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高木 紀子弁護士

( たかぎ のりこ ) 高木 紀子

弁護士法人ときわ法律事務所

熊本県 熊本市 中央区花畑町1-7 MY熊本ビル3階

現在営業中 09:00 - 21:00

遺産相続

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【初回相談無料】【電話相談可】【熊本城・市役所前1分】
「私以上に私の気持ちがわかるみたい。」と言って頂けるような、ご依頼者の気持ちをよりよく表す書面を作成。遺産分割・遺留分減殺請求・遺言作成等、相続に関するご相談は弁護士にお任せください。
弁護士法人ときわ法律事務所
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これまでのべ10,000名以上の相談実績があります

遺産相続の取扱分野

請求内容

  • 遺言
  • 相続放棄
  • 相続人調査
  • 遺産分割
  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
  • 相続登記・名義変更
  • 成年後見
  • 財産目録・調査

対応体制

  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料

【相続・遺言作成WEBサイト】https://www.tokiwa-law.info/page/legacy/

<当事務所のアピールポイント>
・料金体系が明瞭
・女性なので威圧感がなく、話しやすい環境
・一人ひとり、話を親身に伺う
・わかりやすい説明
・交通アクセスの点で来所がしやすい
・秘密厳守

<相続に関するご相談は弁護士にお任せください。>
遺産分割案件の交渉・調停での解決実績が多数あります。
また、遺言作成のサポートもお任せください。
「私以上に私の気持ちがわかるみたい。」とおっしゃって頂けるような、ご依頼者の方のお気持ちをよりよく表す書面を作成いたします。

相続の問題は、相手方が兄弟姉妹など身近な親族となるため、紛争を抱えるご心労は、他の案件以上かと思います。
単に「財産をたくさん取れてよかった」ということではなく、ご依頼者の方のお気持ちが少しでも軽く・楽になるよう、解決のお手伝いをさせていただきたいと考えています。

「争うのはみっともない」
「欲張りだと思われるのではないか」
「こんな小さなことに拘っていて、くだらないと思われるのでは…」
といったお気持ちから、なかなか本音を言えないという方も多いかと思います。
でも、こういった問題に直面した方々は、皆さん同じようなお気持ちでいらっしゃいます。
弁護士として、そういったお気持ちやお考えにはよく接していますので、「こんなことを言ってもいいのだろうか…」というお悩みは無用です。
どんな些細なことでもおっしゃってください。
それが、ご依頼者の方の抱える問題を解決するためにも、大事な一歩になります。

遺言作成に関しても同じです。
なかなか話しにくいこと、親兄弟や仲のよい友人にも言えないことを打ち明けていただくことも多いですが、そういったことを、ご依頼者の方のお気持ちごと受け止め、より良いご依頼者の方のご希望をできる限り、実現できる遺言を作成したいと考えています。
初回相談は無料ですので、まずは気軽にご相談くださいませ。


■初回相談無料

■即日法律相談可能

■法テラスの民事法律扶助制度の利用可能
 法テラスが経済的に余裕がない方が法的トラブルにあった時に、無料で法律相談を行い
 弁護士・司法書士の費用の立替えを行う制度です。
 (※援助を受けるためには、一定の条件を満たす必要があります。)

■信頼できる実績
・弁護士歴10年以上

■便利なアクセス
・熊本市電 熊本城・市役所前駅から徒歩2分
・駐車場が徒歩1分の場所にあり(※40分100円)

高木弁護士への感謝の声

5

40代 男性

依頼 離婚・男女問題 2020年1月に解決

高木先生に依頼して本当に助かりました。相手が調停の場になかなか出て来られず、時間がかかりましたが粘り強く対応していただきました。細かい連絡や説明も丁寧にしていただき、この人なら任せられると安心して臨むことができました。事前の準備などもしっかりとしていただき、また解決に向けて的確かつ建設的な話や深い専門知識で少ない調停回数でもスムーズに進めることができました。離婚後のフォローもしていただき、ありがとうございます。

相談した出来事
離婚を前提に別居するも相手が一転離婚に応じず、調停となった。
解決方法
調停・裁判外紛争解決手続(ADR)
  • 財産分与
  • 養育費
  • 別居
  • 婚姻費用
  • 離婚請求
  • 面会交流

30代 男性

依頼 借金・債務整理 2019年7月に解決

高木先生、本当にありがとうございました。自分で蒔いた種ですが、そのせいでとても精神的に追い詰められていました。電話の着信音や郵便物が届く度にビクビクしながら生活をしていましたが先生のおかげで精神的にも解放され、また以前のように平穏無事な生活が送れるようになれました。もう二度と、あのような日々を過ごしたくないので自分の身の丈にあった生活をしていきたいと思ってます。とても追い詰められた状況から救っていただき、本当にありがとうございました。

