現在お使いのブラウザ(Internet Explorer)は、サポート対象外です。 ページが表示されないなど不具合が発生する場合は、 Microsoft Edgeで開くまたは推奨環境のブラウザでアクセスしてください。    
お気に入りに追加
後藤 貞和弁護士
弁護士ランキング 登録弁護士が過去30日における弁護士ドットコム内で行った活動(みんなの法律相談での回答など)を独自に数値化、ランキングしたものです。

離婚・男女問題28

遺産相続8

犯罪・刑事事件17

全国29

宮城県1

( ごとう さだかず ) 後藤 貞和

弁護士法人後藤東京多摩法律事務所

離婚・男女問題

分野を変更する
【離婚問題は、当事者間で解決を図るよりも、法的に依頼者の利益を最優先に考えられる弁護士へご相談いただくことが最大のメリットだと考えています。
弁護士法人後藤東京多摩法律事務所
弁護士法人後藤東京多摩法律事務所
弁護士法人後藤東京多摩法律事務所

離婚・男女問題の詳細分野

原因

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 性格の不一致
  • DV・暴力
  • セックスレス
  • モラハラ
  • 生活費を入れない
  • 借金・浪費
  • 飲酒・アルコール中毒
  • 親族関係

請求内容

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 離婚回避
  • 面会交流

対応体制

  • 全国出張対応
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • 着手金無料あり

【離婚問題の強み】
◆◆当法律事務所のモットー◆◆
・お客様のご都合にあわせて、当日・休日・夜間(20時)・電話相談をお受けしております。
・ご用命があれば、全国出張いたしますので、ご高齢の方や障害のある方など、お気軽にお問い合わせ下さい。
・ご依頼者様のご質問やご不明な点などに対して丁寧に対応いたします。
・回答に調査が必要な場合も後日対応させていただきます。
・一社会人としてご相談者様、ご依頼者様を尊重し、礼節を保った応対をいたします。

◆◆案件への取り組み姿勢◆◆
離婚問題の解決に向けて動く際には、依頼者様にとっての「最適な解決」を定め、弁護士と共通認識を持ちながら動くことが重要なポイントになってきます。そのため私は依頼者様との対話に力を入れております。
そして導き出された「最適な解決」を実現するために、これまで培った豊富な経験、ノウハウを駆使し尽力致します。

【重点取扱案件】
養育費・認知請求・慰謝料・財産分与など

【このようなご相談は弁護士にお任せください】
・内縁関係や婚約の破棄・DV被害に関する慰謝料請求をしたい。
・子どもの進学に伴い養育費の増額を求めたい。
・相手男性との間で子の認知請求をしないとの合意をしたのだが、子の将来を考えると相手男性に認知してもらいたいなど、
その他、お困りのことはどうぞご遠慮なくご相談ください。

【費用と特徴】
着手金・報酬金等は、ご依頼者様と相談の上、決定します。

【アクセス】
仙台市地下鉄東西線青葉通一番町駅から徒歩5分

離婚・男女問題

解決事例をみる

この分野の法律相談

【相談の背景】 4ヶ月前に他県の方と結婚相談所で出会い、その後2ヶ月でプロポーズされ、その場で婚約指輪をもらいました(指輪はいずれ出会うであろう結婚相手に渡すつもりで予め購入していたものだそうです)。それから2人で結婚について話をしていたものの、私自身、幼い子供を連れての他県への転居や仕事を辞め...

【質問1】 損害賠償が発生するのは、婚約が成立し、かつその婚約を正当な理由なく破棄した場合です。 婚約は将来婚姻することの合意です。単なる睦言などとの区別が必要で、真摯な合意が必要、などといったりもします。法的に要式性が規定されているわけではないので、口頭でも成立しえますが、真摯な合意かどうかは心のうちの話で外部からは分かりませんから、実際のところは婚姻...

後藤 貞和弁護士

【相談の背景】 昨年付き合っていた彼との間に子供を妊娠し、臨月付近に入籍日も決めてお互い挨拶も済ませ婚約していましたが入籍日当日に相手の親から無理な結婚条件を突きつけられたため、その条件を断ったところ結婚を認めないと言われ、婚約相手も親の同意無しに結婚は出来ないと言われて婚約破棄されました。...

