IT国家資格に該当するのは以下の資格です。
- 基本情報技術者
- 応用情報技術者
- ITストラテジスト
- システムアーキテクト
- プロジェクトマネージャ
- ネットワークスペシャリスト
- データベーススペシャリスト
- エンベデッドシステムスペシャリスト
- 情報セキュリティスペシャリスト
- ITサービスマネージャ
- システム監査技術者
私のページを見てくださりありがとうございます。
トラブルは病気と一緒で、誰にでも起こり得るものです。軽いものから重いものまで様々ですが、一人で抱え込むと悪化することはどのトラブルにも共通します。
何かお悩みのときは、些細なことでも構いませんので、ご遠慮なさらずにご連絡をください。法律的な解決だけでなく、 一緒に悩み、考え、依頼者様の希望を実現するために精一杯努力いたします。
弁護士というと相談しにくいイメージがあると思いますが、できるだけその不安を取り除けるよう、わかりやすく丁寧に説明することを心がけています。
相談料は40分ごとに5, 500円としています。
【交通事故】、【借金問題】【離婚問題】のご相談は初回相談40分以内に限り無料とさせていただいております。
ご依頼頂いた際の弁護士費用の料金は、旧日本弁護士連合会報酬等基準(http://www.miyaben.jp/consultation/pdf/expenses_kijun.pdf)に基づきますが、ご相談の内容に高度な困難性が認められなければ、原則として基準より減額した額での料金を設定させていただきます。
ご依頼者様の経済的事情が法テラスの扶助の要件を満たす場合は、弁護士費用立替制度のご利用も承っております。
その際の費用体系につきましては、(https://www.houterasu.or.jp/site/soudan-tatekae/meyasu.html )をご覧ください。
なお、事件の困難性によっては法テラス弁護士費用立替制度の利用をお断りする場合もございますのでご了承下さい。
事務所のビルの1階が常陽銀行さんとなっておりますので、タクシーやお車の際は「常陽銀行つくば並木支店」をお調べいただければと思います。
ーー弁護士を目指した経緯を教えてください。
もともとは理系専攻で、企業の研究職に就きたいと思っていました。ところが高校生のときに腎臓の病気が発覚したのです。医師から、いずれは週3回の通院と透析が必要になるかもしれないと言われ、目の前が真っ暗になりました。
病気がわかってから、将来設計についてずいぶん悩みました。頻繁に通院しなければならないのなら会社員という働き方は現実的ではありません。治療と生活の折り合いをどうつけるか、どんな形で働いて収入を得るのか。家族とも話し合った末、資格を活かせる仕事なら、ある程度自分の裁量で働けるのではないか、という考えに至りました。
ーーご病気との向き合い方を優先事項に据えて、それから仕事を選択していったのですね。
そうですね。ただ、資格を取ろうと決めはしたものの、なかなか「これだ!」という道は見つかりませんでした。
あれこれ悩んでいる時期に、法律トラブルやその周辺の人間関係を描く『ナニワ金融道』などの作品に出会い、それらがきっかけで法律に興味を持つようになりました。法律を扱う仕事の中でも弁護士は資格職で、仕事の裁量性が高い。弁護士になれば治療しながらでも仕事がしやすいのではないかと思ったのです。それから本格的に司法試験の勉強を開始し、予備試験を経て、現在に至ります。
ーー注力分野はなんですか。
交通事故です。特に、むち打ちに関する解決事例が多数あります。
交通事故に注力するようになった背景には、私の個人的な経験があります。5年ほど前、妻が交通事故に遭いました。後ろから追突されたので、過失割合は10対0でした。
その事故で妻はむち打ちになったのですが、病院でMRI検査をしても異常は見つかりませんでした。でも妻はたしかに痛がっているし、苦しんでいました。夜中に激痛に襲われて、朝まで耐えきれず、病院に痛み止めの注射を打ってもらいに行ったこともあります。結果的に妻は2年以上通院を続け、後遺障害認定もされました。
