遺産相続の解決事例
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【所有権移転請求権仮登記を抹消した事例】
この事例の依頼主
年齢・性別 非公開
相談前の状況 遺産分割の対象となっている土地に第三者の所有権移転請求権仮登記が残存していたので,その仮登記を抹消してほしいということで相談に来られました。
解決への流れ 仮登記の名義人と連絡を取るべく,仮登記記載の住所に通知を送るなどしたところ,名義人の相続人の方から連絡があり,交渉を始め,その方の協力もあり,無事仮登記を抹消することができました。仮登記を抹消できたことで,当該相続対象になっている土地については,無事売却できる状態になりました。
仲川 悦央 弁護士からのコメント
仮登記の抹消については,訴訟で解決することも可能ですが,相手方の方と任意で交渉を行い双方合意の下で解決した方が適切であると考えております。また,本件は司法書士,税理士,行政書士の専門職も共同で携わった事案です。登記関係で悩まれた際,他士業との連携も積極的に行っておりますので,是非弁護士にご相談下さい。
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