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平田 元秀弁護士

( ひらた もとひで ) 平田 元秀

ひめじ市民法律事務所

交通事故

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 20年来,被害者側の立場で数多くの交通事故の事件処理を行って参りました。知識や交渉力の格差から不利な条件での泣き寝入りとならないよう,全力でサポートします。
ひめじ市民法律事務所

交通事故の詳細分野

事件内容

  • 死亡事故
  • 物損事故
  • 人身事故

争点

  • 後遺障害等級認定
  • 過失割合
  • 慰謝料・損害賠償

対応体制

  • 女性スタッフ在籍

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料

 「保険会社の提示額が妥当か知りたい。」「治療の打ち切りと示談を迫られているが,まだ痛みが強く残っており納得できない。」「後遺症の事前認定が不該当となったが妥当か。」「相手方が主張する過失割合に納得できない。」交通事故の被害者からはこうした相談が多数寄せられます。

 当職は1994年に登録して以来多数の交通事故事件を被害者側で扱って来ました。これまで示談交渉,等級認定,民事訴訟の各場面で,様々な事案毎にその時々に必要となるポイントを突いた助言・交渉や証拠収集・説得書面作成等をはじめ,迅速・的確な事件処理を心がけて参りました。

 交通事故の被害事案は,かけ込み相談の必要性が高いため,初回30分を無料としております(法テラスが利用できる方は法テラス無料相談として受け付けます)。また,自動車保険等に付帯した弁護士特約を利用される場合には,弁護士費用はこの保険で支払われます。

 どうぞ安心してご相談下さい。

 

交通事故の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回30分無料(法テラスが利用できる方は法テラス相談として受け付けます。)。
通常は30分5,400円(税込)です。
着手金 物損事件:示談着手時10万円(税別),訴訟着手時追加10万円(税別)。
人損事件:請求額が確定していない時,10万円~20万円(税別)。
:請求額が確定している時,請求額が
 300万円以下の場合その8%(税別)
 300万円を超え3000万円以下の場合その5%+9万円(税別)
 3000万円を超え3億円以下の場合その3%+69万円(税別)
* 示談交渉の場合,通常15%減額しております。
成功報酬 物損事件:示談解決時10万円(税別)。訴訟解決時は,依頼者の受けた経済的利益の額が83万円を超え300万円以下のときは,経済的利益額×24%ー20万円(税別)。
人身事件:依頼者の受けた経済的利益の額が
300万円以下の場合その16%(税別)
300万円を超え3000万円以下の場合その10%+18万円
3000万円を超え3億円以下の場合その3%+69万円
* 示談交渉の場合,通常15%減額しております。
* 経済的利益の額は,原則としてLAC基準により算定します。
弁護士特約を利用される場合 自動車保険等の弁護士特約を利用される場合には,相談料を含め,弁護士費用は通常全て当該保険によって支払われます。ただし,弁護士特約で付保されている範囲を超える依頼業務等の費用は自己負担となります。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

交通事故の解決事例(3件)

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交通事故の解決事例 1

当初見逃されていた肩関節腱板損傷が発覚,丁寧な立証で訴訟で12級が認められた事例

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 60代 女性

相談前

 相談者は、自動車で直進中,渋滞中の対向車両の間をすり抜けて脇道から飛び出してきた自動車に右側面から衝突されました。その後,整形外科に通院を続け,9ヶ月後には症状固定の診断を受けて治療終了。これに伴い鞭打ちで14級の等級認定を受けましたが,右肩関節の痛みが続くため専門病院に診てもらったところ,腱板疎部損傷が発覚し,そのため専門病院で手術を受けて,現在通院中とのことでした。保険会社から治療費の支払や休業損害の仮払いを打ち切るといわれたと,相談に見えられました。

