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山崎 喜代志弁護士

( やまさき きよし ) 山崎 喜代志

山崎喜代志法律事務所

犯罪・刑事事件

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またまた無罪をとりました。令和元年11月28日。でも無罪請負人とは呼ばないでください。弁護士歴35年/弁護1200件/冤罪弁護・無罪獲得3件/勾留阻止実績多数

犯罪・刑事事件の詳細分野

タイプ

  • 被害者
  • 加害者

事件内容

  • 少年事件
  • 児童買春・児童ポルノ
  • 詐欺
  • 痴漢
  • 盗撮
  • 強制性交(強姦)・わいせつ
  • 暴行・傷害
  • 窃盗・万引き
  • 強盗
  • 横領
  • 交通犯罪
  • 覚せい剤・大麻・麻薬

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり

<<当事務所の強み>>
■犯罪・刑事弁護の相談実績1400件以上、弁護引受実績1200件以上■
刑事事件では、弁護士歴35年の間に国選事件にこつこつ取り組んできたことと、月1回の社会福祉協議会の法律相談を丸24年間続けてきたことから、兵庫県内ではおそらく最多数の実績を積み上げました。最近では令和元年11月28日に、電車内での痴漢事件で無罪判決をとりました。

■無罪判決勝ち取り実績■
一般的に、無罪を争う事案で無罪判決が出る確率は1000件中2件(0.2%)といわれています。
無罪判決を獲得するには時間がかかりますし、裁判所も簡単には無罪判決を出しません。そのため、無罪判決を勝ち取れる確率は非常に少ないのです。
その点、私は無罪を争う依頼をこれまで約50件引き受け、うち3件で全部無罪判決を勝ち取りました。
0.2%の確率からみると無罪獲得率は高い方であると自負しております。

■電話相談可■
手すきのときなら、10分程度の無料電話相談にもお答えします。忙しくて手が離せないときや、長時間のお電話は難しいですが、一度お電話をかけてみて下さい。
 
■即日対応可(最短当日)■
刑事事件は時間との勝負です。当事務所はご相談後、即日面談を心がけております。
万が一私が出張などで当日面談が難しかったとしても、当事務所にはもう一人私の元でしっかり実績を積んでいる弁護士がいるため、早い段階で接見することが可能です。
※18時以降につきましてはメールにてご予約頂けると幸いです。

<<犯罪・刑事事件について>>
■逮捕後すぐ(勾留前)に弁護士に相談すべき理由■
刑事事件では、逮捕されて48時間以内に概ね検察庁から勾留請求をされます。この段階で何もせずに放っておいた場合、ほぼ100%【勾留】がなされます。
勾留されると、被疑者は最大20日間(短くても10日間)釈放されないため、学校や仕事に大きな支障をきたします。(起訴されると20日以上身柄拘束され、釈放は遠のきます)
また「逮捕されても国選弁護人がつくのでは」とお思いの方も多いですが、国選弁護人は勾留後しかつけられません。
勾留(身柄拘束)さえされなければ、実質的に被疑者の負担はほとんどなくなります。
上記のような理由から、身内が逮捕された場合は直ちに(できれば逮捕後12時間以内に)弁護士へ相談へ行くことを心からおすすめします。
なお、私は直近でも勾留を2件阻止しました。経験豊富な弁護士をぜひお頼りください。

■このような場合はお気軽にご相談下さい■
「身近な人が警察に逮捕された、あるいは呼び出しを受けた」
「家族が逮捕されてしまった後連絡が取れず、どうすれば良いか分からない。」
「警察が自分の言うことを聞いてくれない。」
「子供が万引き(或いは盗撮)を繰り返して困っています。」など

犯罪の被疑者被告人は孤立無援です。
その弁護は弁護士にしか出来ません。刑事事件・刑事弁護は緊急事態です。
身近な人が警察に逮捕されたり呼び出しを受けた場合にはすぐにご連絡下さい。
土日祝日、また朝は7時から、可能な限り対応します。

■重点取扱案件■
勾留前についてはすでに上記に記載しましたが勾留後に弁護士として特に注力していることは
「自白事件では不起訴・執行猶予をとる」事と「否認事件で全部無罪・一部無罪を勝ち取る」事です。
犯罪・刑事弁護の分野で特にご相談が多いのは、窃盗事件・覚せい剤事件・強制わいせつ関連です。
少しかわったところでは、交通違反・選挙違反・迷惑防止条例違反も得意です。

