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小森 祐輔弁護士

( こもり ゆうすけ ) 小森 祐輔

明石さざんか法律事務所

現在営業中 09:00 - 18:00

借金・債務整理

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あらゆる借金問題について、迅速かつ適切に対応致します。お一人で抱え込まずに、まずはお気軽にご相談ください。

借金・債務整理の詳細分野

依頼内容

  • 自己破産
  • 過払い金請求
  • ヤミ金対応
  • 任意整理
  • 個人再生

対応体制

  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり

<案件への対応姿勢>
何かのきっかけで借金し、その後、その返済のために他の債権者から借金をする。そして、借金はいっこうに減らず、膨らんでいくばかり。このような方はたくさんいらっしゃいます。

借りたお金を返すことは大切ですが、消費者金融など利息が高いところから借り入れると、借金を完済することは非常に困難になってきます。
このような状況に陥っているときは、なるべく早くご相談ください。弁護士が介入すると債権者からの取り立て行為が止まります。当事務所では、一つ一つの事件を丁寧に対応することを心掛け、それぞれにとって最適の解決策を提示します。また、個人破産、法人破産について、迅速かつ正確に対応致します。

《重点取扱案件》
・法人・個人破産申立
・任意整理
・個人再生
・ヤミ金対応
・過払い金請求

《こんなご相談をよくお受けしています》
・借りては返すという自転車操業状態でどうしたら良いかわからない。
・連帯保証した友人が倒産し、保証債務を負わされた。
・闇金からの借入れに手を付けてしまい、執拗な取り立てに悩まされている。
・消費者金融数社から借り入れを続けているが、利息が高く借金が減らない状態。
・過払金の回収ができるか知りたい。
・親が亡くなった後、親が借りたという借金の督促が自分に来た。
・ずっと昔に利用していた消費者金融から今頃になって突然督促状が届いた。

お困りのことはどうぞ遠慮なくご相談ください。ご相談の際は、借金に関する資料(督促状、契約書など)をご持参されるとスムーズです。

■事務所の特徴
・最寄り駅から徒歩5分で、来所時のアクセスが便利です。
・お悩みの問題について、じっくりお話をお伺いし、わかりやすく丁寧な見通しをお伝え致します。

---------------------------
■アクセス
JR・山陽電車明石駅から徒歩5分

借金・債務整理の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 個人の方は初回相談無料(事業者を除く)
※初回相談時に、今後の見通しと方針について、お伝えします。まずはお気軽にご相談ください。
着手金/成功報酬 着手金・報酬金について、経済的余裕がない方は、分割払い等のご相談に応じます。また、民事法律扶助制度(法テラス)を利用できます。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

借金・債務整理の解決事例(6件)

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借金・債務整理の解決事例 1

銀行や消費者金融への返済に追われていたが、自己破産により生活を再建できた事例

  • 自己破産

相談前

銀行や消費者金融から借り入れを行い、その返済をするためにまた新たな借り入れを行う、という悪循環に陥っていました。月々の返済額が大きく、生活すらままならないような状態でした。

相談後

弁護士が債権者に対して通知を送付したことにより、取り立てが止みました。返済に回していたお金を生活費に回せるようになり、家計の再建に成功しました。

小森 祐輔弁護士からのコメント

小森 祐輔弁護士

私は、自己破産手続きを含む借金の整理について、これまで多くの経験があります。借金問題と一口に言っても、借金の原因や整理の方法は事案によりさまざまです。自宅を残したい、事業を継続したいなどのご要望がある場合は、ご要望を叶えつつ借金を整理する方法を一緒に考えていきます。借金問題を解決するために最も大切なことは、早めに相談していただくということです。借金問題でお困りの方は、ぜひ一度お話をお聞かせください。

借金・債務整理の解決事例 2

住宅ローン以外の債務を大幅カットし自宅を手放さずに済んだ事例(個人再生)

  • 個人再生

相談前

サラリーマンの方からのご相談です。消費者金融と自宅の住宅ローンの返済に追われ、月々の給与のほとんどが返済に消えてしまうため、生活費の足りない分をさらに新たな借り入れで補うという悪循環に陥っていました。

相談後

「自宅を手放したくない」という強いお気持ちがあったことと、安定した収入があったことから、債務を大幅に圧縮して今後3年間にわたり支払っていく個人再生手続を選択しました。最終的には、住宅ローン以外の債務は5分の1になり、自宅を手放さずに家計を立て直すことができました。

