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山根 聡一郎弁護士

( やまね そういちろう ) 山根 聡一郎

山根法律事務所

遺産相続

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【初回相談無料】【三宮、元町各駅徒歩6分】【即日、夜間、土日祝対応可】実績多数です。税理士等との相続対策チームによる一括的サービスをご提供することが可能です。
山根法律事務所
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弊所ビルの外観、応接室になります

遺産相続の詳細分野

請求内容

  • 遺言
  • 相続放棄
  • 相続人調査
  • 遺産分割
  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
  • 相続登記・名義変更
  • 成年後見
  • 財産目録・調査

対応体制

  • 全国出張対応
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • 着手金無料あり
  • 完全成功報酬あり

<<遺産分割に強みを発揮する法律事務所>>

●依頼者の身近な相談相手として

 山根法律事務所は、神戸三宮駅に近い、神戸居留地の象徴的ビルである神戸朝日ビルにオフィスを構える法律事務所です。

 当事務所には、35年以上の経歴を持つベテランに加え、中堅、若手とバランスが良く弁護士が揃い、特に遺産分割分野では数々の実績を積み上げています。

●山根法律事務所の「3つの信条」

1)依頼者の利益の最大化
 じっくりと丁寧に話をうかがい、依頼者利益の最大化に向けて最善を尽くします。

2)スピードある解決をおこないます。

 当事務所は、ご依頼いただいた翌営業日までに事件に着手し、最短での解決を目指します。

3)明確で相談しやすい料金体系

 下記のとおり費用は多くの方がご相談できるよう(旧)日本弁護士連合会報酬等基準と比べて低額とし、着手金(依頼時に必要な費用)を無料とする場合を多く設けています。

●出張面談が可能な法律事務所

 当事務所では出張によるご相談も行っております。

●後見サービスも受けられる

 当事務所では、相続のみならず、充実した後見、任意後見のサービスを受けることができます。

●相続は、「知らなければ」受け取る金額が大きく減ってしまう

(実例1)生前贈与

 生前贈与は「相続財産の前渡し」と評価できる場合には、相続財産とみなして遺産分割金額を計算することになります(これを「特別受益の持ち戻し」といいます。)。

 しかし、どこまで「相続財産の前渡し」と評価できるかの判断は簡単ではありません。 たとえば結婚の際の持参金は金額の大小によって相続財産とみなすかが変わります。また、生命保険金は、原則として相続財産に含まれませんが、諸事情で相続財産とみなされることがあります。

(実例2)相続人による相続財産の使い込み

 「亡くなった親と同居していた相続人が勝手に遺産を使いこんでいるのではないか」という相談をよく受けます。この場合、銀行に対して取引履歴を照会して、使いこみの有無を確認することができます。

 反対に、被相続人の預金を引き出していたとしても、被相続人の生活のための預金引き出しであることもありますし、被相続人から贈与を受けたものであることもあります。 ここは、よく争われるところですが、適切に主張しないと多額の金銭を支払うことになりかねません。

●言葉足らずな遺言がトラブルのもと

 親族でのトラブルを防ぐために遺言を活用することができます。確実に問題にならないよう弁護士に遺言を作成してもらうことをおすすめします。

●山根法律事務所からの一言

 当事務所は税理士や司法書士らと「相続対策チーム」を組んでおり、遺言や税金などの相続対策にワンストップで対応することが可能です。たとえば生前贈与や不動産・生命保険などを活用した被相続人の方も相続人の方も納得できるプランをご提案できます。

この分野の法律相談

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山根 聡一郎弁護士

父方の従兄弟と婚約しており再婚を予定しておりますが、後々相続でもめないよう考えております。 従兄弟にも離婚した前妻に娘がおり、こちらにも2人子供がおりますが再婚相手との養子縁組はする予定ありません。 財産として、双方に両親名義の自宅及びこちらにはもう1軒家があります。 従兄弟は結婚後、現...

