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【住宅購入によって生活費不足に】個人再生により、債務は560万→112万円へ

40代 男性
この事例の依頼主 40代 男性

相談前の状況 ▼概要
・依頼者  40代男性
・手続   小規模個人再生(住宅特約付)
・借入理由 住宅購入による生活費不足

(手続前)
借金総額  560万円 
月返済額   13万円

▼詳細
依頼者は住宅ローン契約をすることで自宅を購入しましたが、収入が不安定だった時期があり、生活費が不足する度に消費者金融や信販会社から借り入れておりました。

借金が増えてきたので金融機関のおまとめローンなどを利用するなどしておりましたが、家庭内のトラブルも重なり、結局、カードでの購入も増えてしまいました。毎月の返済額がとても多くなり、返済することが困難になってしまい、当事務所へ相談に来られました。

解決への流れ ▼結果(手続後)
・借金総額:560万円 →112万円
・月返済額:13万円 →3.1万円

▼詳細
依頼者は契約社員でしたが原則更新されていましたので、定期的な収入があるものと判断しました。

そして借金総額が減額できれば毎月の返済は可能であると解され、住宅ローンについても元利均等返済であり、毎月の返済額も大きくなかったため、給与の範囲内で返済してくことができるものでした。

そこで住宅特約付き小規模個人再生を申し立てることにしました。

橋本 有恒 弁護士 橋本 有恒 弁護士からのコメント 裁判所には小規模個人再生を申し立て、債権者から異議もなく、無事に再生手続は認められました。

依頼者の場合、特段問題もなく手続は終了ました。個人再生手続後の負債額も110万円程と当初の20%程となり、毎月の返済額も大幅に減らすことがきました。

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