小森 祐輔弁護士からのコメント

小森 祐輔弁護士

自己破産手続で借金を整理する場合、原則自宅を手放さなければなりませんが、個人再生手続においては自宅を手放すことなく、住宅ローン以外の債務を大幅に減額することができます。上記ご相談者さまの場合は、月々安定した収入があったことが、個人再生手続を選択できた大きなポイントです。個人再生手続により借金を整理するためには様々な条件がありますが、自宅を手放さずに債務の整理をしたいとお考えの方は、一度ご相談ください。

借金・債務整理の解決事例 3

会社と代表者個人の借金を一緒に整理した事例

  • 自己破産

相談前

会社の業績が悪化し、取引先への支払いや金融機関への返済に窮して相談にいらっしゃいました。代表者自身も会社の借金の連帯保証をしたり会社の運転資金に充てるためにキャッシングをしており、その返済のために生活ができないような状況でした。

相談後

会社の会計資料や代表者のお話から、事業の再建は難しいと思われる状況でした。代表者は、当初は、代々続けてきた事業をやめることに難色を示しておられましたが、最終的には会社と代表者と同時に破産申し立てをして、借金を整理することを決意されました。取引先や従業員等関係者の方々への影響を最小限に抑えるため、破産申し立てのタイミングについて慎重に検討しました。

小森 祐輔弁護士からのコメント

小森 祐輔弁護士

免責決定後、「会社を畳むことにはなったが、働いても働いても借金返済に追われる生活から抜け出すことができてよかった」と仰っていたのが印象的でした。会社の自己破産は、整理に着手する時期が遅れれば遅れるほど迷惑をかける関係者も多数に及び、法律関係も複雑になります。早めに相談すれば、経営状況を見直し、再建の手立てを見いだせる場合もあります。状況が悪化する前に、早めにご相談に来ていただくことが大切です。

借金・債務整理の解決事例 4

消費者金融への借金が返済できなくなり相談に来られたが、過払い金が発生していることが分かり借金もなくなった事例

  • 過払い金請求

相談前

複数の消費者金融との間で長年にわたり借り入れと返済を繰り返しておられました。当初は、月々の返済が苦しいとのことで相談に来られました。

相談後

これまでの取引履歴を調査したところ、多額の過払い金が発生しており、借金の金額よりも過払い金を請求できる金額のほうが多いことが分かりました。過払い金を回収し、借金もなくなりました。借金がなくなったばかりか、思わぬ収入が得られることとなり、大変喜んでおられました。

小森 祐輔弁護士からのコメント

小森 祐輔弁護士

長年にわたり消費者金融から借り入れと返済を繰り返しておられる方、すでに完済してしまっていても過去に消費者金融から借り入れたことのある方は、過払い金が発生している可能性があります。ただし、過去に過払い金が発生していても、時効により請求できなくなることもあります。過払い金を回収できるかどうか知りたい方は、早めにご相談ください。

借金・債務整理の解決事例 5

ヤミ金からの執拗な督促を止めた事例

  • ヤミ金対応

相談前

相談者様は、複数の消費者金融からの借入れを繰り返していましたが、返済できなくなり、ヤミ金からの借り入れをしてしまいました。ヤミ金から家族・職場に嫌がらせの電話をかけられたり、自宅周辺に消防車を呼ばれるなど悪質かつ執拗な督促に疲弊し、相談にいらっしゃいました。

相談後

すぐに受任し、ヤミ金業者に対し、本人に接触したり嫌がらせ行為を直ちにやめるよう電話で抗議しました。警察署への相談に同行し、パトロールを強化してもらうよう要請しました。粘り強く抗議を続けた結果、ヤミ金による嫌がらせ行為は止みました。

小森 祐輔弁護士からのコメント

小森 祐輔弁護士

ヤミ金の貸付行為は、違法であるため、返済する義務はありません。また、ヤミ金による執拗な嫌がらせ行為は犯罪です。ヤミ金に対しては、毅然とした強い態度で臨む必要があります。

借金・債務整理の解決事例 6

ずっと昔の借金について、突然督促状が送られてきた事例

相談前

何年も前に利用していた消費者金融に完済しないまま長年放置していたところ、突然自宅に見知らぬ債権者から督促状が届いたとのことで相談にいらっしゃいました。自分でもすっかり忘れていた借金であったため、いきなり督促状が届いたことに驚き、戸惑っておられました。