【質問1】 相談者が結婚の申込みを断ったという点では難しいかもしれません。そうせざるをえなくなった事情や経緯、最初の婚約破棄の具体的事情によっては可能かもしれません。 【質問2】 まず、認知からです。任意で認知してくれないなら、強制認知といって、調停・訴訟によって認知を請求する手続きを家庭裁判所で行います。手続き中、DNA鑑定などで父子関係が認めら...

後藤 貞和弁護士

【相談の背景】 お互いに結婚を意識(手紙にもLINEにも記されている、賃貸借契約書に婚約者と記入)して、同棲を始めた彼氏がいましたが、彼側の不貞行為が発覚し婚約・同棲破棄となりました。 まず、引っ越し代や生活費を貸していることがあります。(本人が私から借りたという言葉と名前、実印有) 引っ越す前から...

【質問1】 →貸金返還請求権の要件は金銭交付+返還合意であることを前提として、任意に返還されないなら、裁判上の手続き(訴訟や調停など)で請求するほかないでしょう。 【質問2】 →婚約破棄の原因となっているなら慰謝料請求も可能でしょう。 【質問3】 →婚姻のために借りたという事情があれば損害賠償請求が可能かもしれません。 そもそも「婚約...

後藤 貞和弁護士

離婚・男女問題の料金表

分野を変更する
項目 費用・内容説明
相談料 30分5,500円
着手金/成功報酬 ■着手金
交渉・調停の場合は11万円(税込)~22万円(税込)
訴訟の場合は33万円(税込)を基本とします。

■成功報酬
得た経済的利益が
300万円までは17.6%(税込)
300万~3,000万円以下の部分は11%(税込)
3,000万円以上の部分は6.6%(税込)

その他、事案の複雑さ、程度等に応じご依頼者様と相談の上、決定します。お気軽にご相談下さい。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例(4件)

分野を変更する

離婚・男女問題の解決事例 1

不貞相手に対する慰謝料請求

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料

相談前

夫が不貞をしている疑いがある,という相談。不貞の事実があれば,慰謝料請求をしたいとの,要望。

相談後

相談者は熟考の末,まず探偵事務所に夫の素行調査を依頼しました。その結果,不貞の疑いがかなり強いことが判明し,不貞相手への慰謝料請求の依頼を受任しました。
不貞相手の正確な住所は不明であったため,職務上請求により住所を把握し,慰謝料請求の書面を郵送しました。
相手は不貞の事実を認め,素直に謝罪しました。相談者は,すでに夫から相当額の慰謝料を取得できる見込みであったこと,不貞相手の資力が十分ではなかったことを踏まえ,不貞相手への慰謝料請求額は必要最小限に抑え,その分,謝罪などを引き出すことができました。

後藤 貞和弁護士からのコメント

後藤 貞和弁護士

このような事案に限らず,請求先の相手方の住所が不明ということはよくあります。
そうした場合でも,弁護士に依頼することにより,調査,対応できる可能性があります。あきらめずに,まずはご相談ください。

離婚・男女問題の解決事例 2

認知調停・合意に代わる審判

相談前

既婚男性との間に子を出生していたが,男性は相談者との間で,認知をしないこと,及び養育費を支払わないことを合意していたとして,認知を拒んでいました。

相談後

認知請求権の放棄は無効であることを前提に,認知請求の調停を申し立てました。
当初は,男性は合意を盾にDNA鑑定を拒んでいましたが,合意は無効であること,状況から当該男性が子の父であることは明らかであることからDNA鑑定を拒むことも不利に扱われないことなど,DNA鑑定を行うことを粘り強く説得した結果,DNA鑑定を実施でき,合意に代わる審判にて無事認知も認められました。

後藤 貞和弁護士からのコメント

後藤 貞和弁護士

養育費を請求する前提として認知してもらうことが必要な場合,任意認知してくれない場合でも,強制認知により子との法的親子関係を結ぶことができる場合があります。認知されることは子の地位にとっても重要な影響を及ぼしますので,早急な対応が必要です。

離婚・男女問題の解決事例 3

婚約破棄に対する慰謝料請求を行い、訴訟にて一定額の支払いを受けることに成功した事例

  • 慰謝料

相談前

結婚相談所で成婚退会した後、婚約を破棄されてしまった方からのご相談です。婚姻に向け同居し、共同生活を営んでいたものの、理不尽な理由から婚約を破棄されてしまいました。ご依頼を頂き、直ちに婚約破棄に対する慰謝料請求を行いましたが、婚約破棄に正当な理由があること等を理由に支払を拒否されたため、裁判を起こしました。

