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加藤 昌利弁護士

( かとう まさとし ) 加藤 昌利

ともしび法律事務所

交通事故

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JR神戸駅徒歩5分▶︎初回相談無料▶︎当日・夜間・休日相談可▶︎交通事故の実績多数!適正な損害賠償を獲得し、今後の治療や生活再建のお悩みまでサポートします。
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交通事故の詳細分野

事件内容

  • 死亡事故
  • 物損事故
  • 人身事故

争点

  • 後遺障害等級認定
  • 過失割合
  • 慰謝料・損害賠償

対応体制

  • 24時間予約受付
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料

保険会社との交渉で適正な損害賠償額を獲得します

突然交通事故に遭い、怪我をして、今後どのように手続きが進んでいくのかもわからず、大きな不安を抱えている被害者の方に寄り添い、親身に対応いたしますので、ご安心ください。お話を丁寧にお聞きし、解決までの見通しをわかりやすくご説明します。

面倒な保険会社との交渉も、弁護士にお任せください。弁護士に依頼することで、慰謝料等が増額される可能性もあります。適正な賠償を得るため、尽力してまいります。

詳細はHPをご覧ください

https://tomoshibi-law-kobe.com/jiko/

今後の通院方法や生活の立て直しまでアドバイスします

保険会社との交渉が終わった後も、今後の治療や生活の立て直しに不安を抱いている依頼者様が多くいらっしゃいます。その場合は、弁護士として医療事件や債務整理に関わってきた経験を生かして、依頼者様の不安が解消できるよう親身にアドバイスいたします。
不安なことは、ご遠慮なくご相談ください。

よくあるご相談

  • 保険会社から示談額を提示されたが、適正な金額なのかわからない
  • 交通事故の被害にあったが、手続きや進め方が分からない
  • 加害者側の保険会社から、治療を打ち切るように言われた
  • 後遺障害等級認定で非該当だったが、認めてもらいたい
  • 保険会社の担当者と交渉をするのが、精神的に負担だ
  • 過失割合に納得がいかない

これまでの事例の一部をご紹介していますので、ぜひご覧ください。
https://www.bengo4.com/hyogo/a_28100/g_28110/l_110318/#pro2_case

注力している分野

  • 損害賠償請求
  • 人身事故
  • 死亡事故
  • 後遺障害等級認定

安心してご相談いただけるサポート体制

◎ わかりやすい丁寧な説明

ご相談では、親身になってお話をお聞きし、解決策をご提案させていただきます。専門的なことも、わかりやすく丁寧にご説明いたしますので、ご安心ください。

◎ 初回相談無料

「弁護士に相談すべきかどうかわからない……」といった方のために、初回相談は1時間無料としております。お金の心配をせずに、まずはご遠慮なくご相談ください。

◎ 電話相談可

お電話でも10分程度でご相談をお受けしています(要予約)。お電話でご相談の概要をお聞きし、より詳細なヒアリングや資料を拝見してのアドバイスが必要な場合は、来所でのご相談をおすすめさせていただきます。不安なことは、お気軽にご相談ください。

◎当日・休日・夜間相談可

弁護士への相談は早ければ早いほど有利に働きます。いち早く事案に着手するため、夜間・休日・当日のご相談も承りますので、まずはお電話でご予約ください。

事務所のご案内

アクセス

JR神戸駅から徒歩約5分
阪急・阪神 高速神戸駅から徒歩約4分
神戸市営地下鉄西神・山手線 大倉山駅から徒歩約5分
神戸市営地下鉄海岸線 ハーバーランド駅から徒歩約5分

交通事故の料金表

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項目 費用・内容説明
法律相談料 初回相談は1時間無料
2回目以降、30分あたり5,500円(税込)
着手金 300万円以下の場:8.8%(税込)
300万円を超え〜3,000万円以下の場合:5.5%+9万9,000円(税込)
3,000 万円を超え〜3億円以下の場合:2.2%+405万9,000円(税込)

※ただし、交渉の場合の最低額は11万円(税込)、裁判所の手続を利用する場合の最低額は22万円(税込)、とさせていただきます。
報酬金 300万円以下の場合:17.6%(税込)
300万円を超え〜3,000万円以下の場合:11%+19万8,000円(税込)
3,000 万円を超え〜3億円以下の場合:4.4%+811万8,000円(税込)
備考 ご自身の保険に弁護士特約がついていると、多くの場合、弁護士費用の自己負担金は0円です。

※着手金・報酬金は、事件の難易度により増減することがあります。法律相談時にわかりやすくご説明いたしますので、ご安心ください。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

