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坂口 俊幸弁護士 さかぐち としゆき

坂口 俊幸弁護士

坂口俊幸法律事務所

京都府京都市中京区東洞院竹屋町下ル三本木5-470竹屋町法曹ビル
現在営業中 09:00 - 21:00
電話番号 050-5257-7596
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素直な心が、人生を拓く

24年勤めた銀行を退職し法曹の世界に賭けてみようと司法試験に挑戦

私は大学を卒業後、大手金融機関である銀行に24年間勤務しました。 銀行では主に融資審査や経営システム企画、IT関連などを担当し、融資業務では1万社を超える会社を観てきました。その中で会社の財務諸表の分析や経営者とのやり取りも数多く経験しました。

しかし銀行での仕事はどちらかというとお客様の方を向いているのではなく銀行の内部を向いているという感じがぬぐえません。もっとお客様に向きあった仕事、そしてお客様やお客様の会社が発展することを通じて社会に貢献したい、そんな思いを感じていました。もやもやした不完全燃焼のような時期でした。そうこうしているうちに40歳も超え人生の方向転換をするのが難しい年代になってきました。別の道を選ぶことができる最後のタイミングです。その頃の銀行は再編の時代にあり私の勤める銀行も統合でかなりごたごたしていました。そのようなこともあり銀行とは別の社会貢献できる仕事に方向転換を決めた次第です。

そう決断した時、大学時代に法学部で学んでいたこともあり、一番イメージしやすかったのが弁護士です。

「この歳で司法試験に挑戦するというのは、あまりにも無謀なのではないか。合格しなければ家族を路頭に迷わせるのではないか。」と何度も何度も悩みました。家族も周りの人も大反対です。誰一人も賛成してくれません。 「でも、一度きりの人生。挑戦しなければ人生の最後に必ず後悔するだろう。社会にもしっかりと貢献したい。」迷いに迷いぬいて司法試験に挑戦する人生を選択することにしました。本当に悩み抜きました。

そして48歳の時に銀行を退職。法科大学院に進学。

「もう後戻りはできない。」そう思って、まさに365日お盆も正月もなくすべてのエネルギーを法律の勉強に費やしました。食事中も移動時間もすべて勉強尽くめでした。六法全書をテーブルの上に置き、条文を確認しながら食事をとる。条文をイメージしながら自転車で移動し、思い出せない条文があればその場で立ち止まって携帯用六法全書を確認する。法律問題で気になることが思い浮かべばその場でポストイットにメモして後で確認する。そのような感じです。 その結果、2009年9月、翌月には51歳にならんとするときに司法試験に晴れて合格。1年余りの司法修習を経て2011年、52歳の時に京都で弁護士登録をしました。銀行を退職してほぼ5年の歳月が過ぎていました。

弁護士の仕事は、「裁判に勝つこと」ではない、ご相談頂いた人や会社が成長発展することだと確信した

弁護士登録後、銀行時代の経験を活かし会社関連の仕事に熱心に取り組みました。 現在の仕事の半分近くは、会社関連のご相談です。

会社関連の仕事では、24年間の銀行経験が活きてきます。銀行で学んだ財務や税務の知識、事業計画を作成した経験やIT関連知識は深く会社を理解し、会社へ助言するうえで大変有益です。

仕事をするうえで、一番大事にしていることは、次のように考えています。 ご相談について単に争いごとや問題点に絞り込んだ法律問題にとどまらず、その会社の事業内容、経営者の考え方、製品のマーケット、会社組織、社員、企業文化、財務、事業計画など会社の全体をとらえることが重要。そしていかにその会社が成長発展できるのかという視点をもってご相談に乗り、助言させていただくということです。そしてそのことが、会社にとっても大変意味のあることだと確信しています。

以前、ある経営者の方に「裁判に勝ったけど満足できない」と言われたことがありました。裁判に勝った場合でも経営者としては必ずしも満足できるわけではない。なるほどと思わされました。会社経営をしていくうえで裁判に勝つことが会社の目的ではありません。会社を成長発展させ、お客様や社員を幸せすることが目的です。