相談した出来事
携帯ゲームの課金や生活費の為に借金をしてしまい、それが少しずつ膨らんでいき終いには返済していけない状況にまで陥ってしまって、自分ではどうしようもない状態であった為、専門の弁護士さんに相談するしかないと思い弁護士事務所に電話をして相談にのっていただきました。
解決方法
裁判・審判
  • 自己破産

遺産相続の料金表

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項目 費用・内容説明
法律相談料 30分ごとに5,000円(税別)

※初回の相談料は無料です。
遺産分割請求事件 着手金及び報酬金の額は、下記によって算定された経済的利益の額に応じ、
民事事件の弁護士費用(※詳細はHPをご覧ください)によって計算します。

1.財産の範囲及び相続分について争いのある場合 相続分の時価相当額
2.財産の範囲及び相続分について争いのない場合 相続分の時価相当額の1/3
遺留分減殺請求事件 着手金及び報酬金の額は、遺留分の時価相当額に応じ、民事事件の弁護士費用(※詳細はHPをご覧ください)によって計算します。
遺言書作成手数料 定型のもの 50,000円(税別)
非定型のもの 100,000円(税別)~

料金表の消費税に関しまして、新税率(10%)と旧税率(8%ないし5%)が混在している可能性があります。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

遺産相続の解決事例(6件)

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遺産相続の解決事例 1

遺言書 解決事例(1)

  • 遺言
依頼主 女性

相談前

80歳のAさんは、大好きなご主人が亡くなり、ご主人との間に子供はなく、兄弟姉妹も既に亡くなっているため、近しい身寄りがいません。甥や姪との関係は悪くありませんが、Aさんは「自分の財産は寄付をして、世の中に役立てたい」と望んでおり、「自分の思うとおりに遺産が使われるように、遺言を作りたい」と考えました。

相談後

Aさんがご高齢だったこともあり、日を置きながら何度もお気持ちを確認しましたが、おっしゃることは一貫して変わらないため、甥御さんや姪御さんにいくらか財産を遺しながらも、大部分の財産はAさんの希望する使い道に充てられるよう、然るべき団体を探し、念のため「遺贈があった場合、受け取ってもらえるか」の確認もした上で、公正証書遺言を作成しました。

高木 紀子弁護士からのコメント

高木 紀子弁護士

Aさんには「遺言執行者」となることも頼まれたので、Aさんが亡くなった後は、遺言に書いてあるとおりに遺産を受け取ってもらえるよう、手続を行いました。Aさんとは長いお付き合いだったので、亡くなった後の処理である遺言執行の手続を進めることは辛かったのですが、その中でAさんの若いころのお話、意外なエピソードなども伺うことができました。Aさんの遺産も、生前に希望されたとおりに分けることができました。

遺産相続

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遺産相続の解決事例 2

遺言書 解決事例(2)

  • 遺言
依頼主 男性

相談前

Bさんには、2人のお子さんがいます。長男は、若いころからトラブルを起こしてばかりで、Bさんはこれまで、長男の抱えた借金を返してあげたり、生活費としてお金を渡したりということを続けてきました。
Bさんは、「自分が死んだ時、長男と次男が遺産を半分ずつ分けることになったら、次男に申し訳ない」、「自宅は先祖代々引き継いできたものなのに、長男の手に渡ったら、あっという間に人手に渡ってしまう」と以前から心配していました。入院したこともあり、「元気なうちにきちんとしておきたい」と思って、遺言を作ることを決断しました。

相談後

「亡くなる前、生活費として多額のお金を渡している」という場合、「遺産の前渡し」と見ることができます(特別受益)。そのため、「いつ・いくらのお金を渡したかわかりますか?」「振込明細書や通帳など、証拠になるものはないですか?」とお尋ねしましたが、長男のために大きなお金を使ったのは20年くらい前までのことで、証拠になるようなものは残っていないし、時期や金額を正確に思い出すこともできませんでした。
そのため、公正証書遺言では、財産の殆どを次男に相続させるとし、遺言執行者も次男に指定した上で、「付言事項」として「長男にはいつごろ、これくらいのお金を渡している」「長男にこれしか財産を遺さないのは、既に十分な財産を渡していて、これ以上もらえるとなると次男に対して不公平だから」「長男には自分の気持ちを理解し、遺言に従って欲しい」といったBさんのお気持ちや理由を綴ることにしました。

高木 紀子弁護士からのコメント

高木 紀子弁護士

Bさんはご高齢で、お一人では出歩くのも難しかったため、相談や打合せの際はご自宅まで伺い、遺言を作成する際も、公証人には自宅まで出張していただきました。
「長男を嫌ってこのような遺言を作るのではない。どちらの子供に対しても公平にしたい」というBさんのお気持ちが通じることを願っています。