相談後

改めて取引履歴を調べたところ、見知らぬ債権者は昔ご相談者様が利用していた消費者金融から債権を譲り受けた会社であること、さらにすでに最後の取引日から5年以上が経過しており債務の消滅時効が完成していることが判明しました。そこで、弁護士から時効を援用する旨の通知書を送付し、借金はなくなりました。

小森 祐輔弁護士からのコメント

小森 祐輔弁護士

昔の借金が残っていても、最終取引日から5年が経過している場合には、消滅時効が完成します。それにもかかわらず、突然届いた督促状に焦ってご自身で債権者に対応してしまったり、一部でも返済してしまうと、時効消滅の効果がなくなり、借金を返さなければならなくなってしまう場合があります。突然古い借金に関する督促状が届いた場合には、自分だけの判断で対応せず、落ち着いて、まずは弁護士にご相談ください。

離婚・男女問題

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夫婦関係や男女関係、親子関係でお悩みの方はまずはご相談ください。時間をかけてご事情をお伺いし、お気持ちに寄り添いながら最も適切な解決方法を提案します。

離婚・男女問題の詳細分野

原因

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 性格の不一致
  • DV・暴力
  • セックスレス
  • モラハラ
  • 生活費を入れない
  • 借金・浪費
  • 飲酒・アルコール中毒
  • 親族関係

請求内容

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 離婚回避
  • 面会交流

対応体制

  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可

<案件への対応姿勢>
離婚をはじめとする男女関係にかかわる様々な問題について、迅速に対応致します。
男女問題は、離婚にとどまらず親権、養育費、財産分与など多岐にわたります。当事務所では、親身にご相談をお伺いして、様々な法律問題に対し、最も適切な解決方法をご提案致します。また、適切な解決方法をご提示するために、ご納得いただけるまでしっかり打ち合わせをさせていただきます。

《重点取扱案件》
・離婚をはじめとする男女問題一般
・財産分与や慰謝料などのお金の請求に関する問題
・親権、養育費などの子供に関わる権利の問題

《こんなご相談をよくお受けしています》
・配偶者と離婚したい、又は配偶者から離婚を求められている。
・離婚する場合、財産分与や慰謝料を求めたい。
・子の親権をとりたい。養育費を支払ってほしい。
・離婚後も子と会えるように取り決めをしたい。
・離婚に伴い、養子縁組も解消したい。
・離婚時に養育費の取り決めをしたが、支払ってくれない。

お困りのことはどうぞ遠慮なくご相談ください。

■事務所の特徴
・料金体系を明確にし、着手金や報酬金については、ご相談者様の経済状況に合わせて柔軟に対応を致します。
・最寄り駅から徒歩5分で、来所時のアクセスが便利です。
・当事務所では、ご納得いただけるまで時間をかけてお話を伺い、問題に対する最も適切な解決方法をご提案致します。

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■アクセス
JR・山陽電車明石駅から徒歩5分

離婚・男女問題の料金表

分野を変更する
項目 費用・内容説明
相談料 相談料(30分)5400円(税込み)
※資力の状況によっては法テラスを利用することが可能な場合があります。お気軽にご相談ください。
着手金/成功報酬 着手金・報酬金について、経済的余裕がない方は、法テラスの利用が可能な場合があります。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例(8件)

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離婚・男女問題の解決事例 1

夫の不倫が原因で離婚した事例

  • 不倫・浮気
  • 財産分与
  • 養育費
  • 慰謝料

相談前

夫の浮気により離婚を希望されていた奥様からの相談です。当初はご夫婦間で話合いをしたところ、夫は離婚自体には応じる意思を示したものの、お子様の養育費と慰謝料で交渉がまとまらないとのことで、相談にいらっしゃいました。

相談後

交渉事件としてご依頼いただき、養育費と慰謝料だけではなく、財産分与も請求を行い、最終的に合意に至りました。合意書は、将来養育費が支払われなくなるリスクに備え、実効性のある公正証書により作成しました。

