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星野 学弁護士

( ほしの まなぶ ) 星野 学

つくば総合法律事務所

犯罪・刑事事件

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【解決実績1000件以上】【死刑求刑の事案で無罪判決獲得の経験あり】当事務所は、茨城県で唯一、刑事弁護を専門的に取り扱っております。私達が全力でお手伝いします。
つくば総合法律事務所
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刑事事件は実績のある当事務所にお任せ下さい。私達は常に最高の結果を目指します。

犯罪・刑事事件の詳細分野

タイプ

  • 被害者
  • 加害者

事件内容

  • 少年事件
  • 児童買春・児童ポルノ
  • 詐欺
  • 痴漢
  • 盗撮
  • 強制性交(強姦)・わいせつ
  • 暴行・傷害
  • 窃盗・万引き
  • 強盗
  • 横領
  • 交通犯罪
  • 覚せい剤・大麻・麻薬

対応体制

  • 全国出張対応
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • 完全成功報酬あり

<<星野 学の強み>>
●つくば総合法律事務所(当事務所)は,解決実績1000件以上(相談・アドバイス・電話対応のみで解決した場合を含む)。経験,ノウハウ,スピードが違います。
●当事務所は,「刑務所に行かない以上の結果」をめざします。適正かつ迅速な刑事弁護活動を通じて,裁判(起訴)相当の事件を罰金に,罰金相当の事件を不起訴処分にというように,より良い結果を求めて努力します。 
●殺人未遂の容疑で逮捕された依頼人について傷害罪で起訴させることで執行猶予判決を得たり、検察官に対して起訴をしないように働きかけて刑事裁判それ自体を回避することに成功するなど画期的な成功例が多数あります。
●つくば総合法律事務所(当事務所)は,「交通関係」の事件についても依頼者の方々から高い評価を頂いております。交通事故は誰もが加害者になりかねません。しかし,最近の厳罰化の傾向から,対応を誤ると重い処罰を受けるおそれがありますので,事故の原因の解析や保険に関する知識など専門知識と経験のある当事務所にお任せ下さい。
●私たちの刑事弁護は「裁判」に限定されません。被害者との示談交渉にとどまらず警察官・検察官への働きかけにより裁判自体を回避するなど画期的な解決事例が豊富です。依頼された方々から「なぜ私が処罰されないので済んだのですか?」という質問をうけることもあります。そのような実績を評価していただき,公務員,教職員など裁判を受けることで身分を失う立場にある人からのご依頼を多数いただいております。
●当事務所は,専門の弁護士(5名)・ 事務局がチーム一丸となって皆様方にとって最高の結果を目指します。
●迷っている間にも刑事手続はどんどん進みますので、一刻も早いご相談をおすすめします。当事務所は担当制をとらず,原則として所属弁護士全員が一つの事件を解決するために行動します。私たちのスピードと行動力にご期待下さい。
●「費用」につきましてはお気軽にご相談下さい。お支払方法については分割払いなど柔軟に対応させていただきます。 
●当日及び時間外のご相談も対応が可能です。是非お問い合わせ下さい。

◆つくば総合法律事務所からの3つのお約束◆
①スピーディーかつ的確な弁護を行います。
②丁寧かつ親身なサポートで精神的なご負担も軽減できるよう努めます。
③明確で安心な相談費用を事前にご提示致します。

◆このようなご相談はつくば総合法律事務所にお任せください◆
・警察には発覚していないが、自分のやったことが犯罪にあたるか、逮捕されるかを知りたい。
・警察へ自首する際に同行してもらいたい。
・警察から取り調べに呼ばれた。
・家族や知人が逮捕されてしまった。
・保釈/釈放について相談したい。
・弁護士を国選から私選に切り替えたい等
通常,刑事事件は「逮捕」という形で突然身に降りかかってきます。そのような時はすぐに当事務所にご連絡下さい。
その他、刑事事件でお困りのことはどうぞご遠慮なくご相談下さい。

【メディア掲載】
・弁護士ドットコムニュース コメント多数掲載
・常陽リビング 「くらしの法律 弁護士星野に学ぶ」 
・プレステンつくば「ロッキーくんの弁護士日記」
・プレステンTX沿線版 シティオペラ 「ロッキーくんの弁護士日記」他

【アクセス】
◆電車の場合
最寄り駅:つくばエクスプレスをご利用の場合 つくば駅
     常磐線をご利用の場合       ひたち野うしく駅
◆車の場合
最寄りインター:常磐高速道路桜土浦インター
※お客様用の駐車場は3台分ございます。

