借金・債務整理の解決事例
  • 自己破産

アルバイトを40代男性のHさん 持病で前ほど働くことができず借金をして自己破産した事例

40代 男性
この事例の依頼主 40代 男性

相談前の状況 Hさんは、正社員として普通に働いていました。しかし、Hさんには持病があり、それが悪化し、入院して手術をしなければならなくなりました。働いていた会社は辞め、手術代などを兄から借り、足りない分を消費者金融から借りました。手術は無事に成功して、退院後、また、新たに働き始めました。手術は成功したとはいえ、働く時間は制限されていたこともあり、以前ほどの収入は得られず、借金がかさみ、月々の返済が滞るようになりました。消費者金融からの催告の電話や郵便物が毎日のようにきて、さらに、兄からも催告されるようになりました。

解決への流れ Hさんは、どうしようものなくなり、当事務所に相談に来ました。債務の額や収入から、Hさんは借金の返済ができないことが明らかだったので、自己破産することにしました。ただ、Hさんは、自己破産する費用も用意できなかったことから、他の親族にその費用を援助してもらおうと考えました。他の親族もHさんがHさんの兄からお金を借りて返していないことを知っていたため、援助することをためらいました。しかし、Hさんが借金をした理由は病気で働けなかったことであることから、最終的に親族が援助してくれることになりました。

大佛 康二 弁護士 大佛 康二 弁護士からのコメント Hさんは自己破産でき、免責も認められて、借金のない生活を送ることでできるようになりました。

大佛 康二 弁護士
営業時間
09:00 20:00
050-5289-1163
大佛 康二 弁護士 を詳しく見る