不動産・建築の解決事例
- 賃料・家賃交渉
【建物明渡請求】賃料滞納者の早期明渡しを実現し損害の拡大を防ぐ
この事例の依頼主
男性
相談前の状況
アパート経営をしている方からのご相談です。
入居者が賃料を数ヶ月分滞納し、ご相談者自らが支払交渉をするも、「お金がない」などといって支払いがなされない状況でした。
連帯保証人も「自分は契約書に署名・押印した覚えはない」などと主張し、滞納分を支払いませんでした。
このままだと滞納賃料額が増加し続けることになるため、訴訟での解決を図ることとなりました。
解決への流れ
訴訟提起後、和解により任意での明け渡しが実現しました。
賃料については分割払いの合意をしました。
関戸 淳平 弁護士からのコメント
「訴訟費用や弁護士費用を支出したくない」という大家さんは多いですが、放置していると滞納賃料額が増加し、損害が拡大していきます。
訴訟費用等は問題を解決するためのコストと割り切り、早期に対応した方が、結果としては損害を抑えられるケースが多いです。
明け渡しを実現すれば、その居室を新たに賃貸し、賃料を得ることも可能となります。
滞納案件については、早めに弁護士に相談することをお勧めします。
- 営業時間
- 09:00 18:30
050-5572-6012