離婚・男女問題の解決事例
- 別居
- 離婚請求
長期間音信不通だった夫との離婚を希望していた女性
この事例の依頼主
60代 女性
相談前の状況 数十年前に蒸発したまま行方がわからなくなっていた夫がおり、離婚の手続もとらずに放置していましたが、年齢も年齢になり、相続のことを考えると正式に離婚をしておいた方がよいと思い、相談に来た、という女性でした。ただ、夫がどこにいるかもわからず、どうしたらよいかわからない、ということでした。
解決への流れ 戸籍の附票から住所をたどり、弁護士名で書面を送付しました。すると、連絡をとることができ、交渉の結果、離婚届に必要事項を書いてもらうことができ、無事に協議離婚ができました。
松倉 健介 弁護士からのコメント
弁護士は、職務上請求といって、事件解決のために必要な範囲で、戸籍や住民票の交付を受けることができます。自分自身では調べられないことでも、弁護士に依頼することで解決することがあります。
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