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山根 聡一郎弁護士

15年前に離婚した夫が死亡しました。離婚した夫との間には2人の成人した子供がいます。 離婚した夫には 再婚した奥さんと お子さんが2人(小学生)います。 先方は 住宅ローンが 後 8年ほど残っているお宅があります。名義は 奥さんと離婚した夫。 死亡する5年前から 病気のため入退院を繰り返していたよ...

財産だけを相続して、債務を相続しないということはできません。 債務過多の場合は、相続放棄の手続をとるべきです。 なお、プラスの財産とマイナスの財産、どちらが多いかわからない場合、「限定承認」という相続した債務(マイナスの財産)を相続した積極財産(プラスの財産)から弁済し、債務超過の場合は相続人固有の財産で弁済する責任を負わないという制度があります。

山根 聡一郎弁護士

遺産相続の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回相談無料
料金 ●遺言書作成 15万円

●遺産分割協議書作成 15万円

●相続人調査 3万円

●相続財産調査
 相続財産額 費用
 2,000万円以下 3万円
 2,000万円~5,000万円 5万円
 5,000万円~1億円 7万円
 1億円以上 要ご相談

●相続放棄の申述
 (相続を知ってから3カ月以内) 3万円 相続人1人ごとの計算

●相続放棄の申述
 (相続を知ってから3カ月経過後) 8万円 被相続人への審問が予想される場合は、追加料金5万円

●限定承認の申述 4万円~ 相続人が複数の場合は1人につき2万円で計算

●限定承認の清算手続 着手金:30万円~ 報酬:30万円~ 清算の結果、相続する財産がある場合は、その財産の10%を加算します

●遺言執行
 経済的利益のうち 着手金 報酬
 ~1,000万円の部分 無料 経済的利益の4%
 ※最低30万円
 1,000万円~5,000万円未満の部分 無料 経済的利益の2%
 5,000万円~1億円未満の部分 無料 経済的利益の1%
 1億円~2億円未満の部分 無料 経済的利益の0.8%
 2億円~の部分 無料 経済的利益の0.5%
料金 ●遺留分減殺請求
 経済的利益のうち 着手金 報酬
 ~1,000万円の部分 無料 経済的利益の18%
 ※最低30万円
 1,000万円~5,000万円未満の部分 無料 経済的利益の12%
 5,000万円~1億円未満の部分 無料 経済的利益の9%
 1億円~2億円未満の部分 無料 経済的利益の7%
 2億円~の部分 無料 経済的利益の5%

●遺産分割協議
 経済的利益のうち 着手金 報酬
 ~1,000万円の部分 20万円
 ※事件により着手金が無料にできる場合があります 経済的利益の15%
 1,000万円~5,000万円未満の部分 無料 経済的利益の7%
 5,000万円~1億円未満の部分 無料 経済的利益の3%
 1億円~2億円未満の部分 無料 経済的利益の2%
 2億円~の部分 無料 経済的利益の1%
料金 ●事業承継
 〇トータルな事業承継対策 50万円~ 御社の事情から、税理士または会計士がチームを組みご対応します。
 〇遺言に関する事業承継対策 10万円~
 〇定款に関する事業承継対策 30万円~

●成年後見
 成年後見開始の審判の申立 10万円 ※裁判所への出頭費用として1回あたり3万円

●任意後見
 任意後見契約締結時 5万円
 任意後見契約締結後
 (弁護士が後見人になった場合) 月額3万円~

●財産管理契約
 財産管理契約締結時 5万円
 財産管理契約締結後(弁護士が後見人になった場合) 月額2万円~
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

遺産相続の解決事例(2件)