弁護士になったばかりの頃は、依頼を受けた会社のトラブルや紛争を、法律知識を駆使してとにかく解決することがゴールだと思っていました。

でも、私の仕事は紛争を解決するだけでなく、その会社の成長発展にいかに貢献できるのか、弁護士としてどう支援できるかを考え、関わっていくことだと気がつきました。

私は、紛争に直接関係のある資料にだけ目を通すのではなく、決算書、会社の事業内容の資料、事業計画、製品商品の内容、マーケットなどにも関心を持ち資料に目を通し、社長や会社の幹部の人などに面談し、実際に商品を見て、会社の状況の理解をすることに努めました。

すると、それまで見えなかった会社の風景や、会社内での人間関係にも気づけるようになりました。そしてこの気づくことで、より踏み込んだ提案が可能になったのです。

これからもより多くの会社のお力になれるように、法律的な業務の枠内にとどまらず会社を観る目、経営哲学、問題解決力などさらに研鑽を重ねていきたいと考えています。

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「説明する」のではなく、「おもいを受けとめる」

当事務所には、会社だけではなく個人からの離婚や家族問題、相続に関するご相談も多く寄せられます。

離婚や相続のトラブルは、家族や親戚間での争いのため、相談者の心労は相当なものになり心が疲弊しています。

疲弊し切った相談者に、いかに元気を取り戻してもらい笑顔になってもらえるのか。こういうところで弁護士としての本当の力量が試されます。

相談者の話は時に愚痴であったり、辛い心情の吐露であったり、法律的なこととはかけ離れたことに及ぶことも多いです。しかし相談者の発する言葉はとても大切だと思っています。それは相談者の心の底から発せられるものだからです。 「辛かった」「悲しかった」「憤りを感じた」というその感情は、しっかりと受けとめ感じ取りたいです。相談者の発する一つ一つの言葉を大切にし、そして傾聴することを心掛けています。

受けとめそして傾聴することで相談者の心が癒される、そのことも私の大事にしていることです。

私の法律相談は90分~120分ほどの時間をかけ、相談者の考え、おもいを深くお伺いします。法律的なことに絞り込んだ相談をする弁護士よりかなり長い時間かもしれません。法律論を一方的に説明するというより、相談者のおもいを一つ一つ受止めることを大事にしていきたいと思っています。

もっと弁護士が信頼される社会をつくりたい

私が最近思うことは、より信頼される弁護士が一人でも増えればよいなということです。そしてもっと弁護士が信頼される社会ができればと思っています。

私が50歳を過ぎて弁護士になってから実感していることですが、争いが発生した時に、弁護士は法的な助言にとどまっていて、その人を観ていないのではないかと感じることが多いです。 「病気を診るのではなく、病人を診よ」という言葉を聞いたことがあります。争いだけをみるのではなく、背景にある人、会社を観るようにできればと思います。 人、会社を観ることで弁護士に対する信頼が高まるのではないでしょうか。 そんな弁護士が一人でも増えることを願っています。

素直な心をもって自らを研鑽し、心を癒すリーガルサービスを

弁護士になって、私自身に起きた一番の変化は、人に幸せになってもらいたいという気持ちが強くなったことです。

それは人が心から喜び、安堵する瞬間に何度も立ち会った経験からだと思います。

人はトラブルの渦中にいると、どこかで焦りを感じ、卑屈になってしまうことがあります。あるいは、世間体が気になったり、自分とは違う価値観に押し潰されそうになったりすることもあるかと思います。