犯罪・刑事事件の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 基本料金:5,000円(税込5,500円)  
●相談時間は40分程度を基本とし、以降は20分毎に2,500円(税込2,750円)を加算させて頂きます。
軽微な事案 着手金:200,000 円(税込220,000円)~
報酬金:200,000 円(税込220,000円)~
●その他、日当・経費など実費をご請求させて頂きます。

●軽微な事案の例:飲酒運転(道路交通法違反)、前科がない場合の覚せい剤使用(覚せい剤取締法違反)、大麻の所持(大麻取締法違反)、軽微な万引き(窃盗罪)
通常の事案 着手金:400,000 円(税込440,000円)~
報酬金:400,000 円(税込440,000円)~
●その他、日当・経費など実費をご請求させて頂きます。

●通常の事案の例:死亡事故(自動車運転過失致死)、他人にケガをさせた場合(傷害罪)、比較的高価なものを盗んだ場合(窃盗罪)、会社のお金を横領した場合(横領罪)
重大・困難な事案 着手金:500,000 円(税込550,000円)~(協議により決めさせて頂きます。)
報酬金:500,000 円(税込550,000円)~(協議により決めさせて頂きます。)
●その他日当・経費など実費をご請求させて頂きます。

●重大・困難な事案の例:人を殺してしまった(殺人・傷害致死)、人の家に火をつけてしまった(現住建造物放火罪)、その他の裁判員裁判対象事件
なお、当事務所代表弁護士はJA共済連茨城県本部の指定代理人をさせて頂いております。そのため、農協自動車事故係及びJA共済連事故処理担当者からのご紹介の場合には、報酬額を割引かせて頂く取扱いがあります。
日当 10,000円(税込11,000円)~/日
●裁判所や警察署に行く場合などにお支払い頂くお金です。
備考 実費
弁護士報酬の他に、コピー料、交通通信費、宿泊料その他事務処理にかかる「実費等」をご負担頂く場合があります。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

犯罪・刑事事件の解決事例(20件)

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犯罪・刑事事件の解決事例 1

【過失運転致死】道路を横断中の高齢者を轢いて死なせてしまった方の刑事裁判で執行猶予付の判決を得ることができました。

  • 交通犯罪
  • 加害者

相談前

商店街ともいえる人通りの多い道路を横断していた方を轢いて死なせてしまったため過失運転致死罪で裁判を控えている方から刑事弁護の依頼がありました。

相談後

本件は、被害者が保護されるべき高齢者であったこと、被害が死亡という重大なものであったことなど加害者に不利な事情もありましたが、最終的に裁判所は執行猶予が付いた判決を下してくれました。

星野 学弁護士からのコメント

星野 学弁護士

重大な被害を生じさせた事故ではありましたが、弁護人 として被害者のご遺族に対して謝罪し、被告人を許してくれるという内容の書面(上申書)の作成を依頼したところご遺族のご了解が得られました。そこで、裁判所にその書面を提出し、被害者のご遺族がすでに加害者を許していて刑務所に入るような処罰を求めていないと主張することができたことが裁判の結果に結びつきました。

犯罪・刑事事件の解決事例 2

【過失運転致死】交通事故(死亡事故)を起こしてしまった高齢者を、罰金処分にとどめることができました。

  • 交通犯罪
  • 加害者

相談前

Aさんは、車を運転中に道路を横断していた被害者を死亡させる交通事故を起こしてしまいました。自動車運転過失致死罪で正式裁判となることが予想されましたが、Aさんが高齢である為に正式裁判を受けさせたくないという家族の思いから、つくば総合法律事務所代表弁護士星野学が弁護人となり弁護活動を行う事となりました。

相談後

被害者の死亡という重大な結果に加え、被害者に急な飛び出しなどの事情もなく、Aさんは刑事手続上とても不利な状況にありましたが、弁護活動の結果、最終的に罰金処分にとどめることができました。

星野 学弁護士からのコメント

星野 学弁護士

重大な被害を生じさせた事故でしたが、亡くなられた被害者のご遺族の保険金請求手続をお手伝いするなどの誠意ある対応によって、ご遺族にAさんの事故を許すという上申書を作成していただく事ができ、それらの資料を検察官に提出したことが正式裁判の回避につながったと思います。

犯罪・刑事事件の解決事例 3

【暴行】暴行の態様及び傷害の結果を争い罰金処分にとどめることができました。

  • 暴行・傷害
  • 加害者

相談前

Aさんは,スーパーの店員とトラブルになり店員の身体を押してしまいました。すると,その店員はAさんから殴られて傷害を負ったとして警察に被害届を提出し,Aさんは傷害罪の被疑者として取り調べを受けることになりました。