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遺産相続の解決事例 3

遺留分減殺請求 解決事例(1)

  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
依頼主 70代 女性

相談前

Cさんが75歳の時、夫(Dさん)が亡くなりました。相続人は、妻であるCさんと一人息子であるEさんです。
ただ、CさんとDさんは長年別居しており、Dさんは生前「自分の財産は全て妹に遺す」という公正証書遺言を作っていました。Cさんは、「自分が遺産をもらえないのはともかくとして、一人息子であるEには財産を継がせたい」と考え、Eさんと一緒に相談にみえました。

相談後

すぐに、Dさんの弟に宛てて「遺留分減殺請求を行う」という内容証明を発送しました。
その上で、遺留分減殺請求訴訟を起こしました。
Dさんが家を出た後、Dさん名義であった自宅が妻であるCさんに「贈与」されていたため、Dさんの妹は「Cさんは既に、Dさんから遺産の前渡しを受けている」「Cさんに遺留分はない」と反論しました。しかし、この自宅はもともと、妻であるCさんがお父さんから援助(贈与)を受けて購入したもので、実質的にはCさんの財産でした。Cさんは、援助を受けた際の文書なども保存していたため、これを証拠として出すこともできました。
当事者の尋問まで行った後、裁判所から和解の勧めがあり、概ねこちらの言い分どおりの金額を支払ってもらう内容で、和解が成立しました。

高木 紀子弁護士からのコメント

高木 紀子弁護士

この件では、何十年も前の「お父さんからの援助」について、証拠となる文書が保存されており、証拠として提出できたことが、結果を大きく左右しました。家族間のお金のやり取りは、借用書もなく現金手渡しで行われることが多いため、証拠が存在し、しかも残っていることは期待できない…と思っていましたが、Cさんは、亡くなられたお父さんの筆跡が残るものを捨てられないという気持ちから、大事に保存されていたのです。「こんなものが残っているけど、訴訟で使えるかしら?」とCさんがお持ちになった際は、二人でちょっと興奮してしまいました。
Cさんは、訴訟が終わった後も時々、事務所まで遊びにいらして、手作りのお赤飯などいろいろなおやつを差し入れてくださいました。

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遺産相続の解決事例 4

遺留分減殺請求 解決事例(2)

  • 遺産分割
依頼主 女性

相談前

Fさんは、二人姉妹の長女です。Fさんは、結婚した後も実家に住み、長く患ったご両親の介護や看病も担ってきました。
次女でありFさんの妹であるGさんは、結婚を機に遠方で暮らすようになっており、ご両親の介護には全く関わっていません。また、Gさんのご主人が事業に失敗して借金を負ったため、お父さんが援助をしたこともありました。こういった事情から、Fさんのお父さんは常々「自宅はFさんに遺したい」と話しており、「自宅以外にはたいした財産もないから」ということで、「全ての財産をFさんに相続させる」という公正証書遺言を作成しました。
お父さんが亡くなった後、FさんがGさんに遺言のことを話すと、Gさんは感情的になり、「お父さんは小さいころからお姉ちゃんばっかりかわいがっていた」「お父さんやお母さんが元気なころは子育てを手伝ってもらったはずだし、家にもタダで住んでいたのだから、介護をするのは当たり前。それで家がもらえるのはずるい」と反発しました。そして、自宅に戻った後、弁護士に依頼をして、遺留分減殺請求の内容証明を送り、訴訟も起こしました。

相談後

Fさんとしても、遺留分にあたる金額を支払う気持ちはあったのですが、Gさんが「私は援助なんて受けてない」と言ったり、「お父さんの口座を見たら、たくさんお金が引き出されていた。Fさんが自分のものにしたに違いない」などと主張してくるため、精神的に参ってしまい、「とても対応しきれない」と依頼に至りました。

この件では、お父さんが几帳面な方で、昔の通帳なども保管されており、お父さんからGさんにお金を振り込んだ証拠も見つけることができました。また、お父さんの口座からの出金状況も、とりたてておかしなところはありませんでした。Gさんが既に遺産の前渡しも受けていることも考慮の上で、FさんからGさんに多少の金額を支払い、和解により解決することができました。

高木 紀子弁護士からのコメント

高木 紀子弁護士

お話を伺っていると、Fさんには相当なご負担があっただろうと感じましたが、Fさんは「後悔なく親を見送ることができてよかった」とおっしゃっていました。Fさんがあまり苦労を表に出さないこと、Gさんとはかなり年が離れていたこと、Gさんは遠方に住んでいたことなどから、Gさんにとっては、Fさんの苦労はあまり目に入らず、親と同居することのメリットや「お姉ちゃんはいつもお父さん、お母さんの側にいられる。羨ましい」という気持ちが大きかったのかもしれません。
「妹と争わなければならない」ということにFさんは随分苦しまれました。どなたもそうですが、今はお幸せでありますようにと願っています。

