犯罪・刑事事件の解決事例
- 交通犯罪
飲酒・無免許運転の再犯。実刑の可能性が高かったものの、執行猶予判決に。
この事例の依頼主
50代
相談前の状況 無免許・飲酒運転で逮捕。2日後釈放されたものの、数年前にも飲酒・無免許で逮捕されており、実刑の可能性が非常に高い事案でした。
解決への流れ
仕事で車を使うため、車を処分することもできない事情がありました。まずは運転手を雇用し、取引先にも協力していただいて、車の管理を徹底し、ご本人が自由に車を使えない状況を作りました。
ご家族の協力もあり、判決は懲役10月執行猶予5年でした。
豊山 博子 弁護士からのコメント
まさにギリギリのところで実刑を回避した事案です。
他の事案と比べても、実刑の回避は非常に難しいと予想されましたが、出来ることは全て実行して、何とか執行猶予判決を得ることができました。
単に『反省している』と話すだけでなく、具体的な行動を示したのが良かったのだと思います。
判決言い渡しの後、ご家族が涙ながらに喜んでおられるのを見て、心から嬉しく思いました。
豊山 博子
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