お気に入りに追加
荻原 卓司弁護士

( おぎはら たくじ ) 荻原 卓司

借金・債務整理

分野を変更する
【相談無料】【当日/夜間/土曜対応可】
「借金問題・個人再生のプロ」として、個人再生を低料金で行います。もちろん、自己破産及び任意整理もお任せください。
オギ法律事務所
オギ法律事務所
オギ法律事務所

オギ法律事務所は「多くの人を幸せにする」京都・伏見の法律事務所です。

借金・債務整理の取扱分野

依頼内容

  • 自己破産
  • 過払い金請求
  • ヤミ金対応
  • 任意整理
  • 個人再生

対応体制

  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり

≪こんなお悩みを抱えていませんか?≫

借金の返済は無理でも。住宅ローン付きの家は残したい・・・
退職金見込み額が多そうなので、自己破産したくない・・・
一度自己破産しているが、現在借金で厳しい状況・・・
ギャンブルなどで一気に借金が多くなってしまった・・・
自己破産ではなく、少しでも返したい・・・

≪そんな方に個人再生≫

個人再生とは、借金を減額して少しづつ3年間で支払い、
住宅ローン付きの家や退職金などの100万円を超える財産を残すことができる借金の整理法です。
個人再生の手続は自分で行うことができますが、個人再生委員の費用として、
裁判所にもよりますが15万円〜30万円の予納金を納付する必要になる場合があります。
弁護士に依頼する場合、個人再生委員が不要となります(関西の裁判所の場合)。
また、生活再建や必要な手続のアドバイスが受けられ、手続も任せることができるので
弁護士に依頼するほうがお得になります。

≪オギ法律事務所が個人再生(及びその他の方法)を行う場合の流れ≫

【STEP 01】まずは法律相談にお越しください。

まずは法律相談にお越しください。
現在の借金の内容、収入の状況、生活の状況などをお聞きして、どうすれば一番最善になるのか、という方向性を考えるスタート地点にしましょう。
そして、毎月どの程度借金の返済が可能かを、お聞きした内容から割り出します。

ご相談の際には、自己破産・任意整理も含め、
できるだけ複数の解決策をご提示いたします。

なお、すでにご依頼を行う可能性がある場合は
できる限りの一時金(できれば5万円程度)をご持参いただければ、
初回相談ですぐ受任し、受任通知を発送して取り立てを止めることができます。

【STEP 02】弁護士への依頼

これから個人再生(などの方法)を行っていくことになれば、弁護士への正式の依頼を行うこととなります。
個人再生の場合、弁護士費用は分割払いにさせていただくことが多いですので、お気軽にご相談ください。

【STEP 03】ただちに借金の取り立てを止めます

正式なご依頼をいただいたら、依頼していただいた日の当日または翌日に
債権者に「受任通知」という書類を送付します。
この受任通知を送ることで、借金の取り立てが止まります。

【STEP 04】個人再生の申し立てを裁判所に行います

おおよそ二ヶ月間の収入と支出の状況を踏まえて検討した結果、毎月の返済にあてることができるお金(返済原資)が確保できていることを確認し、裁判所に個人再生の申し立てを行います。

【STEP 05】結果

裁判所の申し立ての後、履行可能性があると判断され、再生計画が認可されました。
これで3年間、毎月定められた金額を支払えば、家を残すことが出来ます!

あとは、初心を忘れず頑張って返すのみ。
今までの多くの依頼者様が無事再生計画を履行し、自宅や財産を残すことができています!

他の弁護士に自己破産を勧められた方も、オギ法律事務所で個人再生手続を行い、住宅ローンや退職金を残すことができた方が多くおられます。
ある程度の収入と、家計の見直しができるめどがある方にはおすすめの方法です。
あきらめないで、一度ご相談にお越しになりませんか。

借金・債務整理

解決事例をみる

荻原弁護士への感謝の声

3

40代 男性

相談 借金・債務整理 2017年9月に相談

配偶者の前の夫の連帯保証人(住宅及び太陽光発電のローン)になっており、その支払いが滞ったために支払いの請求が配偶者にまわってきそうになり、相談しました。
荻原先生に受けていただいたのですが、いろいろな事例を挙げながらわかりやすく説明していただきました。
それぞれの方法について、メリット・デメリットをまじえて丁寧に詳しく聞かせていただきよく理解できたと思います。
配偶者の前夫から支払いが元通りされるようになった為、相談だけになりましたが、今後事態に変化があれば依頼しようと思います。

