犯罪・刑事事件の解決事例
- 不同意性交(強姦)・わいせつ
- 加害者
被害届の提出を未然防止
この事例の依頼主
30代 男性
相談前の状況
SNSで知り合った女性と良い雰囲気になり、車内で身体を触ったり、キスしようとしたりしました。確かに女性は乗り気ではなさそうでしたが、そこまで拒絶された認識も無かったため、罪の意識は全くありませんでした。
ところが、別れた直後に、「さっきの行為は不同意わいせつにあたるから、警察に通報しようと思う」といったメールが届き、本当に驚きました。
解決への流れ
女性の電話番号を知らなかったため、他の事務所では、連絡手段が無いということで、弁護を断られてしまいました。
一方、アトム仙台法律事務所では、SNS上から何とか女性に連絡をとることができ、最終的にお互いに納得出来る内容で和解することができました。
佐藤 英之 弁護士からのコメント
SNS上で知り合い、出会った当日に性的な行為を行った結果、女性から被害申告を受けるケースが年々増加しています。
合意があったのだから犯罪には当たらないと考えているケースでも、相手に被害届を提出された場合には、警察からの取り調べを受ける可能性が出てきます。
このため、警察介入前に円満解決を図る選択をされる方も多数います。
自分の行為が犯罪に当たるか否かを知るだけでも、安心につながる可能性がありますので、まずはお気軽にご相談ください。
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