相談後

裁判の中でも、相手方は支払を拒んでいましたが、婚約の成立や婚約破棄に正当な理由がないことを丁寧に主張立証することで、裁判官から当方に有利な和解を提案され、当初の希望額には及びませんでしたが、訴訟上の和解をし和解金の支払いを受けることになりました。

後藤 貞和弁護士からのコメント

後藤 貞和弁護士

婚約の成否や婚約破棄の正当な理由の有無がポイントとなる事例です。手持ちの資料は限られていたものの、経緯や残されていた当事者同士のやり取りから合理的に推認される事実関係を丁寧に主張したことで和解金の獲得に繋げることができました。
和解に応じるかは難しい判断ではありますが、依頼者様も金額だけでなく一定の責任を相手に取らせることにご納得いただき、和解にて終結しました。

離婚・男女問題の解決事例 4

子の取戻しを求め、審判前の保全処分を申立、子の引き渡しを実現した事案

  • 別居

相談前

子と引き離されてしまった方からのご相談です。
典型的な子の連れ去りと異なり、配偶者と居住していた家から追い出されるかたちで子と引き離されてしまいました。ご依頼をいただき直ちに審判及び保全処分を申し立てることになりました。

相談後

これまでの監護状況、今後の監護の予定についてご相談者様から聴き取り、育児日記等の資料を整理してもらいました。

後藤 貞和弁護士からのコメント

後藤 貞和弁護士

上記のとおり、典型的な連れ去りの事案ではなく、家庭裁判所の判断がどのようなものになるか不透明な部分もありましたが、事案の事実関係から保全処分の必要性があると評価されるべきことを細かく主張しました。結果的に当方の主張が認められ、無事お子さんの引渡を受けることができました。続く審判においても同様の判断がなされました。
数多く手がけるタイプの事案ではありませんが、無事親子の再会を実現することができ、涙を流されてご依頼者様が喜ぶ姿を見ることができ、大変印象に残る事案でした。

離婚・男女問題

特徴をみる

遺産相続

分野を変更する
相続問題は、身内での紛争になるため、長期化させない為にも事件を早く終結させる事が重要です。そのためには、実績のある弁護士が最適な方法で解決させるのがベストです。
弁護士法人後藤東京多摩法律事務所
弁護士法人後藤東京多摩法律事務所
弁護士法人後藤東京多摩法律事務所

遺産相続の詳細分野

請求内容

  • 遺言
  • 相続放棄
  • 相続人調査
  • 遺産分割
  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
  • 相続登記・名義変更
  • 成年後見
  • 財産目録・調査

対応体制

  • 全国出張対応
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 分割払いあり
  • 着手金無料あり
  • 完全成功報酬あり

【遺産相続の強み】
◆◆当法律事務所のモットー◆◆
・お客様のご都合にあわせて、当日・休日・夜間(20時)・電話相談をお受けしております。
・ご用命があれば、全国出張いたしますので、ご高齢の方や障害のある方など、お気軽にお問い合わせ下さい。
・ご依頼者様のご質問やご不明な点などに対して丁寧に対応いたします。
・回答に調査が必要な場合も後日対応させていただきます。
・一社会人としてご相談者様、ご依頼者様を尊重し、礼節を保った応対をいたします。

◆◆案件への取り組み姿勢◆◆
解決に向けて動く際には、依頼者様にとっての「最適な解決」を定め、弁護士と共通認識を持ちながら動くことが重要なポイントになってきます。そのため私は依頼者様との対話に力を入れております。
そして導き出された「最適な解決」を実現するために、これまで培った豊富な経験、ノウハウを駆使し尽力致します。

【重点取扱案件】
遺産分割協議・遺言書作成・遺言執行・遺留分減殺請求・遺産使込みの返還請求など

【このようなご相談は弁護士にお任せください】
・実家の土地・建物等を兄弟が勝手に処分してしまった。
・遺産が全体でいくらあるのか他の相続人が教えてくれない。
・親の預貯金を生前に兄弟が使いこんでしまっている。
・特にお世話になった人に自分の遺産を相続してもらいたいなど、
その他、お困りのことはどうぞご遠慮なくご相談ください。

【費用と特徴】
着手金・報酬金等は、ご依頼者様と相談の上、決定します。

【アクセス】
仙台市地下鉄東西線青葉通一番町駅から徒歩5分

この分野の法律相談

【相談の背景】 新しい家族と暮らす父親が亡くなり、遺産開示依頼に対応してもらえない。こちらは遺産相続(負債あればそれも含め)放棄を希望している。 母親違いの弟に開示依頼したが「遺産も保険も借金もなく、もし借金が発覚してもこちらで対応する」とメールで返事があったのみ。 【質問1】 遺産相続放棄...