犯罪・刑事事件

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犯罪・刑事事件の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 30分ごとに 5,000円
※上記、別途消費税がかかります。
※電話相談のご相談料は無料です。
起訴前及び起訴後の事案簡明な刑事事件 【1.起訴前及び起訴後の事案簡明な刑事事件】
<着手金>
20万円~50万円+消費税
<報酬金>
・不起訴
  20万円~50万円+消費税
・起訴前、略式命令
  50万円を超えない額+消費税
・起訴後、刑の執行猶予
  20万円~50万円+消費税
・起訴後、求刑された刑が軽減された場合
  50万円を超えない額+消費税
起訴前及び起訴後の1.以外の事件及び再審事件 【2.起訴前及び起訴後の1.以外の事件及び再審事件】
<着手金>
 それぞれ 20万円~50万円の範囲内額の一定額以上
<報酬金>
・不起訴
  20万円~50万円+消費税
・起訴、略式命令
  それぞれ20万円から50万円の範囲内額の一定額以上 +消費税
・起訴後、無罪
  50万円を最低額とする一定額以上+消費税
・起訴後、刑の執行猶予
  20万円から 50万円の範囲内の一定額以上+消費税
・起訴後、求刑された刑が軽減された場合
  軽減の程度による相当額 +消費税
・起訴後、検察官上訴が棄却された場合 
  20万円から50万円の範囲内の一定額以上+消費税
告訴・告発・検察審査の申立て・仮釈放・仮出獄・恩赦等の手続 【3.告訴・告発・検察審査の申立て・仮釈放・仮出獄・恩赦等の手続】
<着手金>
 1 件につき 10 万円以上 +消費税
<報酬金>
 依頼者との協議により受けることができる。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

犯罪・刑事事件の解決事例(3件)

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犯罪・刑事事件の解決事例 1

えん罪における刑事弁護を担当し、無罪判決を勝ち取った事例

  • 暴行・傷害
依頼主 50代 女性

相談前

飲み屋さんの母娘に「深夜暴力を受けた。階段から突き落とされそうになった。身重なのに。」と虚偽の被害届を出された事件。ご依頼者様から、えん罪です無罪判決を取って下さいとの依頼でした。

相談後

警察の調書にはご依頼者様の署名後に書き加えられた形跡があったため、検事に対して不起訴にするよう交渉しましたが起訴されました。
過去にも、ぎりぎり限りなく無罪に近いところまでいっても、なかなか一線が越えられなかったので、
この事件では親しい弁護士さんに応援を頼みました。
軽微な事案にもかかわらず、異例の弁護団体制で臨みました。
1審では有罪でしたが、控訴して高裁で無罪判決を受けることができました。

山崎 喜代志弁護士からのコメント

山崎 喜代志弁護士

異議申立も目一杯やりました。
証人も探しましたし、犯行再現ビデオも作成しました。
とにかく出来ることは全てやりました。
それでも、無罪をとれたのは本人の頑張りと強い意思があったからです。
判決言渡しの際の本人の涙が忘れられません。。

犯罪・刑事事件の解決事例 2

逮捕後、勾留請求を阻止したことで早期釈放された事案

  • 少年事件
  • 加害者
依頼主 10代 男性

相談前

逮捕された少年(10代)のご家族が、逮捕された翌日(24時間以内)の午後一番に当事務所へ依頼に来られました。
逮捕後、勾留請求をされそうだということで、なんとか勾留を阻止できないかとのことでした。

相談後

その日のうちに1度接見へ行き、弁護人専任届へサインいただき、それをもって翌日検察庁へ行きました。
そして逮捕者本人の父親の陳述書と弁護士意見書を裁判所へ提出しました。
その後、裁判官と2度面談をし、当日中に勾留請求の却下および釈放を勝ち取ることができました。

山崎 喜代志弁護士からのコメント

山崎 喜代志弁護士

逮捕後、何もしなければほとんどの事案で48時間以内に勾留請求がなされます。
勾留請求が認められると、逮捕者は最大20日間(短くても間違いなく10日間)釈放されないため、学校や仕事に大きな支障をきたします。さらに国選弁護人は勾留後しかつけられません。
私は勾留前に私選弁護人として依頼を受けたため、無事勾留前の早期釈放を実現することができました。
なお、本件では金曜の夜に逮捕されて日曜に釈放されたため、無事学校生活に支障をきたすことなく進学をはたすことができました。

