主な案件
-
判決和解速報、高次脳機能障害を負われた方の事案高次脳機能障害で2級の障害を負われた高齢者の事例です。 改造した業者の意見を出して、家屋改造費880万円のうち770万円が損害として認定され、慰謝料については、家族3名を併せて2650万円が認められ、総損害として自賠責保険金控除後の元本のみで6257万円が認められた事例で判決を取得しました。 ご家族の状況について長女様の尋問を行い、ご家族が幸せであった頃の写真などを提出して立証に努めました。2022年 12月
-
判決和解速報、交通事故、被害者がお亡くなりになった事案横断歩道上で21歳の大学生の歩行者が制限時速を30キロ超過し、前方不注視の車両に衝突されお亡くなりになった大変悲惨な事案です。 マイカー通勤を認めていた勤務先の法人の運行供用者責任を認めていただき、加害者側の歩行者の過失相殺の主張が排斥された上、ご遺族固有の慰謝料も含めて3400万円の慰謝料を認めていただきました。 損害賠償額も1億円弱認めていただいた事案です。 ご両親の尋問を行い、裁判所に被害の実態を認めていただけました。2022年 12月
-
書誌掲載情報、自保ジャーナル2068号自保ジャーナル2068号37頁に、私が担当した事件が掲載されている。 事案は飲酒運転で駐車場から飛び出した際に被害者を死亡させたというものであり、いわゆるアメリカ村暴走事故として社会の耳目を集めた事件の一審判決である。 ただ、自保ジャーナルでは慰謝料額が高額な事例として掲載されているのだが、この事件の本質は損害論ももとより、「事故がなぜ発生したか」というところにある。 刑事事件では、アクセルとブレーキの踏み間違えが事故の原因であり、それは飲酒をしておらずとも起こりうることであるから飲酒の影響はないとされた。 民事訴訟では、記録に基づいて事故の発生原因が踏み間違えによるものではなく、飲酒の影響によることを詳細に指摘し、飲酒の影響による事故であることが認定された。この点がこの事件の肝であり、裁判所も記録を相当読み込んでいただいた結果であると考えている。 刑事と民事で判断が分かれた事例と紹介するのが最も正しいことは、判決文を精査すれば分かっていただけると思う。2020年 09月
-
非該当から12級自賠責では後遺症が非該当とされ、損害保険会社から債務不存在訴訟(要するに保険会社側から賠償金の支払義務がないことの確認をする為の裁判)を提起されたが、判決では12級該当と認定され、1500万円余の賠償金を勝ち取った事例。控訴されましたが、一審と同内容で和解。1998年 1月
-
ご高齢の方の死亡された事案高齢者の死亡事故において、損害保険会社よりの示談提案を拒否し、訴訟提起し、訴訟前の保険会社側からの示談提示額よりも2000万円近く賠償金が上乗せされた事例。訴訟では過失相殺を主張されたが、無過失という判決でした。一審で確定。2000年 1月
-
1級後後遺障害事案1級の後遺障害者について、将来介護費等を含めて、既払い金を除いて2億円以上の賠償金を確保した事例(和解)。後遺症の度合いについて、DVD撮影をして立証に努めました。2002年 1月
-
2級後遺障害事例、過失相殺あり2級の後遺障害を負った事例で、将来介護費を含めて、既払い金を除いて1億6000万円の賠償金(訴訟前の保険会社の提示は7700万円)を確保した事例。これもDVD撮影を行い立証に努めた事案でした。一審で確定。2008年 1月
-
3級後遺障害事案3級の後遺障害を負った事例で、訴訟前の示談提示は2000万円程度でしたが、訴訟で主張立証に努めた結果、自賠責からの回収も含めて4500万円もの和解金を確保した事例。2012年 1月
-
非該当から14級へ自賠責では後遺障害が非該当とされ、かつ、事故日より数週間後に病院に行ったケースで主張・立証に努めた結果、裁判所では14級が前提の和解案が提示され、数百万円の和解金を確保した事例。
-
男子醜状痕の事例男子の顔面の醜状痕について、相手方は逸失利益なしとして争っていたが、主張立証に努めた結果、一定の逸失利益を認めさせて数百万円の賠償金を確保した事例(判決。自保ジャーナル掲載)。一審で確定。
-
一家の支柱が亡くなられた事例死亡事故において、加害者側の不誠実な対応や事故状況についての主張立証に努めた結果、本人分と親族固有の慰謝料を合計して、慰謝料3000万円を認めさせた事例(判決)。自賠責とあわせると、1億円以上の賠償額でした。一審で確定。
-
子どもの飛び出し事故子どもの幹線道路への飛び出し死亡事故について、主張立証に努めた結果、過失割合が一審判決よりも大幅に変更され、控訴審において当方に有利になった事例(判決)。
-
内縁の妻の賠償事例内縁の妻は相続人でないため、損害賠償請求が出来ないと諦めておられませんか。当事務所では、内縁の妻の扶養利益の侵害や慰謝料の支払いを求めて、賠償金を獲得した事例がいくつかございます。事案によっては、数千万円の賠償金を確保出来た例(判決で、一審で確定)もあります。