相談した出来事
配偶者が前夫の連帯保証人になっており前夫の支払いが一時滞り支払い要求があり採れる方法について相談した。
自己破産等方法とメリットデメリットをアドバイスをうけた。

40代 男性

依頼 交通事故 2014年7月に解決

過失割合では相手の方が高いわりにさほど反省している態度もなく印象は悪かっただけに直接相手と話をせずに済んで非常に助かりましたし安心しました。
交渉の中では相手が不利になる行為についてはこちらの証言と食い違い誠意も感じられずおまけにお見舞いにも、弁護士通じて謝罪の意もなく解決した時には本当に間に入っていただいて助かりました。
相手は保険会社でしたが法律のプロが代理人と言う心強さは何物にも代えがたいと感じました。

相談した出来事
事故相手が保険に加入しておらず示談を求めてきたため、ややこしくなったら困るし嫌な思いも覚悟しないといけなかったので弁護士に依頼しました。
結局お兄さんの保険を使って処理他との事で詳しい経緯はわかりませんが最終的に示談が成立しました。この時保険に弁護士特約があるのを知り加入しました。
解決方法
交渉・示談

この分野の法律相談

現在、個人再生手続きのために弁護士さんに積み立てをしてます。 ひとつ気になることがありまして、現在結婚を考えている彼と国際遠距離恋愛をしています。 私は現在関東に住んでるのですが、彼が仕事の都合で関西と九州を半年に1回ほど来てます。 海外に行くよりも安いので関西や九州に行きたいと思ってますが...

確かに、月々の支出が少なければ少ない方が再生計画の履行可能性が認められやすくなります。 ただ、関西や九州への交通費等を支出したとしても、それを含めた月々の支出額が (収入-今後支払見込額)の範囲内であれば、 個人再生手続は認可されるのではないかと思います。 ですので、交通費以外の月々の収入や支出によって 異なってくることになります。

荻原 卓司弁護士

実家が父と兄の親子で住宅ローンを組んでいて、母が連帯保証人です。今回兄が結婚して別の場所に家を建てることになりました。ただ、実家のローンの契約があるので、銀行から借りることが出来ないとの返答があったそうです。それで今回、ローンの名義を父と私に変更できないかと相談があり、現在話を進めているので...

>ローンの名義変更は可能でしょうか? 銀行が応じれば可能です。 ただ、現実的には信用情報に載ってしまっており、応じないのではないかと思います。 >あと、家族に借金や任意整理したことがばれますか? 銀行から明らかにすることはありません。 ただ、「どうして審査が通らなかったのだ」と家族から聞かれるとは思います。 その時に借金のことを話して...

荻原 卓司弁護士

3年前に政策金融機関に事業資金として1100万円融資を受け月10万の10年払いで返済中残り約800万円、その他備品のリースで残約50万円です。半年ほど前から事業が思うように行かず返済が苦しくなってきています。事業が大幅に改善する見込みもなくリスケして半額返済するにも長期間になれば年齢的に無理...

個人再生を申し立て、不認可であれば再度自己破産を申し立てるという方法も考えられると思います。

荻原 卓司弁護士

借金・債務整理の料金表

分野を変更する
項目 費用・内容説明
【相談料】 初回相談無料(原則として30分)
個人再生の事案は働いている方が多いので、土曜や夜間の相談が多いです。
予約のときに遠慮なく申し出てください。
【個人再生】 ■ 着手金
  住宅ローン特約なし 280,000円(消費税別)
  住宅ローン特約あり 300,000円(消費税別)
 ※予納金・収入印紙代として別途23,496円(非課税)預かります。
(但し債権者10社以上又は事業者の場合は増額することがあります)
■ 報酬金
  不要です。
■ 支払方法
 事件着手時に一時金として3~5万円をお支払いいただければ、その後毎月3~6万円ずつの分割でお支払いいただけます。
【自己破産(個人)】 ■ 着手金
250,000円
※予納金・収入印紙代として別途13,144円(非課税)預かります
(但し債権者15社以上又は免責不許可事由が強い場合等は増額(28~36万円)することがあります)

自 同時廃止事件 着手金 250,000円
個人管財事件 着手金 280,000円~400,000円(予納金別・実費込)