相談後

Aさんは当事務所に刑事弁護を依頼され,代表弁護士・星野学が中心になって弁護活動を行いました。Aさんが店員を殴ったという証拠がないことやけがの内容が暴行により生じる可能性がなく,むしろ年齢や仕事により発症するものであるという医学的根拠を検察官に示したところ,検察官はAさんの暴行行為のみを問題にして罰金処分にとどめました。

星野 学弁護士からのコメント

星野 学弁護士

当事務所は刑事事件だけではなく交通事故も取り扱っていますが,交通事故の処理には医学的知識が必要不可欠です。そのため,交通事故の処理で身につけた医学的知識が刑事弁護に役立ちました。

犯罪・刑事事件の解決事例 4

【迷惑防止条例違反】大型商業施設において、スマートフォンで被害者のスカートの中を盗撮してしまった方の刑事弁護で被害申告等をしない旨の示談を締結することに成功しました。

  • 盗撮
  • 加害者
依頼主 30代 男性

相談前

Aさんは、大型商業施設においてスマートフォンで被害者のスカートの中を盗撮した疑いで警察から出頭を要請され、当事務所へ刑事弁護を依頼しました。
 

相談後

ご依頼をいただいた時点で被害者の方から被害届等の被害申告はなされていませんでしたので、当事務所の弁護チームは速やかに被害者の方と示談交渉を開始しました。
 示談の合意にあたり、被害者の方より被害届や告訴状を締結しないというお約束をいただき、被害の申告がなされなかったため、そもそも捜査機関が刑事事件として捜査をすることなくこのケースは終了しました。

 

星野 学弁護士からのコメント

星野 学弁護士

被害者の方が被害届等を提出する前であれば、被害申告をしない旨の合意に向けた示談交渉をすることもできます。
 早い段階でご相談いただいたからこそ刑事事件化を阻止することができたケースといえるでしょう。

犯罪・刑事事件の解決事例 5

【過失運転致死】仕事で自動車を運転中に横断歩道を通行していた被害者をはねてしまい死亡させてしまった方の刑事弁護で、執行猶予付きの判決を獲得することに成功しました。

  • 交通犯罪
  • 加害者

相談前

Aさんは配達業務で自動車を運転していたところ、横断歩道上の歩行者をはねて死亡させてしまいました。

相談後

当事務所の弁護チームは、Aさんが加入していた任意保険会社にできる限りの賠償をしてもらえるように申し入れをするとともに、被害者遺族の方への謝罪・被害者のお墓参りの申し入れ、謝罪文の送付、献花等の被害者及び被害者遺族の方への慰謝の措置をAさんとその家族と協力して行いました。
被害者遺族の方の被害感情が強く、裁判までに被害者遺族への直接の謝罪や被害者のお墓参りを実現させることはできませんでしたが、判決では、Aさんが続けてきた慰謝の措置が評価され、最終的には執行猶予付きの判決を獲得することができました。
  

星野 学弁護士からのコメント

星野 学弁護士

拘留等の身体拘束がなされていない、いわゆる在宅事件では、起訴されるまで国選弁護人が選任されないため、被害者対応等が後手に回ってしまうケースも少なくありません。
このケースでは、起訴前からご相談いただき、早い段階で被害者対応に当たることができたことが執行猶予付きの判決につながったと思われます。

犯罪・刑事事件の解決事例 6

【過失運転致傷・道路交通法違反】酒気帯び運転で人身事故を起こし、ひき逃げをしてしまった方の刑事裁判で執行猶予付き判決を獲得しました。

  • 交通犯罪
  • 加害者

相談前

Aさんは酒気帯び運転で人身事故を起こし、ひき逃げをしてしまい逮捕されてしまいました。

相談後

当事務所の弁護チームは、起訴前からAさんへの接見活動を重ね、Aさんから詳細な事故状況の聴き取りを行いました。さらに、起訴後は直ちに保釈請求書を裁判所へ提出した結果、Aさんは起訴後2日で釈放されました。
被害者への謝罪や贖罪金の支払い、再犯防止に向けた被告人の反省や家族の協力を公判廷において具体的に示すなどの弁護活動を行った結果、執行猶予付きの判決を獲得することができました。


星野 学弁護士からのコメント

星野 学弁護士

事故態様や被害者の怪我の重さからすれば実刑判決の可能性も十分考えられる事案でしたが、誠意をもって被害弁償等を行ってきたことや、被告人や家族に再犯防止策を検討してもらうなど、さまざまな弁護活動を裁判官に十分に評価して頂くことができて、執行猶予付き判決を獲得することができました。