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遺産相続の解決事例 5

遺産分割 解決事例(1)

  • 遺産分割
依頼主 女性

相談前

Hさんのご主人(Iさん)が亡くなりました。お二人の間にお子さんはいないため、法定相続人は妻であるHさんと、Iさんの兄弟姉妹です。
Hさんとしては、自宅はHさんが相続して住み続け、Iさんのご兄弟にはお金を分けたいと考えていました。
「自宅」の土地はIさんのご先祖から代々引き継いできたものでした。Iさんのご兄弟としては「もともとI家の者ではない、よそからお嫁にきたHさんがこの不動産を受け継ぐのは受け入れ難い」という気持ちがあったようで、「自宅は私たちが相続したい」と希望しました。しかし、Hさんとしても、何十年も暮らした自宅ですし、家がなくなるのは困ります。「なんとか自宅は残したい」と考え、依頼に至りました。

相談後

Hさんが「夫の兄弟姉妹を裁判所に呼び出すようなことはできる限りしたくない」と希望されたので、Hさんの代理人として、Hさんの立場や心情、「もし、遺産分割の調停や審判になれば、どういった判断になりそうか」という弁護士としての見解などを綴ったお手紙を出しました。ご兄弟としても「Hさんを追い出してでも実家を自分たちのものにする」というまでのお考えはなく、「致し方ないのだろうが、心情的にわだかまりや抵抗がある」というお気持ちのようでした。
最終的には、Iさんのご兄弟には相続分に見合ったお金をお支払いするという内容で話し合いによる解決ができ、Hさんは自宅をご自身のものにして住み続けることができました。

高木 紀子弁護士からのコメント

高木 紀子弁護士

この件では、皆様それぞれに思うところやわだかまりなどもあったのでしょうが、「気持ちは気持ちとして…」と冷静にお話しになる方ばかりでした。弁護士の立場からすると、揉めることなく円滑に折り合いをつけることができました。亡くなられた方の遺産が「ご先祖から受け継いだ不動産」だけではなく、ご兄弟に必要な金額をお支払いできるだけの預金があったことも、重要です。

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遺産相続の解決事例 6

遺産分割 解決事例(2)

  • 遺産分割
依頼主 男性

相談前

Jさんのお父さん(Kさん)は、15年前に亡くなりました。お母さんは既に亡くなっており、法定相続人はJさんと弟のLさんの2人です。
お父さんは会社を経営しており、お父さんが亡くなった後はJさんが会社を引き継いでいます。Lさんも一時期、この会社で働いていましたが、ある問題をめぐってJさんと対立し、会社を出ています。その後、Jさん・Lさん兄弟の関係は悪く、お父さんの遺産についての話し合いをしようとしては喧嘩になることが続いてきました。
Jさんは、「会社のこともあるし、父の遺産の問題は自分の代できれいにしておきたい」と考え、依頼に至りました。

相談後

明らかに「話し合い」は難しそうでしたので、遺産分割調停を申し立てることにしました。
お父さんの遺産は、会社の株式、会社関係の借入、有価証券、凍結されたままの預金、貸付金、第三者に貸している不動産など多岐にわたりました。JさんもLさんも自分の寄与分(お父さん名義の財産が築かれるにあたり、自分の貢献がある)や相手の特別受益(お父さんの生前、お父さんから財産をもらっている)を主張しました。それぞれの遺産を「いくら」と評価するかについても主張が対立しましたし、互いに「この財産はどうしても自分が相続したい」と譲らないということもありました。
争点がたくさんあったため、一つずつ解きほぐしながら話し合いを重ね、3年ほどかけてようやく調停がまとまりました。Jさんの希望を全てかなえることはできませんでしたが、会社の株式など、Jさんの仕事や生活に関わる遺産は、Jさんが相続しました。

高木 紀子弁護士からのコメント

高木 紀子弁護士

これまでご依頼をお受けした相続案件の中でも、一番長い時間を要したケースです。Jさんご自身にも毎回、家庭裁判所までご足労いただきました。Jさんからは、ご自宅に残されていた資料一式をお預かりし、これを見ながら次々にたくさんのエピソードを伺いました。
後にご家族から、「娘に似ている」とおっしゃって気にかけてくださっていたと伺いました。