小森 祐輔弁護士からのコメント

小森 祐輔弁護士

ご相談者さまの気持ちに寄り添いながら、最善の解決方法を一緒に考えるように心がけています。

離婚・男女問題の解決事例 2

DV被害を受けていたが、離婚をした事例

  • 財産分与
  • 養育費
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • DV・暴力

相談前

離婚を希望される奥様からの相談です。夫から家庭内暴力を受けており、夫と離婚して子どもと新しい生活を始めたいと考えておられる一方、離婚を申し出ると夫からの暴力がエスカレートすることを恐れていました。

相談後

まず、裁判所に対して保護命令の申立を行い、夫から危害を及ぼされないよう身の安全を確保しました。その後離婚の調停の申し立てを行い、財産分与・養育費・慰謝料について調停が成立し、無事に離婚をすることができました。

小森 祐輔弁護士からのコメント

小森 祐輔弁護士

DVに悩んでおられる方は、我慢せずに早めにご相談ください。秘密は厳守しますので、ご相談に来られたことが他に知られることはありません。

離婚・男女問題の解決事例 3

離婚した元妻が養育している子どもとの面会交流を取り決めた事例

  • 面会交流
依頼主 男性

相談前

離婚した元妻が子どもたちを養育しており、子どもたちと会いたいのに会わせてくれないとのことで相談に来られました。

相談後

ご夫婦間の間に離婚に関して感情的なしこりが残っており、元奥様が相談者に子どもたちを会わせることに難色を示しておられました。交渉ではまとまらなかったことから、裁判所に面会交流の調停を申し立てました。調停では、調停委員を介して、子どもたちの健全な成長のために父と子どもたちが面会交流することの必要性や重要性をお互いに認識することができ、面会の頻度や態様を取り決めることができました。

小森 祐輔弁護士からのコメント

小森 祐輔弁護士

離れて暮らす親と子どもが会う権利は、親だけでなく子どもの権利でもあります。子どもの健全な成長のために、離れて暮らす親と子どもがどのように関わっていくかということを話し合うお手伝いをしたいと考えています。

離婚・男女問題の解決事例 4

ストーカー、嫌がらせをやめさせた事例

相談前

別れた元恋人からのストーカー行為や職場への嫌がらせに悩んで相談に来られました。

相談後

弁護士から、元恋人に対し、嫌がらせ行為を直ちに止めるよう警告文書を送付しました。また、すぐに身の安全を図るため警察に相談することを助言し、警察署長から警告をしてもらうとともに、パトロールを強化してもらいました。その結果、ストーカー行為は収まりました。

小森 祐輔弁護士からのコメント

小森 祐輔弁護士

ストーカー行為や嫌がらせを受けている被害者の方は、相談すると加害者から逆恨みをされるのではないか、と相談を躊躇されることも多いようです。しかし、こうした行為に対しては、対応を誤ると益々エスカレートし、取り返しのつかない結果を招くこともあります。身の安全を図るためにも、がまんせず、早めに相談してください。

離婚・男女問題の解決事例 5

婚約破棄に基づく慰謝料請求をした事例

  • 慰謝料

相談前

結婚式や新居の引越準備もすでにしていたにもかかわらず、入籍目前で婚約破棄をされたので、慰謝料請求をしたいとのことでご相談に来られました。

相談後

慰謝料請求の交渉事件としてご依頼をいただきました。相手方との話し合いの末、慰謝料と、結婚準備に要した費用を一部返還してもらうことで解決に至りました。

小森 祐輔弁護士からのコメント

小森 祐輔弁護士

ご相談者様は、当初は相手を許せないという気持ちが大きかったようですが、徐々に、早くもめ事を解決して、新しい生活を始めたいという気持ちのほうが強くなってきたそうです。交渉が決裂して訴訟を提起することになれば、紛争が長期化し精神的にも経済的にも負担が大きくなりますので、結果的に交渉で早く解決できて良かったと仰っておられました。

離婚・男女問題の解決事例 6

離婚時に取り決めた養育費の金額の変更を求めた事例

  • 養育費

相談前

男性からのご相談です。離婚した元奥様との間に子どもがおり、離婚時に養育費の金額を話し合いで決めましたが、その後病気になったため転職して収入が大幅に減り、従前の養育費を支払うと自身の生活ができないこと、他方元奥様は経済力のある男性と再婚されたため、養育費の減額を求めたいとのことでご相談にいらっしゃいました。

相談後

離婚時に取り決めた金額自体が、ご相談者様からと元奥様の収入を考慮しても高額であったこと、離婚後元夫婦相互の事情が変わり、養育費の減額を求めてもやむを得ない事情があることから、養育費の減額調停を起こし、減額が認められました。