 但し債権者15社以上又は免責不許可事由が強い場合は増額することがあります

■ 支払方法
 事案により。事件着手時に一時金3~5万円をお支払いいただければ、分割払いでのお支払いも可能です。
【自己破産(個人事業者)】 【着手金】320,000円~450,000円(予納金・収入印紙代として別途221,627円預かります)
【自己破産(法人)】 ■ 着手金(代表者の破産申立も含めた金額です)
600,000円~1,200,000円(予納金別)報酬金・実費不要

事案により、売掛金を回収し、その回収金から弁護士費用等を支出することも可能です。
【任意整理・過払請求】 着手金 1社あたり30,000円(実費込・消費税別)
減額報酬 なし
過払報酬 得た過払い金の20%+消費税

料金表の消費税に関しまして、新税率(10%)と旧税率(8%ないし5%)が混在している可能性があります。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

借金・債務整理の解決事例(1件)

分野を変更する

借金・債務整理の解決事例 1

他の弁護士は「自己破産しか無理」。しかし、諦めず、個人再生に成功し、マイホームを残し借金を減額して完済!

  • 個人再生

相談前

住宅ローン以外の借金の総額が700万円にまで達していた夫。
妻からの小遣いを上回る支出をしているうちに、
借入金が膨れ上がってしまいました。
収入は夫25万円、妻15万円しかなく、
他方住宅ローンの支払いは毎月9万円もあり、
10歳の息子と3人で生活していかなければなりません。

他の弁護士に相談したところ「この収入では自己破産しか無理」と言われ、
諦めきれずに、オギ法律事務所に相談に来られました。

相談後

まずはご夫婦に「今後、力を合わせて借金の返済をしていくことはできますか」と
お聞きしました。
ご夫婦は「できます」とおっしゃられたので、現在の収入面の確認を行い、その後支出の見直しなどを検討した結果、個人再生としてご依頼を受けることになりました。

費用は、受任時に5万円、その後毎月5万円×5回払い(最終回のみ72400円)と
しました。
毎月の弁護士費用の支払は、
「今後5万円までであれば裁判所に支払っていける」ということを
裁判所にアピールするための積立金としての意味も持っています。

その後、申立てまでの2か月間で、夫婦は努力を重ね、毎月の支出を減らし、
積立も予定通り行うことができました。

家計改善状況などを丁寧に申立書類に記載し、裁判所に申し立てた結果、
申立後の手続きもスムーズに進み、
再生計画案に異議を述べる債権者もおらず、
「700万円の債務を5分の1の140万円に減額し、
その140万円を3年間(毎月約39000円)で支払う」
という再生計画は、無事認可されました。

再生計画に基づく3年間の支払いを終え、
今ではすっかり借金と無縁な生活を送っておられるこのご夫婦、
最近は中学生の息子さんが
クラブ活動に夢中で取り組んでおられるのを見守るのが楽しい、とのことです。

荻原 卓司弁護士からのコメント

荻原 卓司弁護士

個人再生手続きは、自己破産と異なり
「今の状況では返していけないけれども、
 返済額が減少すれば確実に返すことができる」
ということを、裁判所に理解してもらう必要があります。
ですので、自己破産と異なる難解な点も多く
個人再生を得意としない弁護士であれば断ることもありえます。

しかし、
(1)家計の見直しをきちんと行い
(2)収入と支出をチェックし、返済原資(収入-生活費-住宅ローンの支払い)が
ある程度確保できれば
個人再生は認められるケースが大半です。

あきらめないで、一度ご相談にお越しになりませんか。

借金・債務整理

特徴をみる

遺産相続

分野を変更する
【相談無料】【当日/夜間/土曜対応可】
経験に基づく分析力と迅速な行動力!相続問題は経験豊富な弁護士にお任せください!
オギ法律事務所
オギ法律事務所
オギ法律事務所

オギ法律事務所は「多くの人を幸せにする」京都・伏見の法律事務所です。

遺産相続の取扱分野

請求内容

  • 遺言
  • 相続放棄
  • 相続人調査
  • 遺産分割
  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
  • 相続登記・名義変更
  • 成年後見
  • 財産目録・調査

対応体制

  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • 着手金無料あり
  • 完全成功報酬あり
  • カード払いあり

【5つのアピールポイント!】

1.素早い相続の実現!「争い」になる前から動きます!

