交通事故の解決事例
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過失割合の対立が大きい事案

20代 女性
この事例の依頼主 20代 女性

相談前の状況 片側5車線で一方通行である道路を、相談者が原動機付自転車で第5車線を走行していたところ、前方の第4車線を走行している自動車が右折したため、相談者が停止できず、同自動車の側面に衝突をした事案。怪我の程度が重く通院治療に時間を要する中、相手方の対応に不信を抱いて相談された事案

解決への流れ 交渉では決着がつかず物損部分のみ訴訟移行。訴訟では、相手方の主張する過失割合(相手1割、当方9割)と当方の主張する過失割合(相手10割)が大きく対立したが、最終的には、相手方9割、当方1割での和解が成立した。
その後は、人損部分も同様の過失割合により解決した。

塚田 学 弁護士 塚田 学 弁護士からのコメント 弁護士に依頼をすることで結論が大きく変わった事案である。
相談者だけで対応していると、相手方の保険会社の立場もあるため、どうしても冷たく対応されたと感じることが多いようである。そうした中で、弁護士が窓口となり、今回の解決を図ることができたため、そういった意味でも弁護士が介入することでこうしたストレスを軽減でき、適切に解決できた事案といえる。

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