犯罪・刑事事件の解決事例 3

【交通事故/加害者側】自動車運転過失傷害事件で起訴されたものの無罪を勝ち取った案件

  • 交通犯罪
  • 加害者
依頼主 40代 男性

相談前

依頼者側の4輪自動車が、青信号で右折しようと交差点内にいたところ、反対方向から直進してきたバイクがが走行してきてぶつかり、バイクの運転手が大けがをしたという事案です。
当初、依頼者は加害者側として起訴され、当事務所へ弁護の依頼にお越しになられました。

相談後

依頼者は、事故から1年以上経ってから起訴(公判請求)され当事務所に来られました。
他の弁護士からは「被害者に頭を下げて示談金を払いましょう」としか言ってもらえなかったそうで、依頼者は「被害者に頭下げて示談すれば、罰金だけで済むのでしょうか(刑務所に入らなくて済むのか)?」と相談に来られました。

しかしお話を聞いて私は「起訴された以上、罰金だけで済むことはまずありえません。」とお伝えしました。
「まだ罰金を支払うよりは無罪を争った方が可能性がある」と提案し、今回の依頼を引き受けることになりました。

そして今回、起訴された要因などを詳細に調べた結果、十分に無罪を争える根拠をいくつも発見しました。

一審の判決では、裁判官は、矛盾だらけの科捜研の職員の証言を検証せずに鵜呑みにしてしまい、有罪だと判決したのですが、大阪高裁では、路面に残った痕跡などから、緻密に検証していただき、最終的には無罪の判決となった次第です。
(実際には、私の提出した緻密な控訴趣意書を、裁判所に採用していただきました)

山崎 喜代志弁護士からのコメント

山崎 喜代志弁護士

本件は平成28年9月20日に大阪高裁で無罪判決をいただいた事件です。
加害者として逮捕された依頼者の無過失を立証できたことにより、最終的に無罪を勝ち取ることができました。
依頼者からは大変感謝いただきました。

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交通事故

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【電話相談可】【弁護士歴30年以上】【土曜相談可】被害者側はもちろん、加害者側での解決実績も多数あります。ベテラン弁護士をお探しの方はぜひ電話ください。

交通事故の詳細分野

事件内容

  • 死亡事故
  • 物損事故
  • 人身事故

争点

  • 後遺障害等級認定
  • 過失割合
  • 慰謝料・損害賠償

対応体制

  • 24時間予約受付
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • 着手金無料あり
  • 完全成功報酬あり

※姫路、赤穂、たつの、相生、太子、上郡をはじめ兵庫県の内外を問いません。

<<当事務所の強み>>
■解決実績豊富■
弁護士となって30年以上、兵庫県西エリアを中心に500件以上の交通事故のご相談およびご依頼を引き受けて参りました。
保険会社との賠償金を巡る示談交渉や後遺症認定等に不満のある方はお気軽にご相談下さい。交通事故分野における相談・解決経験の豊富さには自信があります。

■最高裁判所の判例掲載実績あり■
当職の関わった事件「確定遅延損害金」の判決が最高裁判所の判例として取り上げられた実績もあります。
(これは日本で初めて最高裁判所で確定遅延損害金が認められた判例(最高裁第3小法廷平成11年10月26日判決)です。)
参考URL:http://www.yamasaki-lawoffice.jp/archives/194#more-194

■多数の被害者側の弁護実績■
交通事故で被害者側の弁護の依頼を受ける際、まず私は訴訟することを被害者の方に提案します。
交通事故において、保険会社の制定した損害賠償基準と裁判所の損害賠償基準は異なるからです。もちろん裁判所の方が高額です。
また裁判すると、当初保険会社が主張していた過失割合がそもそも適正な割合と異なっていることがわかったり、後遺障害の等級が被害者側に有利なように変わるケースが多数ございます。
以上の理由から、交通事故被害者の方は、できるだけお早めに経験豊富な弁護士へご相談することをおすすめします。