相談後

 休業損害支払の打ち切りについては,仮払い仮処分の申立を行い,和解により一時金を得ました。
 その後,腱板疎部損傷の後遺障害について自賠責の事前認定を申し立てたところ,最初の申立では,「提出の画像上…腱板疎部損傷…は認められず」「本件事故との相当因果関係は認め難」いとされ,肩関節の後遺障害の存在そのものが否定されました。しかし,画像の専門鑑定を行い,カルテを緻密に分析して行った異議申立後の再審査では,画像所見について「提出の受傷約10ヶ月経過後に撮影されたMRIや造影XP画像上,腱板損傷を窺わせる所見は認める」と変更され,事故の因果関係も14級の範囲で認められました。
 自賠責は,事故後10ヶ月経過している段階での画像では,事故による外傷であることが明白といえないというような考え方から,12級を認めなかったようなのですが,本件では,事故後,被害者は整形外科でずっと通院治療を受けてきており,他の原因で肩関節の腱板損傷を来したことを伺わせる経過は皆無でした。こうした場合,医学的に見ても,10ヶ月後に診られた腱板損傷は,10ヶ月前に発生した本件事故によるものと解するべきと考えられましたので,裁判所に自賠責等級12級相当の障害の認定を求め,提訴しました。
 訴訟後,保険会社の嘱託した鑑定意見書は,当方の主張の通り,肩関節について12級相当の外傷性障害を認めるものでした。あとは,損害額をめぐる争点に移行しましたが,最終的には,当方の当初からの主張の線に沿った裁判所の和解案を相手方も受け容れ,和解(既払金約650万円とは別に約1100万円の和解金をしはらうものとする内容)が成立しました。

平田 元秀弁護士からのコメント

平田 元秀弁護士

 肩関節の腱板断裂は整形外科でも専門医でなければ見過ごされることのある怪我とされているようです。
 交通事故の自賠責の実務では,一般に,事故直後からの医師の見立てがとても重要で,事故から時間が経過した後に画像上,外傷性を疑わせる腱板断裂等の傷病があることが分かっても,本件のように,自賠責の事前認定の実務では,あれこれと理由をつけて,傷病それ自体や,外傷性(事故起因性)のものであることが否定されることがあります。しかし,被害者に,事故直後から専門医を適切に選ぶよう求めることには無理があります。
 弁護士が,相談者の訴えにしっかり寄り添うこと。そして,怪我を治そうとされる受傷者に寄り添って治療にあたられる医師と出会い,医師に教えを請いつつ弁護士も学びながら症状の医学的な原因を理解し,外傷性の障害であるとのエビデンスが得られれば,まずは自賠責の事前認定(あるいは労災)。そして証拠と論理に照らし自賠責の事前認定結果が間違っていることが明確ならば裁判所へと順を追って救済のコマを進めるようにしています。
 そのようにして丁寧に取り組んでいると,自然な形で救済の道筋が立っていくことが多いように思います。

交通事故の解決事例 2

相手方が大幅な過失相殺を主張した自転車事故で,ほぼ完全な勝訴的和解が成立した事例

  • 過失割合
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 40代 女性

相談前

 相談者は,自転車出通勤中,交差点で渋滞停車していた自動車の後ろを横切ろうとしました。その際,突然,自動車がバックしてきて,自転車の後部に衝突したため,自転車もろとも横に倒され,怪我をしました。
 この事案で,相手方・保険会社側は弁護士を代理人に立て,「自動車運転者は右折のため一時停止したが,交差点内に入り込んでしまったのですぐに後退した。自転車運転者側はこちらが一時停止したのを確認してすぐに,自動車の動静をよく見ずに後を横切ろうとしたため本件事故に至ったもので,過失割合は3割はある」と主張していました。相談者は,相手方側の主張が事実と異なると訴えられ,適正な賠償に向けた交渉を希望されました。

相談後

 受任当初のころ相手方代理人から提示されていた示談額(当初約100万円)それ自体は,弁護士基準に基づく示談交渉により,当方の提示額にやや近づきましたが(約180万円),相手方は,示談交渉中,過失割合を最後まで譲らなかったので訴訟に至りました。
 提訴に当たり,警察署の現場見取図を取り寄せつつ,依頼者とともに現地調査も実施し,子細に現場での被害状況を再現する証票を準備しました。これらを受けて提訴した結果,早期に主張整理が終了し,過失相殺を1割とする和解案が出されて円満和解が成立しました(既払金(約110万円)とは別に和解金330万円)。