でもそんな時こそ、しっかりとお話を聞かせてください。話を聞いてもらうことで気づきが起こり、別の風景が見えるかもしれません。

そして、自分の心情をしっかりと受けとめてもらえることで、人は心からの癒しを感じます。

「この事務所に来たら、なんだか癒された」「気持ちが楽になった」

そう感じていただけるようなコミュニケーションをしたいと思います。 悩まれたときは、少し勇気を出して是非私の法律事務所にご相談にいらしてください。

当事務所は日本語と英語、両言語での対応が可能です。外国人のお友達やお知り合いが困っているときにも、安心してお問い合わせください。

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坂口弁護士への感謝の声

1

50代 男性

依頼 労働問題 2013年7月に解決

坂口弁護士にお世話になり感謝していることを要約すると概略以下の通りです。第一に、当方の抱える悩みや問題点に関して、当初より親身に耳を傾け、相談に乗ってくれたこと。第二に、労働審判の手続きや申立書の作成に関して、不慣れな当方に終始寄り添い、励ましと適時適切な助言を与えてくれたこと。第三に、労働審判が始まった際に、相手側の主張を詳細に分析の上、相手側の論旨の欠陥や矛盾を適確に指摘し、労働審判の席で当方の申し立てが正当であることを主張する論理立てに、時間を惜しまずに尽力してくれたこと。最後に、落し所について、和解とするのか、審判を仰ぐべきなのかについて、法律の実務家として大変良い判断を示してくれたこと。

相談した出来事
雇用契約の一方的な非継続を雇用主側より通告されたため、労働契約の存在と被雇用者としての地位の確認を求め、労働審判を提起した。約2か月間、2度の審理の後、当方の申し立ての半分程度(約6か月分の賃金の支払い)が調停案として裁判官より提示され、示談決着した。
解決方法
調停・裁判外紛争解決手続(ADR)

取扱分野

  • 離婚・男女問題 料金表あり/解決事例あり
    原因
    • 不倫・浮気
    • 別居
    • 性格の不一致
    • DV・暴力
    • セックスレス
    • モラハラ
    • 生活費を入れない
    • 借金・浪費
    • 飲酒・アルコール中毒
    • 親族関係
    請求内容
    • 財産分与
    • 養育費
    • 親権
    • 婚姻費用
    • 慰謝料
    • 離婚請求
    • 離婚回避
    • 面会交流
  • 遺産相続 料金表あり/解決事例あり
    請求内容
    • 遺言
    • 相続放棄
    • 相続人調査
    • 遺産分割
    • 遺留分減殺請求
    • 相続登記・名義変更
    • 成年後見
    • 財産目録・調査
  • 依頼内容
    • M&A・事業承継
    • 人事・労務
    • 知的財産・特許
    • 倒産・事業再生
    業種別
    • エンタテインメント
    • 医療・ヘルスケア
    • IT・通信
    • 金融
    • 人材・教育
    • 環境・エネルギー
    • 運送・貿易
    • 飲食・FC関連
    • 製造・販売
    • 不動産・建設
  • 借金・債務整理
    依頼内容
    • 自己破産
    • 過払い金請求
    • ヤミ金対応
    • 任意整理
    • 個人再生
  • 交通事故
    事件内容
    • 死亡事故
    • 物損事故
    • 人身事故
    争点
    • 後遺障害等級認定
    • 過失割合
    • 慰謝料・損害賠償
  • 労働問題
    原因
    • パワハラ・セクハラ
    • 給料・残業代請求
    • 労働条件・人事異動
    • 不当解雇
    • 労災認定
  • 債権回収
  • 医療問題
    依頼内容
    • 医療過誤
  • 詐欺被害・消費者被害
    原因
    • 金融・投資詐欺
    • 訪問販売
    • ワンクリック詐欺・架空請求
    • 競馬・情報商材詐欺
    • ぼったくり被害
    • 霊感商法
    • 出会い系詐欺
  • 国際・外国人問題
    依頼内容
    • ビザ・在留資格
    • 国際離婚
    • 国際相続
    • 国際刑事事件
  • インターネット問題
    誹謗中傷・風評被害
    • 削除請求
    • 発信者開示請求
    • 損害賠償請求
    • 刑事告訴
  • 犯罪・刑事事件
    タイプ
    • 被害者
    • 加害者
    事件内容
    • 少年事件
    • 児童買春・児童ポルノ
    • 詐欺
    • 痴漢
    • 盗撮
    • 強姦・わいせつ
    • 暴行・傷害
    • 窃盗・万引き
    • 強盗
    • 横領
    • 交通犯罪
    • 覚せい剤・大麻・麻薬
  • 不動産・建築
    賃貸トラブル
    • 賃料・家賃交渉
    • 建物明け渡し・立ち退き
    • 借地権
    売買トラブル
    • 欠陥住宅
    • 任意売却
    近隣トラブル
    • 騒音・振動
    • 土地の境界線
  • 税務訴訟・行政事件
    依頼内容
    • 税務訴訟
    • 行政事件

