借金・債務整理の解決事例
- 任意整理
子供の結婚資金のために借金をした50代の男性Gさん 返済期間を延ばして月々の返済額を減らした事例
この事例の依頼主
50代 男性
相談前の状況 Gさんには、20歳になる娘がおり、娘には幸せになってほしいという思いから、娘が結婚する際に、結婚資金を用意するために10社から合計200万を借りました。娘は、無事結婚できたのですが、Gさんには借金が残りました。月々の返済額は7万円ほどで、Gさんの収入では支払える金額でした。しかし、Gさんは腰痛が悪化し、以前ほど仕事ができなくなり、収入が減ってしまいました。
解決への流れ 収入が減ったことにより、毎月7万円の支払いも難しくなり、当事務所に相談に来ました。破産することも考えたのですが、娘の結婚資金のために借りたものでもあり、結婚したばかりの娘のためにも破産は避けたいとGさんは考えていました。Gさんの収入と支出から、いろいろ節約した場合毎月5万円であれば、返済できることが分かりました。債権者と交渉し、利息はカットし、返済期間を5年間にする代わりに、月々の返済額を合計5万円とすることに合意できました。
大佛 康二 弁護士からのコメント
Gさんも5年間は、無駄遣いせずに仕事をがんばって、弁済していくという決意の元に、新しい生活を送り始めることができました。
大佛 康二
弁護士は
現在相談受付中です
- 営業時間
- 09:00 20:00
050-5289-1163