小森 祐輔弁護士からのコメント

小森 祐輔弁護士

離婚後一度取り決めた養育費の金額も、その後事情が変更すれば減額できる場合があります。しかし、事情が変更したからと言って、法的な手続きを踏まずに勝手に減額をすることはできません。一方的に減額をすれば、給与債権等財産の差し押さえを受けることもあります。
養育費の減額又は増額についてご質問がある場合は、弁護士にご相談ください。

離婚・男女問題の解決事例 7

元夫からの養育費の支払いが滞ったため、給与債権を差し押さえた事例

  • 養育費

相談前

離婚したときに調停で養育費の金額を定めたにもかかわらず、しばらくして、元夫からの養育費の支払いが止まったとして、ご相談にいらっしゃいました。

相談後

元夫の勤務先は分かっていたため、給与債権を差し押さえました。また、未払い分に加え、将来発生する養育費についても、差し押さえる旨の申し立てをしました。

小森 祐輔弁護士からのコメント

小森 祐輔弁護士

定められた養育費をきちんと支払うことは、離れて暮らす親の責務であり、お子様のためにも諦めず回収すべきであると考えています。

離婚・男女問題の解決事例 8

別居中の夫に対し、生活費の支払いを求めた事例

  • 別居
  • 生活費を入れない

相談前

夫が自宅を出ていってしまい、最初は生活費を振り込んでくれていたが、途中から振り込みがなくなったために生活に困っているとして、相談にいらっしゃいました。

相談後

夫婦にはお互いを扶養する義務があること、夫婦それぞれの収入と子どもの年齢・数から生活費(婚姻費用)として妥当と思われる金額をアドバイスし、夫に対して請求するようアドバイスしました。

小森 祐輔弁護士からのコメント

小森 祐輔弁護士

離婚するかもしれない状況であったとしても、夫婦である限り、お互いを扶養する義務があります。金額面で折り合いがつかない場合には、家庭裁判所に調停を申し立てる方法もあります。詳しくお聞きになりたい方は、弁護士にご相談ください。

遺産相続

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相続全般のご相談についてお任せください。外出することに不安がある方には出張相談も行っております。

遺産相続の詳細分野

請求内容

  • 遺言
  • 相続放棄
  • 相続人調査
  • 遺産分割
  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
  • 相続登記・名義変更
  • 成年後見
  • 財産目録・調査

対応体制

  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 分割払いあり

<相続における紛争に関わってしまった方だけでなく、相続における紛争を予防したい方へ>
・早期にご相談いただけることで、見通しが明るくなる場合がありますので、一人で抱え込まずまずはお気軽にご相談ください。
・一つ一つの事件を丁寧に対応することを心掛け、それぞれにとって最適の解決策を提示します。

《重点取扱案件》
・遺産分割協議、遺産分割調停・審判
・遺留分減殺請求
・遺言作成
・相続放棄

《こんなご相談をよくお受けしています》
・自分の死後、財産は特定の者に相続させたいがどうすれば良いか
・被相続人の死後、遺言状を発見したがどうすれば良いか
・被相続人が亡くなったが、相続人の範囲や相続財産が分からない
・相続についての話し合いを進めたい
・相続についての話し合いをしたが内容に不満がある

お困りのことはどうぞ遠慮なくご相談ください。

■事務所の特徴
・最寄り駅から徒歩5分で、来所時のアクセスが便利です。
・お悩みの問題について、じっくりお話をお伺いし、わかりやすく丁寧な見通しをお伝え致します。
・高齢者や障害をお持ちの方で外出することに不安がある場合、出張相談も行っております。

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■アクセス
JR・山陽電車明石駅から徒歩5分

遺産相続の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 30分 5400円。
※初回相談時に、今後の見通しと弁護方針について、お伝えさせていただきます。まずはお気軽のご相談ください。
着手金/成功報酬 着手金・報酬金は日本弁護士連合会が適切として定めた料金を基準に、ご依頼者の経済状況に合わせて相談に応じております。
弁護士費用をご用意することが難しい方については、審査のうえ、国が費用を立て替えてくれる制度(法テラス)がありますので、お気軽にご相談ください。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

遺産相続の解決事例(4件)