> 【質問1】 > 遺産相続放棄を希望している場合でも、あちらのご家族に遺産開示してもらう必要ありますか? →仮に負債を超える遺産があるとしても放棄するつもりなのであれば開示してもらう必要はありません。相続放棄は、なんであれ全ての遺産(プラスもマイナスも含めて)を放棄することですので。 そうではなく、遺産の調査をした上で判断されたいなら、まずは開示する...

後藤 貞和弁護士

【相談の背景】 先日亡くなった親の遺言書です。 記載内容は 〇〇(土地の住所)の土地は娘〇〇(名前)に譲る 平成〇〇年〇月〇日 〇〇(亡くなった親のフルネーム) 印(拇印) 以上です。 「遺言書」とタイトルの記載はありませんでした。 封筒などには入れてません。 親が書いていたところを見ていたので、...

まだであれば、まず家庭裁判所で速やかに検認の手続きを行ってください。検認で遺言の有効・無効が判断されるわけではありませんが、自筆証書遺言は、法律上、原則的に検認をしなければなりません。また今後不動産の名義変更などを行う際に検認調書(検認を行ったことなどの裁判所の記録)の提出を求められ、これがないと手続きが進まなくなる恐れがあります。 自筆の遺言が有効か...

後藤 貞和弁護士

【相談の背景】 実父が亡くなった時の相続について知りたいです。 私が生まれたすぐあとに両親は離婚しています。 一切連絡を取ったことがないのですが母が亡くなったあとに戸籍謄本を取ると父の名前があり、インターネットで調べると父のSNSがでてきて、住所や父の会社を知りました。 自宅の電話番号も載せて...

まずあなたが父の戸籍を取ることはできます。 父の戸籍に兄弟姉妹がのっていれば、父の戸籍を取ることで事実上知ることができることもありますが、そうでなければ兄弟姉妹の戸籍は第三者請求といって、権利の行使や義務の履行のためでなければ取れません。権利の行使や義務の履行というのは、例えば貸金の返還請求をするためとか、何か具体的な理由が必要で、存在の有無を調べたいとか...

後藤 貞和弁護士

遺産相続の料金表

分野を変更する
項目 費用・内容説明
相談料 30分5,500円(税込)
着手金/成功報酬 ■着手金
遺産の額、交渉の難易等により33万円(税込)~55万円(税込)程度。その他事案の内容に応じご依頼者様と相談の上決定します。

■成功報酬
得た経済的利益が
300万円までは17.6%(税込)
300万~3,000万円以下の部分は11%(税込)
3,000万円以上の部分は6.6%(税込)その他、事案の複雑さ・程度等に応じご依頼者様と相談の上、決定します。お気軽にご相談下さい。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

遺産相続の解決事例(2件)

分野を変更する

遺産相続の解決事例 1

親の遺産分割で兄弟から特別受益を主張されたが,ほぼ法定相続分どおりの相続分を取得した事例

  • 遺産分割
  • 財産目録・調査

相談前

依頼者は,父が亡くなり,兄弟から遺産分割調停を申し立てられ,生前父から受けていた支援が特別受益にあたるとして,法定相続分よりも相当低い分を相続分とするように求められていました。

相談後

申立人が特別受益と主張する生前の支援の内容を,依頼者から丁寧に聞き取るとともに,資料を取り寄せてもらい,検討しました。その結果,確かに支援を受けたといえそうな事実はありましたが,そのほとんどは扶養の範囲と言えるような程度の額で,特別受益にはあたらない可能性が高いものでした。
また,特別受益該当性の調査の経過で,申立人が主張するものの他にも遺産があることが判明しました。
以上の経緯をたどり,遺産の総額自体が増えたこと,特別受益に該当しないことを法的に主張したこと,調停委員も申立人を説得してくれたこともあり,依頼者は結果的にほぼ法定相続分どおりの相続分を取得することができました。

