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山根 聡一郎弁護士

( やまね そういちろう ) 山根 聡一郎

山根法律事務所

現在営業中 09:30 - 20:00

交通事故

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【プロからの高い評価が「強さ」の証明 】【初回相談無料】【電話相談可】【休日/夜間/当日相談可】交通事故の被害にあった場合は、少しでも早く弁護士に相談することはもちろん、力のある弁護士を選ぶことが大切です。当事務所があなたを全力でサポートします。
山根法律事務所
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弊所ビルの外観、応接室になります

交通事故の詳細分野

事件内容

  • 死亡事故
  • 物損事故
  • 人身事故

争点

  • 後遺障害等級認定
  • 過失割合
  • 慰謝料・損害賠償

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • 着手金無料あり
  • 完全成功報酬あり

◎「交通事故」について◎
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
交通事故は一般的にどの弁護士に依頼をしてもご依頼者にとってメリットがある分野です。
しかし相手方への対応や正確な調査によって最終的にご依頼者が受け取れる補償額は大きく変わります。
そのため、少しでも早く弁護士に相談することはもちろん、力のある弁護士(法律事務所)を選ぶことが大切です。
確かな経験と実績のある当事務所なら、ご依頼者により多くの利益をもたらすことができます。
交通事故に関するご相談は、どんなことでも当事務所へお任せください。

◎山根法律事務所の強み◎
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
<1> 圧倒的に豊富な解決実績(特殊案件含む)
当事務所はこれまで多くの交通事故に関する事案を解決してまいりました。
小さな物損事故はもちろん、高次脳機能傷害、後遺障害等級1級障害や死亡事故の事案など特殊な案件も対応可能です。
また、当職は兵庫県弁護士会交通事故事件問題プロジェクトチームに所属し、医療関係者向けの交通事故セミナーを開催するほど研鑽を積んでおります。

<2>「敷居の低い」法律事務所
当事務所のモットーは、「常に依頼者にとって身近な事務所である」こと。
困ったことがあればすぐにお越しいただけるような、良い意味で「敷居の低い法律事務所」として日々、みなさまのご相談をお受けしています。

<3>過失割合での争いになった場合の高い情報収集力
当事務所の基本スタンスは「依頼者ご本人の主観を信じる」ことです。
特に過失割合を争うケースなどは、そのうえで現場の状況や車体の傷、信号の周期表などの客観的な資料を収集し、裁判になった際にどのような過失割合になるかという予測を立てていきます。
当事務所は、どのような案件においても常に最大の成果が出るよう努めております。

<4>プロからの高い評価が「強さ」の証明
当事務所では、市バスのドライバーさんをはじめとするプロからのご依頼も多くいただきます。
最近では、バスと乗用車による追い抜き事故における過失割合の争いで、依頼者であるバス側の過失がゼロとなる高裁判決も勝ち取りました。
一般の方からはもちろんプロからも高い評価を得られていることは、私たちの自信となっています。

▼実際にあったご相談事例▼
・後遺障害が残りそうで将来が不安だ。
・痛みが残っているにもかかわらず、相手損保から治療の打ち切りを迫られている。
・相手側(損保会社)から過失割合を言われたが、不満がある。
・相手側は「こちらが青信号だった」と言いはるが、自分としてはこちらが青信号であった記憶がある。正確に検証して欲しい。

◎弁護士費用について◎
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
<1>ご相談料
初回のご相談料は無料です。
※「いきなりの来所は気がひける」という方は、電話で簡単に来所の必要性を判断しますのでお気軽にお電話ください。

<2>その他費用
ご依頼いただいた際は基本的には「着手金」「報酬金」が発生する事務所が多いですが、当事務所では、交通事故についてはご依頼者の負担が少なくなるよう着手金0円の料金プランをご用意しています。
なお、自動車保険に付帯されている弁護士費用特約を利用される場合は、原則として弁護士費用はかかりません。

◎アクセス・事務所HPについて◎

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
▶︎アクセス:JR三ノ宮駅、阪急神戸三宮駅から徒歩8分

▶︎事務所HP:http://www.yamane-lawoffice.com/

この分野の法律相談

先日物損事故により100:0(こちらが被害者側)で修理費用が時価額を上回り、全損と判断されました。 車両の時価額は交渉で一応納得いく額で提示されましたが、買い替え時の諸費用については難色を示していました。 ですが、こちらは100:0の被害者側なので多少負担はあるにしても最低限で済ませたいと思っておりま...