弁護士は「最後の手段」ではなく「オールマイティー」です!
相続開始の直後から、
他の専門家(税理士・司法書士など)と連携し
的確なアドバイスや書類作成などをサポートし、
争いにならない、素早い相続の実現を目指します。

2.経験豊富な弁護士だからできる!的確な分析と迅速な行動力。

15年の弁護士経験を活かし、
様々な事案の性質に応じた
的確な分析に基づく方針の検討を行い、
方針が決まれば迅速に行動いたします。

3.丁寧な「説明」と「連絡」!十分な理解が可能です。

相談や打ち合わせでは、できる限りわかりやすく、
図表などを用いた丁寧な説明を心がけます。
わからない点は何度でも遠慮なくお聞きください。
納得いくまでご説明いたします。
「よくわからないまま進んでいっている」ということは
ございません。

4.低価格の実現、クレジットカード使用可能、相見積もり大歓迎!

豊富な経験に基づき、迅速な処理が可能ですので
その分、できる限り弁護士費用は低価格でさせていただきます。
依頼者様の利便性を重視し、
2016年からクレジットカードでのお支払いも可能にさせていただきました。
相談はもちろん、見積もり依頼も無料です。相見積もりも大歓迎。
様々な弁護士の費用等を比較し、納得いくまで、ご検討いただければと思います。
初回相談から具体的な見積額を提示いたします。

5.便利なアクセス!土曜・夜間も、相談・打ち合わせ可能です。

当事務所は、地下鉄烏丸線くいな橋から徒歩4分、
竹田久保町交差点角という便利な場所にあります。
駐車場も完備しております。
また、土曜や夜間の相談・打ち合わせや
自宅等に出向いての相談も可能です。
皆様のご希望になるべく合わせていきます。

是非、「オギ法律事務所」にご相談ください。
不安・心配を迅速に解決していきます。

荻原弁護士への感謝の声

3

40代 男性

相談 借金・債務整理 2017年9月に相談

配偶者の前の夫の連帯保証人(住宅及び太陽光発電のローン)になっており、その支払いが滞ったために支払いの請求が配偶者にまわってきそうになり、相談しました。
荻原先生に受けていただいたのですが、いろいろな事例を挙げながらわかりやすく説明していただきました。
それぞれの方法について、メリット・デメリットをまじえて丁寧に詳しく聞かせていただきよく理解できたと思います。
配偶者の前夫から支払いが元通りされるようになった為、相談だけになりましたが、今後事態に変化があれば依頼しようと思います。

相談した出来事
配偶者が前夫の連帯保証人になっており前夫の支払いが一時滞り支払い要求があり採れる方法について相談した。
自己破産等方法とメリットデメリットをアドバイスをうけた。

40代 男性

依頼 交通事故 2014年7月に解決

過失割合では相手の方が高いわりにさほど反省している態度もなく印象は悪かっただけに直接相手と話をせずに済んで非常に助かりましたし安心しました。
交渉の中では相手が不利になる行為についてはこちらの証言と食い違い誠意も感じられずおまけにお見舞いにも、弁護士通じて謝罪の意もなく解決した時には本当に間に入っていただいて助かりました。
相手は保険会社でしたが法律のプロが代理人と言う心強さは何物にも代えがたいと感じました。

相談した出来事
事故相手が保険に加入しておらず示談を求めてきたため、ややこしくなったら困るし嫌な思いも覚悟しないといけなかったので弁護士に依頼しました。
結局お兄さんの保険を使って処理他との事で詳しい経緯はわかりませんが最終的に示談が成立しました。この時保険に弁護士特約があるのを知り加入しました。
解決方法
交渉・示談

この分野の法律相談

ずっと以前に遺産相続があったのですが、相続人である私を除外して分割協議が進み、分配も完了していました。 最近になって私にも権利があるのではないかと伝えにいきましたが、「終わったことだから。皆で決めたことだから」と取り合ってもらえません。 やむなく分割協議のやり直しの申し立てを考えているのです...

> 私を除外して分割協議を行ったことを理由に、分割のやり直しは可能でしょうか? そもそも遺産分割協議は相続人全員の合意がないと成立しないので、 遺産分割協議はまだ行われていないことになります。 ですので、「分割をやり直す」のではなく 「(何も遺産分割されていないので、再度)分割を行う」ことになります。 > 2.分割された資産のうち、収益性の高い物件(貸し...

荻原 卓司弁護士

父が亡くなりました。 母が、父には貸金庫があったと主張しています。 しかし、鍵や証書などの証拠は何もなく、何銀行の何支店かすら全く分かりません。 インターネットの情報によると、貸金庫は、通常は、預貯金口座がある金融機関にある、しかも、貸金庫使用料の支払は、当該金融機関の預貯金口座からの引落...