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離婚・男女問題

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【初回相談無料】【電話相談可】【熊本城・市役所前1分】
離婚・親権・財産分与・養育費・慰謝料等のご相談お任せください。安心して打ち明けていただけるような関係を築き、ご依頼者の方がよりよい人生を歩んでいけるようサポート致します。
弁護士法人ときわ法律事務所
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これまでのべ10,000名以上の相談実績があります

離婚・男女問題の取扱分野

原因

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 性格の不一致
  • DV・暴力
  • セックスレス
  • モラハラ
  • 生活費を入れない
  • 借金・浪費
  • 飲酒・アルコール中毒
  • 親族関係

請求内容

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 離婚回避
  • 面会交流

対応体制

  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料

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<当事務所のアピールポイント>
・料金体系が明瞭
・女性なので威圧感がなく、話しやすい環境
・一人ひとり、話を親身に伺う
・わかりやすい説明
・交通アクセスの点で来所がしやすい
・秘密厳守

<離婚に関するご相談は弁護士にお任せください。>
離婚・親権・財産分与・養育費・慰謝料等、離婚に関するご相談全般お任せください。
離婚調停・訴訟の実績が20件以上、不貞の慰謝料請求に関する実績が20件以上あります。
多数の実績・経験を活かし、「私以上に私の気持ちがわかるみたい。」とおっしゃって頂けるような、ご依頼者の方のお気持ちをよりよく表す書面を作成いたします。

離婚の問題では、普段は人目に触れない、家庭内での非常にプライベートな事柄やデリケートなお気持ちを、打ち明けていただくことになります。こうした問題にあたるプロとして、あなたのお話やお気持ちをすべて受け止めます。
安心して打ち明けていただけるような関係を築き、ご依頼者の方がよりよい人生を歩んでいけるよう、お手伝いをしたいと考えています。

また、幅広い年齢層の方から、また、性別を問わず、ご相談やご依頼をお受けしています。
離婚問題を抱え、「なんとかしたい!」、「解決するために一緒に戦って欲しい」とお考えの方に、是非ご相談いただきたいと思います。
初回相談は無料ですので、お悩みを一人で抱え込まず、まずはご相談くださいませ。


■初回相談無料

■即日法律相談可能

■法テラスの民事法律扶助制度の利用可能
 法テラスが経済的に余裕がない方が法的トラブルにあった時に、無料で法律相談を行い
 弁護士・司法書士の費用の立替えを行う制度です。
 (※援助を受けるためには、一定の条件を満たす必要があります。)

■信頼できる実績
・弁護士歴10年以上

■便利なアクセス
・熊本市電 熊本城・市役所前駅から徒歩2分
・駐車場が徒歩1分の場所にあり(※40分100円)

離婚・男女問題

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高木弁護士への感謝の声

5

40代 男性

依頼 離婚・男女問題 2020年1月に解決

高木先生に依頼して本当に助かりました。相手が調停の場になかなか出て来られず、時間がかかりましたが粘り強く対応していただきました。細かい連絡や説明も丁寧にしていただき、この人なら任せられると安心して臨むことができました。事前の準備などもしっかりとしていただき、また解決に向けて的確かつ建設的な話や深い専門知識で少ない調停回数でもスムーズに進めることができました。離婚後のフォローもしていただき、ありがとうございます。

相談した出来事
離婚を前提に別居するも相手が一転離婚に応じず、調停となった。
解決方法
調停・裁判外紛争解決手続(ADR)
  • 財産分与
  • 養育費
  • 別居
  • 婚姻費用
  • 離婚請求
  • 面会交流

30代 男性

依頼 借金・債務整理 2019年7月に解決

高木先生、本当にありがとうございました。自分で蒔いた種ですが、そのせいでとても精神的に追い詰められていました。電話の着信音や郵便物が届く度にビクビクしながら生活をしていましたが先生のおかげで精神的にも解放され、また以前のように平穏無事な生活が送れるようになれました。もう二度と、あのような日々を過ごしたくないので自分の身の丈にあった生活をしていきたいと思ってます。とても追い詰められた状況から救っていただき、本当にありがとうございました。

相談した出来事
携帯ゲームの課金や生活費の為に借金をしてしまい、それが少しずつ膨らんでいき終いには返済していけない状況にまで陥ってしまって、自分ではどうしようもない状態であった為、専門の弁護士さんに相談するしかないと思い弁護士事務所に電話をして相談にのっていただきました。
解決方法
裁判・審判
  • 自己破産

離婚・男女問題の料金表

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項目 費用・内容説明
法律相談料 30分ごとに5,000円(税別)
※初回の相談料は無料です。
着手金/報酬金             着手金(税別)/報酬金(税別)
■離婚調停又は離婚交渉事件 200,000円/200,000円~
■離婚訴訟事件      300,000円/300,000円~