後藤 貞和弁護士からのコメント

後藤 貞和弁護士

調停の仕組みや遺産相続の仕組みをよく知らないと,申立人が主張したことがそのまま通ると思い込んでいたり,調停委員の言っていることがよく分からないまま,合意をしてしまう可能性もあります。
まずは,ご相談いただき,大きな道筋を示させていただくことで,依頼者の方に安心していただくとともに,調停においても不利に進められないように対策を講じることができます。

遺産相続の解決事例 2

親の相続で子が相続人の事案において他方の相続人の特別受益を主張し、遺産の大部分を取得することに成功した事案

  • 遺産分割

相談前

ご相談者様のお父さんが死亡し、相続人はご相談者様とその兄弟姉妹でした。遺産としては自宅土地建物といくばくかの預貯金で、遺言もなく、法定相続分どおりの分割だと自宅の処分も検討せざるを得ない事案でした。

相談後

他の相続人が、お父さんから生前に多額の借り入れをしていたため、借り入れ時期や使途を特定し特別受益であると主張した結果、自宅不動産を含むほとんどの遺産をご相談者様が取得する
遺産分割協議を成立させることに成功しました。

後藤 貞和弁護士からのコメント

後藤 貞和弁護士

特別受益にあたるか、立証は可能かといった点は、判断も難しく資料も乏しいこともおおいですが、本事例では特別受益の主張が奏功し、ご相談者様のほぼ希望どおりのかたちで分割することができました。

遺産相続

特徴をみる

犯罪・刑事事件

分野を変更する
刑事事件は身柄拘束直後の対応が大切です。電話対応9時30分から20時まで(祝休日も対応可能)。メール連絡は24時間受付可能。
弁護士法人後藤東京多摩法律事務所
弁護士法人後藤東京多摩法律事務所
弁護士法人後藤東京多摩法律事務所

犯罪・刑事事件の詳細分野

タイプ

  • 被害者
  • 加害者

事件内容

  • 少年事件
  • 児童買春・児童ポルノ
  • 詐欺
  • 痴漢
  • 盗撮
  • 強制性交(強姦)・わいせつ
  • 暴行・傷害
  • 窃盗・万引き
  • 強盗
  • 横領
  • 交通犯罪
  • 覚せい剤・大麻・麻薬

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 分割払いあり
  • 着手金無料あり

【刑事弁護の強み】
◆◆当法律事務所のモットー◆◆
・お客様のご都合にあわせて、当日・休日・夜間(20時)・電話相談をお受けしております。
・ご用命があれば、全国出張いたしますので、ご高齢の方や障害のある方など、お気軽にお問い合わせ下さい。
・ご依頼者様のご質問やご不明な点などに対して丁寧に対応いたします。
・回答に調査が必要な場合も後日対応させていただきます。
・一社会人としてご相談者様、ご依頼者様を尊重し、礼節を保った応対をいたします。

◆◆案件への取り組み姿勢◆◆
まずは、ご本人の話を速やかに伺い、事案の把握に努めます。
本人だけでなく、ご家族の不安や疑問の解消に努めます。
事案のポイントに応じ適切な解決を目指します。

◆◆丁寧かつ迅速な対応◆◆
相談時に報酬の見込みを丁寧に説明し、総額の概算を明らかにします。
本人やご家族に納得いただけるよう、丁寧に説明します。
できる限り、速やかに接見を行うなどスピーディに対応します。

【重点取扱案件】
窃盗、傷害、痴漢事件弁護、条例違反事件など

【このようなご相談は弁護士にお任せください】
・身内が逮捕されたと警察から連絡があったが、刑事事件がどう進むのか、逮捕や勾留など分からない言葉が多く、今後どうなるのか分からず不安。
・本人に会って話が聞けず、仕事や学校のことをどうすればよいか分からない。
・示談をしたいが、被害者とどう連絡してよいか分からないなど、
その他、お困りのことはどうぞご遠慮なくご相談ください。

【費用と特徴】
着手金・報酬金は日本弁護士連合会が適切として定めた料金(旧日本弁護士連合会報酬等基準)を基準に、ご依頼者の経済状況に合わせて相談に応じております。
着手金の範囲で保釈請求、接見、示談交渉を行い、原則別途の日当などは頂戴しません。

【アクセス】
仙台市地下鉄東西線青葉通一番町駅から徒歩5分

犯罪・刑事事件

解決事例をみる

この分野の法律相談

【相談の背景】 別れた彼女に二度ほど会いにいきました。 彼女が警察に相談したらしく、警察官が二名、自宅に事情聴取に来ました。 彼女の所に行ったことは間違いないので、割りきれない思いでしたが、白紙に警察官の言う通りに、二度と関わらないと言う内容の誓約書みたいな物を書かされました。拇印もおさされ...