犯罪・刑事事件の解決事例 7

【貨物自動車運送事業法違反】白ナンバートラックで営業行為を行なっていたとして逮捕された方を罰金刑にとどめることに成功しました。

相談前

Aさんは、法律上必要とされている許可をとっていないいわゆる「白ナンバー」のトラックで客から料金をもらい運送の仕事を行っていたところ、逮捕されてしまいました。

相談後

当事務所の弁護チームは、Aさんへの接見活動を重ねるとともに、Aさんご家族とも連携し、今後Aさんが同様の違法行為をすることがないように職場環境やご家族の監督体制を早急に整えました。
正式裁判となれば手続に時間がかかるうえご本人の負担やご家族の不安がとても大きくなります。Aさんが違法行為を行った回数やこれにより得た利益の大きさからすれば正式裁判となる可能性は十分にある事案でしたが、弁護チームはAさんご自身の反省やご家族が協力して再犯防止策を講じていることを具体的に意見書としてまとめ、これを検察官に提出するとともにAさんを罰金処分に留めるよう強く要請を続けました。
その結果、正式裁判を回避し罰金処分にとどめることができました。

星野 学弁護士からのコメント

星野 学弁護士

刑事弁護では,警察や検察官との積極的なコミュニケーションが重要です。
本件でも,検察官と密に連絡を取り,弁護士としての意見や取り組みを詳細に報告すると共に,Aさんを罰金処分とするよう粘り強く要請し続けたことが結果に結びついたと思います。

犯罪・刑事事件の解決事例 8

【児童買春・児童ポルノ禁止法違反】児童買春を行ってしまった方の刑事弁護で不起訴処分を獲得しました。

  • 児童買春・児童ポルノ
依頼主 男性

相談前

Aさんは,インターネットを通じて知り合った18歳未満の女性に金銭を支払い,性的関係を持ってしまいました。
逮捕等の身体拘束はされませんでしたが,警察から取調べのための呼出しを受けた段階で,当事務所に刑事弁護の依頼をされました。
 

相談後

当事務所の弁護チームは,すみやかに未成年の被害者の両親と示談交渉を行い,示談を成立させました。
また,再犯防止の観点から,Aさんには診療内科にてカウンセリングを受けていいただき,犯行の原因を分析した上で,その原因の解消に向けた行動をするようアドバイスを行いました。
その後,示談書とAさんの再犯防止に向けた取り組みをまとめた報告書等を添付した「不起訴が相当である」という意見書を検察官に提出するなどの弁護活動を行い,最終的にAさんを不起訴処分にすることができました。

星野 学弁護士からのコメント

星野 学弁護士

弁護人として,処分を軽くするための活動ももちろん行いますが,二度と同じ犯罪を繰り返さないように,本人や家族と相談しながら,カウンセリングや治療を受けることも勧めています。

犯罪・刑事事件の解決事例 9

【茨城県迷惑防止条例違】】スマートフォンで盗撮をしてしまった方の刑事弁護で不起訴処分を獲得しました。

  • 盗撮
依頼主 男性

相談前

Aさんは、ショッピングモールでスマートフォンの動画撮影機能を使用して女性のスカートの中を撮影してしまいました。
Aさんは突然警察から家宅捜索をされたため、速やかに当事務所に刑事弁護を依頼されました。

相談後

当事務所の弁護チームは、被害者が未成年であったことから、被害者の両親とすみやかに示談交渉を開始しました。
交渉の結果、示談を成立させ、被害者及びその両親から犯行について宥恕を頂くことができました。
示談交渉の結果も踏まえ、検察官に対し、「不起訴が相当である」という内容の意見書を提出するなどの弁護活動を行った結果、最終的にAさんを不起訴処分にすることができました。

星野 学弁護士からのコメント

星野 学弁護士

性犯罪の性質上、被害者の意向で、本人が直接被害者に謝罪したり示談交渉をしたりすることがそもそも困難なケースがほとんどです。早い段階で一度弁護士に相談されることをおすすめします。

犯罪・刑事事件の解決事例 10

【建造物損壊】酔って建物の一部を蹴り壊してしまった方の刑事弁護で、所有者の方に被害届を取り下げていただくことに成功しました。

相談前

Aさんは、飲み会からの帰り道で、ある建物の一部を蹴って破損させてしまいました。そのときは酔っていたためそのまま家に帰ってしまいましたが、後日、警察が破損した建物を確認しているところを発見し、当事務所に刑事弁護を依頼されました。

