犯罪・刑事事件の解決事例
【被疑者弁護活動】逮捕勾留、釈放が繰り返された事件
この事例の依頼主
年齢・性別 非公開
相談前の状況 比較的軽微な事件で、2回続けて逮捕、勾留、処分保留で釈放が続いた。ところが、引き続き3回目の逮捕がなされ、勾留された。
解決への流れ 起訴されないまま3回目の逮捕、勾留は、さすがにやり過ぎではないかと判断し、勾留の裁判に対して不当な身柄拘束であるという理由で準抗告した。結果、勾留請求が却下され、釈放された。その後、在宅捜査の末、全事件が不起訴処分となった。
丸山 毅 弁護士からのコメント
一件ずつ個別に考えると、勾留もやむを得ない事件であったが、さすがに3回連続はやり過ぎであろう。
丸山 毅
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