1)諸費用の請求交渉で支払いを拒否された場合、小額請求(小額訴訟)を行うことは可能でしょうか? 可能です。 > 2)小額訴訟が可能だとして、それによってこちらの不利益になるようなことはありますか? 不利になることはありえます。 交渉時と異なる主張(例えば過失割合)ことがありえます。 > 3)これらの交渉により、保険会社の提示した時価額の変動などはあります...

山根 聡一郎弁護士

1週間ほど前、信号のない40キロ制限の交差点。 相手方の車が一時停止のある路地(こちらの車に対して左側)から顔をのぞかせてきたので、こちらはクラクションを鳴らししっかりと減速(20キロほどまで)をしました。 相手方の交差点は、右側の見通しが非常に悪くかなり顔を出さないと人や車がいるかどうか見...

第三者の行為による傷病届を出した上で健康保険を使用して病院に通いましょう。 相手の資力が心配です。 また、ご自身の任意保険で治療費を賄う可能性があることも頭に入れて保険会社と相談しましょう。 過失割合などで納得できなければ、弁護士を入れることも検討すべきです。

山根 聡一郎弁護士

11月に知り合いがスーパーの駐車場内で事故を起こしました。 車を出そうとするときに、被害者(70代)と接触してしまい、しりもちをついた際に骨折したらしく数日後亡くなってしまいました。スピードはほぼ出ておらず、車にも傷はありません。 救急車もすぐに呼び、任意保険にも加入済み。お通夜、お葬式にも行き、...

> 1)免許取消にはならなかったのですが、罰金刑で済みますか? お書きになっている事情だけでは、なんとも言えません。例えば執行猶予付きの懲役刑もありえると思いますし、事情によれば不起訴もありえます。 > 2)裁判の通知などはまだ来ていないそうですが、時間はかかるものなのでしょうか? 時間がかかることは多いです。

山根 聡一郎弁護士

交通事故の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回相談相談料:30分ごとに5,000円(税別)
※ご予約時に「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただくと、初回相談料は0円になります。
着手金・報酬金 着手金:0円
報酬金:回収金の11%+22万円(税込)
※弁護士費用特約のご利用なら実質無料
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

交通事故の解決事例(6件)

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交通事故の解決事例 1

当初、依頼者が赤信号で交差点進入したと自賠責、刑事裁判(検察官)の双方で認定されたにもかかわらず判断が覆った事件

  • 過失割合
  • 慰謝料・損害賠償
  • 物損事故
依頼主 男性

相談前

依頼者が赤信号で交差点進入したと自賠責、刑事裁判(検察官)の双方で認定され、相手の賠償額がほとんどありませんでした。

相談後

事故現場周辺施設への聞き込み、信号の周期表入手、検察審査会への異議申立てなど弁護士が有利な過失割合の認定のため尽力。その結果、裁判で相手方が赤信号侵入したと認定。獲得金額は約2500万円アップしました。

山根 聡一郎弁護士からのコメント

山根 聡一郎弁護士

粘り強い立証活動により判断が変わることがある好例です。

交通事故の解決事例 2

当初、相手保険会社から逸失利益が0円と認定されたが700万円に覆った事件

  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 40代 男性

相談前

当初、相手保険会社から給料が下がることはないとして逸失利益が0円と認定されました。

相談後

給料が下がる可能性について詳細に立証し、裁判までいかず交渉のみで遺失利益を満額の700万円獲得しました。

山根 聡一郎弁護士からのコメント

山根 聡一郎弁護士

保険会社と話をした方は、弁護士に依頼しても裁判までいかないと変わる可能性がないと思っている方が多いですが、論理的な証明をすれば何百万円も獲得金額が変わり得ます。

交通事故の解決事例 3

当初、首のみの後遺障害であったが、脳の障害で後遺障害等級1級を受けた事件

  • 後遺障害等級認定
  • 人身事故

相談前

当初、自身で首のみの後遺障害診断を受けていたが、請求について当事務所に相談。

相談後

依頼者の不調具合から脳の詳細な診断を勧めて、後遺障害診断に必要な資料を作成。結果、高次脳機能障害による後遺障害等級1級を獲得。

山根 聡一郎弁護士からのコメント

山根 聡一郎弁護士

いうまでもなく、後遺障害等級1級が認められるか否かでは数千万円損害に差が生じます。専門的知識の蓄積がある当事務所のアドバイスにより救われた例でした。

交通事故の解決事例 4

当初700万円の認定額だったのが1500万円に増額された事件

  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 30代 男性

相談前

事故当初より当事務所にご依頼いただきました。

相談後

当初請求したところ、損害が700万円の認定でしたが、会社に行き依頼者様の仕事内容を調査、レポートにまとめた上で、精密に損害を立証した結果1500万円の損害が認められました。