ストーカー規制法における警告は、同法の施行規則によれば、原則書面で、緊急を要する場合等には口頭で行う、となっています。 相談者の場合が同法上の警告にあたるかは分かりません。ただ、それが警告にせよ事実上の注意にせよ、警察が介入した上で誓約したことに違反すれば結局は処罰を招くことになりかねないことには変わりありませんので、警告にあたるかどうかで何かが大きく変わ...

後藤 貞和弁護士

【相談の背景】 昨年、SNSで出会った18歳未満の女性2人と性行為をしたことで警察に逮捕、拘留され、略式起訴で50万円の罰金を支払いました。 その2人以外で、他県の18歳以下の何人かの女性とSNSで出会ってお金を払って性行為をしたことがあり、メッセージも残っていたため、取り調べの際に警察の方に、もしこの...

> 【質問1】 > 正式な起訴をするには、拘留して裁判を行うと聞いたのですが、今回拘留なしの任意の取り調べということは、正式な起訴はされず略式起訴で前回と同じく罰金刑になる可能性が高いと考えて良いのでしょうか。 →勾留することと、起訴することとの間に直接的な因果関係はありません。在宅のまま起訴される事件も多々ありますし、勾留された後に略式起訴や不起訴とな...

後藤 貞和弁護士

【相談の背景】 夫は逮捕され勾留中です。 その間に私の代理人である弁護士に離婚届を託し、夫本人が署名、押印しました。 あとは出すだけなのですが、そのタイミングに夫の弁護士から「勾留中に書かせるなんてやり方が汚い」と言ってると私の代理人である弁護士から聞きました。 出しても争いは避けられない...

書く書かないは夫の意思ですし、無理矢理書かせたわけでもないなら、問題があるとは思えません。 弁護士の発言が夫の意見を踏まえてのものかは分かりませんが、争いになるかは夫次第です。 ただ、強制されたような状況がないのに、後から真意ではなかったと主張しても、通常は通らないでしょう。

後藤 貞和弁護士

犯罪・刑事事件の料金表

分野を変更する
項目 費用・内容説明
相談料 30分5,500円(税込)です。
着手金 22万円から55万円(税込)
 (旧)日本弁護士連合会報酬基準に基づき,事案に応じ,ご依頼者と相談の上で決定します。
 その他,事案に応じ調整します。
成功報酬 22万円から55万円(税込)
 (旧)日本弁護士連合会報酬基準に基づき,事案に応じ,ご依頼者と相談の上で決定します。
 不起訴,執行猶予,刑の減軽の度合いに応じ,調整します。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

犯罪・刑事事件の解決事例(6件)

分野を変更する

犯罪・刑事事件の解決事例 1

勾留決定に対する準抗告を申し立て,認容された事例①

  • 窃盗・万引き
  • 加害者

相談前

依頼者は窃盗事件で現行犯逮捕されてしまったという方でした。
依頼者には小学生の子がおり,勾留決定がなされ10日間の身柄拘束がなされてしまうと,お子さんに10日間も会えなくなり,お子さんにも影響が出てしまうことを心配されていました。

相談後

直ちに,ご家族に連絡を取り,依頼者の生活状況を聴き取り,身柄解放に向けた協力のお願いを行いました。夜間にもかかわらず,ご家族が協力していただいたこともあり,配偶者と義父のお二人から身柄解放後に依頼者を監督する旨の誓約書を作成することができました。すでに勾留決定が出てしまっていましたので,直ちに準抗告を申し立て,早急な身柄の解放を求めました。
上記の誓約書に加え,親の長期不在というお子さんへの影響が回復困難なことや,職場を退職に追い込まれかねないことなどを主張した結果,無事準抗告がとおり,依頼者の身柄は直ちに解放されました。

後藤 貞和弁護士からのコメント

後藤 貞和弁護士

逮捕,勾留による身柄拘束は,ご本人だけでなく,ご家族の生活にも大きな影響を与えかねないものです。ご本人のみならず,ご家族とも早期に連絡を取り合い,身柄解放の必要性を法的に主張することで,早期の身柄解放を実現することができた事例です。