慰謝料、財産分与などの財産給付を伴うときは
民事事件の弁護士費用(※詳細はHPをご覧ください)によって計算した着手金及び報酬金の額の半額を加算します。

料金表の消費税に関しまして、新税率(10%)と旧税率(8%ないし5%)が混在している可能性があります。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例(5件)

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離婚・男女問題の解決事例 1

親権者変更 解決事例(1)

  • 親権
依頼主 男性

相談前

Xさんは、子供(Aちゃん)が幼いころに離婚し、子供の親権者は元配偶者(Yさん)となりました。
ある日、AちゃんがXさんのもとにやってきて「今の家を出たい」「一緒に暮らしたい」と言ったため、Xさんは「親権者変更の審判」を申し立てることにしました。

相談後

Aちゃんが15歳になったこと(※)、Aちゃんが「家を出てXさんと暮らしたい」と強く訴え続けたこと、調査官による調査で「YさんのAちゃんに対する監護に問題がある」と判断されたことなどから、裁判所は「Aちゃんの親権者をXさんに変更する」という審判を行いました。
半年ほどかかりましたが、AちゃんはXさんと一緒に暮らせるようになりました。

※ 親権者変更の審判では、対象となる子供が15歳以上の場合、子供本人からも必ず話を聞くことになっています。

高木 紀子弁護士からのコメント

高木 紀子弁護士

Aちゃんが15歳であったことは、「法律上、親権についての意見を確認すべき年齢である」というだけでなく、パパとの生活がどんなものだったのか、何がどんな風に嫌だったのか、これからの生活や自分の将来についてどうしたいと思っているのか…といったことを「自分の言葉で具体的に話すことができる」という意味でも、とても重要でした。
Aちゃんの意思が固いこと、Aちゃんの話を聞いていると、Yさんの家庭はAちゃんにとってよい環境とは言い難いことが明らかであったこと、Aちゃんの年齢や話の具体性からAちゃんの話す内容には信用性が高いと判断してもらえるだろうと考えたことなどから、話し合いを旨とする「調停」ではなく、裁判所の判断を求める「審判」の申立を行い、比較的スピーディに「親権者を母に変更する」という結論を得ることができました。
ただ、「比較的スピーディ」というのは、あくまでも「裁判所における手続としては」ということであって、AちゃんもXさんも、この「半年」という期間をとても長く感じられたと思います。

離婚・男女問題

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離婚・男女問題の解決事例 2

離婚問題 解決事例(1)

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 離婚回避
依頼主 女性

相談前

Xさんの夫(Yさん)は、ある日突然「君と一緒に暮らすことにはもう耐えられない」と置手紙を残して、家を出て行きました。Xさんは、これまでの結婚生活を振り返り、自分の行動のどういったところが問題だったのか…と悩みました。
しかしその後、Yさんは、家を出る数か月前より別の女性と不貞関係にあったことがわかりました。

相談後

Yさんは、「不貞ではない」「家を出て離婚を求めた理由は、その女性とは無関係」と主張しましたが、離婚訴訟では「Yさんが不貞をしたこと」が認められました。そして「XさんとYさんが再び夫婦としてやり直せる見込みはないだろうが、夫婦関係が壊れてしまった主な原因はYさんの不貞にあるので、Yさんからの離婚請求は認められない」という判決が出ました。

高木 紀子弁護士からのコメント

高木 紀子弁護士

裁判実務では「有責配偶者からの離婚請求は認められない」とされています。簡単に言ってしまえば、「不貞をした側が離婚を求めても、認めてもらえない」ということです。「相手が先に不貞をしたりひどい暴力を振るうなどして、そのために既に夫婦関係が壊れていた」、「別居期間が長い」といった事情があれば、離婚が認められるケースもあるので、「絶対」ではありませんが、原則としては「不貞をされ、離婚を求められた場合、拒めるし勝てる」ということになります。配偶者の態度が突然変わり、家を出て離婚を求められた…という場合、その裏に「不貞」があるケースは多いです。「家を出る前」ではなく「直後」のものでも証拠になるので、不貞の疑いが濃い場合は、あきらめずに調査をしてみてもよいかと思います。

離婚・男女問題

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離婚・男女問題の解決事例 3

離婚問題 解決事例(2)

  • 財産分与
  • 離婚請求
  • モラハラ
依頼主 女性

相談前

Xさん(女性)は、30年ほど前にYさんと結婚し、2人の子供が生まれました。結婚当初から、Yさんの実家でYさんのご両親と同居です。Xさんは、Yさんの暴言や、Yさんの妹が頻繁にやって来てXさんの悪口を言うことに悩まされてきました。
いつもXさんの味方をしてくれた義父が亡くなったこと、子供たちもそれぞれ独り立ちしたことで、Xさんは離婚を決意しました。しかし、Yさんに「離婚したい」と言うと、Yさんは「離婚は構わないが、身一つで出て行け」と言いました。
Xさんには持病もあり、自分の収入だけでは、生活していくことが困難です。「きちんと財産分与と年金分割をしてもらいたい」と思い、弁護士に依頼して離婚調停を申し立てることにしました。