山根 聡一郎弁護士からのコメント

山根 聡一郎弁護士

事故当初より活動したことにより、証拠をしっかり残すことができた好例でした。
事故当初よりご依頼いただくことをおすすめします。

交通事故の解決事例 5

当初、依頼者が赤信号で交差点進入したと自賠責、刑事裁判(検察官)の双方で認定されたにもかかわらず、裁判で相手方が赤信号で侵入したと認定され、獲得金額が2500万円アップした事件

  • 過失割合
  • 慰謝料・損害賠償
依頼主 40代 男性

相談前

依頼者は交通事故は交差点を横断中のところ事故に遭いましたが、依頼者は青信号で交差点に進入したという認識であったにもかかわらず、警察の実況見分では自身が赤信号で侵入した内容で作成されてしまった、とのご相談でした。

相談後

刑事手続でも依頼者が赤信号で侵入したということで加害者は不起訴処分となりました。刑事事件の認定は民事事件でも大きな影響を及ぼします。そこで、事故現場周辺施設への聞き込み、信号の周期表入手し、依頼者が青信号で交差点に侵入したという証拠を整えました。その上で、検察審査会への異議申立てを行い、不起訴の判断を覆すことができました。その上で、民事訴訟を行い、依頼者にとって有利な過失割合の認定のため尽力しました。その結果、民事裁判でっも相手方が赤信号侵入したと認定され、当初加害者から提示されたよりも2500万円高い金額を獲得することができました。

山根 聡一郎弁護士からのコメント

山根 聡一郎弁護士

一度、実況見分調書や刑事事件の判断など重要な証拠が出てしまうと、それを覆すのは極めて難しいです。
本事件は、民事裁判のために、有利を証拠を新たに作成し、過失割合の結論を180度変えた珍しい判決といえます。
結果としても、依頼者に多くの利益を与えることができた事件となりました。

交通事故の解決事例 6

逸失利益が当初0円であったところ、交渉のみで700万円獲得することができた事件

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 40代 男性

相談前

依頼者は事故直後に依頼していただきましたが、当時から、後遺障害が残ることが心配されており、依頼者は将来生活がどうなってしまうのか大変心配されていました。

相談後

後遺障害等級がでたものの、相手損保は依頼者は公務員である性質上、たとえ障害があっても減収が生じないとして、逸失利益(将来、障害により減収することによる損害)を0円であると主張してきました。それに対して、依頼者の就業形態、将来部署が変更になる可能性等について資料を収集し、将来減収する可能性は高いと主張しました。その結果、当初0円と評価されていた逸失利益を700万円とする内容で示談することができました。

山根 聡一郎弁護士からのコメント

山根 聡一郎弁護士

通常、保険会社は意見を大きく変えることは少なく、しかも0円と評価していたものを大幅に上げることは極めてまれといえます。しかし、訴訟で争うとなるとものによれば1年以上かかり解決までの時間が大幅に長引きます。そこで、本件では早期可決のため裁判外での示談による解決を目指し、粘り強く資料を集めて相手損保と交渉しました。結果として700万円以上示談金を上げることができ、依頼者に大変喜んでいただきました。

離婚・男女問題

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【初回相談無料】【電話相談可】【休日/夜間/当日相談可】事件の解決のみならず、解決後の人生を見据えて、有利な条件を獲得できるよう全力でサポートします。
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弊所ビルの外観、応接室になります

離婚・男女問題の詳細分野

原因

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 性格の不一致
  • DV・暴力
  • セックスレス
  • モラハラ
  • 生活費を入れない
  • 借金・浪費
  • 飲酒・アルコール中毒
  • 親族関係

請求内容

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 離婚回避
  • 面会交流

対応体制

  • 24時間予約受付
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • 着手金無料あり

◎「離婚・男女問題」における山根法律事務所の強み◎
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
<1> 豊富な解決実績(特殊案件含む)
離婚・男女問題についてはこれまで数えきれないほどの事案を解決してまいりました。
慰謝料請求や通常の離婚請求といった事案のみならず、行方不明者に対する離婚訴訟、認知、親子関係不存在確認の訴えなど、特殊な案件における解決実績も豊富にございます。