離婚・男女問題

相談料は必要ですがしっかりとお伺いし元気が取り戻せます。
社会人経験豊かな弁護士が、親身になって相談し、あなたと一緒に考えあなたの離婚の不安を軽くします。

離婚・男女問題の取扱分野

原因

  • 不倫・浮気
  • 別居 解決事例あり
  • 性格の不一致
  • DV・暴力 解決事例あり
  • セックスレス
  • モラハラ
  • 生活費を入れない
  • 借金・浪費
  • 飲酒・アルコール中毒
  • 親族関係

請求内容

  • 財産分与 解決事例あり
  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求 解決事例あり
  • 離婚回避
  • 面会交流 解決事例あり

離婚・男女問題の特徴

  • 全国出張対応
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

離婚についての不安、悩みはとてもデリケートなことです。そういうデリケートな悩み、不安を解決、解消するためには弁護士としての経験だけではなく、相応の社会経験が必要に思います。
私は、会社員(銀行)で24年ほど勤務し、会社の中で、或いは会社を通して社会の中の苦労、問題、矛盾などを見てきました。そうだからこそ、悩んでいる方、不安な方に寄り添うことが出来ると思います。
どうしようかと悩んでいる方は、是非お気軽に相談にいらしてください。きっと、悩み、不安が少し軽くできると思います。

坂口弁護士への感謝の声

1

50代 男性

依頼 労働問題 2013年7月に解決

坂口弁護士にお世話になり感謝していることを要約すると概略以下の通りです。第一に、当方の抱える悩みや問題点に関して、当初より親身に耳を傾け、相談に乗ってくれたこと。第二に、労働審判の手続きや申立書の作成に関して、不慣れな当方に終始寄り添い、励ましと適時適切な助言を与えてくれたこと。第三に、労働審判が始まった際に、相手側の主張を詳細に分析の上、相手側の論旨の欠陥や矛盾を適確に指摘し、労働審判の席で当方の申し立てが正当であることを主張する論理立てに、時間を惜しまずに尽力してくれたこと。最後に、落し所について、和解とするのか、審判を仰ぐべきなのかについて、法律の実務家として大変良い判断を示してくれたこと。

相談した出来事
雇用契約の一方的な非継続を雇用主側より通告されたため、労働契約の存在と被雇用者としての地位の確認を求め、労働審判を提起した。約2か月間、2度の審理の後、当方の申し立ての半分程度(約6か月分の賃金の支払い)が調停案として裁判官より提示され、示談決着した。
解決方法
調停・裁判外紛争解決手続(ADR)