預金を開設している金融機関の支店以外に貸金庫を作られる方は まずおられないと思います。 ですので、お父様の預金口座の金融機関の支店のみ照会をかけ、 それで該当がなければ お母様に説明して貸金庫の調査を断念するのが 現実的かと思います。 なお、貸金庫の使用料の支払いは、引き落とし以外の場合も あり得ると思います。

荻原 卓司弁護士

実母は痴呆であり、施設に入所しています。 子どもは、私1人です。実母が高齢(93歳)のため、もしものために、実母をお金を無断で私名義の口座に移しました。 私名義の口座は妻が管理していました。約4月前に妻が家を出て、離婚したいと言っており現在、離婚調停が提出されています。 妻から、実母のお金は、...

実際の結論の妥当性や感情等を考慮せず、法律的な見解に基づき回答いたしますと (1)相談者様は、実母に無断で移した口座を不当利得金返還請求権に基づき返還すべき義務があります。   この法律関係は、相談者様と実母との間のものです。 (2)相談者様の妻は、相談者様に対し、   ア 相談者様の実母のお金であることを認識して取得して使っていたのであれば、本来取得しては...

荻原 卓司弁護士

遺産相続の料金表

分野を変更する
項目 費用・内容説明
【相談料】 初回相談無料(原則として30分)
【遺言書作成・相続放棄】 1.相続放棄(負債が多い場合などに行う手続きです)
  着手金:30,000円(書類取寄代等も含む)
  報酬金は不要です。
2.遺言書作成
  自筆証書遺言 50,000円~100,000円
  公正証書遺言 100,000円~200,000円

【遺産分割・遺留分減殺に関する交渉・調停】 ■着手金
(1)争いが少ないと予想される事件
  交渉 100,000円
  調停 200,000円
(2)その他
  交渉 200,000円~400,000円
  調停 300,000円~600,000円 

※相続人または相続財産がきわめて多岐にわたるなど、特に複雑な事情が存在する場合は、別途算定します。

■報酬金
 200,000円~400,000円+得た遺産の3~10%程度
(事案の性質等等によって異なります)

■日当
 4回目以降の調停の出席が必要になった場合、1回あたり30,000円の日当が必要になります。
【弁護士費用のお支払方法】 着手金の分割払いや、クレジットカード払いなども可能です。
遠慮なく申し出てください。

料金表の消費税に関しまして、新税率(10%)と旧税率(8%ないし5%)が混在している可能性があります。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

遺産相続の解決事例(1件)

分野を変更する

遺産相続の解決事例 1

遺産分割調停により遺留分を確保

  • 遺産分割
  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)

相談前

相続人二人(依頼者・兄)の事案。
依頼者の妻と折り合いの悪かった母親が「全財産を兄に相続させる」という公正証書遺言を残して亡くなりました。
遺産は
(1)不動産(土地・建物)
(2)預金 1000万円
(3)建物内の骨董品
(4)死亡前に兄が母親の承諾なく引き出した預金 500万円
存在し、不動産の評価も兄弟で分かれる、難解な事案でした。

相談後

受任後、早期の解決を目指し、
家庭裁判所に遺産分割調停を申し立てました。

その遺産分割調停において、
(1)遺留分減殺制度に基づく効果を丁寧に説明した上で
(2)上記の効果よりも当事者双方にとってメリットのある調停案を
第2回調停期日に提示いたしました。

調停委員も、相手方も、
当職が作成した解決案に基づき検討を行った結果、
遺産分割調停にありがちな感情的な主張の応酬がなされることもなく、
第3回調停期日で、無事、依頼者の遺留分に相当する金額を
解決金として支払うことを内容とする
遺産分割調停が成立いたしました。


元突く

荻原 卓司弁護士からのコメント

荻原 卓司弁護士

遺産分割調停などの家事調停や、交渉などにおいては
「早期に和解案を提示する」ことを心がけております。
解決のための検討材料を関係者全員に示すことで
早期かつ円満な解決につながるからです。

特に「早く解決したい」と考える方にとって
このような当職の「早期に和解案を提示する」という方法は
有効ではないかと考えております。

遺産相続

特徴をみる

交通事故

分野を変更する
【相談無料】【当日/夜間/土曜対応可】
保険会社との交渉等を経験豊富な弁護士に任せ、精神的負担を軽減!妥当な損害賠償を実現いたします!
オギ法律事務所
オギ法律事務所
オギ法律事務所