相談後

当事務所の弁護チームは、建物の所有者と連絡を取り、すみやかに示談交渉を行いました。被害弁償をした上で謝罪を行い、所有者の方から「被害届を提出しない」という合意を取り付けることに成功しました。
被害届が警察に提出されなかった結果、そもそもこの件が刑事事件となることを回避することができました。

星野 学弁護士からのコメント

星野 学弁護士

被害届が出る前であれば、捜査機関に認知される前に謝罪や賠償等を行い、刑事事件として扱われることなく事件を終了させることができる場合もありますので、速やかに弁護士に相談することをおすすめします。

犯罪・刑事事件の解決事例 11

【住居侵入】同種前科のある住居侵入罪の被疑者を早期に不起訴処分とすることで解雇を回避することができました。

依頼主 男性

相談前

住居侵入罪で逮捕されたという相談です。詳細を聴取すると同種前歴があるため起訴はやむを得ないというケースでした。しかし,被疑者は地元では有名な企業に勤務しており,身柄拘束期間が長期になれば職を失うおそれがありました。そこで,不起訴処分だけではなく早期の身柄拘束を目的とする弁護活動の依頼を受けました。

相談後

 被疑者が他の犯罪目的で敷地内に侵入したわけではなく違法性が小さいが,被害者の不安感を慰謝することを内容とする示談のため被害者との接触を希望することを検察官に告げ了解を得ました。そして,本人の反省,家族の監督及び現状が続けば職を失い家族が不利益を受けることを告げ,率直に示談及び刑事処罰を求めない上申書の作成を依頼し,被害者から了解を得ました。
 そこで,当該示談書等を検察官に証拠として提出する共に,本人が反省していること,家族の監督が期待できること,職を失えば家族が不利益を受けることなどを指摘し再犯の可能性がなく処罰の必要性が乏しいという内容の意見書を提出しました。
 そして,被疑者者いわゆる満期前に不起訴処分となり,職場に復帰ができました。

星野 学弁護士からのコメント

星野 学弁護士

 同種前歴がありながら不起訴処分,身柄の早期解放を狙うのは正直言ってかなり困難であるという印象でした。そこで,被害者にも被疑者はともかく子どもに罪はないので子どもへの不利益を回避したいという思いを告げ,示談・上申書作成の了解を得ました。また,検察官にはざっくばらんに,失うにはもったいない勤務先であること,父親及び夫として自覚をもつべきことを弁護士からも厳しく指導したこと,それを受けて被疑者が深く反省していることなどを理由に不起訴処分とされたいと要望を述べ,その要望が検察官に伝わったことで良い結果がだせたのだと思います。

犯罪・刑事事件の解決事例 12

【傷害】傷害を負わせた医師を罰金処分にとどめることに成功しました。処分後に厚労省の医道審議会の審議対象となりましたが、代理人として被疑者に有利な証拠と意見書を提出し、処分を回避することができました。

  • 暴行・傷害
  • 加害者
依頼主 男性

相談前

酒に酔って傷害を負わせた被疑者の弁護人に選任され弁護活動を行いました。被疑者は医師として病院を経営し、かつ、積極的に公的活動に励むいわゆる地元の名士であったため、事件が公になれば患者や知人の信頼を失う危険がありました。

相談後

 事件が公になることを避けるためには不起訴処分あるいは罰金処分にとどめること、また、できる限り早期に事件を終了させることを目的に弁護活動を行うことにしました。
 しかし、被害者との示談交渉において、被害者から明らかに不当な要求が出されたことから示談締結の可能性は乏しいと判断し、被疑者本人が犯行を深く反省していることは当然として、飲酒が主な原因であることから、被疑者本人の断酒、断酒に対する家族の監督が期待できることなどを指摘して検察官に罰金処分にとどめられたい旨の希望を告げ、結果として罰金処分となりました。
 なお、被疑者は医師であったため罰金処分後に厚労省の医道審議会の審議対象となりましたが、この点についても代理人として被疑者に有利な証拠と意見書を提出し、処分を回避することができました。

星野 学弁護士からのコメント

星野 学弁護士

 検察官に対し、被害者の要求額を告げて、弁護士として「被害者の要求額は不当である。被疑者には資力があるがこのような不当要求に応じるのは正義に反すると考えるがそれにもかかわらず示談締結までを求めるのか」という趣旨の問いかけを行いました。
 検察官は、率直に被害者の要求額を「ふっかけすぎ」と評価し、検察官として不当要求に助力することはできないという意向を示したため、弁護人として示談締結未了であっても罰金程度にとどまるという確信を得て、その通りの結論となりました。