離婚・男女問題の料金表

項目 費用・内容説明
相談料 相談料:10,000円/30分(税別)追加30分毎に10,000円
離婚、男女問題のご相談の場合、概ね90分~120分程度の相談を頂くことが多いです。
なお事件をご委任頂く場合は相談料を着手金に充当させて頂きます。
着手金/成功報酬/その他 ■バックアッププラン:15万/3ヶ月…1ヶ月延長ごとに5万円~
■離婚協議書作成10万円
■離婚協議サポート:着手金40万円+報酬金(40万円+経済的利益の10%)
但し、親権について争いがある場合には、着手金60万円+報酬金(60万円+経済的利益の10%)
なお、出延回数が5回を超えた場合は、6回目から1日あたり2万円の出延日当を頂きます。
■訴訟サポート:着手金50万円+報酬金(50万円+経済的利益の10%)
但し、親権について争いがある場合には、着手金60万円+報酬金(60万円+経済的利益の10%)
なお、協議離婚サポートから引き続き受任する場合には、調停の報酬金は発生しませんが、着手金が30万円追加となります。
■アフターケアサービスプラン(5万円コース・8万円コース《別途実費》)
5万円コース:年金分割の審判手続き、もしくは子の氏の変更手続き
8万円コース:年金分割の審判手続き、および子の氏の変更手続き
(※上代料金には別途8%の消費税が掛かります。)
対応内容、対応地域、スカイプ相談など 離婚をしたいのですが相手方の合意を得られない方、有責配偶者からの離婚、離婚合意はしたのですがその条件(財産分与、慰謝料など)で折り合わない方、親権で争いがある方、面会交流について争いのある方、DV(ドメスティックバイオレンス)で暴力に苦しんでいる方、暴力とまではいえなくてもモラルハラスメントなど精神的に苦痛を受けている方、適正な財産分与を受けられない方、離婚調停を突然申し立てられた方、まずはご相談ください。
DV事件の保護命令の申立も対応しております。刑事事件にいたるようなケースでもご相談ください。迷わずご相談頂くことが大切です。
スカイプでの相談、事件受任後の打ち合わせなどもできますので地域に限らずご相談ください。
外国に居住されている方、外国人の方も是非ご相談ください。
考え方、取り組み姿勢 【離婚、不貞、モラハラ、DVなどの争い】
最近は離婚、特に不貞、モラハラ、DVに関するご相談がとても多く感じます。渦中にいると冷静な判断ができなくなりとにかく相手を制裁したいということでご相談に来所される方がいらっしゃいます。
まずはご事情をしっかりとお伺いさせていただきます。
法律相談というと30分から長くて1時間というのが多いように思いますが、私どもではおおむね1時間半から2時間かけてご事情をお伺いします。しっかりと事情をお伺いしてそのうえでどうしたいか、どのようにしたら良いのかを一緒になって考えます。相手を制裁するよりも自分の人生をより良く生きることが大切です。そのために私たちは相談者のお力になれたら良いなと思っております。裁判で相手を打ち負かせてもその満足感は続くことはありません。多額の慰謝料をとることと、幸せになれるのかどうかは別のもの、そのことにあまりこだわりすぎない。
悶々と悩み続けておられるのでしたら是非一度私どもにご相談ください。きっと心が軽くなると思います。ちょっとしたことで心のもつれた糸をほどくことができる。法で裁くのではなく心のもつれをほどければいいですね。

弁護士プロフィールページ内、料金表の消費税に関しまして、新税率(8%)と旧税率(5%)が混在している可能性があります。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

離婚・男女問題

特徴をみる 解決事例をみる

遺産相続

相談料が必要ですがしっかりと相談させて頂きます。頼りにして頂けると思います。
遺産相続等について銀行勤務経験24年の社会人経験豊富な弁護士にご相談ください。

遺産相続の取扱分野

請求内容

  • 遺言 解決事例あり
  • 相続放棄 解決事例あり
  • 相続人調査
  • 遺産分割 解決事例あり
  • 遺留分減殺請求
  • 相続登記・名義変更
  • 成年後見
  • 財産目録・調査

遺産相続の特徴

  • 全国出張対応
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

遺産相続・遺言、信託についてお悩みの時は、是非、銀行勤務経験24年の弁護士にご相談ください。
遺産相続・遺言・信託は、親族間の感情のもつれ、財産の管理処分など多くのことが絡み合っておりそれを解決していくためには法律の知識だけでは対応することができません。人生経験を多く踏んだものの智恵のようなものが必要とされます。
また財産管理処分についても、銀行が関係することが多く、銀行経験のある弁護士はとても頼りにできると思います。
税金関係のことについても承知しており、その面でも頼りにできると思います。(もちろん相続税の申告などでしたら連携税理士のご紹介もできます。)是非、お気軽にご相談ください。
最近の信託法の改正を踏まえて、遺言の補完としての信託の取り扱いも対応できます。
具体的には二次相続以降の承継先を決めることもできます。
或いは、家族に障害を持つお子様がいらっしゃる方には、その子のために資産を計画的に残すことも信託で可能となります。
信託の活用も是非ご相談ください。

坂口弁護士への感謝の声

1

50代 男性

依頼 労働問題 2013年7月に解決

坂口弁護士にお世話になり感謝していることを要約すると概略以下の通りです。第一に、当方の抱える悩みや問題点に関して、当初より親身に耳を傾け、相談に乗ってくれたこと。第二に、労働審判の手続きや申立書の作成に関して、不慣れな当方に終始寄り添い、励ましと適時適切な助言を与えてくれたこと。第三に、労働審判が始まった際に、相手側の主張を詳細に分析の上、相手側の論旨の欠陥や矛盾を適確に指摘し、労働審判の席で当方の申し立てが正当であることを主張する論理立てに、時間を惜しまずに尽力してくれたこと。最後に、落し所について、和解とするのか、審判を仰ぐべきなのかについて、法律の実務家として大変良い判断を示してくれたこと。