オギ法律事務所は「多くの人を幸せにする」京都・伏見の法律事務所です。

交通事故の取扱分野

事件内容

  • 死亡事故
  • 物損事故
  • 人身事故

争点

  • 後遺障害等級認定
  • 過失割合
  • 慰謝料・損害賠償

対応体制

  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • 着手金無料あり
  • 完全成功報酬あり
  • カード払いあり

【交通事故の案件で大事にしている5つの点】

オギ法律事務所は、被害者の方々の今後の生活の支援のため、
以下の5つの点を大事にしております。

第1 まず精神的な負担を軽くします。
  どのような交通事故でも精神的な負担は甚大です。
  弁護士が迅速に交渉の窓口になり
  精神的負担を軽減いたします。
  どのような交通事故でも、どの時点からでも(症状固定前でも)
  すぐに受任いたします。

第2 治療の継続を優先します。
  被害者の方にとって、大事なことはできる限りの身体の回復だと思います。
  ですので、できる限り、長く治療を受け、身体を治していただきたいと
  考えております。
  まだ治っていないのに保険会社から
  「そろそろ症状固定でお願いします」などといわれた場合でも、
  オギ法律事務所は全力で治療の継続を目指し活動いたします。

第3 裁判基準に沿った迅速な交渉・訴訟を実現します。
  オギ法律事務所は、保険会社の提示する基準で和解を行うことはありません。
  裁判で認められるであろう正当な損害賠償の基準を踏まえ、
  早期に損害を計算し、保険会社との交渉を開始し、
  交渉の見込みがないと判断した場合は
  迅速に訴訟提起することもあります。

  迅速な解決が、何より、被害者の方の支援になると考え、
  多数の交通事故を扱った経験を活かし、迅速な解決を心がけます。

第4 被害者の方への丁寧な説明を心がけます。
   打ち合わせの際は、十分な説明を心がけ、
   被害者の方の気持ちに寄り添い、
   共に事件の解決に向けて進んでいきたいと思います。

第5 弁護士費用の負担の軽減のための配慮を行います。
   被害者の方の支援を行うため、以下の通り、
   金銭的な負担に配慮し、弁護士に依頼しやすくしております。
  1 初回相談無料(原則として30分)。
  2 弁護士特約保険の利用を促進。
  3 弁護士特約保険がない場合でも、
    基本的に着手金は交渉10万円、訴訟20万円。
  4 事案により、着手金を0円にすることも可能です。
  5 クレジットカード払いでの支払いも可能です。

荻原弁護士への感謝の声

3

40代 男性

相談 借金・債務整理 2017年9月に相談

配偶者の前の夫の連帯保証人(住宅及び太陽光発電のローン)になっており、その支払いが滞ったために支払いの請求が配偶者にまわってきそうになり、相談しました。
荻原先生に受けていただいたのですが、いろいろな事例を挙げながらわかりやすく説明していただきました。
それぞれの方法について、メリット・デメリットをまじえて丁寧に詳しく聞かせていただきよく理解できたと思います。
配偶者の前夫から支払いが元通りされるようになった為、相談だけになりましたが、今後事態に変化があれば依頼しようと思います。

相談した出来事
配偶者が前夫の連帯保証人になっており前夫の支払いが一時滞り支払い要求があり採れる方法について相談した。
自己破産等方法とメリットデメリットをアドバイスをうけた。

40代 男性

依頼 交通事故 2014年7月に解決

過失割合では相手の方が高いわりにさほど反省している態度もなく印象は悪かっただけに直接相手と話をせずに済んで非常に助かりましたし安心しました。
交渉の中では相手が不利になる行為についてはこちらの証言と食い違い誠意も感じられずおまけにお見舞いにも、弁護士通じて謝罪の意もなく解決した時には本当に間に入っていただいて助かりました。
相手は保険会社でしたが法律のプロが代理人と言う心強さは何物にも代えがたいと感じました。

相談した出来事
事故相手が保険に加入しておらず示談を求めてきたため、ややこしくなったら困るし嫌な思いも覚悟しないといけなかったので弁護士に依頼しました。
結局お兄さんの保険を使って処理他との事で詳しい経緯はわかりませんが最終的に示談が成立しました。この時保険に弁護士特約があるのを知り加入しました。
解決方法
交渉・示談

この分野の法律相談

2ヶ月半前に父の車で彼が事故をしました。 そこで、彼が無免許だと告白され私が運転したことにして示談してもらおうとしました。 その後、やはりすぐに警察に行き、(相手の親からも警察に連絡していたようで)調書をとりました。次の日も事故の実況見聞?も行きました。 私は全く無免許だとしらず、いつのまにか...

