎
設備
  • 完全個室で相談

所属事務所の取扱分野

注力分野
  • 借金
  • 交通事故
  • 離婚・男女問題
  • 相続
  • 労働
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