平田 元秀弁護士からのコメント

平田 元秀弁護士

 この事案は,もともと自動車が後進中に自転車の後部側面に自車を衝突させたという事案であり,自動車運転者側において,積極的に,自転車運転者が,自動車がバックしてきていることを知りつつ慌てて横切ったという事実,あるいは少なくとも自動車がすぐにでもバックしてくることを合理的に予測し得たという事実を主張・立証する必要があったのに,そのような主張立証がなかったという事案でした。
 自動車の後進事案については,過失割合に関する判例タイムズ等の指標には明示がないという事情,警察署の現場見取図作成時に当方が立ち会っていなかったことなどの事情がありましたので,事実提示を丁寧に行いました。こうした準備活動が,提訴後早期の解決を後押ししたと思います。

交通事故の解決事例 3

保険会社示談提示額約500万円であったところ、提訴後1500万円での和解が成立した事例

  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 30代 男性

相談前

 相談者は,原付自転車を運転中,交差点を左から右折してきた自動車にはねられて,太腿を骨折し歯を折るなどの大きな怪我をされ,膝関節の障害につき,自賠責等級12級の認定を受けておられました。破折した歯の治療は長期にわたり継続中でした。歯の根を残してそこに被せ物をする形でいくか,それとも歯の根を取ってインプラントをするかの判断にはまだ時間がかかるようでした。
 この状態で,相手方保険会社からは,示談額として約500万円の提示を受けておられ,この額が妥当かなどの点について相談を受けました。

相談後

 保険会社の示談提示額を分析しますと,後遺症の逸失利益を算定する際に,相談者の事故前年の収入を基礎として計算していることが分かりました。しかし,相談者は事故時まだ20代と若く,また既にある専門職の資格を取っておられ,事故がなければ収入の伸びが合理的に期待できたものと考えられました。
 また保険会社の示談提示額には,今後に要する歯の治療費(見積額)が入っていませんでした。
 他方,保険会社が示談時に前提としていた過失割合については,判例タイムズ等の基準に照らし,もう少し当方に不利になる可能性が予想されました。
 そこでこれらの点を考慮しつつ,示談段階で,専門職の男子企業規模計平均賃金をもとに逸失利益を算定することを基本とし,インプラント治療の見積額を見込んで,当方は約1500万円の提示を行いましたが,示談はまとまりませんでした。
 提訴後は,歯科治療の点について釈明を求められ,丁寧に説明したほかは,相手方と大きな争点が発生することはなく(膝関節障害について保険会社の嘱託医のチェックを受けたようですが,問題はなかったようでした),裁判所の和解提示額である1500万円で,円満に和解解決しました。
 

平田 元秀弁護士からのコメント

平田 元秀弁護士

 この事案は,相談者が弁護士と二人三脚で進めた案件でした。弁護士のお願いした宿題にきちんとした準備検討をされて答えられ,それに励まされて弁護士も裁判例の分析を研ぎ澄ませたり,歯の破折による障害について細やかに理解することができたりしました。静かに誠実にこつこつと物事に取り組まれる相談者の様子が目に浮かびます。事件を担当させて頂いて,「ありがとうございます。」との言葉が思わずでる,思い出深い事件の一つとなりました。

交通事故

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離婚・男女問題

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 信頼と実績の20有余年。お気持ちに寄り添い手続を進めます。離婚・親権・婚費・養育費・財産分与の交渉・調停・裁判ならば定評のある当事務所に安心してご相談下さい。
ひめじ市民法律事務所

離婚・男女問題の詳細分野

原因

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 性格の不一致
  • DV・暴力
  • セックスレス
  • モラハラ
  • 生活費を入れない
  • 借金・浪費
  • 飲酒・アルコール中毒
  • 親族関係

請求内容

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 離婚回避
  • 面会交流

対応体制

  • 女性スタッフ在籍

お支払い方法

  • 法テラス利用可

 「離婚したいが子どもを取られないか心配。」「別居後の生活費や離婚後の養育費の請求額はどのくらいですか。」「私が相手からされたことは離婚理由にあたりますか。」「不倫相手への慰謝料請求はできますか。」「財産分与はどのように計算するのですか。」「認知請求について教えて下さい。」離婚・親権や男女関係をめぐり,当事者からはこうした相談が多数寄せられます。