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遺産相続の解決事例 1

多数の相続人がいる場合の遺産相続

  • 相続人調査
  • 遺産分割

相談前

十数年前に亡くなられたお祖父様と、近時亡くなられたお父様を被相続人とする遺産相続手続を進めたいとのことでご相談に来られました。相続人の中には関係が疎遠な方もおり、どこに住んでいるのかも分からないとのことでした。

相談後

遺産相続手続を受任しました。まず、相続人について調査したところ、相続人が多数にのぼることが判明しました。お一人お一人の所在地を調査し、幸い相続人全員と連絡を取ることができました。全員の同意を得るのに時間がかかりましたが、最終的にほぼご依頼者様の希望する内容での遺産相続手続を完了することができました。

小森 祐輔弁護士からのコメント

小森 祐輔弁護士

今回のケースでは幸いにも相続人全員の所在を把握することができ、かつ連絡もついたため、話し合いで遺産分割協議を進めることができました。相続発生から時間が経過している場合には、時間の経過とともに相続人が多数になったり、所在を把握することが困難になるケースもあります。そのような場合には、解決に非常に時間がかかりますので、相続が発生した場合には、なるべく早く遺産相続手続を進めることが大切です。

遺産相続の解決事例 2

遺産の内容が多額の負債であるため相続放棄した事例

  • 相続放棄

相談前

自営業を営んでおられたお父様が亡くなられ、相続人であるご相談者様に対して、亡お父様が借り入れをしていた金融機関から借金の返済を求める書面が自宅に届いたとのことでご相談に来られました。

相談後

相続財産の調査をした結果、金融機関等に多額の借金があることが分かりました。書類を整え、家庭裁判所に相続放棄の申述を行うよう助言しました。また、ご相談者様が相続放棄をしたことにより、お父様のご兄弟が相続人となるため、お父様のご兄弟にも事情を説明して相続放棄を促すよう助言しました。

小森 祐輔弁護士からのコメント

小森 祐輔弁護士

相続放棄には期間の制限がありますので、遺産がマイナス(負債)のほうが多い場合には、早めに相続放棄の手続きを行わなければなりません。相続発生後まもない時期に手続を進めるのは遺された相続人の方にとってはご負担ではありますが、相続放棄を考えておられる場合は、早めにご相談されることをおすすめします。

遺産相続の解決事例 3

特定の者に遺産相続をさせるために公正証書遺言を行った事例

  • 遺言

相談前

家族中の特定の者にご自身の遺産を相続させたいとのことで、ご相談にいらっしゃいました。

相談後

ご相談者のご希望に添う遺言内容を助言しました。また、将来お亡くなりになった後のトラブルをできるだけ避けるため、公正証書で遺言書を作成するよう助言しました。

小森 祐輔弁護士からのコメント

小森 祐輔弁護士

有効な遺言を行うためには、法律で定められた形式を守ることが必要です。また、相続発生後無用なトラブルを避けるために、遺言作成には気をつけなければならないこともたくさんあります。遺言の内容や方法について疑問がある場合には、弁護士に一度ご相談ください。

遺産相続の解決事例 4

遺留分減殺請求を行った事例

  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
  • 財産目録・調査

相談前

お母様がお亡くなりになり、子らのうち相談者様のお兄様お一人にすべての財産を相続させるとの内容の遺言が遺されていました。そこで、ご相談者がご相談にいらっしゃいました。

相談後

相続財産の内容を調査し、お兄様に対して法律で保障された遺留分額を請求しました。幸いにも裁判手続にまで至らず、話し合いで解決することができました。

小森 祐輔弁護士からのコメント

小森 祐輔弁護士

遺留分減殺請求には、期間の制限がありますので、早めのご相談をおすすめします。

所属事務所情報

地図を印刷する
所属事務所
明石さざんか法律事務所
所在地
〒673-0892
兵庫県 明石市本町1-1-24 大日明石本町ビル5階502
最寄り駅
JR・山陽電鉄明石駅から徒歩5分
交通アクセス
駐車場近く
受付時間
  • 平日09:00 - 18:00
定休日
土,日,祝
備考
メール対応は24時間。相談者様のご要望に合わせて、平日18時以降のご相談や、土日祝日のご相談でも、対応可能です。
対応地域

関西

  • 兵庫

電話で問い合わせ
050-5283-0493

メールで問い合わせ

※お問い合わせの際は「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただければ幸いです。

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電話番号 050-5283-0493
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定休日
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