<2>圧倒的にスピーディーな対応
離婚・男女問題はご相談者にストレスがかかる上に長引くことが多く、訴訟まで至れば1、2年かかることもよくあります。
しかし当職は、遅くともご依頼いただいた翌営業日までに事件に着手し、最短での解決を目指します。
なお、当事務所では必要に応じて出張により直接相手方と交渉することも可能です。それにより2年以上膠着状態になっていたにもかかわらず、裁判手続をせずに短期間(約1か月半)で解決した経験もあります。

<3>お客様目線の取り組み
当事務所は三宮駅からアクセスの良い神戸居留地の高層ビル(神戸朝日ビル)内にあります。
事務所内の相談スペースは神戸の景色が一望できる開放的な場所に構築しておりますので、きっとご相談に来られる方にとって話しやすい雰囲気であると思います。

<4>「あなた」の利益の最大化に向けて
お越しいただいた際は、「あなた」のお話をじっくりと丁寧にうかがい、これまでの経験に基づいて「あなた」に適切な解決策をご提案します。
もちろん、弁護士に依頼すると法律的にどのようなメリットがあるのかもわかりやすくお伝えさせていただきます。
そして、正式にご依頼いただいた際には「あなた」の利益の最大化に向けて最善を尽くします。

<5>高い慰謝料交渉技術
当事務所では裁判外での慰謝料交渉も積極的に行っております。
裁判外で交渉することにより、余分な裁判費用をかけずに済みますし、裁判相場を超える慰謝料を獲得できる可能性が高まります。
(当事務所では裁判相場を超える慰謝料を獲得した経験も多数ございます。)
調停においても、調停は通常は相場通りの慰謝料となりがちなところ、相場を超える500万円の慰謝料を獲得した経験がありますので安心してご相談にお越しください。

▼実際によくあるご相談事例▼
・不貞(浮気)の慰謝料を、配偶者と不貞相手に請求したい。
・別居したが、十分な生活費を支払ってもらえるか不安(または払ってもらえず困っている)。
・離婚したいが、配偶者の財産を把握しておらず、きちんと財産分与してもらえるか不安がある。
・妻から覚えのないDVを主張され、慰謝料請求をされている。
など

◎弁護士費用について◎
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
<1>ご相談料について
初回のご相談料は無料です。費用のことを気にせずに気兼ねなくご相談におこしください。
※「いきなりの来所は気がひける」という方は、電話で簡単に来所の必要性を判断しますのでお気軽にお電話ください。

<2>正式にご依頼いただいた際の費用について
弁護士に正式に対応をご依頼いただく際は、「着手金」「報酬金」が発生しますが、当事務所は日本弁護士連合会が定めた料金基準よりも安くなるよう調整しておりますので、安心してご相談にお越しください。

◎アクセス・事務所HPについて◎

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
▶︎アクセス:JR三ノ宮駅、阪急神戸三宮駅から徒歩8分

▶︎事務所HP:http://www.yamane-lawoffice.com/

この分野の法律相談

離婚時の財産分与について。 生活費や夫の自動車ローン返済に充てるため、私名義のカードローンで全て支払いをしていました。 訳あってお互い無職だった期間もあり、夫婦の生活費やローン返済を一本化した際に全て私名義での借り換えをしました。 調べたらカードローンの支払いは全て名義人に返済義務があって財...

ご指摘の通り財産分与ら負債を分ける制度ではなく、他に財産もない方から、財産分与としての請求は厳しいです。 ただし、生活費等で使用し、ご主人にも利益があったとのことですので、負債の半分は返済してもらうよう協議してはいかがでしょうか。

山根 聡一郎弁護士

結婚して14年私はずっと家族仲良く幸せに暮らしていると思っていましたが、先日主人が2年前から不倫をし、この1年は毎週通っていたようです。 主人も彼女もその事実は認めており彼女からは慰謝料請求があればお支払いしますと言われました。 しかし彼女は150万円の借金があるそうです。 私は慰謝料請求を...

100万円~200万円だと考えます。 しかし、相手に資力がないことを考慮すれば、分割払や相場よりも低めに合意することもしばしば見られることです。 分割払の場合、しっかりとした契約書(公正証書など)を作成することをおすすめします。

山根 聡一郎弁護士

離婚時に妻側は無職だったので、相手方収入ゼロ、 支払い側の昨年の年収を基準として、養育費の金額を決めました。 元妻がパート勤務を始め、今年の1月からフルタイムで働き始めたので、収入はそれなりに増えたと思うので、養育費の減額を申し入れたのですが、全く応じてくれないので、減額調停を申し立てたい...

