犯罪・刑事事件の解決事例
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勾留に対する準抗告が認められ、釈放された事例

この事例の依頼主 年齢・性別 非公開

相談前の状況 逮捕勾留されたことで、勤務先を解雇されてしまい、社員寮を退出させられてしまったため、住所不定になってしまったという状況でした。

解決への流れ 住居を確保した上で、勾留に対する準抗告を行いました。これが認められ、無事釈放されることができました。

立山 晴大 弁護士 立山 晴大 弁護士からのコメント 住所不定であることは、逃亡のおそれがあると見られやすいため、釈放が認められにくくなってしまう可能性があります。親族と交渉し、住居を提供していただいたうえ、監督をお願いすることができたことが、釈放につながったと思われます。

立山 晴大 弁護士
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