 当職は1994年に登録して以来,地域に根ざした弁護士として多数の離婚・親権・男女関係事件を取り扱ってきました。これらの事件では,依頼者は,種々の悩みを抱えて来所されます。その悩みにしっかりと寄り添いつつ,如何に分かりやすく解決の道筋をお伝えし,依頼者が前に進めるよう円滑に助力できるかの手腕が問われます。相談日初日に一つの安心。そして準備し打ち合わせして二つの安心。そうして少しずつ普段通りの平和な生活を,家族や親族のそれぞれが自分の力で取り戻せるよう,関係各位の協力を得ながら,柔らかく,でもしっかりサポートします。

 相談料は30分5,400円ですが,法テラスを利用できる方については希望により法テラス無料法律相談として受け付けております。また,事務所の着手金・報酬金は,旧日弁連報酬基準をもとに作成しておりますが,依頼者の実情にあわせて相談に応じています。

 離婚事件についての情報はネットや書籍に溢れていますが,不当な扱いに対しては断固として闘いつつ,事案を夫婦間・親族間でできる限りまるく,双方や周りの納得のいく形,子どもの福祉にかなう形で解決していく作業は,実際には高度な経験が求められるものです。

 信頼と実績の20有余年。定評のある当事務所に安心してご相談下さい。

 

離婚・男女問題

解決事例をみる

離婚・男女問題の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 30分5,400円です。
法テラスを利用できる方については,希望により法テラス無料相談として受け付けます。
着手金 1.離婚事件(婚姻費用・養育費・親権)
 示談・調停は,20万円以上50万円以下(税別)。
 通常は20万円~30万円程度に設定される事案が多いです。事案の難しさや依頼業務の内容や事件数により加算されることがあります。
 訴訟事件は,30万円以上60万円以下(税別)。通常は,30万円程度に設定される事案が多いです。示談交渉・調停からの移行時は,示談・調停の着手金に10万円ほど追加して頂く場合が多いです。事案の難しさや依頼業務の内容や事件数により加算されることがあります。
2.財産分与・慰謝料等請求事件
上記1とは別に,請求額が
300万円以下の場合その8%(税別)
300万円を超え3,000万円以下の場合その5%+9万円(税別)
* 示談交渉着手金は原則15%減額します。
* 法テラスを利用できる方については,希望により法テラス持ち込み事件として受け付けます。
成功報酬 1.離婚事件(婚姻費用・養育費・親権)
 交渉・調停事件は20万円以上50万円以下(税別)。通常は20万円~30万円程度に設定される事案が多いです。
 事案の難しさや依頼業務の内容により加算されることがあります。
2.財産分与・慰謝料等請求事件
上記1とは別に,請求額が
300万円以下の場合その16%(税別)
300万円を超え3,000万円以下の場合その10%+18万円(税別)
* 示談交渉では成功報酬は,原則15%減額します。
* 法テラスを利用された方については,法テラスの定める基準により報酬が算定されます。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例(1件)

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離婚・男女問題の解決事例 1

相談者の不安を取り除き、相手方の理解を得て、離婚等について早期解決に至った事例

  • 親権
  • 別居
  • 慰謝料
  • 面会交流
  • DV・暴力
依頼主 30代 女性

相談前

相談者は夫からひどいDVを受けていました。DV法の保護を受け、長女を連れて別居を開始した直後の離婚相談で、夫には経済力があり、何ごとにつけ自信満々であるため、長女の親権・監護権が夫に取られるのではないかを心配しておられました。

相談後

 DV保護命令で徘徊禁止等を発令してもらった後、速やかに離婚調停を申し立て、あわせて親権、養育費、慰謝料の請求を行いました(別居中の婚姻費用は受け取っておられました)。実際に話し合いが始まると、親権・監護権についての不安は取り除かれました。また離婚、親権、養育費、慰謝料についての調停は、申立て後5ヶ月と比較的早期にまとまり、相当額の慰謝料が妥結され、その後無事、支払われました。
 調停中に、夫から面会交流調停が申し立てられ、これに相談者も応じて、支援機関を通じた面会交流が数回行われましたが、双方の誠実な面会交流の試みの結果、しばらくは無理をしないで面会交流を見合わせることについて合意が形成され、これについても円満な調停が成立しました。

