交通事故の解決事例
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- 慰謝料・損害賠償
- 過失割合
弁護士の介入により過失割合の変更、及び、慰謝料額が変わった事案
この事例の依頼主
60代 男性
相談前の状況 相談者が片側1車線で優先道路を走行中、交差点を横断しようとした車から衝突された事案において、相手方保険担当者より出合頭事故とのことで双方5割ずつの過失割合と主張され、慰謝料についても、保険会社基準により合意しようとしていたところ、心配した親族からご紹介を受け相談に至った事案
解決への流れ 事故当時のドライブレコーダーを取得し、確認すると出合頭の事故ではないことが判明し、相手9割、当方1割で、最終的には和解をするに至った。また、慰謝料の金額についても増額をすることができ、最終的な取得金額を大幅に増額させることができた。
塚田 学 弁護士からのコメント
弁護士の介入により結論が大きく変わった事案である。相談者は、弁護士特約も付保しておらず、当初は賠償の増額請求も諦めようとしていたそうである。そうなる前に弁護士へ相談を行って交渉に介入できたことが幸いであった。
塚田 学
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