警察の事情聴取(参考人取り調べ)は任意ですので、 出頭すべき義務はございません。 ですので、絶対行かなければならないことはございません。 ただ、その結果、被疑者(犯人隠避罪及び交通事故の当事者)につき 犯罪の嫌疑があり、かつ逃亡や罪証隠滅のおそれがあると 裁判官が判断した場合は、 被疑者(相談者様または相談者様の彼氏)が逮捕・勾留される可能性は あります。

荻原 卓司弁護士

物損事故の加害者です。 敷地内駐車場で物損事故を起こしました。 新しい車に保険を移行していた為、無保険で個人でのやり取りになり、示談金をめぐり訴訟となりました。 被害者の方の賠償金額を了承したつもりはありません。すでに見積もり書に記載されている修理代にプラスした額はお支払い済みですが、相手の...

訴状及び関係書類を見てみないと正確な回答はできないのですが、基本的には、よほど支払義務が明確になるほどの資料がない場合は、支払わずに、訴訟に受けて立つ方が、支払金額が減少できる可能性が高くなると思います。 あとは、訴訟を受けて立つコスト(時間・金銭)を踏まえ、支払ってしまう方が得か、争う方が得かの費用対効果の判断になるかと思います。

荻原 卓司弁護士

本日、自転車と接触事故がありました。 (私は自動車です) 青信号を右折しようとしたら、ものすごいスピードで走ってくるマウンテンバイクが見えたので、止まって通りすぎるのを待っていたのですが、どんどん近づいてきてそのままぶつかられてしまいました。 警察を呼び、一通りの手続きは済ませています。 ただ...

交通事故証明書を取り寄せ、そこに記載している相手方の住所に、車の修理代の見積書のコピーと共に支払を請求する旨の文書を送付し、相手方の反応を踏まえ、交渉を開始していけばよいのではないかと思います。 なお、どうしても交渉で事故態様や過失割合の面で合意ができなければ、訴訟を提起するか、請求を断念するか、いずれかになります。 弁護士を依頼した場合は、上記の交渉の...

荻原 卓司弁護士

交通事故の料金表

分野を変更する
項目 費用・内容説明
【相談料】 初回相談無料(原則として30分)
【弁護士費用(弁護士費用特約保険あり)】 一切、費用の負担は必要ございません。
【弁護士費用(弁護士費用特約保険なし)】 ■ 着手金
  交渉 100,000円
  訴訟 200,000円(収入印紙別)
  事案により増額する場合があります。
  また、事案により後払い可能です。
■ 報酬金
  得た経済的利益の10~16%(基本的には10%です)

その他の実費等は不要です。
【支払方法】 クレジットカードでのお支払いも可能です。

料金表の消費税に関しまして、新税率(10%)と旧税率(8%ないし5%)が混在している可能性があります。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

交通事故の解決事例(2件)

分野を変更する

交通事故の解決事例 1

交通事故にあって身も心も傷ついているのに、保険会社との交渉がさらにストレスに・・・。弁護士が受任し、早期かつ妥当な解決が実現!

  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故

相談前

当職に相談に来られた方は、
半年前の交通事故(相談者直進、相手方右折)の後、必死に通院したにもかかわらず、
首と右手の痛みやしびれが取れない状態でした。

「もう交通事故での怪我の症状が固定し、
よくなる見込みがないので、これ以上治療費は出ません。
はやく示談してください」
「あなたにも過失が大きい事案ですので、
そのことは分かっておいてください」
などと保険会社から一方的に告げられ、
相談に来られました。

「私は悪くないのに、私が悪者のように言われている・・・」
と、とても身も心も傷ついている様子でした。

相談後

当職は、相談者の相談を聞き、その日、受任することとし、
その場で、直ちに保険会社に対し
「まだ治療の必要性はあると思うので、
 治療を継続いたします」
「今後の連絡は当職宛にお願いします」
と書いた受任通知を作成し、
その日のうちに送付いたしました。