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遺産相続の解決事例 1

生前贈与が遺産分割で考慮されないとされ、当初より500万円利益を得た事件

  • 遺産分割
依頼主 40代 女性

相談前

生前贈与があるとして約400万円の支払いを求められました。

相談後

調停にて、反対に当方が約100万円を獲得する遺産分割協議が成立しました。

山根 聡一郎弁護士からのコメント

山根 聡一郎弁護士

仮に生前贈与と認められた場合でも、「持戻しの免除」といって遺産分割で考慮しない場合があります。本件はその場合に該当しました。

遺産相続の解決事例 2

相続放棄申述の期間を過ぎた相続放棄

  • 相続放棄
依頼主 50代 男性

相談前

相続人間で協議しているうちに被相続人が亡くなってから3カ月を過ぎてしまった。

相談後

相続放棄できなかった事情を補完し、相続放棄が認められました。

山根 聡一郎弁護士からのコメント

山根 聡一郎弁護士

相続放棄の申述期間は過ぎてもかならずしも認められないというものではなく、また期間の延長が可能です。

交通事故

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【プロからの高い評価が「強さ」の証明 】【初回相談無料】【電話相談可】【休日/夜間/当日相談可】交通事故の被害にあった場合は、少しでも早く弁護士に相談することはもちろん、力のある弁護士を選ぶことが大切です。当事務所があなたを全力でサポートします。
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弊所ビルの外観、応接室になります

交通事故の詳細分野

事件内容

  • 死亡事故
  • 物損事故
  • 人身事故

争点

  • 後遺障害等級認定
  • 過失割合
  • 慰謝料・損害賠償

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • 着手金無料あり
  • 完全成功報酬あり

◎「交通事故」について◎
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
交通事故は一般的にどの弁護士に依頼をしてもご依頼者にとってメリットがある分野です。
しかし相手方への対応や正確な調査によって最終的にご依頼者が受け取れる補償額は大きく変わります。
そのため、少しでも早く弁護士に相談することはもちろん、力のある弁護士(法律事務所)を選ぶことが大切です。
確かな経験と実績のある当事務所なら、ご依頼者により多くの利益をもたらすことができます。
交通事故に関するご相談は、どんなことでも当事務所へお任せください。

◎山根法律事務所の強み◎
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
<1> 圧倒的に豊富な解決実績(特殊案件含む)
当事務所はこれまで多くの交通事故に関する事案を解決してまいりました。
小さな物損事故はもちろん、高次脳機能傷害、後遺障害等級1級障害や死亡事故の事案など特殊な案件も対応可能です。
また、当職は兵庫県弁護士会交通事故事件問題プロジェクトチームに所属し、医療関係者向けの交通事故セミナーを開催するほど研鑽を積んでおります。

<2>「敷居の低い」法律事務所
当事務所のモットーは、「常に依頼者にとって身近な事務所である」こと。
困ったことがあればすぐにお越しいただけるような、良い意味で「敷居の低い法律事務所」として日々、みなさまのご相談をお受けしています。

<3>過失割合での争いになった場合の高い情報収集力
当事務所の基本スタンスは「依頼者ご本人の主観を信じる」ことです。
特に過失割合を争うケースなどは、そのうえで現場の状況や車体の傷、信号の周期表などの客観的な資料を収集し、裁判になった際にどのような過失割合になるかという予測を立てていきます。
当事務所は、どのような案件においても常に最大の成果が出るよう努めております。

<4>プロからの高い評価が「強さ」の証明
当事務所では、市バスのドライバーさんをはじめとするプロからのご依頼も多くいただきます。
最近では、バスと乗用車による追い抜き事故における過失割合の争いで、依頼者であるバス側の過失がゼロとなる高裁判決も勝ち取りました。
一般の方からはもちろんプロからも高い評価を得られていることは、私たちの自信となっています。

▼実際にあったご相談事例▼
・後遺障害が残りそうで将来が不安だ。
・痛みが残っているにもかかわらず、相手損保から治療の打ち切りを迫られている。
・相手側(損保会社)から過失割合を言われたが、不満がある。
・相手側は「こちらが青信号だった」と言いはるが、自分としてはこちらが青信号であった記憶がある。正確に検証して欲しい。

◎弁護士費用について◎
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
<1>ご相談料
初回のご相談料は無料です。
※「いきなりの来所は気がひける」という方は、電話で簡単に来所の必要性を判断しますのでお気軽にお電話ください。

<2>その他費用
ご依頼いただいた際は基本的には「着手金」「報酬金」が発生する事務所が多いですが、当事務所では、交通事故についてはご依頼者の負担が少なくなるよう着手金0円の料金プランをご用意しています。
なお、自動車保険に付帯されている弁護士費用特約を利用される場合は、原則として弁護士費用はかかりません。

