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太田 尚成弁護士

( おおた ひさなり ) 太田 尚成

戎・太田法律事務所

交通事故

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【初回相談無料】ご依頼者の希望とする内容に解決出来るよう全力を尽くします。
過去の豊富な経験(弁護士23年、裁判官4年のキャリア)から的確なアドバイスをさせていただきますので、まずはお気軽にご相談ください。

交通事故の詳細分野

事件内容

  • 死亡事故
  • 物損事故
  • 人身事故

争点

  • 後遺障害等級認定
  • 過失割合
  • 慰謝料・損害賠償

対応体制

  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり

交通事故は、突然、理不尽に身にふりかかってきます。初体験という方が大半ではないでしょうか。そして、その後の対応によって受けられる補償や救済の内容に大きな差が生じることも少なくないのです。したがって、早期に弁護士へ相談することをオススメ致します。
示談交渉、民事調停、訴訟のいずれの段階でも、過失相殺、補償を受ける損害の範囲、後遺症認定などあらゆる問題について、ご依頼者の希望とする解決に可能な限り導けるよう過去の豊富な経験から的確なアドバイスをさせていただきますので、まずはお気軽にご相談ください。

【強み】
・長年の法曹経験(弁護士23年、裁判官4年)により、調停、裁判手続においては、当事者の視点だけではなく、裁判所側の視点や考え方も意識した弁護活動ができます。
・特に裁判手続では、裁判官の立場から見てどのような主張や立証をするのが効果的かという観点から主張、立証を尽くし、いかなる段階でも全力で弁護活動を尽くします。
・事件の進め方については、専門用語の少ない理解しやすい説明に努める朋に、依頼者のお話しを十分にお聞きし、お気持ちを理解して進め、弁護士の専門家としての判断だけで一方的に進めることはありません。

【取扱い内容】
示談交渉、保険請求手続、民事調停、民事訴訟、加害者に対する刑事手続への対応その他交通事故に関する法律問題全般をカバー。

<解決事例>
①歩行者対自動車の人損事故で、重い後遺症が残ったケース。主治医の複数の医師からも意見を聞いて交渉し、示談を成立させて解決。
②歩行者対自動車の人損事故で、いろいろな負担から訴訟の回避を強く希望された被害者の意向に沿って調停手続により解決。保険会社側の対応は終始厳しく、一旦提示した条件を直後に撤回するなどの不当な対応もあったが、粘り強い抗議、説得により最終的に調停を成立させた。
③歩行者(加害者)対自動車(被害者)の死亡事故で、保険会社側担当者の対応が厳しく遺族が納得できるような条件提示がなかったため、訴訟を起こした結果、遺族も納得できる条件で勝訴的和解が成立。

【これまでの依頼者の声】
「事故後はどうすれば良いか全く分からなかったが、先生に相談し、いろいろ動いて頂いて納得のいく結果になりました。ありがとうございます。」と感謝の声をいただいております。

【アクセス】
・JR神戸駅から徒歩で8分、阪神西元町駅から徒歩で3分
・駐車場は徒歩5分以内に幾つかあります。

交通事故の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 30分ごとに 5,000円
※上記、別途消費税がかかります。
着手金/成功報酬 経済的な利益の額が
・300万円以下の場合:
着手金 8% / 報酬 16%
・300万円超3,000万円以下の場合:
着手金 5%+9万円 / 報酬 10%+18万円
・3,000万円超3億円以下の場合:
着手金 3%+69万円 / 報酬 6%+138万円
・3億円超の場合:
着手金 2%+369万円 / 報酬 4%+738万円

※上記パーセンテージ(%)は経済的な利益の額に対する割合です。
※上記、別途消費税がかかります。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

交通事故の解決事例(1件)

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交通事故の解決事例 1

死亡事故に関する損害賠償請求

  • 慰謝料・損害賠償
  • 死亡事故

相談前

歩行中の死亡事故で、保険会社の担当者と交渉したものの、遺族の気持ちを無視するような強硬な対応に終始したため、遺族から事件の解決を依頼されました。

相談後

小職が担当した交渉においても、保険の担当者の対応は殆ど変らなかったため、遺族の方々と相談の上、やむなく提訴し、結果的に1,200万円近く増額した金額で和解が成立して解決しました。

太田 尚成弁護士からのコメント

太田 尚成弁護士

亡くなられた被害者は独身・高齢・無職の年金生活者の方でしたが、生前の生活実態について詳しく主張・立証を行なった結果、平均賃金に基づく逸失利益の存在を認定させたり、年金の逸失利益に対する生活費控除率を下げさせることなどができました。遺族の方には、保険会社の主張が裁判所という公けの場で認められず、遺族にとって納得できる結果が出たということで感謝の声をいただききました。