犯罪・刑事事件の解決事例 13

【道路交通法違反】罰金を超える刑罰を受けると職を失う可能性がある依頼人の刑事裁判で、罰金刑の判決にとどめることに成功しました。依頼者は無事に職場に復帰することができました。

  • 交通犯罪
  • 加害者

相談前

Aさんは飲酒運転で物損事故を起こし,その場を離れてしまいました。Aさんは最終的に現場に戻ったのですが,報告義務違反で起訴されてしまいました。

相談後

罰金を超える刑罰を受けると職を失う可能性があったAさんは,当事務所に刑事弁護を依頼されました。
そこで,当事務所の弁護士は,すぐに被害者へ謝罪と謝罪金の支払いの申入れをして,被害者から「寛大な処分を求める」という上申書を取り付けました。さらに,Aさんに贖罪寄付をすることを提案したり,Aさんの職場でこれまでの勤務態度を聞き取りしたうえで報告書を作成して検察庁に提出するなど,Aさんに有利な事情を積み重ねた結果,罰金の判決にとどめることができて,Aさんは無事に職場に復帰することができました。

星野 学弁護士からのコメント

星野 学弁護士

起訴されてしまった案件で罰金刑を獲得することは非常に難しいのが実情です。もしトラブルが発生してしまった際は,少しでも早く弁護士に相談して,起訴自体をしないでもらえるように弁護活動してもらうことをお勧めします。

犯罪・刑事事件の解決事例 14

【過失運転致傷】禁錮以上の有罪判決となる可能性が極めて高い交通事故の事案で、罰金刑の判決を獲得することに成功しました。

  • 交通犯罪
  • 加害者
依頼主 男性

相談前

依頼者は赤信号を見落として人身事故を起こしてしまい、自動車運転過失致傷罪で裁判を控えていました。裁判では禁錮以上の有罪判決となることが予想されましたが、依頼者が公務員でありその身分を失いたくないという思いから、当事務所へ刑事弁護の依頼をされました。

相談後

本件は、被害者に何の落ち度もない事故であり、被害者が未だ治療中の大きな怪我を負っていたなどの被告人に不利な事情がありましたが、最終的に裁判所は罰金刑の判決を下してくれました。

星野 学弁護士からのコメント

星野 学弁護士

事故態様や被害者の怪我の重さからすると、禁錮以上の有罪判決となる可能性が極めて高い事案でしたが、贖罪金の支払をするなどの誠意ある対応を行った結果、被害者に、被告人を許し被告人を罰金刑とするよう求めるという上申書を作成して頂くことができました。その結果、裁判所に対し、被害者がすでに被告人を許していて仕事を失うような処罰を求めていないと主張できたことが裁判の結果に結びつきました。

犯罪・刑事事件の解決事例 15

【ストーカー規制法違反】元交際相手への嫌がらせ行為を繰り返した方の出頭に付き添い、速やかな弁護活動により罰金処分にとどめることに成功しました。その後も弁護士のフォローにより無事職場復帰ができました。

  • 加害者

相談前

Aさんは、元交際相手への嫌がらせ行為を繰り返したため、被害者が犯人不明の状況で警察に被害届を提出しました。警察はAさんが犯人であると考えAさんの職場を捜査しました。Aさんに対する警察からの呼び出しはありませんでしたが、Aさんは自分が疑われていることから、迅速な対処を求めて当事務所に刑事弁護を依頼しました。

相談後

当事務所の弁護士チームは、直ちにAさんにとって有利な事情をまとめた供述書を作成する一方で、すでに警察がAさんを犯人と内定しているため、反省の態度を示す方針を立て、弁護士が付き添って警察へ出頭させるという対応をとりました。すでに警察ではAさんが犯人であると内定していたため「自首」の成立が否定されうる事案でしたが、警察はAさんが自ら出頭したことを有利な情状ととらえ、これを自首として取り扱うというAさんに有利な判断をしました。
さらに、速やかな示談交渉への着手が功を奏して被害者との示談に至り、また、Aさんに有利な情状を揃えて、検察官へ軽い刑事処分を求める意見書を提出するなどの弁護活動を行った結果、Aさんへの処分を罰金処分にとどめることができました。

その後、弁護士が同席のうえで職場で事情を説明し、上申書を提出するなど、Aさんの職場復帰に向けた活動を行ったことなどで、Aさんは無事に職場復帰を果たすことができました。