◎アクセス・事務所HPについて◎

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
▶︎アクセス:JR三ノ宮駅、阪急神戸三宮駅から徒歩8分

▶︎事務所HP:http://www.yamane-lawoffice.com/

この分野の法律相談

先日物損事故により100:0(こちらが被害者側)で修理費用が時価額を上回り、全損と判断されました。 車両の時価額は交渉で一応納得いく額で提示されましたが、買い替え時の諸費用については難色を示していました。 ですが、こちらは100:0の被害者側なので多少負担はあるにしても最低限で済ませたいと思っておりま...

1)諸費用の請求交渉で支払いを拒否された場合、小額請求(小額訴訟)を行うことは可能でしょうか? 可能です。 > 2)小額訴訟が可能だとして、それによってこちらの不利益になるようなことはありますか? 不利になることはありえます。 交渉時と異なる主張(例えば過失割合)ことがありえます。 > 3)これらの交渉により、保険会社の提示した時価額の変動などはあります...

山根 聡一郎弁護士

1週間ほど前、信号のない40キロ制限の交差点。 相手方の車が一時停止のある路地(こちらの車に対して左側)から顔をのぞかせてきたので、こちらはクラクションを鳴らししっかりと減速(20キロほどまで)をしました。 相手方の交差点は、右側の見通しが非常に悪くかなり顔を出さないと人や車がいるかどうか見...

第三者の行為による傷病届を出した上で健康保険を使用して病院に通いましょう。 相手の資力が心配です。 また、ご自身の任意保険で治療費を賄う可能性があることも頭に入れて保険会社と相談しましょう。 過失割合などで納得できなければ、弁護士を入れることも検討すべきです。

山根 聡一郎弁護士

11月に知り合いがスーパーの駐車場内で事故を起こしました。 車を出そうとするときに、被害者(70代)と接触してしまい、しりもちをついた際に骨折したらしく数日後亡くなってしまいました。スピードはほぼ出ておらず、車にも傷はありません。 救急車もすぐに呼び、任意保険にも加入済み。お通夜、お葬式にも行き、...

> 1)免許取消にはならなかったのですが、罰金刑で済みますか? お書きになっている事情だけでは、なんとも言えません。例えば執行猶予付きの懲役刑もありえると思いますし、事情によれば不起訴もありえます。 > 2)裁判の通知などはまだ来ていないそうですが、時間はかかるものなのでしょうか? 時間がかかることは多いです。

山根 聡一郎弁護士

交通事故の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回相談相談料:30分ごとに5,000円(税別)
※ご予約時に「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただくと、初回相談料は0円になります。
着手金・報酬金 着手金:0円
報酬金:回収金の11%+22万円(税込)
※弁護士費用特約のご利用なら実質無料
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

交通事故の解決事例(6件)

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交通事故の解決事例 1

当初、依頼者が赤信号で交差点進入したと自賠責、刑事裁判(検察官)の双方で認定されたにもかかわらず判断が覆った事件

  • 過失割合
  • 慰謝料・損害賠償
  • 物損事故
依頼主 男性

相談前

依頼者が赤信号で交差点進入したと自賠責、刑事裁判(検察官)の双方で認定され、相手の賠償額がほとんどありませんでした。

相談後

事故現場周辺施設への聞き込み、信号の周期表入手、検察審査会への異議申立てなど弁護士が有利な過失割合の認定のため尽力。その結果、裁判で相手方が赤信号侵入したと認定。獲得金額は約2500万円アップしました。