-
内縁の妻の賠償事例2死亡事案で、内縁の妻から慰謝料及び扶養利益の侵害の請求をし、労災認定もなされた結果、自賠責保険金・労災・和解金を含めると2000万円以上の賠償金等を獲得した事例(和解)。
-
1級後遺障害事例、過失相殺あり幹線道路の交差点で自転車と自動車の衝突事案で、過失割合について、加害者側の60%という主張を排斥し、被害者30%、加害者70%の過失割合との認定を勝ち取り、1級の後遺障害を負った被害者固有の慰謝料として2800万円、家族固有の慰謝料として400万円を認容させ、自宅改造費についても、被害者の主張を全額認容されるなどした事例(判決。一審で確定)。
-
刑事有罪、民事無罪の事例交通事故が複数発生したとされる死亡事案で、賠償金を支払った一方当事者の保険会社から、保険金の求償をされたが、「衝突がない」として求償金の請求を全て排斥した事例。高裁で極めて少額の支払いで和解で終了しています。刑事では有罪であったが、民事では無罪となった事案。
-
3級後遺障害の事例高次脳機能障害3級事案で、保険会社からは5級相当という主張が出ており、介護費用も不要という主張が出されていた事案で、裁判所の和解案で3級相当、かつ、介護費用は1日1000円(見守り費用)という和解提案が出され、自賠責保険金を除いて1600万円を保険会社から支払ってもらうという内容の和解が成立。
-
CRPSについて判断がされた事例センターラインを越えてきた無謀運転の自動車に衝突され、足首ほかに後遺障害を残した事案で、右手にあらわれたCRPS(自賠責の判定は非該当)は、自賠責法上のCRPSとは認定しがたいが、医師の診断や臨床経緯からして、交通事故の後遺症に該当し、12級相当という判断をし、足首部分の12級と併せて併合11級という認定をし、2700万円余りの損害額を認定した事例(大阪地裁、判決。確定)。
-
主婦の慰謝料について基準よりも増額された事例交通事故の死亡事件について、横断歩道を青色で横断していた被害者を信号無視の車が轢過した事件で、加害者側の対応、被害者の被害感情等を考慮して、一家の支柱ではない主婦の死亡慰謝料として、2900万円を認めた事例(一審判決)。 交通事故の本では、通常一家の支柱で2800万円、主婦の場合は2000ないし2500万円とされていることが多いので、慰謝料について相応の主張立証を尽くした結果、裁判所が慰謝料を増額してくれた事例です。
-
14級から12級に等級が上がった事例自賠責では14級の認定であったが、医師の意見書や本人の供述等から判決において12級が認定された事例(自保ジャーナル掲載)。
中 隆志 弁護士へ問い合わせ
お急ぎの方はこちらから
- 受付時間
050-5283-0346
Webフォームなら24時間受付中
- 弁護士への営業・勧誘などのお問い合わせは固くお断りさせて頂いております。
- 相談内容は弁護士にのみ提供されます。サイト上に公開されたり、第三者に提供されることはありません。
お問い合わせ前にご確認ください
上記時間以外でも弁護士が在所していれば電話対応可能です。
中 隆志 弁護士へ問い合わせ
現在営業中
- 受付時間
050-5283-0346
お問い合わせ前にご確認ください
上記時間以外でも弁護士が在所していれば電話対応可能です。
受付時間
平日 09:00 - 17:00
定休日
土、日、祝
交通アクセス
駐車場近く
設備
完全個室で相談
バリアフリー
よくある質問
中 隆志 弁護士の受付時間・定休日は?
中 隆志 弁護士の取り扱い分野は?
中 隆志 弁護士の取り扱い分野は、
交通事故、離婚・男女問題、遺産相続、企業法務・顧問弁護士、債権回収、不動産・建築、借金・債務整理、犯罪・刑事事件、詐欺被害・消費者被害、労働問題、医療問題、税務訴訟・行政事件に対応しております。
中 隆志 弁護士の情報を見る
交通事故、離婚・男女問題、遺産相続、企業法務・顧問弁護士、債権回収、不動産・建築、借金・債務整理、犯罪・刑事事件、詐欺被害・消費者被害、労働問題、医療問題、税務訴訟・行政事件に対応しております。
中 隆志 弁護士の情報を見る
中 隆志 弁護士の事務所へのアクセス方法は?
中 隆志 弁護士の事務所へのアクセス方法は、
【所属事務所】
中隆志法律事務所
【所在地】
京都府京都市中京区二条通河原町西入榎木町95-1 延寿堂第2ビル5階
【最寄り駅】
地下鉄東西線京都市役所前駅から徒歩5分
中 隆志 弁護士の情報を見る
【所属事務所】
中隆志法律事務所
【所在地】
京都府京都市中京区二条通河原町西入榎木町95-1 延寿堂第2ビル5階
【最寄り駅】
地下鉄東西線京都市役所前駅から徒歩5分
中 隆志 弁護士の情報を見る