平田 元秀弁護士からのコメント

平田 元秀弁護士

 夫婦関係の事件については、まずは依頼者の心情にしっかりと寄り添うこと、未成年子を監護している場合には、お子さんの様子にも十分な目配せをすること、依頼者を支援する両親、兄弟、支援機関等の方々の状況にも目配せをすること、そこから徐々に立ち上がってくる夫婦関係の実相について、一方の側とはいえ十分な想像力を持っておおよそをつかみ取り、何が依頼者にとってもっとも今求められているかを考えて、方針を検討することが大事です。
 夫婦関係事件は、離婚、親権、婚姻費用、養育費、面会交流、財産分与、慰謝料というように、夫婦が話し合って、あるいは裁判により、決めるべき事柄はカテゴリカルに整理できますが、そのなかで何がポイントとなるかは、相談を受ける側の弁護士の感度がとても試されます。

 夫婦関係事件・男女関係事件で依頼者の「目先の利益」を最大化するような活動をする弁護士も稀に見ますが、結局は、依頼者のためにならない結果を招くことが多いことになります。そうした意味で、夫婦関係事件・男女関係事件は、弁護士のプロとしての技量に加え、人間力が試される事件です。
 地域で定評のある弁護士に相談されることをお薦め致します。

離婚・男女問題

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遺産相続

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 播磨地域で信頼と実績の25有余年。遺言,相続,遺産分割,遺留分減殺請求,任意後見,成年後見制度。これらの正確・確実な処理は,定評のある当事務所にご相談下さい。
ひめじ市民法律事務所

遺産相続の詳細分野

請求内容

  • 遺言
  • 相続放棄
  • 相続人調査
  • 遺産分割
  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
  • 相続登記・名義変更
  • 成年後見
  • 財産目録・調査

対応体制

  • 女性スタッフ在籍

お支払い方法

  • 法テラス利用可

 遺産相続分野でのご相談は増えています。

 「母の遺産の分割で兄弟姉妹間で揉めている。私が母を永らく世話したが平等に分けないといけないか。」「母が長女にすべての遺産を相続させる旨の遺言をしているが,遺留分を請求したい。」
 こうした相談の外,「今のうちに財産を子どもに生前贈与しておきたいが,贈与税ではなく相続税として処理できないか。」「頭のしっかりしている今のうちに遺言もしておきたいし,将来自分が認知症になった時の財産管理のことを相談したい。」「認知症の父の財産管理で揉めている。」このような相談が増えているのです。

 当職は,1994年に登録して以来,播磨地域に根ざした弁護士として,多数の遺産分割事件の示談・調停・審判を取り扱ってきました。加えて近時は,縁故のある個人の方々から資産の多寡にかかわりなく,遺言,任意後見,成年後見の各制度の利用やこれに関連して相続税・贈与税に関する相談,そして終活(墓仕舞い・葬儀・納骨・永代経等)に関する相談や業務の依頼なども継続的に寄せられるようになっています。

 当事務所は,遺産分割・遺留分減殺請求については,依頼者のお気持ちに寄り添いつつ,相続法と家庭裁判所の実務的な考え方に準拠した正確・迅速・確実な処理を心がけ,地域の定評を得て参りました。

 また,遺言や相続税や成年後見など,争いごとを前提としない分野も,必要な場面で税理士・司法書士等の専門家や福祉関係諸機関等と協力しつつ,依頼者・関係者の安心と生活の平穏に役立つよう,正確な助言や支援の業務を進めております。
 遺言,相続,遺産分割,遺留分減殺請求,任意後見,成年後見制度。これらの正確・確実な処理は,定評のある当事務所にご相談下さい。