現実に増えていれば待つ必要はありません。 ただ元奥さんの給料が調停申立後に減る(変動する)可能性があるものであれば、ある程度実績ができるまで待っても良いでしょう。

山根 聡一郎弁護士

離婚・男女問題の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 30分ごとに5,500円(税込)
※ご予約時に「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただくと、初回相談料は0円になります。
着手金 全て税込表示
離婚協議で解決の場合:22万円
離婚調停で解決の場合:33万円
離婚訴訟で解決の場合:44万円
※例えば離婚協議から離婚調停になった場合は30万円-20万円=10万円のお支払いとなります。



報酬金 全て税込表示
離婚協議で解決の場合:22万円 プラス経済的利益の11%
離婚調停で解決の場合:30万円 プラス経済的利益の10%
離婚訴訟で解決の場合:44万円 プラス経済的利益の11%


経済的利益とは
財産分与:得られた金額
慰謝料・解決金:得られた金額
養育費:2年分の合計額
婚姻費用:得られた金額(ただし2年分を上限)
※親権者が得られた場合 無料
※面会交流が実現した場合 無料
※年金分割 無料
備考欄 料金はご状況に応じて柔軟に対応しますので、お気軽にご相談ください。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例(4件)

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離婚・男女問題の解決事例 1

行方不明となった外国人配偶者との離婚

  • 離婚請求
依頼主 60代 男性

相談前

外国人配偶者が母国に帰ってしまい、それ以来連絡が取れなくなった。

相談後

調停を経ず、離婚訴訟を申立て離婚が認められた。

山根 聡一郎弁護士からのコメント

山根 聡一郎弁護士

通常、離婚の場合、調停を経なければ訴訟できませんが、一定の場合はすぐ訴訟ができます。本件では訴訟が認められる場合であり、スピーディーに離婚が認められました。

離婚・男女問題の解決事例 2

夫婦互いに慰謝料を請求し、当方の依頼者の慰謝料請求のみ認められた事件

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 慰謝料
  • DV・暴力
依頼主 40代 男性

相談前

依頼者から相談を伺ったところ、不貞した妻が別居していったが、その理由として、恋人ができた等の理由ではなく、夫のDVを理由に別居したと主張しているのことでした。そして依頼者は離婚には合意するが慰謝料は請求すると決め慰謝料を請求したが、妻からは反対に夫のDVを理由として慰謝料請求をされたとのことでした。

相談後

双方弁護士を就けた上で離婚調停による解決を前提に協議しました。また、不貞相手に対して慰謝料請求を行いました。
しかし、妻側は不貞を認めるものの、不貞は夫のDV後、婚姻関係が破綻した後のものであるから慰謝料を支払う必要がないと拒絶したため調停が不成立となり、不貞相手に対する調停についても不成立となりました。
そのため、裁判となり、不貞に関する尋問を執り行いました。打合せを重ねた上で不貞相手、妻への尋問の臨んだ結果、反対尋問が奏功し、不貞関係の詳細や婚姻関係の真実を引き出すことができました。
判決では、夫の行為に違法性がないと認定がされ、不貞相手への尋問で長期の不貞があったことが認められました。結果、妻からの請求は退けられ、夫からの不貞の慰謝料請求だけが認められる結果となりました。

山根 聡一郎弁護士からのコメント

山根 聡一郎弁護士

婚姻期間中、家庭内で何があったかということは、通常、証拠がないことが多く、立証に不安を感じる方が多くいます。
不貞の場合も、「不貞があったことは間違いがないが証拠がない」と請求を断念される方も多いです。
現在ある証拠からどのような請求が可能かは、非常に難しい判断です。しかし、証拠を新たに確保するなどして立証が可能になる場合があります。本事件は、証拠が少なく苦労しましたが、尋問により有利な証拠ができて当方の主張が認められたものです。

離婚・男女問題の解決事例 3

子の26歳までの養育費、40代夫の将来退職金、慰謝料500万円を財産分与で獲得した事件

  • 財産分与
  • 養育費
  • 慰謝料
依頼主 40代 女性

相談前

依頼者は、今ある財産を分けただけでは今後の生活が不安であるとの気持ちから、離婚することを決心することを躊躇しているとのことでした。また、子供が浪人をした上で6年制の大学に進学したことから、26歳までの養育費を希望していました。