痛みや違和感があるのに、病院で「異常なし」と診断されてしまうケースは、決して少なくありません。私は、身近な家族の姿を通してその現実を思い知りました。同じような状況下にある人々のために、弁護士として、必要な手続きや交渉をおこない、適切な賠償金を受け取っていただけるようサポートしたい。そのような思いで、今も積極的に交通事故事件に取り組んでいます。
ーー仕事をする上で心掛けていることはありますか。
依頼者の話をよく聞くことです。弁護士によっては、事件に関係のある話だけを聞きたいという方もいるでしょうが、私は、依頼者が話したいことであればどんな話にもじっくり耳を傾けるようにしています。依頼者との信頼関係を築くための大切なステップだと思っています。
ーー仕事のやりがいを感じるのはどういうときですか。
依頼者の求めていることが実現できたときと、それを依頼者本人に報告するときですね。期待に応えられた誇らしさがあります。
また、相手方の弁護士の性格や雰囲気、事件へのスタンスなどを踏まえた上で作戦を練り、その結果、調停や訴訟をうまく運べたときにもやりがいを感じます。
ーー事件そのものだけではなく、その事件を扱う「人」を含めてよく観察する、ということでしょうか。
そうです。特に、相手方弁護士が、事件に対してどのようなスピード感で臨んでいるのかを知ることは大事だと思っています。なるべく早く解決したがっているのか、あるいはたっぷり時間をかけるつもりなのか…。相手方のスタンスによってこちらの戦略も変わってくるので、よく見るようにしています。
ーー今後の展望を教えてください。
新たな得意分野を開拓したいと思っています。特に興味があるのは建築関係の事件です。最近、何件か続けてこの分野の事件を手がけたのですが、まだ経験が浅いので、勉強することは山ほどあります。ただ、最初にお話ししたとおり、もともとは理系の研究職を目指していたので、自分にとっては馴染みやすい分野だと感じています。今後、積極的に扱いたいですね。
ーー現在法律トラブルを抱えて悩んでいる方、弁護士を探している方へ向けてメッセージをお願いします。
なるべく早く弁護士を頼ってください。この一言に尽きます。事態が悪化すればするほど、打つ手がどんどん少なくなってしまうからです。法律事務所を訪ねるのは緊張するかもしれませんが、ぜひ気軽に問い合わせていただきたいと思っています。
また、弁護士に依頼せず自分で手続きを進めたい、自分で相手方と交渉したいと考えているとしても、一度は法律相談を利用し、専門的なアドバイスを受けることをお勧めします。自分で進める上での注意点や交渉のポイントなど、ご自身にとって有益な情報が得られるはずです。
IT国家資格に該当するのは以下の資格です。
クリニックと治療を巡り揉めました
こちらもネット上に誹謗中傷しました。和解で一応合意したのですが、和解条件が治療に何の問題もなかった事を確認、治療内容の公開、見解をしてはいけない。相手の事をいかなる方法でも情報発信をしてはいけない。行為に及んだ場合は金50万円支払うという内容です。
そこで1.ネット上に治療内容の事実だけを淡々と書いた場合、情報発信の部分で50万円の支払いが発生すると思うのですが、名誉棄損や誹謗中傷にはならないですよね?
2,治療内容発信と相手の情報発信の二つに抵触して100万円の支払いになるのですか?
和解書面をよく読まないと明確な答えは出せませんので想像でしか答えられないのですが,50万円というのは基本的に違約金の意味であると思います。50万円を上限として,それ以上の損害が出たら実損害を払うことになります。なので,二つ合わせて100万円ということにはならないかと考えます。
名誉棄損になるかどうかはざっくり言うと結果によりけりです。治療内容の事実を書くことによってクリニックの信用等が落ちたと証拠などによって立証されれば,名誉棄損と認められてしまいます。
一応和解ということで決着がついたならば,情報発信は控えた方がいいのではないでしょうか。
会社経営しています。6月30日に5万振込、7月末まで納品の個人に対する外注仕事が期日納品されませんでした。99%未着手です。返金を内容証明で求めます。それでも返金されない場合、どうなりますか??
一旦、可哀想なので返金しなくても良いと言いましたが、明らかに非常識だと思い再度通告します。
先方は何故か開き直っています。悪意しか感じません。
至急です。お願いします。
>それでも返金されない場合、どうなりますか??