山根 聡一郎弁護士からのコメント

山根 聡一郎弁護士

粘り強い立証活動により判断が変わることがある好例です。

交通事故の解決事例 2

当初、相手保険会社から逸失利益が0円と認定されたが700万円に覆った事件

  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 40代 男性

相談前

当初、相手保険会社から給料が下がることはないとして逸失利益が0円と認定されました。

相談後

給料が下がる可能性について詳細に立証し、裁判までいかず交渉のみで遺失利益を満額の700万円獲得しました。

山根 聡一郎弁護士からのコメント

山根 聡一郎弁護士

保険会社と話をした方は、弁護士に依頼しても裁判までいかないと変わる可能性がないと思っている方が多いですが、論理的な証明をすれば何百万円も獲得金額が変わり得ます。

交通事故の解決事例 3

当初、首のみの後遺障害であったが、脳の障害で後遺障害等級1級を受けた事件

  • 後遺障害等級認定
  • 人身事故

相談前

当初、自身で首のみの後遺障害診断を受けていたが、請求について当事務所に相談。

相談後

依頼者の不調具合から脳の詳細な診断を勧めて、後遺障害診断に必要な資料を作成。結果、高次脳機能障害による後遺障害等級1級を獲得。

山根 聡一郎弁護士からのコメント

山根 聡一郎弁護士

いうまでもなく、後遺障害等級1級が認められるか否かでは数千万円損害に差が生じます。専門的知識の蓄積がある当事務所のアドバイスにより救われた例でした。

交通事故の解決事例 4

当初700万円の認定額だったのが1500万円に増額された事件

  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 30代 男性

相談前

事故当初より当事務所にご依頼いただきました。

相談後

当初請求したところ、損害が700万円の認定でしたが、会社に行き依頼者様の仕事内容を調査、レポートにまとめた上で、精密に損害を立証した結果1500万円の損害が認められました。

山根 聡一郎弁護士からのコメント

山根 聡一郎弁護士

事故当初より活動したことにより、証拠をしっかり残すことができた好例でした。
事故当初よりご依頼いただくことをおすすめします。

交通事故の解決事例 5

当初、依頼者が赤信号で交差点進入したと自賠責、刑事裁判(検察官)の双方で認定されたにもかかわらず、裁判で相手方が赤信号で侵入したと認定され、獲得金額が2500万円アップした事件

  • 過失割合
  • 慰謝料・損害賠償
依頼主 40代 男性

相談前

依頼者は交通事故は交差点を横断中のところ事故に遭いましたが、依頼者は青信号で交差点に進入したという認識であったにもかかわらず、警察の実況見分では自身が赤信号で侵入した内容で作成されてしまった、とのご相談でした。

相談後

刑事手続でも依頼者が赤信号で侵入したということで加害者は不起訴処分となりました。刑事事件の認定は民事事件でも大きな影響を及ぼします。そこで、事故現場周辺施設への聞き込み、信号の周期表入手し、依頼者が青信号で交差点に侵入したという証拠を整えました。その上で、検察審査会への異議申立てを行い、不起訴の判断を覆すことができました。その上で、民事訴訟を行い、依頼者にとって有利な過失割合の認定のため尽力しました。その結果、民事裁判でっも相手方が赤信号侵入したと認定され、当初加害者から提示されたよりも2500万円高い金額を獲得することができました。

山根 聡一郎弁護士からのコメント

山根 聡一郎弁護士

一度、実況見分調書や刑事事件の判断など重要な証拠が出てしまうと、それを覆すのは極めて難しいです。
本事件は、民事裁判のために、有利を証拠を新たに作成し、過失割合の結論を180度変えた珍しい判決といえます。
結果としても、依頼者に多くの利益を与えることができた事件となりました。

交通事故の解決事例 6

逸失利益が当初0円であったところ、交渉のみで700万円獲得することができた事件

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 40代 男性

相談前

依頼者は事故直後に依頼していただきましたが、当時から、後遺障害が残ることが心配されており、依頼者は将来生活がどうなってしまうのか大変心配されていました。

相談後

後遺障害等級がでたものの、相手損保は依頼者は公務員である性質上、たとえ障害があっても減収が生じないとして、逸失利益(将来、障害により減収することによる損害)を0円であると主張してきました。それに対して、依頼者の就業形態、将来部署が変更になる可能性等について資料を収集し、将来減収する可能性は高いと主張しました。その結果、当初0円と評価されていた逸失利益を700万円とする内容で示談することができました。

