犯罪・刑事事件の解決事例
- 加害者
少年事件において、家庭裁判所を免れた事例。
この事例の依頼主
10代 女性
相談前の状況 知らぬ間に振り込め詐欺の末端を担わされ、逮捕された
解決への流れ
依頼人が、自分のやっていることが振り込め詐欺の一部であることを理解していなかったため、その点を検察官に対し強調し、また他方で、関わってしまったことを深く反省していることも伝えた。
その結果、嫌疑不十分として家庭裁判所への送致を免れた。
山本 弘喜 弁護士からのコメント
少年事件であるため、家庭裁判所への送致は免れないかと考えたが、少年の反省が深く、また非行も進んでいなかったこと、犯罪の構成要件に該当するかやや疑わしい部分があったことから、その2点を強調し、無事家裁送致を免れた事案である。
山本 弘喜
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