犯罪・刑事事件の解決事例
- 交通犯罪
- 加害者
重傷事故を起こして裁判になったが、執行猶予獲得
この事例の依頼主
50代 男性
相談前の状況
左右の確認が不十分だったために、歩道を歩いていた方をはねて、大怪我をさせてしまいました。
被害者の方には本当に申し訳の無いことをしてしまったと責任を痛感し、事故の瞬間を何度も夢に見るほどに思い悩んでいました。
また、結果の重大性から正式裁判になると言われてしまい、会社をクビになるのではないかと将来を悲観していました。
解決への流れ
弁護士から、被害者と連絡をとってもらい、改めて謝罪の気持ちを伝えてもらいました。
また、結果的には被害者からお許しをいただくことができ、執行猶予判決を獲得することができました。
被害者の方は当初相当お怒りだったと聞いていたので、円満に解決できてホッとしています。
また、裁判に向けた打ち合わせも、土日に対応してもらったため、仕事に支障を来すこともなく、会社からの懲戒処分もありませんでした。
佐藤 英之 弁護士からのコメント
これまで無事故・無違反だった方も、ある日突然、交通事故の加害者になってしまうことがあります。
そのような方が、安心して交通事故の裁判に臨めるように、全力でサポートいたします。
アトム仙台法律事務所では、警察官として多くの交通事故捜査の経験がある代表弁護士が、交通事故裁判の弁護を行います。
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