交通事故の解決事例(4件)

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交通事故の解決事例 1

保険会社から提示された賠償額が大幅に増額した示談が成立した事例

  • 後遺障害等級認定
  • 過失割合
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 男性

相談前

すでに後遺障害等級11級との認定を受け、等級及び過失割合については特に争いはないものの、相手方保険会社から提示されている約434万円との賠償額が適切かについて、ご相談を受けました。

相談後

保険会社の提示内容を検討すると、慰謝料及び逸失利益が、裁判基準に比べて明らかに低いと思われたので、その旨ご説明し、交渉を受任しました。
弁護士において、裁判基準に基づいて慰謝料及び逸失利益等を算出し、保険会社と交渉した結果、ほぼ裁判基準の額として、900万円で示談が成立しました。

加藤 昌利弁護士からのコメント

加藤 昌利弁護士

交通事故被害に遭った場合の慰謝料や逸失利益などの賠償額について、保険会社から提示される金額は、裁判基準に比べればかなり低いと思われるケースも散見されます。
しかし、賠償額が適正かご自身で判断するのは難しく、専門家である弁護士に相談した結果、提示額が不当であることがわかり、交渉の結果、保険会社提示額の2倍以上の額での示談を成立させることができました。
保険会社から賠償額の提示を受けた場合、示談の前に、専門家である弁護士にご相談されることをお勧めします。

交通事故の解決事例 2

後遺障害非該当との結論に対し、異議申し立てを行って14級の認定を受けた事例

  • 後遺障害等級認定
  • 人身事故

相談前

相談者は、原付バイクで走行中に左折巻き込み事故の被害に遭いました。
約6ヶ月の治療後も頚部痛・腰部痛等の症状が残存しましたが、後遺障害等級は非該当との判断を受けてしまいました。相談者は、頚部痛・腰部痛のため仕事にも支障を来しており、自費での通院を続けているほどでしたので、非該当との結果には納得できず、異議申し立てを希望されました。このため、弁護士において、異議申し立ての手続きをとることになりました。

相談後

異議申し立てにおいては、①事故態様からして、相当強度の衝撃が加わったこと、②事故直後から、頸部痛、腰部痛がその後も一貫して継続したこと、③約半年にわたり、概ね2日に1回の通院を継続したこと、④症状固定後も自費による通院を継続していること、⑤MRIなどの画像上も変性所見が認められるなどを指摘するとともに、それを裏付けるカルテ等の資料や後遺障害による支障を詳細に記載した陳述書なども提出しました。
その結果、非該当との認定が覆り、頚部痛、腰部痛について、後遺障害14級との認定を得ることができ、その後、これに基づく示談が成立しました。

加藤 昌利弁護士からのコメント

加藤 昌利弁護士

後遺障害非該当との結論に納得できないとの相談でしたが、事故状況を把握し、症状の推移や検査所見をカルテに基づいて丁寧に検討して異議申し立てをした結果、適切な後遺障害等級認定につながったといえると思います。

交通事故の解決事例 3

事故態様に関する主張が真っ向から対立した事案について勝訴した事例

  • 過失割合
  • 人身事故

相談前

相談者は、センターラインオーバーをしてきた相手方車両に衝突され、車両を損傷するという被害を受けました。
事故状況について、相手方は、逆に相談者の車両がセンターラインオーバーをしてきたと主張し、事故状況についての見解が真っ向から対立していました。しかし、ドライブレコーダーの映像がなく、また、物損事故なので、実況見分調書など事故状況に関する詳細な資料は得られない状況でした。

相談後

事故状況についての見解が正反対のため、交渉で解決するのは困難であり、訴訟提起をして、相手方のセンターラインオーバーを主張することになりました。訴訟においても、事故態様についての主張は、真っ向から対立する状態で、双方運転者の尋問も行われました。
尋問においては、相手方運転者の供述の不合理性(車両がそれなりに損傷しているのにほとんど衝撃も感じず、最初は事故にも気づかなかった等)を追及し、判決においても、その点が認定され、相手方のセンターラインオーバーが認定され、当方の過失は0%とされました。

加藤 昌利弁護士からのコメント

加藤 昌利弁護士

事故状況についての見解が大きく対立している一方で、ドライブレコーダー等の決定的な証拠がないケースもあります。そのような場合にも、相手方の主張の不合理性を丁寧に追及し、勝訴判決を得ることができた事案でした。