■加害者側にも対応■
私は弁護士ですが、京都大学理学部出身のため力学に精通しております。
そのため、過失割合を争う際、専門家としての知見に基づき論理的証明が可能です。
私は、これまで当初は依頼者側に過失が認められた(依頼者が加害者として扱われていた)事案で、最終的に依頼者の無過失を勝ち取った事案がいくつもあります。
「過失割合に納得がいかない」「きちんと検証しなおしてほしい」という方はお気軽にお電話ください。
過失割合の検証には強いという自信があります。

【対応体制】
■電話無料相談あり(目安時間:10分程度)
■最短で即日対応可(朝7時〜相談可能です)
■休日相談可(土曜日は毎週出勤しています。日曜や祝日のご相談は事前にご予約下さい。)
■完全成功報酬あり(交通事故被害者の方からのご相談は着手金無料・完全成功報酬のご相談が可能です。)

【このような場合はお気軽にご相談下さい。】
■被害者側■
「加害者に誠意がない」
「保険会社が高圧的である」
「提示金額が納得出来ない」

■加害者側■
「被害者からの損害賠償請求が正当なのかを知りたい」
「10対0でこちらが加害者とされているが、相手にも過失があることを証明したい」
など

【メッセージ】
どこよりも「温かい」事務所づくりを心がけています。
「このようなことを弁護士に相談しても良いのだろうか?」と思う内容でも、お気軽にお問合せ下さい。

【アクセス】
電車でお越しの場合…JR姫路駅南口から徒歩10分
車でお越しの場合…姫路南ランプから4分(駐車場有り)

交通事故の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 30分ごとに 5,000円
※上記、別途消費税がかかります。
※電話相談は相談料無料です。
 法テラス利用時は相談3回まで無料です。
被害者側の場合 着手金0円

※詳細な適用条件は直接お話させて頂きますので、お気軽にお問合せ下さい。
その他、着手金/成功報酬 経済的な利益の額が
・300万円以下の場合:
  着手金 8% / 報酬 16%
・300万円超3,000万円以下の場合:
  着手金 5%+9万円 / 報酬 10%+18万円
・3,000万円超3億円以下の場合:
  着手金 3%+69万円 / 報酬 6%+138万円
・3億円超の場合:
  着手金 2%+369万円 / 報酬 4%+738万円

※上記パーセンテージ(%)は経済的な利益の額に対する割合です。
※上記、別途消費税がかかります。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

交通事故の解決事例(3件)

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交通事故の解決事例 1

高裁で棄却された判決が最高裁で破棄され、こちら側の主張が認められた案件

  • 慰謝料・損害賠償
  • 死亡事故
依頼主 60代 男性

相談前

死亡事故で賠償金が高くなることが明らかだったので、先ず自賠責保険の被害者請求をして不足分を裁判で請求した時の事例です。

このとき、安価で示談しようという保険会社の思惑からか金額の交渉、支払が非常に遅くなってしまったため
自賠責保険で支払われた保険金について、
事故日から支払日までの「遅延損害金」(相手方の支払いが遅れたせいで生じた損害金)を裁判で請求しました。

相談後

一審の裁判所では、このような遅延損害金について過去に請求されたことがなかったため、裁判官は請求の意味さえ全く理解できませんでした。
しかし支払いが遅れたことにより損害が生じていることは目に見えて分かる案件であったため
控訴しましたが、高裁でも請求の意味は理解されましたが、請求は認められるに至りませんでした。
そこで最高裁に上告したところ、最高裁は高裁の判決を破棄してくれ、「遅延損害金」について認めてくれる判決をくれました。

山崎 喜代志弁護士からのコメント

山崎 喜代志弁護士

これは16年前に私が担当した最高裁判決です。
このような遅延損害金が最高裁で認められたのはこの裁判が初めてであり、
その後判例集にも掲載されることとなりました。
現在はこの遅延損害金について「確定遅延損害金」という名称がつけられて
請求するのが当たり前とされているようです。

交通事故の解決事例 2

【加害者側】自動車運転過失傷害事件で起訴されたものの無罪を勝ち取った案件

  • 人身事故
依頼主 40代 男性

相談前

依頼者側の4輪自動車が、青信号で右折しようと交差点内にいたところ、反対方向から直進してきたバイクがが走行してきてぶつかり、バイクの運転手が大けがをしたという事案です。
当初、依頼者は加害者側として起訴され、当事務所へ弁護の依頼にお越しになられました。