星野 学弁護士からのコメント

星野 学弁護士

近時、交際相手への嫌がらせに対しては厳罰が科される傾向があり公判請求(正式裁判)の可能性が大きい事案でしたが、迅速な判断と行動が功を奏して罰金処分にとどまり、また、その後のフォローにより依頼者の方の職場復帰も可能となりました。

刑事弁護では、できるだけ軽い刑事処分にとどめるという活動も重要ですが、日常生活への復帰という視点を持った活動もまた重要であることが再確認されたケースでした。

犯罪・刑事事件の解決事例 16

【虚偽公文書作成・同行使】公文書の誤記載から、虚偽公文書作成・同行使罪の嫌疑を受けた方の刑事弁護で不起訴処分を獲得しました。

相談前

公文書の誤記載から、虚偽公文書作成・同行使等の嫌疑を受けた方から刑事弁護を依頼されました。
仮に、本事件が起訴され有罪の判決を受ければ、依頼者は公務員の身分を失いかねない状況でした。

相談後

当職らは、文書に誤記が生じた過程を詳細に調査し、依頼人には犯罪を行なう意思がなく無実であることを捜査機関に対して立証しました。
その結果、無事不起訴処分を獲得し、依頼者の身分を守ることが出来ました。

星野 学弁護士からのコメント

星野 学弁護士

日常的に膨大な事務作業を行なう方にとって、書類の誤記載は避けられない問題です。
しかし、書類の性質によっては単なる誤記載が刑事事件に発展してしまうことがあります。このような場合、いくら故意ではありませんと言葉で説明しても捜査機関は納得してくれません。
早期にご相談を頂けたことや、同じ職場の方にもご協力をお願いできた事が不起訴処分の獲得につながりました。

犯罪・刑事事件の解決事例 17

【殺人未遂】殺人未遂罪で起訴された方の正当防衛を立証し、不起訴処分を獲得しました。

  • 加害者

相談前

トラブルの相手に強度の暴行を行なったとして、殺人未遂罪で逮捕された方の刑事弁護を行ないました。
 当職らは,トラブルになった原因が専ら相手方にあること,依頼者は自身を守るための行動しかしていないこと,捜査機関が認識している事実関係の多くは相手方の述べた虚偽に基づいており様々な客観的証拠と合致しないこと,などを主張し,依頼者の正当防衛を立証しました。
 その結果,不起訴処分を獲得し,依頼者を重大事件の嫌疑から守ることができました。

相談後

当職らは、トラブルになった原因が専ら相手方にあること、依頼者は自身を守るための行動しかしていないこと、捜査機関が認識している事実関係の多くは相手方の述べた虚偽に基づいており様々な客観的証拠と合致しないことなどを主張し、依頼者の正当防衛を立証しました。
その結果、不起訴処分を獲得し、依頼者を重大事件の嫌疑から守ることができました。

星野 学弁護士からのコメント

星野 学弁護士

殺人未遂という重大な被疑事件で、正当防衛を立証しなければならないという非常に難しい事件でした。
このような事件では、殺人未遂という犯罪を回避するだけでは暴行や傷害という別の犯罪で有罪にされてしまう可能性があります。
依頼者を助けるには正当防衛を立証し、依頼者の行動に違法性がないことを示さなければならない状況でした。
早期に当事務所に相談を頂き、速やかに適切な弁護活動ができたことで不起訴処分という最良の結果に結びつけることができたと思っています。▼

犯罪・刑事事件の解決事例 18

【過失運転致傷】交通事故で被害者に回復の見込みがない意識不明の重体の傷害を負わせた公務員の方の刑事弁護で、執行猶予付判決ではなく、罰金処分にとどめることで公務員の身分を確保することができました。

  • 交通犯罪
  • 加害者

相談前

Aさんは夜間に車を運転中に、道路を横断しようとしていた人をはねて、回復の見込みがない意識不明の重体の傷害を負わせてしまいました。Aさんは地方公務員でした。地方公務員法では正式裁判になるとたとえ執行猶予付判決を得て刑務所に入らないで済んだとしても、公務員としての身分を失ってしまうことから、当事務所に刑事弁護の相談に来所されました。
被害者が意識不明であったため,本件犯行を許すという意思表示ができないことは問題と感じましたが,Aさんには扶養すべき妻子があることから「できる限りのことをすべてやる。」という目標で刑事弁護を受任しました。