相談後

Yさんには退職金があるはずですが、調停では「ない」と言ったり、預金を隠そうとしたり、年金分割についても「0.5の割合では応じられない。0.3であれば行ってもいい」と言うなどしたため、調停は長引きました。
しかし、最終的には、退職金や預金を半分に分け、年金分割も0.5の割合で行う内容で、調停を成立させることができました。

高木 紀子弁護士からのコメント

高木 紀子弁護士

年金分割は、あまり争う余地がありません。そのため、Yさんが「年金分割の割合は0.3。それ以上は絶対に受け入れない」と言い出した時は「では訴訟にしましょう」と返しました。裁判所の判断を仰げば、「年金分割の割合は0.5」となることは間違いないと考えたからです。
ただ、Xさんは、病気を抱えていたこともあり、「裁判所で調停をする」というだけでも精神的な負担が大きく、かなり参っていました。「訴訟はできればしたくない」というご希望だったため、調停を打ち切ることはせずに話し合いを進めました。幸い、Xさんの手元にあった手がかりから、Yさんの隠していた財産を発見することもできましたし、Yさんも年金分割については折れて(おそらく裁判所から「争っても最終的には0.5になりますよ」という説得があったものと思われます)、訴訟はせず、財産も確保して離婚することができました。

離婚・男女問題

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離婚・男女問題の解決事例 4

離婚問題 解決事例(3)

  • 親権
  • 離婚請求
依頼主 男性

相談前

Xさん(男性)は、20年ほど前にYさんと結婚し、3人の子供が生まれました。
Yさんはもともと精神疾患を抱えていましたが、結婚後にその症状が重くなり、入退院を繰り返すようになりました。Xさんは、転職をし、両親の助けも得ながら、仕事と育児の両立に励みました。
一番下の子供が高校に入学したことを機に、XさんはYさんに離婚を求めましたが、Yさんは「今後の生活が不安」といった気持ちもあったようで、応じることはありませんでした。
Xさんは離婚調停を申し立てましたが、Yさんはやはり離婚を拒み、訴訟になりました。

相談後

訴訟提起から1年半ほどかかりましたが、最終的にはYさんとの間で和解が成立し、子供たちの親権者はいずれもXさん、XさんからYさんには解決金としてある程度まとまったお金を支払うという内容で和解が成立し、離婚に至ることができました。

高木 紀子弁護士からのコメント

高木 紀子弁護士

お父さんが親権者になることは「難しい」ケースが多いのですが、この件では、子供たちが小さいころからXさんが主たる監護者(主に子育てをする人)であったため、親権についてはあまり問題になりませんでした。子供が15歳以上である場合、「親権者は父親と母親のどちらがよいか」を直接確認する必要があります。そのため、お子さん方とも直接会って話をしましたが、全員が「お父さんと一緒に暮らしたい」と希望しました。
また、Yさんは長く患っていたため、働くことはできず、家事や育児も難しい状態でした。そのため、結婚後にできた財産はXさんがほぼ一人で築いたものと言え、Yさんの貢献は殆どありません。ただ、Yさんが離婚を拒む理由の一つが「今後の生活不安」だったため、こちらから「離婚を受け入れるならば、ある程度のお金を支払う」と提案しました。3人の子供たちの学費をこれから支払っていく必要があるため、「財産の半分を渡す」とまでは言えず、金額調整に時間を要しましたが、折り合いをつけることができました。

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離婚・男女問題の解決事例 5

親権者変更 解決事例(2)

  • 親権
依頼主 男性

相談前

Xさんは、4年前に離婚しています。離婚にあたり、2人の子供たちの親権者は元妻であるYさんになりました。
Xさんは離婚後も、2人の子供たちと頻繁に会っていました。子供たちが小さいこともあってYさんが同行することもあり、関係は良好でした。しかし、離婚から4年ほど経ったころ、Yさんには交際する男性ができたようです。子供たちの話を聞いていると、Yさんは家に子供たちだけを置いて男性と遊びに行くこともあるようでした。

相談後

子供たちから「パパと一緒に暮らしたい」と頼まれ、Xさんは「親権者変更の調停」を申し立てました。Yさんは「交際していた男性とは別れた」、「問題なく子育てができている」と主張しました。しかし、Yさんの監護態勢にはいろいろと問題があり、子供たち自身も調査官に「ママのことも好きだけど、パパと暮らしたい」と言いました。
最終的には、Yさんが「親権を譲る」と言ったため、Xさんは子供たちの親権者となり、子供たちと3人で暮らせるようになりました。