遺産相続の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 30分5,400円(税込)。
法テラスが利用できる方については,希望により法テラス無料相談として受け付けます。
着手金 遺産分割事件・遺留分減殺請求事件:
被相続人の遺産の評価額が1,000万円以下の時 30万円~50万円
被相続人の遺産の評価額が1,000万円を超え5,000万円まで 50万円~100万円
被相続人の遺産の評価額が5000万円を超えるとき 100万円~(2%以下の額)
*いずれも税別です。
成功報酬 遺産分割事件:
現実に入手した遺産の時価が1,000万円以下の時その10%(税別)
現実に入手した遺産の時価が1,000万円を超え3,000万円までの時は,超える部分の6%を加算する。
現実に入手した遺産の時価が3,000万円を超え5,000万円までの時は,超える部分の5%を加算する。
現実に取得した遺産の時価が5000万円を超える部分は,その部分の4%を加算する。
遺留分減殺請求事件:
経済的利益(減殺請求を受けたときの請求減額額,減殺請求を行ったときの請求によって得た遺産の時価額)が
300万円未満のとき 16%
300万円を超え3000万円未満のとき 10%+18万円
3000万円を超えるとき 3%+69万円
* いずれも税別です。
法テラスの利用について 法テラスが利用できる方については,希望により法テラス事件として受任します。この場合,着手金・報酬は法テラスの基準によって算定されます。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

遺産相続の解決事例(1件)

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遺産相続の解決事例 1

遺留分減殺請求を受けたが、和解ができたケース

相談前

 相談者は、姉から、遺言によりその遺産(不動産・預貯金等)約1億円を譲り受けました。その後、亡姉の法定相続人である夫と子らから、遺留分減殺請求により遺贈を受けた遺産の合計2分の1を返還するよう求められました。不動産の時価について争いがあるほか、「遺贈」や「遺留分減殺請求」など、相続時に用いられる用語が専門的で、ルールも細かく、法定相続人からの請求について、どのように考え、整理していいのか困っておられました。

相談後

 相続税の申告書により、法定相続人である夫と子らは合計で3000万円ほどの生前贈与(特別受益)を受けていることが分かりました。このことにより、遺留分減殺請求のルール上、相談者が取得した財産の2分の1ではなく約3分の1が遺留分割合であることを明確にしました。その後争いのあった不動産価格を鑑定で争いのない状態にしたり、細やかな争点についての整理をすすめ、円満に裁判の席で和解することが出来ました。

平田 元秀弁護士からのコメント

平田 元秀弁護士

 遺産分割や遺留分の分野は、かなり専門的で、また処理のルールも、民法の規定で細かく定められているだけでなく、民法の解釈に関する最高裁判例及び下級審の裁判例も数多く、処理に際しては十分な注意が必要な分野です。このほか、相続税に関する法律及び実務上の知識や、不動産(土地建物)や株式その他の有価証券に関する知識など、求められる知識の量や質もかなり幅広く、それぞれ専門的です。
 相続・遺産分割・遺留分の分野については、十分な経験を積んだ弁護士に相談し、当初の見通しを誤らないようにすることが何よりも肝要です。

遺産相続

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所属事務所情報

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所属事務所
ひめじ市民法律事務所
所在地
〒670-0952
兵庫県 姫路市南条10-4
最寄り駅
JR姫路駅
(JR姫路駅南口から神姫バスで「姫路市役所」下車。市役所前通りを東に徒歩7分)
交通アクセス
駐車場あり
対応地域

関西

  • 兵庫
設備
  • 完全個室で相談
事務所URL

所属事務所の取扱分野

注力分野
  • 借金
  • 交通事故
  • 離婚・男女問題
  • 相続
  • 消費者被害
取扱分野
  • 借金
  • 交通事故
  • 離婚・男女問題
  • 相続
  • 労働
  • 債権回収
  • 消費者被害
  • 不動産賃貸
  • 不動産契約
  • 再編・倒産
  • 逮捕・刑事弁護
  • 少年事件
  • 犯罪被害
  • インターネット
  • 犯罪・刑事事件
  • 不動産・建築
  • 企業法務
  • 近隣トラブル

電話で問い合わせ
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※お問い合わせの際は「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただければ幸いです。

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受付時間

受付時間
  • 平日09:30 - 18:00
  • 土曜09:30 - 12:00
定休日
日,祝
交通アクセス
駐車場あり
設備
完全個室で相談