相談後

離婚調停で、子の26歳までの養育費の必要性を裁判所及び相手方夫に説明し、子が卒業予定である26歳までの養育費を認めてもらいました。また、慰謝料は裁判相場では200万円程度であったと思われましたが、相手方夫と協議して自身の落ち度を認めてもらい、500万円の慰謝料が認められました。さらに、夫はまだ40代と退職するまで相当の期間がありましたが、退職金を受け取る可能性が非常に高いことを説得的に主張し、将来退職金を受け取った際は、その半分を依頼者に分与する旨の合意が成立しました。

山根 聡一郎弁護士からのコメント

山根 聡一郎弁護士

養育費は一般的に20歳までの支払いとされるのが通常です。しかし、子どもが浪人後に大学に入学していた等の事情から、裁判所及び相手方を説得し、20歳を大幅に上回る26歳までの養育費が認められました。
退職金は退職時期が迫っていなければ、財産分与の対象として認められない場合が多いです。しかし、本件では夫は40歳代の若さにも関わらず将来の退職金まで財産分与の対象とすることができました。
裁判手続での解決を図った場合、どうしても相場通りの金額での合意となることが多いです。しかし、この事件では、養育費、慰謝料ともに相場を大きく上回る合意ができた事件だといえます。

離婚・男女問題の解決事例 4

相手方の夫と不貞相手の女性と直接交渉し、合計700万円の慰謝料を獲得した事件

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料
依頼主 20代 女性

相談前

依頼者は、夫が不貞しているのではないかと疑い、探偵を雇って調査したところ、夫が不貞していることが発覚したとのことでした。
そして、離婚を考えているが、子もおり将来の生活が不安なため夫と不貞相手には慰謝料請求をしたいとのことでした。

相談後

不貞相手の女性に直接会い、不貞の事実について確認しました。その中で当初は不貞を認めなかったものの、探偵の報告書等を使って矛盾を突いて不貞の事実を認めさせ、さらに不貞期間など細かな情報を聞き出しました。それにより、満足いく示談を行うことができました。その後、不貞相手から聞き出した情報をもとに夫とも交渉し、満足いく示談をすることができました。

山根 聡一郎弁護士からのコメント

山根 聡一郎弁護士

通常、弁護士は相手方に交渉する際は書面でのやりとりをすることが多いですが、当職は必要あれば直接会い、相手方の主張の矛盾をついて当方の主張を全面的に認めさせることがあります。そのような合意ができれば、示談金額も依頼者にとって満足いく場合が多いです。本件では、分割払いの条件を飲む代わりに、慰謝料総額を相場よりも高くするなど、柔軟な解決をすることができました。
このように、主張のやり方により依頼者にとってより満足いく示談ができる場合があります。

労働問題

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【労災被害の請求でのプロからの高い評価】【初回相談無料】【電話相談可】【休日/夜間/当日相談可】コロナウイルスによる労働問題、経営問題の対応が可能です。
山根法律事務所
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山根法律事務所

弊所ビルの外観、応接室になります

労働問題の詳細分野

原因

  • パワハラ・セクハラ
  • 給料・残業代請求
  • 労働条件・人事異動
  • 不当解雇
  • 労災認定

対応体制

  • 24時間予約受付
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • 着手金無料あり
  • 完全成功報酬あり

◎「労働問題」における山根法律事務所の強み◎
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
<1>労働保険による補償+会社への請求が大事
数多くの解決実績があり、今後の見通しやスピーディな判断が可能です。特に労災被害の請求の場合、労災の認定が有利になることで受け取る金額は大きく変わります。また、勤務先と不利な条件での示談をしてしまうことを防ぎ十分な補償を受け取れます。
「こんなこと相談して良いのかな?」「誰に相談すればいいのかわからない……」とお悩みの方も、まずはご相談ください。豊富な経験や知識に基づいて的確なアドバイスをいたします。

<2>お客様目線の取り組み
当事務所は三宮駅からアクセスの良い神戸居留地の高層ビル(神戸朝日ビル)内にあります。
事務所内の相談スペースは神戸の景色が一望できる開放的な場所に構築しておりますので、きっとご相談に来られる方にとって話しやすい雰囲気であると思います。

<3>あなたにとってベストな解決を
まずは、あなたのお話をじっくりとお聞かせください。
お話をお聞かせいただいたあとは、これまでの豊富な解決実績をもとに、今のあなたにとってふさわしい解決策が何であるのかをお伝えします。
そして、あなたにご納得いただけるまでとことん話し合った上で最善の解決策を決めてまいります。
弁護士一人で解決方針を決定するのではなく、「あなた」と共に決定しますので安心してください。