山根 聡一郎弁護士からのコメント

山根 聡一郎弁護士

通常、保険会社は意見を大きく変えることは少なく、しかも0円と評価していたものを大幅に上げることは極めてまれといえます。しかし、訴訟で争うとなるとものによれば1年以上かかり解決までの時間が大幅に長引きます。そこで、本件では早期可決のため裁判外での示談による解決を目指し、粘り強く資料を集めて相手損保と交渉しました。結果として700万円以上示談金を上げることができ、依頼者に大変喜んでいただきました。

離婚・男女問題

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【休日/夜間/当日相談可】【電話相談可】事件の解決のみならず、解決後の人生を見据えて、有利な条件を獲得できるよう全力でサポートします。
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弊所ビルの外観、応接室になります

離婚・男女問題の詳細分野

原因

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 性格の不一致
  • DV・暴力
  • セックスレス
  • モラハラ
  • 生活費を入れない
  • 借金・浪費
  • 飲酒・アルコール中毒
  • 親族関係

請求内容

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 離婚回避
  • 面会交流

対応体制

  • 24時間予約受付
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 分割払いあり
  • 後払いあり

◎「離婚・男女問題」における山根法律事務所の強み◎
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
<1> 豊富な解決実績(特殊案件含む)
離婚・男女問題についてはこれまで数えきれないほどの事案を解決してまいりました。
慰謝料請求や通常の離婚請求といった事案のみならず、行方不明者に対する離婚訴訟、認知、親子関係不存在確認の訴えなど、特殊な案件における解決実績も豊富にございます。

<2>圧倒的にスピーディーな対応
離婚・男女問題はご相談者にストレスがかかる上に長引くことが多く、訴訟まで至れば1、2年かかることもよくあります。
しかし当職は、遅くともご依頼いただいた翌営業日までに事件に着手し、最短での解決を目指します。
なお、当事務所では必要に応じて出張により直接相手方と交渉することも可能です。それにより2年以上膠着状態になっていたにもかかわらず、裁判手続をせずに短期間(約1か月半)で解決した経験もあります。

<3>お客様目線の取り組み
当事務所は三宮駅からアクセスの良い神戸居留地の高層ビル(神戸朝日ビル)内にあります。
事務所内の相談スペースは神戸の景色が一望できる開放的な場所に構築しておりますので、きっとご相談に来られる方にとって話しやすい雰囲気であると思います。

<4>「あなた」の利益の最大化に向けて
お越しいただいた際は、「あなた」のお話をじっくりと丁寧にうかがい、これまでの経験に基づいて「あなた」に適切な解決策をご提案します。
もちろん、弁護士に依頼すると法律的にどのようなメリットがあるのかもわかりやすくお伝えさせていただきます。
そして、正式にご依頼いただいた際には「あなた」の利益の最大化に向けて最善を尽くします。

<5>高い慰謝料交渉技術
当事務所では裁判外での慰謝料交渉も積極的に行っております。
裁判外で交渉することにより、余分な裁判費用をかけずに済みますし、裁判相場を超える慰謝料を獲得できる可能性が高まります。
(当事務所では裁判相場を超える慰謝料を獲得した経験も多数ございます。)
調停においても、調停は通常は相場通りの慰謝料となりがちなところ、相場を超える500万円の慰謝料を獲得した経験がありますので安心してご相談にお越しください。

▼実際によくあるご相談事例▼
・不貞(浮気)の慰謝料を、配偶者と不貞相手に請求したい。
・別居したが、十分な生活費を支払ってもらえるか不安(または払ってもらえず困っている)。
・離婚したいが、配偶者の財産を把握しておらず、きちんと財産分与してもらえるか不安がある。
・妻から覚えのないDVを主張され、慰謝料請求をされている。
など

◎弁護士費用について◎
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
<1>ご相談料について
初回のご相談料は無料です。費用のことを気にせずに気兼ねなくご相談におこしください。
※「いきなりの来所は気がひける」という方は、電話で簡単に来所の必要性を判断しますのでお気軽にお電話ください。