相談後

依頼者は、事故から1年以上経ってから起訴(公判請求)され当事務所に来られました。
他の弁護士からは「被害者に頭を下げて示談金を払いましょう」としか言ってもらえなかったそうで、依頼者は「被害者に頭下げて示談すれば、罰金だけで済むのでしょうか(刑務所に入らなくて済むのか)?」と相談に来られました。

しかしお話を聞いて私は「起訴された以上、罰金だけで済むことはまずありえません。」とお伝えしました。
「まだ罰金を支払うよりは無罪を争った方が可能性がある」と提案し、今回の依頼を引き受けることになりました。

そして今回、起訴された要因などを詳細に調べた結果、十分に無罪を争える根拠をいくつも発見しました。

一審の判決では、裁判官は、矛盾だらけの科捜研の職員の証言を検証せずに鵜呑みにしてしまい、有罪だと判決したのですが、大阪高裁では、路面に残った痕跡などから、緻密に検証していただき、最終的には無罪の判決となった次第です。
(実際には、私の提出した緻密な控訴趣意書を、裁判所に採用していただきました)

山崎 喜代志弁護士からのコメント

山崎 喜代志弁護士

本件は平成28年9月20日に大阪高裁で無罪判決をいただいた事件です。
加害者として逮捕された依頼者の無過失を立証できたことにより、最終的に無罪を勝ち取ることができました。
依頼者からは大変感謝いただきました。

交通事故の解決事例 3

【被害者側】保険会社の示談金提示額が770万円→3160万円となった事案

  • 過失割合
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 40代 男性

相談前

依頼者はバイクに乗っている状況で、四輪自動車が出会い頭に飛び出したことにより、依頼者が大怪我をおった事案。
依頼者は後遺障害が残るほどの大怪我でした。
依頼者は治療が終わったあと、保険会社から示談金を提示された段階で「安すぎる」ということで当事務所へ来られました。

相談後

保険会社は依頼者に過失が2割あると主張し示談金770万円を提示していました。

裁判で過失割合を争った結果、一審の判決では依頼者側に過失割合1割を認定されたものの、大阪高裁で過失割合が0と認定されました。
後遺障害は認められていたものの当初は逸失利益の喪失(労働能力の喪失)があまり認められていなかったため(普通は67才まで認められるはずなのに、こちらの依頼者は5年しかみとめられていませんでした)、そちらを裁判についても裁判で争った結果、大幅に示談金が上がる結果となりました。
そのため、当初提示されていた示談金は770万円から3160万円に上がりました。

山崎 喜代志弁護士からのコメント

山崎 喜代志弁護士

交通事故は基本的に裁判を行った方が必ず良いです。
保険会社の支払い基準と比較し、裁判所の支払い基準の方が必ず高いからです。
また、出会い頭の事故で過失が0と認定されるのは非常に珍しいですが、本件では無事に無過失が立証できたため、より高い示談金を獲得することができました。

交通事故

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離婚・男女問題

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【弁護士歴30年以上】無料電話相談をしています(10分程度)。電話でもアドバイスします。姫路、赤穂、たつの、相生、太子、上郡をはじめ兵庫県の内外を問いません。

離婚・男女問題の詳細分野

原因

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 性格の不一致
  • DV・暴力
  • セックスレス
  • モラハラ
  • 生活費を入れない
  • 借金・浪費
  • 飲酒・アルコール中毒
  • 親族関係

請求内容

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 離婚回避
  • 面会交流

対応体制

  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり

<当事務所に依頼するメリット>
■弁護士歴30年以上、離婚・男女問題の解決実績100件以上
離婚・男女問題の分野については慰謝料請求、親権問題などの問題はもちろん、認知訴訟など特殊な案件にも多数携わってきました。
夫側で保護命令却下決定も勝ち取った経験があるなど、困難な案件についても解決した実績がいくつかございます。
事案ごとのポイントは把握しているため、今後の見通しなどを分かりやすくお電話でお伝え致します。

<対応体制>
■電話無料相談あり(目安時間:10分程度)
■最短で即日対応可(朝7時〜相談可能です)
※18時以降につきましてはメールにてご予約頂けると幸いです。
※朝7時からのご相談も対応可能です。
■休日相談可(土曜日は毎週出勤しています。日曜や祝日のご相談は事前にご予約下さい。)