▼実際によくあるご相談事例▼
・労災請求をしっかりしたい。会社からの十分な補償がほしい。
・未払いの残業代を請求したい。
・勤務中に怪我をしたが、会社が労災扱いしてくれない。
・上司からパワハラを受けている。
・理由のない解雇を通告された。
・退職した社員から多額の残業代金の支払いを請求された。

◎弁護士費用について◎
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
<1>ご相談料について
初回のご相談料は無料です。費用のことを気にせずに気兼ねなくご相談におこしください。
※「いきなりの来所は気がひける」という方は、電話で簡単に来所の必要性を判断しますのでお気軽にお電話ください。

<2>正式にご依頼いただいた際の費用について
弁護士に正式に対応をご依頼いただく際は、「着手金」「報酬金」が発生します。
ホームページに報酬を明確にご提示しておりますがご不明な点もおありかと思いますので、お気軽にお尋ねください。

◎アクセス・事務所HPについて◎

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
▶︎アクセス:JR三ノ宮駅、阪急神戸三宮駅から徒歩8分
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この分野の法律相談

いつもお世話になっております。 弊社の社員の給与についてお伺いしたいことがあります。 弊社には代表取締役社長の他に取締役会長が在籍しています。 会長は社長がどこからか引っ張ってきて登記された方なのですが、 役員報酬の他に、会社名義の車を手配させたり、通信費や家賃まで会社で払わせています。 ...

1.2ともに契約内容によります。 そもそも、そのメモは契約として有効なのか慎重に検討する必要があるかと思います。 弁護士にもご相談することをお勧めします。

山根 聡一郎弁護士

副業とは、給与としてお金を受け取った場合に認められるのでしょうか。 給与としての名目でないお金の受け取りは副業となるのでしょうか。 またグラビア活動は市民信頼を裏切る行為に値するのでしょうか。 諭旨退職の場合、労働者側の退職日の指定は可能なのでしょうか。30日以上の前の告知でなかった場合は...

自営である場合でも業として行っている場合には副業にあたります。 グラビア活動は市民信頼を裏切る行為にあたるのかというご質問については、職種によってはありえるかもしれません。もっとも、企業としても「グラビア活動」だから否定するというのは職業差別につながりますので、通常は理由に出さないと思います。 論旨退職の場合、形式的には退職を受理した日ということになると...

山根 聡一郎弁護士

判決文の取り扱い方について質問です。 判決文の保管には何か決まり等があるのでしょうか? 例えば「判決確定から3年間は手元に保管しておかなければならない」というような・・・ 受け取りさえすればそれはもう自分の物でどのように扱っても構わないのでしょうか? (確か受け取らなければ「受け取った...

処分するのは自由です。 もっとも、判決に基づき差押えするときなど判決謄本必要になった場合に謄本がなければ手数料を支払い再発行してもらう必要があります。

山根 聡一郎弁護士

労働問題の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 30分ごとに5,500円(税別)
※ご予約時に「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただくと、初回相談料は0円になります。
着手金 22万円~(税込※簡易な事件の手数料の場合は、数万円~
報酬金 0円~
備考欄 料金はご状況に応じて柔軟に対応しますので、お気軽にご相談ください。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

労働問題の解決事例(4件)

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労働問題の解決事例 1

会社が労働組合員を解雇した件につき、労働組合が争っている事件について、当職が法的な見解書を作成し、証拠として労働委員会に提出した件

  • 不当解雇
依頼主 40代 男性

相談前

労働組合が、労働組合員が解雇されたことについて、その正当性を争ったところ、会社は、単なる合意による労働関係の終了であると主張しました。そのため、労働組合は、労働委員会に対してあっせんの申立てを行いましたが、あっせんでも話は平行線となり、解決に向けて行き詰まっている状態でした。そこで、当職に、相談されたというものです。

相談後

相談の上、当職は、代理人としてあっせんの交渉をする、継続的に相談を受けるなどのいくつかの解決パターンを示したところ、労働組合から、労働委員会で出せる資料を作成してほしいとの依頼を受けました。そこで、事実の経緯を聞き、それを裁判例等に照らした見解書を作成しました。
労働組合は、労働委員会に対して、見解書をもとに主張することで、法律や裁判例に基づく主張が可能になりました。それにより本事件の解決に向けて大きく前進することができました。

山根 聡一郎弁護士からのコメント

山根 聡一郎弁護士

当職は、通常は、代理人として訴訟や調停を進行するという形がほとんどです。しかし、本件は、意見書を作成するという形で、依頼者のお役に立つことができました。紛争の状況や、ご予算に応じて、様々な形での法的サービスを提案をすることができますが、本件はそのような例の1つといえます。法的トラブルがございましたら、とりあえずご相談いただければ幸いです。