交通事故の解決事例 4

後遺障害等級について主治医面談も行い、適切な等級認定に至った事例

  • 後遺障害等級認定
  • 人身事故
依頼主 40代 男性

相談前

相談者は、高速道路を二輪車で走行中に追突被害を受け、上腕骨近位端骨折等の怪我をしました。入院、手術を経て、その後も通院治療を続けたものの、骨癒合が得られず、偽関節が残存しました。
ところが、不正癒合ではあるが、骨癒合は得られているなどとして、12級の認定にとどまりました。このため、当該認定への異議申し立てを行ったものです。

相談後

診断書では、骨癒合は得られず偽関節の状態との診断がされているにもかかわらず、骨癒合が得られているとの認定は明らかに不当と思われました。このため、弁護士から主治医に面談をお願いし、治療状況等を確認し、また、実際の画像も見ながら、骨折箇所に骨癒合が得られていないことを改めて確認をしました。そして、面談結果を踏まえ、主治医に骨癒合が得られていない箇所を画像で具体的に示す意見書の作成を依頼し、異議申し立ての資料として提出しました。
その結果、骨折部の癒合不全が認定され、偽関節を残すものとして8級の認定を得ることができました。

加藤 昌利弁護士からのコメント

加藤 昌利弁護士

後遺障害についての適切な等級認定を受けるためには、医学的な立証も重要になってきます。このため、必要に応じて、主治医との面談を行い、この医学的な立証の準備を行うことも大切です。そして、立証のためにどのような所見についての医学的意見を得るべきかについては、専門的な知識も必要なので、専門家である弁護士に依頼するメリットがあるといえます。

借金・債務整理

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JR神戸駅徒歩5分▶︎初回相談無料▶︎法テラス利用可▶︎当日・夜間・休日相談可▶︎借金のお悩みを一人で抱え込まないでください。お話を丁寧にお聞きし、生活再建をサポートします。
ともしび法律事務所
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借金・債務整理の詳細分野

依頼内容

  • 自己破産
  • 過払い金請求
  • 任意整理
  • 個人再生

対応体制

  • 24時間予約受付
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料

早めのご相談で借金問題の早期解決を

借金問題は周囲に相談しづらく、ひとりで悩みを抱え込んでしまう方が多くいらっしゃいます。しかし、借金問題は時が経つほど深刻化してしまいます。早期解決のために、できるかぎりお早めに弁護士にご相談ください。

弁護士に依頼すれば、まずは直接の取り立てが止まりますので、平穏な日常を取り戻すことができます。そこから、生活再建に向けての第一歩を踏み出せるよう、サポートさせていただきます。

詳細はHPをご覧ください

https://tomoshibi-law-kobe.com/saimu/

お客様目線で借金問題を解決します

借金を抱えた理由は、人それぞれです。これまで様々な理由で借金を抱えた依頼者様のご相談を受けてまいりました。自分ではどうすることもできない状態にまで借金が膨らんでしまい、深く悩んでおられる方も多くいらっしゃいます。

しかし、借金問題は法的に解決することが可能です。お話を丁寧にお聞きし、依頼者様に最適の解決策をご提案いたしますので、まずは安心してご相談ください。

よくあるご相談

  • 借金が膨らんで、返済が追い付かない
  • 毎月の返済額を減らしたい
  • 督促の電話がかかってきて、精神的につらい
  • 誰にも知られずに自己破産したい
  • 個人再生について相談したい

これまでの事例の一部をご紹介していますので、ぜひご覧ください。
https://www.bengo4.com/hyogo/a_28100/g_28110/l_110318/#pro1_case

注力している分野

  • 自己破産
  • 債務整理(個人再生・任意整理)

安心してご相談いただけるサポート体制

◎ わかりやすい丁寧な説明

ご相談では、親身になってお話をお聞きし、解決策をご提案させていただきます。専門的なことも、わかりやすく丁寧にご説明いたしますので、ご安心ください。

◎ 初回相談無料

「弁護士に相談すべきかどうかわからない……」といった方のために、初回相談は1時間無料としております。法テラスもご利用いただけますので、お金の心配をせずに、まずはご遠慮なくご相談ください。

◎ 電話相談可

お電話でも10分程度でご相談をお受けしています(要予約)。お電話でご相談の概要をお聞きし、より詳細なヒアリングや資料を拝見してのアドバイスが必要な場合は、来所でのご相談をおすすめさせていただきます。不安なことは、お気軽にご相談ください。

◎当日・休日・夜間相談可

弁護士への相談は早ければ早いほど早期解決が可能となります。いち早く事案に着手するため、夜間・休日・当日のご相談も承りますので、まずはお電話でご予約ください。

事務所のご案内

アクセス

JR神戸駅から徒歩約5分
阪急・阪神 高速神戸駅から徒歩約4分
神戸市営地下鉄西神・山手線 大倉山駅から徒歩約5分
神戸市営地下鉄海岸線 ハーバーランド駅から徒歩約5分