相談した出来事
雇用契約の一方的な非継続を雇用主側より通告されたため、労働契約の存在と被雇用者としての地位の確認を求め、労働審判を提起した。約2か月間、2度の審理の後、当方の申し立ての半分程度(約6か月分の賃金の支払い)が調停案として裁判官より提示され、示談決着した。
解決方法
調停・裁判外紛争解決手続(ADR)

遺産相続の料金表

項目 費用・内容説明
相談料 初回30分、10,000円,
追加30分毎に10,000円
※上記、別途消費税がかかります。
複雑な事案ですと概ね1時間から1時間半くらいのご相談が多いです。
委任頂いた場合は頂いた相談料は着手金に充当させて頂きます。
着手金/成功報酬 経済的な利益の額が
・300万円以下の場合:
着手金 8% / 報酬 16%
・300万円超3,000万円以下の場合:
着手金 5%+9万円 / 報酬 10%+18万円
・3,000万円超3億円以下の場合:
着手金 3%+69万円 / 報酬 6%+138万円
・3億円超の場合:
着手金 2%+369万円 / 報酬 4%+738万円

※上記パーセンテージ(%)は経済的な利益の額に対する割合です。
※上記、別途消費税がかかります。

弁護士プロフィールページ内、料金表の消費税に関しまして、新税率(8%)と旧税率(5%)が混在している可能性があります。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

企業法務・顧問弁護士

所長の坂口は銀行勤務24年企業融資の経験があり法律論だけではなく財務、実態を踏まえたコンサル型の対応とご提案ができます。相談者として頼りにして頂けると思います。

企業法務・顧問弁護士の取扱分野

依頼内容

  • M&A・事業承継
  • 人事・労務
  • 知的財産・特許
  • 倒産・事業再生

業種別

  • エンタテインメント
  • 医療・ヘルスケア
  • IT・通信
  • 金融
  • 人材・教育
  • 環境・エネルギー
  • 運送・貿易
  • 飲食・FC関連
  • 製造・販売
  • 不動産・建設

企業法務・顧問弁護士の特徴

  • 全国出張対応
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

所長弁護士の坂口は銀行での勤務24年の経験があり、企業融資とITに精通しており、企業経営者に頼りにしてもらえると確信しております。
そのような経験がある数少ない弁護士として、企業のご相談に際しましてはまず企業の実態をお伺いいたします。取扱い製品、商品、マーケット規模、競合先、販売先、仕入れ先、売上規模、収益性、成長性、財務状況、組織体制、事業についての経営者のお考え、大事にしているもの、そして会社と工場などを訪問させていただき会社について理解を深めたうえでご相談に入っていくようにしております。
ご了解を得られる場合は会社の決算書類も3期分以上を拝見させていただき、場合によっては財務についてもアドバイスさせて頂くこともできます。
もちろん、急ぎのご相談の場合は、相談内容を優先しますが、基本は会社について理解を深めることを重要視しております。そのことが相談に対してよりよい解決案のご提示ができると考えているからです。
会社経営全体を踏まえたご相談をしたいと思っております。
「病気を診るのではなく病人を診よ」という言葉がありますが、私は、「問題、相談だけではなく会社全体を診よ」というように考えております。
弁護士は法律論に終始しがちで会社の事業内容や財務に関心を示さない方が多いのではないでしょうか。示さないというより示せないということかもしれません。
そんなことでは経営者は安心して弁護士に相談できないのではないでしょう。
企業についての深い理解を重要視する弁護士に是非御社の法律相談、ひいては経営相談を託してみてはいかがでしょうか。従来の弁護士とは違うコンサルティング型の弁護士としてお役に立ちたいと思っております。お待ちしております。
税理士登録もしております。
税理士登録 登録番号 第135404号
登録年月日 平成29年5月25日
中小企業経営力強化支援法に基づく認定経営革新等支援機関登録
登録年月日 平成29年12月22日