労働問題の解決事例 2

労働者に対するその上司からのパワハラが争われた事件について、会社から150万円の示談金を得、加えて、上司個人から170万円の支払を受けた事件

  • パワハラ・セクハラ
依頼主 30代 男性

相談前

依頼者は継続的に上司から、恫喝を受けたり、同僚との飲み会代について不必要に多くの負担を求められたりするなどパワハラを継続的に受けていました。そこで、依頼者は、会社に対して、当職へのご依頼前から、上司の降格を求めていましたが会社は何らの対応しませんでした。そのため依頼者は転職を決意したものの、このままでは金銭的な補償を何も受けられないまま退職する状況であったため、金銭請求をするため当職にご依頼なさいました。

相談後

当職が受任後、まず会社に対して、内容証明郵便を送付し、その後、会社の顧問弁護士と交渉しました。会社は当初はなかなか責任を認めませんでしたが、依頼者と上司とのやり取りの状況をまとめるなど証拠を作成し、粘り強く交渉を行いました。
その結果、会社から150万円の示談金を受け取り、加えてパワハラを行った上司への請求は別途行うという内容の示談を締結することができました。
その後、上司に対して、請求を行いましたが、上司も自身の責任を認めませんでした。そのため、訴訟を提起し、パワハラの立証と尽くした結果、165万円の支払判決を受け取ることができました。

山根 聡一郎弁護士からのコメント

山根 聡一郎弁護士

本件では、個人では全く解決できない状態でしたが、弁護士が訴訟等を適切に追行したことで、スムーズに解決することができました。金額としても、相場よりも高い金額を得ることができたため、依頼者の方には大変ご満足いただけました。
ご自身で交渉してなかなかうまくいかない場合でも、弁護士が代理人として入れば、自体が好転する可能性があります。ぜひお困りの方はご相談ください。

労働問題の解決事例 3

残業代は発生しないと主張していた会社から、130万円の残業代の支払を受けた事件

  • 給料・残業代請求
依頼主 40代 男性

相談前

依頼者は、店長として、長年、長時間の残業を行っていましたが、会社の規定上、役職が「店長」の者には一切の残業代の支払がなく、依頼者にも残業代は支払われていませんでした。しかし、依頼者は残業代が支払われないことはおかしいとして当職に相談されました。

相談後

当職が受任し、残業代を計算した結果、相当長時間の残業があることわかりました。会社の規定上、「店長」と規定されている場合でも、法的にみて「管理監督者」にあたらない場合には、残業代が請求できます。そこで、管理監督者にあたらないとして、会社顧問弁護士と交渉しました。依頼者は、訴訟をせず穏便に解決したいという意思が強かったため、交渉で解決することを目標に丁寧に交渉した結果、130万円の示談金を受け取ることで合意しました。

山根 聡一郎弁護士からのコメント

山根 聡一郎弁護士

本件の相手方会社は、東証一部上場企業の大会社でした。そのような相手方の場合、労働者の方はなかなか会社に対して請求をすることに尻込みしがちです。今回は、会社の規定と、実状とが整合しないことを突いて交渉し、示談金を受け取ることができました。大会社であっても必ずしも、適法に行っているとは限りませんので、大会社に勤務されている方の場合でも、法的トラブルを抱えている方はぜひご相談ください。

労働問題の解決事例 4

労災で1年7か月通院した上、約600万円の示談金を得た件

依頼主 40代 女性

相談前

相談者は、いつまで通院できるのか、労災保険で受け取れる金銭とは別に、勤務先に対して損害を請求できるのかについて大変不安がっていました。

相談後

1年7か月という十分な期間、治療をすることができた上、全期間を前提とした通院慰謝料での示談をすることができました。また、後遺障害等級として第12級を獲得しました。
最終的に、労災保険とは別に500万円近くを受け取る形の示談を会社と締結することができ、労災保険と合わせて約600万円を相談者は受け取ることができました。

山根 聡一郎弁護士からのコメント

山根 聡一郎弁護士

労災で後遺障害認定を受けるにはコツがあります。それを知らずに手続を進めると得ることができるはずの補償が得られない可能性があります。
また、多くの方が労災保険での補償のみでそのままにしていたり、勤務先と不利な条件で示談しています。したがって、労災に見舞われた方はとりあえずご相談いただくのがよいと思います。

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