相談後

まずはAさんに被害者及びその親族にお見舞い・謝罪等の誠意ある行動をとっていただきました。
その後、Aさんには任意保険契約があること、深く反省をしていること及び家族等の監督が期待できることを検察官に指摘しました。それに加え、Aさんが公務員であり公判請求となれば欠格事由に該当して公務員としての身分を失うこと、その場合には現在負担している住宅ローンの返済ができなくなり、自己破産の可能性が否定できず、家族が経済的に困窮する可能性があることを住宅ローン関係の契約書や債務の残高などの書類で具体的に示しました。
さらに、被害者の親族にもAさんの資質(前科前歴もない・免許はゴールド免許であること)、家族構成などを説明して、Aさんの立場を理解していただき、Aさんが公務員としての身分を失わない処分を求めるという上申書を作成していただくことができました。これらの弁護活動の結果としてAさんは罰金処分にとどまり、公務員としての身分を失わずに済みました。

星野 学弁護士からのコメント

星野 学弁護士

Aさんが、意識不明の被害者を見舞うという精神的につらい行動を続けてくれたこと、被害者の親族の方がAさんの誠意をくんで「寛大な処分で良い」と言ってくれるような優しい方であったことがこのような良い結果を招いたと考えます。
弁護人としては、誠実なAさんと優しい被害者の親族に助けられた事案であると思っています。

犯罪・刑事事件の解決事例 19

【過失運転致死】道路を横断していた被害者を死亡させてしまった自動車事故の刑事弁護で不起訴処分を獲得することに成功しました。

  • 交通犯罪
  • 加害者

相談前

Aさんは、車を運転中に道路を横断していた被害者を死亡させる交通事故を起こしてしまいました。
 事故態様から、Aさんの過失は大きく、過失運転致死罪で正式裁判となることが予想されましたが、Aさんは高齢であり、正式裁判を受けさせたくないという家族の思いから当事務所に刑事弁護活動を依頼されました。

相談後

まずは弁護士において、Aさんに対する捜査機関の取り調べに備え、Aさんが認識する事故状況を正確に警察へ伝える働きかけを行いました。
 また、Aさんの加入している保険会社に、被害者のご遺族への賠償額の増額を働きかけるなどの誠意ある対応を行うことにより無事にご遺族と示談をすることができました。さらには、被害者のご遺族の方より、Aさんの事故を許すという上申書を作成して頂く事もできました。
 これらの刑事弁護活動の結果、最終的にAさんを不起訴処分とすることができました。

星野 学弁護士からのコメント

星野 学弁護士

事故態様や被害結果からすると正式裁判もしくは罰金刑となる可能性が極めて高い事案でしたが、依頼人の加入する保険会社に、被害者のご遺族への賠償額の増額を働きかけるなどの誠意ある対応を行った結果、無事に示談が成立し、ご遺族に依頼人を許し刑事処分を求めないという上申書を作成して頂くことができました。
 このように、死亡事故でも前科の付かない不起訴処分になる場合がありますので、あきらめずになるべくお早めに弁護士にご相談頂ければと思います。 

犯罪・刑事事件の解決事例 20

【詐欺】持続化給付金詐欺罪で起訴された方の刑事弁護で執行猶予付きの判決を獲得しました。

  • 詐欺

相談前

Aさんは友人に誘われて事業実態がないにもかかわらず売上を偽装し、持続化給付金の給付要件を満たすように装い、持続化給付金の支給を受けてしまいました。
Aさんが当事務所へ相談にいらしたときにはすでに詐欺罪での起訴がなされていました。


相談後

当事務所の弁護チームはAさんから具体的に事情を聞き取り、Aさんが自ら警察署へ出頭し自首をしていたことやすでに給付金の返還を完了していたことを把握しました。これらの事実を改めて公判廷で裁判官に示すとともに、Aさんの真摯な反省態度やご両親の監督などその他再犯防止策を具体的に立証し、執行猶予付きの判決を獲得することに成功しました。

星野 学弁護士からのコメント

星野 学弁護士

いわゆる「持続化給付金詐欺」は社会的に広く注目を集めている犯罪であり、同様の犯罪を防ぐために市民への警告として検察官が起訴を選択することが多くなっています。
Aさんのケースではすでに起訴がなされていましたが、それ以外でも、捜査機関への自首に同行したり、給付金の返金手続を行うなど、逮捕や刑務所への収監を回避するために当事務所は最大限の弁護活動を行います。

所属事務所情報

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つくば総合法律事務所
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〒305-0051
茨城県 つくば市二の宮3-23-18 AKフリアービル1階
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注力分野
  • 交通事故
  • 逮捕・刑事弁護
取扱分野
  • 交通事故
  • 逮捕・刑事弁護
  • 犯罪・刑事事件

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