遺産相続

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【初回相談無料】ご依頼者の希望とする内容に解決出来るよう全力を尽くします。
過去の豊富な経験(弁護士23年、裁判官4年のキャリア)から的確なアドバイスをさせていただきますので、まずはお気軽にご相談ください。

遺産相続の詳細分野

請求内容

  • 遺言
  • 相続放棄
  • 相続人調査
  • 遺産分割
  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
  • 相続登記・名義変更
  • 成年後見
  • 財産目録・調査

対応体制

  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり

遺産・相続をめぐっては、相続人間で非常に深刻な問題が発生する場合が少なくありません。
遺言書がない場合はもちろんのこと、遺言書がある場合でも、法的に有効とされる要件を備えていなかったり、遺言書の内容と被相続人の意向があまりに食い違っていたり、偽造の可能性が浮上することもあります。親族間での争い事は、心理的負担も非常に大きいものです。
そのような場合は、弁護士が仲介に入ることで、根深い問題がスムーズに解決が出来ます。
初回相談無料も設けておりますので、まずはお気軽にご相談ください。

【強み】
・家庭裁判所の調停委員経験有り。
・裁判や調停などの場面では、裁判官や調停委員の視点も考慮した効果的な主張や資料の提出を行ない、依頼者様の求める結果をできる限り実現するよう全力を尽くします。
・遺産相続の問題は、単なる経済的な利益についての争いというだけでなく、紛争当事者の方々の長い家族の歴史が色濃く反映されたものとなるのが普通です。紛争の解決にあたっては、単なる財産の分配というだけでなく、依頼者様の気持ちに十分配慮した進行、解決を目指します。

【取扱い内容】
遺産の範囲の調査、遺産分割協議の交渉、遺産分割の調停・審判、寄与分についての調停・審判、遺産の範囲についての訴訟、遺留分減殺請求の手続、遺留分に関する訴訟、遺言書の作成、遺言の効力に関する交渉・調停・訴訟など遺産相続をめぐる紛争全般

<解決事例>
①兄弟の1人と他の兄弟及び母親との間の遺産相続調停事件で、当初、小職が入る前は、家庭裁判所の調停委員も含めて遺言書が形式違反で無効とされていたが、その解釈の誤りを指摘して有効性を認めさせた。
②兄弟間の遺産相続事件で、対立当事者から寄与分の審判を申し立てられたが、証人に対する反対尋問などを行なって、寄与分の範囲を大幅に圧縮した。
③。 

【これまでの依頼者の声】
「遺産の範囲についての相手方が全く情報を開示せず、不誠実な対応でしたが、先生のお蔭で、重要な情報を得られて調停で解決しました。ずっと続いた精神的な負担から解放されて、本当に感謝しています。」との感謝の言葉をいただきました。

【アクセス】
・JR神戸駅から徒歩で8分、阪神西元町駅から徒歩3分
・駐車場は徒歩5分以内に幾つかあります。

遺産相続の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 30分ごとに 5,000円
※上記、別途消費税がかかります。
着手金/成功報酬 経済的な利益の額が
・300万円以下の場合:
着手金 8% / 報酬 16%
・300万円超3,000万円以下の場合:
着手金 5%+9万円 / 報酬 10%+18万円
・3,000万円超3億円以下の場合:
着手金 3%+69万円 / 報酬 6%+138万円
・3億円超の場合:
着手金 2%+369万円 / 報酬 4%+738万円

※上記パーセンテージ(%)は経済的な利益の額に対する割合です。
※上記、別途消費税がかかります。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

遺産相続の解決事例(1件)

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遺産相続の解決事例 1

母を被相続人とする、兄弟間の遺産分割のケース

  • 遺言
  • 遺産分割
  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)

相談前

母親から弟(依頼者様)に全財産を遺贈するとの遺言が公正証書によりされましたが、母親の死亡後、兄の代理人(弁護士)から相続債務(1億円以上あり。)は全て遺贈を受けた依頼者様の方が負担すべきであるとか、遺留分減殺請求権を行使して積極財産の一部を求めるとの主張がありました。