相談者の方は、保険会社とのやり取りがなくなったことから
安心した表情を浮かべていました。

その後治療を3ヶ月ほど続け、
医師から
「これ以上治療しても良くなる見込みはありません。
 症状固定の状況です」と言われたため、
後遺障害の事前認定を行いました。

しかし、事前認定では、非該当(後遺障害なし)の判断でした。

被害者の痛みはとても大きく、
医師も医学的に証明してくれています。
それなのに後遺障害の非該当の認定はおかしいと感じたので、
異議申立を行いました。

異議申立の結果、詳細な医学的根拠を主張したことが効を奏し、
後遺障害14級の後遺障害が認められることとなりました。

この後遺障害14級の結果をもとに、
法律上認められる損害額を計算し、当方の認められる過失割合に鑑み、
保険会社に和解案(総額約500万円)を提示いたしました。

しかし、保険会社は、過失割合に関する独自の見解に基づき、
相談者に大幅な過失があると主張し、
200万円程度しか損害賠償に応じない姿勢を貫きました。
当職は、迅速な解決のためであれば訴訟を提起するしかない、と考え
訴訟を提起いたしました。

訴訟では、当職が入手した様々な過失相殺に関する証拠書類と、
その証拠書類に基づく立証が効を奏し、
第4回の期日において裁判官が、過失割合につきほぼ当方の主張を認め、
かつ当初の当職の提示額とほぼ同額である
450万円程度の和解案を、双方に示されました。

相談者の方にこの和解案と裁判官の考えを伝えたところ、
「裁判官に分かってくれてよかったです」と
満足されている様子でした。
双方が和解に応じ、無事、この事案は解決いたしました。

荻原 卓司弁護士からのコメント

荻原 卓司弁護士

このように、交通事故問題を弁護士に依頼することで、
(1)保険会社の担当者との交渉を行うストレスがなくなります。
かつ
(2)不当な後遺障害の認定を受けた場合に、異議申立の手続きを
 弁護士と共に行うことができ
(3)過失割合についても保険会社の担当者の意見に押されることなく
 証拠に基づいた過失割合の主張を弁護士と共に行うことができ、
(4)相手方の提示金額で泣く泣く和解することなく、訴訟を提起し、
 その結果正当な賠償を実現できる
等のメリットがあります。

保険会社の担当者との交渉でストレス感じているのであれば、
一度ご相談にお越しになることをお勧めいたします。

交通事故

特徴をみる

交通事故の解決事例 2

家事労働者の休業損害を交渉で大幅に実現

  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 40代 女性

相談前

専業主婦の依頼者の損害賠償につき、当初、相手方保険会社は極めて低額の家事労働の休業損害しか認めませんでした。しかし、家事労働者の休業損害を認めた判例を多数主張し、併せて事故前の家事労働の実績を細かく主張した結果、最終的には、女性平均収入に近い金額で選定された休業損害額を、交渉で実現することができました。

相談後

依頼者の方は「自分が家事労働できなくなったことによって、家族にすごく迷惑をかけたが、そのことが認められたと感じてほっとしている」と話しておられました。

荻原 卓司弁護士からのコメント

荻原 卓司弁護士

家事労働者(専業主婦等)でも、休業損害・逸失利益は認められます。保険会社と示談する前に、一度は弁護士に相談されることをお勧めいたします。

交通事故

特徴をみる

所属事務所情報

所属事務所
オギ法律事務所
所在地
〒612-8411
京都府 京都市伏見区竹田久保町21-7 ビル・マルジョウ3階
最寄り駅
地下鉄烏丸線くいな橋駅から 徒歩3分
交通アクセス
  • 駐車場あり
事務所URL

電話で問い合わせ
050-5283-3454

メールで問い合わせ

※お問い合わせの際は「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただければ幸いです。

対応地域

所属事務所情報

所属事務所
オギ法律事務所
所在地
京都府 京都市伏見区竹田久保町21-7 ビル・マルジョウ3階
最寄駅
地下鉄烏丸線くいな橋駅から 徒歩3分

オギ法律事務所へ問い合わせ

電話番号 050-5283-3454

※オギ法律事務所では、ご相談内容に応じて、最適な弁護士が担当します。

メールで問い合わせ

受付時間

受付時間
  • 平日08:45 - 17:15
  • 土曜08:45 - 17:15
定休日
日,祝
備考
土曜日は第2、第4土曜日の営業になります。
留守番電話・メールは24時間受付可能です。

対応地域

事務所の対応体制
駐車場あり