離婚・男女問題の解決事例
- 親権
子どもの意思を軽視した親権者変更が認められたあと裁判所の判断が覆され無事従来の親権が認められた例
この事例の依頼主
60代 女性
相談前の状況 離婚後親権者となった娘の死後、祖父母が孫の面倒を見ていたが、父が親権者変更の申立てを起こしたため弁護士に相談した事案。
解決への流れ 子どもは祖父母との生活を希望していたが、裁判所が親権者変更を認めた。そのため、子どもの意見を軽視した親権者変更の審判に対し、高等裁判所に抗告を行い、裁判所の判断を覆した。
山本 弘喜 弁護士からのコメント
親権者の変更は、お子さんに影響する様々な要素を考慮の上決められますが、時として、お子さんの意見は様々な理由をつけて蔑ろにされます。
本件は、お子さんの意見を踏まえられていないことを批判し、無事再度裁判所の調査が実施され、裁判所の判断が覆された事案です。
山本 弘喜
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