高木 紀子弁護士からのコメント

高木 紀子弁護士

協議離婚の際は、親どうしの話し合いで、「どちらが子供の親権者になるか」を決めることができます。でも、離婚後に親権者を変更する場合は、家庭裁判所での調停や審判という手続が必要になります。
親どうしの関係が良好で、「子供のために、親権者ではない方の親が一緒に住むことにしよう」と話し合える関係であれば、「親権者の変更まではせず、生活の実態だけを変える」ということもあるかもしれませんが、弁護士への依頼に至るようなケースでは、そういった話し合いができる状態ではありません。親どうしの関係が悪くて話し合いができなかったり、「子供のために何が一番よいか」について意見が一致しなかったり…。
「お父さんと一緒に暮らしたい」と望む子供たちは、決着がつくまで半年ほど、不安な時間を過ごすことになりました。Xさんはもともと、子供たちとの対話を大事にし、子供たち自身に考えさせ、決めさせるという方針でしたが、子供たちを蚊帳の外には置かず、折に触れて「今どんな状況か」「お父さんはどんなことを考えているか」を伝え、子供たちの意見や気持ちも聞いて、話し合いを重ねました。「子供たちのお母さんに対する不満は聞くけれども、自分からは絶対にYさんの悪口は言わない」と決めて、ぶれることなく対応されたXさんは、とても立派だったと思います。

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「消費者金融からお金を借りていた」、「借金が返せない」といったことは、なかなか人には話しにくいことかと思います。
「過払金を返してもらう」といったことでも、「過去にこういうところから借入をしていたと知られるのが恥ずかしい」、「家族にもずっと秘密にしていたから」と、何年も相談をためらわれていた方がたくさんいらっしゃいます。まして、「今、返済ができない」という事情であれば、家族にすら言えず、一人で悩み苦しんでいる方が多いかと思います。

弁護士に相談すること、その上で、あなたの現状に沿った対策をとることは、決して恥ずかしいことではありません。
お悩みを打ち明けていただくことが、あなたの問題を解決する第一歩になります。ご依頼者の方の生活やお気持ちが明るいものとなるよう、お手伝いをさせていただきたいと考えています。
初回相談は無料ですので、まずは気軽にご相談くださいませ。


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高木弁護士への感謝の声

5

40代 男性

依頼 離婚・男女問題 2020年1月に解決

高木先生に依頼して本当に助かりました。相手が調停の場になかなか出て来られず、時間がかかりましたが粘り強く対応していただきました。細かい連絡や説明も丁寧にしていただき、この人なら任せられると安心して臨むことができました。事前の準備などもしっかりとしていただき、また解決に向けて的確かつ建設的な話や深い専門知識で少ない調停回数でもスムーズに進めることができました。離婚後のフォローもしていただき、ありがとうございます。

相談した出来事
離婚を前提に別居するも相手が一転離婚に応じず、調停となった。
解決方法
調停・裁判外紛争解決手続(ADR)
  • 財産分与
  • 養育費
  • 別居
  • 婚姻費用
  • 離婚請求
  • 面会交流

30代 男性

依頼 借金・債務整理 2019年7月に解決

高木先生、本当にありがとうございました。自分で蒔いた種ですが、そのせいでとても精神的に追い詰められていました。電話の着信音や郵便物が届く度にビクビクしながら生活をしていましたが先生のおかげで精神的にも解放され、また以前のように平穏無事な生活が送れるようになれました。もう二度と、あのような日々を過ごしたくないので自分の身の丈にあった生活をしていきたいと思ってます。とても追い詰められた状況から救っていただき、本当にありがとうございました。

相談した出来事
携帯ゲームの課金や生活費の為に借金をしてしまい、それが少しずつ膨らんでいき終いには返済していけない状況にまで陥ってしまって、自分ではどうしようもない状態であった為、専門の弁護士さんに相談するしかないと思い弁護士事務所に電話をして相談にのっていただきました。
解決方法
裁判・審判
  • 自己破産

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項目 費用・内容説明
法律相談料 ■一般個人の方      30分ごとに5,000円(税別)
■個人事業者又は法人の方 30分ごとに10,000円(税別)~

※いずれの場合も、初回の相談料は無料です。
着手金/報酬金 詳しくは下記HPをご覧ください。
http://www.tokiwa-law.info/price/index.html#s2

料金表の消費税に関しまして、新税率(10%)と旧税率(8%ないし5%)が混在している可能性があります。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

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〒860-0806
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