相談後

小職が依頼者様の代理人となって、相手側の代理人と交渉しましたが決着せず、相手側から家事調停が申し立てられました。
家事調停手続で法的な主張をし、事実を明らかにする資料などを精力的に提出した結果、最終的に相手側は遺留分減殺請求権の行使を撤回し、依頼者様及びその奥様に対し、逆に2,000万円近い金額を支払うことで決着しました。

太田 尚成弁護士からのコメント

太田 尚成弁護士

遺言書が作成されるまでの事情を詳細に主張、立証し、関連判例を指摘して当方の法的主張も補強した結果、相手側の大幅な譲歩を得ることができたケースでした。

医療問題

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【初回相談無料】金銭的な補償のみならず、事実の解明、相手方からの謝罪、再発防止への取り組み要請など依頼者様の気持ちに沿う内容の解決を実現するために全力を尽くしたいと考えています。
病院側の対応に納得できないお気持ちでしたら、まずはご相談ください。

医療問題の詳細分野

依頼内容

  • 医療過誤
  • B型肝炎

対応体制

  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり

今までの医療相談を受けて分かったことは、被害者や遺族の方々の求めるものは、必ずしも金銭的な賠償だけではないということです。
被害者の方々が求められるものは、「事実の解明」、「医療機関の説明責任の履行」、「謝罪や再発防止の手立て」など多岐にわたっているにもかかわらず、このような患者側の要求に十分に応えようとしない医療機関が未だ多いため、弁護士に相談して救済先を求められることになります。しかし、病院側が入っている保険の関係もあって、交渉だけで解決することは少なく、最終解決を目指すためには調停さらには訴訟となるケースが多いのも事実です。

ご相談の際は、難しい言葉を使わず、目的を実現するために可能な選択肢を分かりやすく説明いたしますので、医療の専門性の壁の前で簡単に諦めることなく、個々のケースで取りうる最前の手段を一歩一歩取って前進していきましょう。まずはご相談下さい。

【強み】
・医療事件について患者側に立って助言していただける協力医の確保が可能です。
・依頼者様に対し、専門用語の少ない理解し易い説明を心がけ、単なる金銭的補償問題だけに偏らない依頼者様の心情に沿った対応を致します。
・訴訟事件では、裁判所・裁判官側の視点を考慮した効果的な主張、立証活動を行ないます。

【取扱い内容】
医療事件全般

<解決事例>
①出産直後の新生児がミルクを喉に詰まらせ、低酸素状態から植物人間状態となり、死亡した事件の示談交渉・調停事件(5000万円台の補償金)。
②腸ねん転となった被害者に対し、病院側が適切・迅速な対応をしなかったため、循環不全からショック状態となって死亡したケースの示談交渉・調停事件(謝罪条項+5000万円台の補償金)。
③抗生剤の点滴による投与によるショック死のケースで4000万円近い金額の認容判決(確定後再発防止策の申入れ)。
 
【これまでの依頼者の声】
「先生のおかげで病院側の対応が間違っていたことを明らかにでき、病院から謝罪と再発防止策を採るという手紙も送られてきました。ありがとうございました。」との感謝の言葉をいただいております。

【アクセス】
・JR神戸駅から徒歩で8分、阪神西元町駅から徒歩3分
・駐車場は徒歩5分以内に幾つかあります。

医療問題の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 30分ごとに 5,000円
※上記、別途消費税がかかります。
着手金/成功報酬 経済的な利益の額が
・300万円以下の場合:
着手金 8% / 報酬 16%
・300万円超3,000万円以下の場合:
着手金 5%+9万円 / 報酬 10%+18万円
・3,000万円超3億円以下の場合:
着手金 3%+69万円 / 報酬 6%+138万円
・3億円超の場合:
着手金 2%+369万円 / 報酬 4%+738万円

※上記パーセンテージ(%)は経済的な利益の額に対する割合です。
※上記、別途消費税がかかります。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

医療問題の解決事例(1件)

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医療問題の解決事例 1

高齢者に対する医療ミス

  • 医療過誤

相談前

60歳代の男性が、手術中に投与された薬剤によってショック死された案件でご家族が相談にいらっしゃいました。

相談後

協力医の援助も受けて、訴訟を起こし、病院側の対応の問題点を主張・立証(医師・看護師の尋問含む。)した結果、病院側の過失が全面的に認定され、勝訴判決を得て確定しました。

太田 尚成弁護士からのコメント

太田 尚成弁護士

適切な協力医を見つけられたこと、医師、看護師などに対する反対尋問で、病院側のいい加減な対応を引き出せたことなど。依頼者からは、心のこもった感謝の言葉を頂けました。

所属事務所情報

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〒650-0023
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