<2>正式にご依頼いただいた際の費用について
弁護士に正式に対応をご依頼いただく際は、「着手金」「報酬金」が発生しますが、当事務所は日本弁護士連合会が定めた料金基準よりも安くなるよう調整しておりますので、安心してご相談にお越しください。

◎アクセス・事務所HPについて◎

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
▶︎アクセス:JR三ノ宮駅、阪急神戸三宮駅から徒歩8分

▶︎事務所HP:http://www.yamane-lawoffice.com/

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ご指摘の通り財産分与ら負債を分ける制度ではなく、他に財産もない方から、財産分与としての請求は厳しいです。 ただし、生活費等で使用し、ご主人にも利益があったとのことですので、負債の半分は返済してもらうよう協議してはいかがでしょうか。

山根 聡一郎弁護士

結婚して14年私はずっと家族仲良く幸せに暮らしていると思っていましたが、先日主人が2年前から不倫をし、この1年は毎週通っていたようです。 主人も彼女もその事実は認めており彼女からは慰謝料請求があればお支払いしますと言われました。 しかし彼女は150万円の借金があるそうです。 私は慰謝料請求を...

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山根 聡一郎弁護士

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山根 聡一郎弁護士

離婚・男女問題の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 30分ごとに5,500円(税込)
※ご予約時に「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただくと、初回相談料は0円になります。
着手金 全て税込表示
離婚協議で解決の場合:22万円
離婚調停で解決の場合:33万円
離婚訴訟で解決の場合:44万円
※例えば離婚協議から離婚調停になった場合は30万円-20万円=10万円のお支払いとなります。



報酬金 全て税込表示
離婚協議で解決の場合:22万円 プラス経済的利益の11%
離婚調停で解決の場合:30万円 プラス経済的利益の11%
離婚訴訟で解決の場合:44万円 プラス経済的利益の11%


経済的利益とは
財産分与 得られた金額。請求された場合は減額した金額
慰謝料・解決金 得られた金額。請求された場合は減額した金額
養育費 3年分の合計額。請求された場合は減額した金額
婚姻費用 得られた金額(ただし2年分を上限)。請求された場合は減額した金額
親権者の指定 親権が得られた場合 無料。※争いがある場合要相談
年金分割 無料
備考欄 料金はご状況に応じて柔軟に対応しますので、お気軽にご相談ください。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例(4件)

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離婚・男女問題の解決事例 1

行方不明となった外国人配偶者との離婚

  • 離婚請求
依頼主 60代 男性

相談前

外国人配偶者が母国に帰ってしまい、それ以来連絡が取れなくなった。

相談後

調停を経ず、離婚訴訟を申立て離婚が認められた。

山根 聡一郎弁護士からのコメント

山根 聡一郎弁護士

通常、離婚の場合、調停を経なければ訴訟できませんが、一定の場合はすぐ訴訟ができます。本件では訴訟が認められる場合であり、スピーディーに離婚が認められました。

離婚・男女問題の解決事例 2

夫婦互いに慰謝料を請求し、当方の依頼者の慰謝料請求のみ認められた事件

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 慰謝料
  • DV・暴力
依頼主 40代 男性

相談前

依頼者から相談を伺ったところ、不貞した妻が別居していったが、その理由として、恋人ができた等の理由ではなく、夫のDVを理由に別居したと主張しているのことでした。そして依頼者は離婚には合意するが慰謝料は請求すると決め慰謝料を請求したが、妻からは反対に夫のDVを理由として慰謝料請求をされたとのことでした。

相談後

双方弁護士を就けた上で離婚調停による解決を前提に協議しました。また、不貞相手に対して慰謝料請求を行いました。
しかし、妻側は不貞を認めるものの、不貞は夫のDV後、婚姻関係が破綻した後のものであるから慰謝料を支払う必要がないと拒絶したため調停が不成立となり、不貞相手に対する調停についても不成立となりました。
そのため、裁判となり、不貞に関する尋問を執り行いました。打合せを重ねた上で不貞相手、妻への尋問の臨んだ結果、反対尋問が奏功し、不貞関係の詳細や婚姻関係の真実を引き出すことができました。
判決では、夫の行為に違法性がないと認定がされ、不貞相手への尋問で長期の不貞があったことが認められました。結果、妻からの請求は退けられ、夫からの不貞の慰謝料請求だけが認められる結果となりました。

