労働問題の解決事例
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【慰謝料請求】セクハラ元上司から慰謝料として損害賠償を獲得

20代 女性
この事例の依頼主 20代 女性

相談前の状況 依頼者は、約2か月間にわたり、当時の上司から、不必要なボディタッチや性的言動によるセクシャルハラスメントを受け、適応障害、うつ病を発症し、休職を余儀なくされる。 

解決への流れ 元上司は住所がわからなかったため、電話番号から弁護士会照会により住所を特定。上司に対し、慰謝料請求の内容証明郵便を送付した。その後相手方にも弁護士がつき弁護士間で交渉したところ、依頼者が一定程度満足できる慰謝料額を獲得することができた。

原 義和 弁護士 原 義和 弁護士からのコメント 職場でのセクハラによりメンタル疾患となった事例です。相手方の住所がわからなくても、携帯電話番号がわかれば相手方の住所を特定し交渉することも可能です。あきらめずにご相談いただければと思います。

原 義和 弁護士
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