裁判をしなければなりません。訴訟,調停,支払督促などをして債務名義をとり,相手の預金口座や不動産に対して強制執行をかけて回収することになります。
>一旦、可哀想なので返金しなくても良いと言いましたが
債務免除の意思表示になり,返金を求められなくなる可能性があります。返金しなくても良いと言った場面で第三者などが同席していれば,証人として相手側の証拠となります。
ーー弁護士を目指した経緯を教えてください。
もともとは理系専攻で、企業の研究職に就きたいと思っていました。ところが高校生のときに腎臓の病気が発覚したのです。医師から、いずれは週3回の通院と透析が必要になるかもしれないと言われ、目の前が真っ暗になりました。
病気がわかってから、将来設計についてずいぶん悩みました。頻繁に通院しなければならないのなら会社員という働き方は現実的ではありません。治療と生活の折り合いをどうつけるか、どんな形で働いて収入を得るのか。家族とも話し合った末、資格を活かせる仕事なら、ある程度自分の裁量で働けるのではないか、という考えに至りました。
ーーご病気との向き合い方を優先事項に据えて、それから仕事を選択していったのですね。
そうですね。ただ、資格を取ろうと決めはしたものの、なかなか「これだ!」という道は見つかりませんでした。
あれこれ悩んでいる時期に、法律トラブルやその周辺の人間関係を描く『ナニワ金融道』などの作品に出会い、それらがきっかけで法律に興味を持つようになりました。法律を扱う仕事の中でも弁護士は資格職で、仕事の裁量性が高い。弁護士になれば治療しながらでも仕事がしやすいのではないかと思ったのです。それから本格的に司法試験の勉強を開始し、予備試験を経て、現在に至ります。
ーー注力分野はなんですか。
交通事故です。特に、むち打ちに関する解決事例が多数あります。
交通事故に注力するようになった背景には、私の個人的な経験があります。5年ほど前、妻が交通事故に遭いました。後ろから追突されたので、過失割合は10対0でした。
その事故で妻はむち打ちになったのですが、病院でMRI検査をしても異常は見つかりませんでした。でも妻はたしかに痛がっているし、苦しんでいました。夜中に激痛に襲われて、朝まで耐えきれず、病院に痛み止めの注射を打ってもらいに行ったこともあります。結果的に妻は2年以上通院を続け、後遺障害認定もされました。
痛みや違和感があるのに、病院で「異常なし」と診断されてしまうケースは、決して少なくありません。私は、身近な家族の姿を通してその現実を思い知りました。同じような状況下にある人々のために、弁護士として、必要な手続きや交渉をおこない、適切な賠償金を受け取っていただけるようサポートしたい。そのような思いで、今も積極的に交通事故事件に取り組んでいます。
ーー仕事をする上で心掛けていることはありますか。
依頼者の話をよく聞くことです。弁護士によっては、事件に関係のある話だけを聞きたいという方もいるでしょうが、私は、依頼者が話したいことであればどんな話にもじっくり耳を傾けるようにしています。依頼者との信頼関係を築くための大切なステップだと思っています。
ーー仕事のやりがいを感じるのはどういうときですか。
依頼者の求めていることが実現できたときと、それを依頼者本人に報告するときですね。期待に応えられた誇らしさがあります。
また、相手方の弁護士の性格や雰囲気、事件へのスタンスなどを踏まえた上で作戦を練り、その結果、調停や訴訟をうまく運べたときにもやりがいを感じます。
ーー事件そのものだけではなく、その事件を扱う「人」を含めてよく観察する、ということでしょうか。
そうです。特に、相手方弁護士が、事件に対してどのようなスピード感で臨んでいるのかを知ることは大事だと思っています。なるべく早く解決したがっているのか、あるいはたっぷり時間をかけるつもりなのか…。相手方のスタンスによってこちらの戦略も変わってくるので、よく見るようにしています。
ーー今後の展望を教えてください。
新たな得意分野を開拓したいと思っています。特に興味があるのは建築関係の事件です。最近、何件か続けてこの分野の事件を手がけたのですが、まだ経験が浅いので、勉強することは山ほどあります。ただ、最初にお話ししたとおり、もともとは理系の研究職を目指していたので、自分にとっては馴染みやすい分野だと感じています。今後、積極的に扱いたいですね。
ーー現在法律トラブルを抱えて悩んでいる方、弁護士を探している方へ向けてメッセージをお願いします。
なるべく早く弁護士を頼ってください。この一言に尽きます。事態が悪化すればするほど、打つ手がどんどん少なくなってしまうからです。法律事務所を訪ねるのは緊張するかもしれませんが、ぜひ気軽に問い合わせていただきたいと思っています。
また、弁護士に依頼せず自分で手続きを進めたい、自分で相手方と交渉したいと考えているとしても、一度は法律相談を利用し、専門的なアドバイスを受けることをお勧めします。自分で進める上での注意点や交渉のポイントなど、ご自身にとって有益な情報が得られるはずです。
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