犯罪・刑事事件の解決事例 2

勾留決定に対する準抗告を申し立て,認容された事例②

  • 加害者

相談前

未成年者との淫行の被疑事件で,依頼者の職場の方から連絡をいただき,速やかに警察署で接見を行いました。
すでに勾留決定がなされて1日経過しており,このまま身柄拘束が継続すると,本人の生活のみならず,会社の業務にも影響が出てしまうおそれがあり,一刻も早い身柄の解放が求められた事案でした。

相談後

接見後,直ちに,依頼者の会社の上司,ご家族に連絡を取り,それぞれ,身元引受の誓約書と陳述書(従前の依頼者の勤務態度が誠実で会社に欠かせない人材であること,家族が一刻も早く戻ってきて欲しいと願っていること,身柄解放後は依頼者の生活状況をしっかり監督することなどの内容)を作成し,弁護士の意見を添え,準抗告を申し立てました。
職場,家庭の両面から,それぞれ違う立場での身元引受人から詳細な監督の誓約をいただいたことや,家族がおり逃亡のおそれがないことや,証拠隠滅のおそれがないことなどを主張した結果,準抗告が認められ,依頼者の身柄解放に成功することができました。

後藤 貞和弁護士からのコメント

後藤 貞和弁護士

勾留決定がなされ10日間の身柄拘束が始まってしまっていても,ご家族の協力などにより,事後的に決定を覆すことも事案によっては可能です。
そのためには,ご家族などのご協力は不可欠ですが,速やかに,キーマンとなるご家族などと連絡を取り,必要な聴き取りを行い動くことで身柄の解放に成功した事例でした。

犯罪・刑事事件の解決事例 3

検察官の勾留請求が却下され,早期の身柄解放に成功した事例①

  • 暴行・傷害
  • 加害者

相談前

酔った勢いで暴力をふるったとして逮捕されてしまった事案。逮捕後1日経過時点で警察署にて接見を行い,その場で受任。翌日,検察官送致が予定されており,勾留請求されることに備え,接見後すぐに依頼者の親族に会い,検察庁宛てと裁判所宛ての身元引受書を作成してもらいました。

相談後

接見翌日,検察官に勾留請求すべきでないとの意見書と,先日いただいた身元引受書を送付しました。残念ながら,検察官は勾留請求するとのことでしたので,さらに,裁判官宛てに意見書及び身元引受書を送付しました。その後,裁判官と電話面談を実施しました。
結果は,勾留請求却下となり,依頼者はすぐに身柄を解放され,家に帰ることができました。

後藤 貞和弁護士からのコメント

後藤 貞和弁護士

勾留請求前に接見し,受任できたことで,勾留請求に備えた準備を速やかに行うことができました。
また,事案の内容からして,勾留請求はないとも思えましたが,万一に備え,前日に準備できていたことが功を奏しました。
意見書においては,勾留の要件を満たしていないこと,勾留の必要性がないことを論述しました。裁判官に勾留の必要性がないことを認めてもらい,勾留請求は却下され,依頼者は速やかに身柄解放されました。本件では,しっかりとした身元引受人がおり,その方の協力を速やかに得られたことも大きかったといえます。

犯罪・刑事事件の解決事例 4

勾留決定に対する準抗告を申し立て、認容された事例③

  • 暴行・傷害
  • 加害者

相談前

ご家族が交際女性への傷害被疑事件で逮捕されてしまった方からの相談です。
逮捕前から相談を受けていたところ、突然逮捕されてしまい、検察官が勾留請求する見込とのことで、急ぎ、勾留請求しないよう検察官に意見書の送付などを行いました。

相談後

残念ながら検察官の勾留請求は止められず、勾留決定が出てしまいました。
速やかに接見を行い本人から被害者に一切接触しない旨の誓約書を取り付け、ご家族にも事務所にお越しいただき、身元引受人となっていただくとともに、本人の普段の生活状況や身柄拘束が続いた場合に生じうる損害をご家族の供述調書としてまとめ、準抗告の申し立てを行いました。結果として、勾留決定当日に準抗告が通り、すぐに釈放される運びとなりました。

後藤 貞和弁護士からのコメント

後藤 貞和弁護士

勾留請求させない、あるいは勾留請求却下を勝ち取るのがベストではありますが、現状却下はなかなか認められません。あきらめずに、ご家族の協力をいただきながら速やかに準抗告を申し立てたことが功を奏した事案でした。
また、被疑者が弁護士に被害者との示談を依頼していたことも、勾留の必要性がない事情として考慮されました。
初動が大事ですので、本人が身動き取れない以上、ご家族には速やかに弁護士にご相談いただくとともに支援の体制作りをしていただくことが重要です。