<取扱案件>
・親権問題(親権変更)
・慰謝料請求
・財産分与
・養育費請求
・面接交流
・DVに関する相談
など

<無料電話相談を行う理由>
私は、一人でも多くの方に「最初の一歩を踏み間違えることで、取り返しのつかない失敗をして欲しくない」と考えています。
法律事務所に足を運ばなくても、電話でアドバイスをするだけで解決できる案件も世の中にはたくさんあります。
弁護士が介入しなくても解決できる案件であれば、最初の一歩を踏み間違えないよう、丁寧に解決までに見通しを電話にて説明致します。
逆に、弁護士が介入した方がご相談者のためになるのであれば、弁護士が介入することでどのようなメリットがあるのか丁寧に説明させて頂きます。
最初の一歩を踏み出す前に、まずはお気軽にお電話下さい。

<よくあるご相談>
「慰謝料・養育費を請求したい。」
「パートナーからモラハラ被害を受けている。」
「共有名義の自宅を売却するには、離婚前と離婚後のどちらが良いですか?」
「子どもと面会させてもらえない。」
など

<アクセス>
【電車でお越しの場合】JR姫路駅南口から徒歩10分
【車でお越しの場合】姫路南ランプから4分(駐車場有り 2台まで)

姫路、赤穂、たつの、相生、太子、上郡、加古川を中心として活動していますが、御依頼は、兵庫県の内外を問いません!

離婚・男女問題

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離婚・男女問題の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 30分ごとに5,000円(税別)

着手金・報酬 ●着手金:10万円~(税別)
●報酬金:20万円~(税別)
備考 着手金・報酬金は日本弁護士連合会が適切として定めた料金を基準に、ご依頼者の経済状況に合わせて相談に応じております。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例(1件)

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離婚・男女問題の解決事例 1

不当な婚姻費用分担請求を半分に退けた事案

  • 財産分与
  • 別居
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
依頼主 50代 男性

相談前

別居している妻から離婚の調停申立と同時に婚姻費用分担請求の調停申立がなされました。

相談後

離婚は異論がないが財産分与・慰謝料についてはむしろこちらからの言い分もあり、ある程度の裁判日数がかかることはやむを得ないが、その間の婚姻費用分担請求が納得がいかない。
子供は既に成人しており、妻も別居後自立している上、夫婦関係の破綻を、妻自身が主張しているのに、どうして婚姻費用の分担として妻に仕送りをしなければならないのか。

山崎 喜代志弁護士からのコメント

山崎 喜代志弁護士

形骸化した夫婦間でも、婚姻費用として夫から妻への支払が求められるケースが少なくない。最高裁まで争い、不当な金額については更に婚姻費用の減額請求の申立てを行ない、和解の際に最終的に支払を半分に退けました。
婚姻費用の分担請求については、調停で一旦合意してしまうと、収入が減ってもなかなか減額の申し立てが認められない(裁判所は合意金額だという)ため、妻からの婚姻費用分担請求に対しては、合意せずに裁判所に審判をさせる。調停でも審判でも金額は同じであっても、後で減額請求をした際に、意味は全く違ってくるのです。

離婚・男女問題

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所属事務所情報

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所属事務所
山崎喜代志法律事務所
所在地
〒670-0948
兵庫県 姫路市北条宮の町287-6 島根ビル5階
最寄り駅
姫路(山陽姫路)駅
対応地域

関西

  • 大阪
  • 兵庫

中国

  • 岡山

所属事務所の取扱分野

注力分野
  • 交通事故
  • 離婚・男女問題
  • 逮捕・刑事弁護
  • 少年事件
  • 犯罪被害
  • 犯罪・刑事事件
取扱分野
  • 交通事故
  • 離婚・男女問題
  • 逮捕・刑事弁護
  • 少年事件
  • 犯罪被害
  • 犯罪・刑事事件

電話で問い合わせ
050-5257-1416

メールで問い合わせ

※お問い合わせの際は「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただければ幸いです。

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※山崎喜代志法律事務所では、ご相談内容に応じて、最適な弁護士が担当します。

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受付時間

受付時間
  • 平日08:00 - 18:00
  • 土曜09:00 - 16:00
定休日
日,祝
備考
予約により、夜間・休日も対応致します。
メールフォームは24時間受付、電話対応は原則19時まで、駐車場有2台。
電話に出られなかった場合は折り返しますので留守電にメッセージをお願いします。なお、折り返し連絡をする場合は当事務所の電話番号(079-223-1772)から折り返します。