労働問題の解決事例
- 不当解雇
業績不振を理由とした雇止め
この事例の依頼主
女性
相談前の状況
熱心に仕事を続け、5年以上も契約が更新されてきたのに、業績不振だからと雇止め。
納得がいかず、相談にいらっしゃいました。
解決への流れ
金銭の支払いによる和解狙いの労働審判を申し立てました。
わずか1回の労働審判で解決するスピード解決でした。
業績不振による雇止めではある反面、労働者側に一切帰責性がないことを理由に、半年分以上の給与に相当する解決金の支払いを得ることができました。
鬼沢 健士 弁護士からのコメント
更新回数の多さから、雇用継続への期待感があっただろうということが認められ、いい解決につながりました。労働審判委員の方からも「いい条件での調停成立だと思いますよ。」と言っていただきました。
有期雇用契約であったも簡単に諦めてはいけないということがわかる事案です。自己判断せず、弁護士に相談してください。
鬼沢 健士
弁護士は
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