企業法務・顧問弁護士

料金表をみる

坂口弁護士への感謝の声

1

50代 男性

依頼 労働問題 2013年7月に解決

坂口弁護士にお世話になり感謝していることを要約すると概略以下の通りです。第一に、当方の抱える悩みや問題点に関して、当初より親身に耳を傾け、相談に乗ってくれたこと。第二に、労働審判の手続きや申立書の作成に関して、不慣れな当方に終始寄り添い、励ましと適時適切な助言を与えてくれたこと。第三に、労働審判が始まった際に、相手側の主張を詳細に分析の上、相手側の論旨の欠陥や矛盾を適確に指摘し、労働審判の席で当方の申し立てが正当であることを主張する論理立てに、時間を惜しまずに尽力してくれたこと。最後に、落し所について、和解とするのか、審判を仰ぐべきなのかについて、法律の実務家として大変良い判断を示してくれたこと。

相談した出来事
雇用契約の一方的な非継続を雇用主側より通告されたため、労働契約の存在と被雇用者としての地位の確認を求め、労働審判を提起した。約2か月間、2度の審理の後、当方の申し立ての半分程度(約6か月分の賃金の支払い)が調停案として裁判官より提示され、示談決着した。
解決方法
調停・裁判外紛争解決手続(ADR)

企業法務・顧問弁護士の料金表

項目 費用・内容説明
相談料 相談料は30分10,000円(税別)。
相談は通常1時間から2時間程度が多いです。
しっかりとご相談させて頂くことで安心してもらっております。
経営改善計画作成など事業内容についてのコンサルティング相談は
     1時間 50,000円(税別)~です。
認定経営革新等支援機関ですので補助金を使える場合があります。
着手金 ご相談ください。
成功報酬 ご相談ください。
顧問料 標準的な会社の顧問料は毎月5万(税別)です。
会社のご相談内容により、毎月3万円(税別)~ご相談させて頂き見積もらせていただきます。
経営コンサルティング料 毎月20万円(税別)~
認定経営革新等支援機関 平成29年12月22日近畿財務局長、近畿経済産業局長から認定経営革新等支援機関の認定を受けております。
中小企業庁ホームページ「認定経営革新等支援機関認定一覧」他ご参照ください。
経営革新等支援機関認定制度の概要
近年、中小企業を巡る経営課題が多様化・複雑化する中、中小企業支援を行う支援事業の担い手の多様化・活性化を図るため、平成24年8月30日に「中小企業経営力強化支援法」が施行され、 中小企業に対して専門性の高い支援事業を行う経営革新等支援機関を認定する制度が創設されました。
認定制度は、税務、金融及び企業財務に関する専門的知識や支援に係る実務経験が一定レベル以上の個人、法人、中小企業支援機関等を、経営革新等支援機関として認定することにより、 中小企業に対して専門性の高い支援を行うための体制を整備するものです。

弁護士プロフィールページ内、料金表の消費税に関しまして、新税率(8%)と旧税率(5%)が混在している可能性があります。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

企業法務・顧問弁護士

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所属事務所情報

所属事務所
坂口俊幸法律事務所
所在地
〒604-0872
京都府京都市中京区東洞院竹屋町下ル三本木5-470竹屋町法曹ビル
最寄り駅
京都地下鉄丸太町駅
対応言語
  • 英語
事務所URL
所属弁護士数
3 人

所属事務所の取扱分野

注力分野
  • 交通事故
  • 離婚・男女問題
  • 相続
  • 企業法務
取扱分野
  • 借金
  • 交通事故
  • 離婚・男女問題
  • 相続
  • 労働
  • 債権回収
  • 消費者被害
  • 不動産賃貸
  • 不動産契約
  • 再編・倒産
  • 国際・外国人問題
  • 逮捕・刑事弁護
  • 少年事件
  • 犯罪被害
  • インターネット
  • 犯罪・刑事事件
  • 不動産・建築
  • 企業法務
  • 行政事件
  • 近隣トラブル

電話で問い合わせ
050-5257-7596

メールで問い合わせ

※お問い合わせの際は「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただければ幸いです。

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坂口俊幸法律事務所
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京都府京都市中京区東洞院竹屋町下ル三本木5-470竹屋町法曹ビル
最寄駅
京都地下鉄丸太町駅
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