犯罪・刑事事件の解決事例 5

勾留決定に対する準抗告を申し立て、認容された事例④

  • 加害者

相談前

財産犯の事案で、逮捕後当番弁護士として接見、勾留決定されたことから被疑者国選弁護人として準抗告を申し立てました。
被害額が非常に大きかったため実刑の可能性が高く、証拠隠滅や逃亡のおそれが容易に認定される危険性がありました。
ただ、被疑者の健康状態等から釈放の必要性も高いと考え、直ちに被疑者家族に連絡を取り準抗告の準備を開始しました。

相談後

接見が金曜日の夜間であったため、翌土曜日にご家族と打合せを行いました。
そうしたところ、本件では民事訴訟が先行して確定していたことなどが判明したため、準抗告においては証拠隠滅の可能性が全くないことや、被疑者が民事訴訟から一貫して犯行を認めていることを強く主張しました。また本人の健康状態についても、当時の弁護士や通院先と連絡を取り、詳しく事情を聞き取り、その内容を申立書において主張しました。
その結果、期待どおり、罪証隠滅のおそれや逃亡の可能性は低いとされ、被疑者の健康状態等から勾留の必要性も低いと判断され、無事釈放が認められました。

後藤 貞和弁護士からのコメント

後藤 貞和弁護士

刑事事件においては速やかな対応が求められるのはもちろんのこと、被疑者本人との接見だけでは判明しない隠れた事情がある場合があります。ご家族や関係者との連絡により分かることも多く、そうした話を速やかに聞き取れたことが認容に繋がった事案でした。

犯罪・刑事事件の解決事例 6

検察官の勾留請求が却下され,早期の身柄解放に成功した事例②

  • 加害者

相談前

つきまとい等の被疑事件で逮捕されてしまった方のご家族からの相談で受任しました。
逮捕の数日前から新しい職場で勤務を開始したばかりで、勾留がついてしまうと10日間程度身柄拘束されてしまい、職を失ってしまう危険性もあったため、弁護士ドットコムを通じて相談の連絡をいただきました。

相談後

逮捕された警察署が遠方ではありましたが、新幹線を利用すれば数十分の場所だったので、ご家族の了承を得た上で受任後直ちに接見に向かいました。
ご家族から事情を伺い書面化するとともに、逮捕された当人からも詳しく事情を聞き取り書面化し、当職の意見書を作成、翌朝直ちに検察庁に連絡を取り勾留請求しないよう協議しました。残念ながら勾留請求するとのことだったので、次に裁判官に書面を送り、連絡を取り、勾留すべきでない理由を述べ説得を行いました。裁判官からは証拠隠滅の可能性などに関し追加の資料の提出を求められるなどしましたが、それらにも素早く対応することができました。
結果として、勾留請求は却下され、逮捕翌日の午後に釈放されることになり、無事職場復帰することもできました。

後藤 貞和弁護士からのコメント

後藤 貞和弁護士

起こしてしまった事件は大いに反省し償うべきではありますが、長期の身柄拘束は本人だけでなく、ご家族に対しても精神的・経済的に多大な負担をかけることになります。そうした事情もくみ取り、論理的に主張を構成し、裁判官と協議することで早期の身柄解放を実現できた事例でした。

犯罪・刑事事件

特徴をみる

所属事務所情報

地図を印刷する
所属事務所
弁護士法人後藤東京多摩法律事務所
所在地
〒980-0811
宮城県 仙台市青葉区一番町2-10-26 旭コーポラス一番町A303
最寄り駅
仙台市地下鉄東西線青葉通一番町駅から徒歩5分
交通アクセス
駐車場近く
対応地域

全国

事務所URL

電話で問い合わせ
050-5282-8247

メールで問い合わせ

※お問い合わせの際は「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただければ幸いです。

後藤 貞和弁護士へ問い合わせ

電話番号 050-5282-8247
メールで問い合わせ

受付時間

受付時間
  • 平日09:30 - 20:00
定休日
土,日,祝
備考
事務所の営業時間は9:30-20:00です。
chatworkでの相談も受け付けております(id:goto-law)
交通アクセス
駐車場近く