山根 聡一郎弁護士からのコメント

山根 聡一郎弁護士

婚姻期間中、家庭内で何があったかということは、通常、証拠がないことが多く、立証に不安を感じる方が多くいます。
不貞の場合も、「不貞があったことは間違いがないが証拠がない」と請求を断念される方も多いです。
現在ある証拠からどのような請求が可能かは、非常に難しい判断です。しかし、証拠を新たに確保するなどして立証が可能になる場合があります。本事件は、証拠が少なく苦労しましたが、尋問により有利な証拠ができて当方の主張が認められたものです。

離婚・男女問題の解決事例 3

子の26歳までの養育費、40代夫の将来退職金、慰謝料500万円を財産分与で獲得した事件

  • 財産分与
  • 養育費
  • 慰謝料
依頼主 40代 女性

相談前

依頼者は、今ある財産を分けただけでは今後の生活が不安であるとの気持ちから、離婚することを決心することを躊躇しているとのことでした。また、子供が浪人をした上で6年制の大学に進学したことから、26歳までの養育費を希望していました。

相談後

離婚調停で、子の26歳までの養育費の必要性を裁判所及び相手方夫に説明し、子が卒業予定である26歳までの養育費を認めてもらいました。また、慰謝料は裁判相場では200万円程度であったと思われましたが、相手方夫と協議して自身の落ち度を認めてもらい、500万円の慰謝料が認められました。さらに、夫はまだ40代と退職するまで相当の期間がありましたが、退職金を受け取る可能性が非常に高いことを説得的に主張し、将来退職金を受け取った際は、その半分を依頼者に分与する旨の合意が成立しました。

山根 聡一郎弁護士からのコメント

山根 聡一郎弁護士

養育費は一般的に20歳までの支払いとされるのが通常です。しかし、子どもが浪人後に大学に入学していた等の事情から、裁判所及び相手方を説得し、20歳を大幅に上回る26歳までの養育費が認められました。
退職金は退職時期が迫っていなければ、財産分与の対象として認められない場合が多いです。しかし、本件では夫は40歳代の若さにも関わらず将来の退職金まで財産分与の対象とすることができました。
裁判手続での解決を図った場合、どうしても相場通りの金額での合意となることが多いです。しかし、この事件では、養育費、慰謝料ともに相場を大きく上回る合意ができた事件だといえます。

離婚・男女問題の解決事例 4

相手方の夫と不貞相手の女性と直接交渉し、合計700万円の慰謝料を獲得した事件

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料
依頼主 20代 女性

相談前

依頼者は、夫が不貞しているのではないかと疑い、探偵を雇って調査したところ、夫が不貞していることが発覚したとのことでした。
そして、離婚を考えているが、子もおり将来の生活が不安なため夫と不貞相手には慰謝料請求をしたいとのことでした。

相談後

不貞相手の女性に直接会い、不貞の事実について確認しました。その中で当初は不貞を認めなかったものの、探偵の報告書等を使って矛盾を突いて不貞の事実を認めさせ、さらに不貞期間など細かな情報を聞き出しました。それにより、満足いく示談を行うことができました。その後、不貞相手から聞き出した情報をもとに夫とも交渉し、満足いく示談をすることができました。

山根 聡一郎弁護士からのコメント

山根 聡一郎弁護士

通常、弁護士は相手方に交渉する際は書面でのやりとりをすることが多いですが、当職は必要あれば直接会い、相手方の主張の矛盾をついて当方の主張を全面的に認めさせることがあります。そのような合意ができれば、示談金額も依頼者にとって満足いく場合が多いです。本件では、分割払いの条件を飲む代わりに、慰謝料総額を相場よりも高くするなど、柔軟な解決をすることができました。
このように、主張のやり方により依頼者にとってより満足いく示談ができる場合があります。

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