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【不貞慰謝料】【高額獲得・スピード解決事案】ご依頼から解決までわずか1か月の交渉により高額の慰謝料の支払いを得た事案

 女性
この事例の依頼主 女性

相談前の状況  夫の浮気が発覚し,別居中であった奥様からのご相談です。

 夫が不貞相手との関係を隠していたため,不貞相手を知ることもできず,一方的に離婚を請求され,どのような対処を取ればよいのかお困りになり,当事務所にご相談にいらっしゃいました。

解決への流れ  ご相談者様のご意向としては,夫の復縁を希望しておらず,離婚に応じることは問題ないが,不貞についてのしかるべき責任を請求したいというものでした。

 そこで,まずは不貞の証拠を収集した上で,夫に対する慰謝料請求等の任意の交渉を行うこととしました。

 不貞行為については,夫は否定しない見込みであったものの,客観的な証拠も乏しい状況であったため,夫が突如,不貞を否定した場合に備え,客観的な証拠として,手帳のメモ書,領収証,メールの送受信履歴やSNSの投稿記事など関連すると一切の手がかりを依頼者様と丁寧に収集しました。
 すると,様々な資料をつなぎ合わせることで,不貞行為に関する一定の客観的資料が揃い,しかも,不貞相手の特定もできたため,両者に対する慰謝料請求を行うことが可能となりました。

 その結果,夫との間の交渉においても常に優に進めることが可能となり,最終的には,ご依頼をいただいてからわずか1か月程度で,相場を上回る400万円以上の慰謝料等の支払いを受けることができました。

塚田 学 弁護士 塚田 学 弁護士からのコメント  今回の事案は,夫の収入が乏しく,相談者様とは婚姻して3年以下で,不貞行為の回数や期間も多数回かつ長期間といえる事案ではなかったのですが,不貞に関する客観的な資料を揃え,優位な立場で交渉を進めることができ,また,ご相談者様が被った精神的な苦痛が極めて多大であったという事情もあり,高額の慰謝料の支払いを得ることができた事案となりました。

 夫の不貞行為などが問題となる場合,夫の発言だけなく,やはり客観的な資料の存在が重要となってくることは当然ですが,当初からそういった資料が揃っていなくとも,丁寧に資料収集することができれば,客観的な資料を一定程度 揃えることもできます。
 似たような出来事でお困りの方がいらっしゃれば,「証拠がない」と諦めずに一度はご相談にお越しいただければと存じます。

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