借金・債務整理の料金表

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項目 費用・内容説明
法律相談料 初回相談は1時間無料
2回目以降、30分あたり5,500円(税込)
着手金 300万円以下の場:8.8%(税込)
300万円を超え〜3,000万円以下の場合:5.5%+9万9,000円(税込)
3,000 万円を超え〜3億円以下の場合:2.2%+405万9,000円(税込)

※ただし、交渉の場合の最低額は11万円(税込)、裁判所の手続を利用する場合の最低額は22万円(税込)、とさせていただきます。
報酬金 300万円以下の場合:17.6%(税込)
300万円を超え〜3,000万円以下の場合:11%+19万8,000円(税込)
3,000 万円を超え〜3億円以下の場合:4.4%+811万8,000円(税込)
備考 ※着手金・報酬金は、事件の難易度により増減することがあります。法律相談時にわかりやすくご説明いたしますので、ご安心ください。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

借金・債務整理の解決事例(5件)

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借金・債務整理の解決事例 1

長年放置してしまった借金を時効で解決

相談前

相談者は、10年以上前に借金をしていたものの、失業してしまったために借金の返済をせずに放置してしまいました。当初は、督促状などが届きましたが、訴訟まで起こされることはなく、その後、転居したこともあり、督促状も届かない状況が続きました。
しかし、ある日突然、転居先に、長期間の利息が上乗せされた金額を直ちに支払うよう請求する督促状が届きました。とても払える額ではなく、破産を覚悟して、弁護士に相談されました。

相談後

相談者からお話を聞くと、長期間借金を放置してしまった状況であり、最終弁済からすでに5年以上経過していることがわかりました。このため、借金については、時効を主張できる可能性があるため、弁護士から債権者に時効を主張する通知を出すことにしました。債権者は、時効の完成を認めたため、相談者の借金はなくなり、督促を受けることもなくなりました。

加藤 昌利弁護士からのコメント

加藤 昌利弁護士

長年放置していた借金について、ある日突然、債権者から多額の利息を上乗せした金額が請求されることがあります。このような場合、最終弁済から5年以上経過していれば、訴訟などの時効中断事由がない限り、時効を援用することで解決できる可能性がありますので、弁護士にご相談ください。

借金・債務整理の解決事例 2

多額の借金を自己破産で解決し、生活再建のために生活保護の申請も行った事例

  • 自己破産

相談前

相談者は、生活費不足から借金をするようになりました。相談時には、借り入れが350万円以上に膨らむ一方で、収入はわずかで支払い不能の状況に陥っていました。さらに、会社の寮に住み込みで働いており、ほとんど生活費も残らない状況でした。

相談後

多額の借金については、相談者は自己破産を希望しており、自己破産の手続きをとって無事に解決をすることができました。
しかし、借金をゼロにしても、収入が生活保護水準以下のワーキングプアの状態であり、今後の生活再建に懸念がありました。このため、弁護士が生活保護の受給申請に同行して、生活保護の受給決定を得て、生活再建への道筋をつけることができました。

加藤 昌利弁護士からのコメント

加藤 昌利弁護士

多額の借金については、自己破産により解決することができますが、それだけでは生活再建につながらないこともあります。
生活保護水準以下の収入で生活するワーキングプアの状況にある場合、生活保護の受給申請など、破産手続後の生活再建への道筋をつけることも重要です。

借金・債務整理の解決事例 3

長年の借金が0になり、過払金の回収もできた事案

  • 過払い金請求

相談前

相談者は、年金暮らしの高齢者で、長年にわたり借り入れと返済を繰り返している状況でした。しかし、年金収入から返済を続けるのは次第に困難になり、債権者から督促を受けるようになったため、自己破産も含めた借金の整理について、弁護士に相談をされました。

相談後

まず、弁護士から債権者に対して、債務整理を受任したとの通知を出すことで、債権者からの取り立てを止めることにしました。これにより、督促に悩まされる生活からは、解放されることになりました。
さらに、債権者から開示を受けた取引履歴を分析したところ、長年にわたり高い利息を払い続けていたため、借入金はすでに0となり、逆に、800万円以上の過払金が発生していることが判明しました。
このため、弁護士において過払金を回収し、無事に生活再建に至りました。

加藤 昌利弁護士からのコメント

加藤 昌利弁護士

借金を重ねる中で、債権者からの督促に悩まされることもあります。弁護士から、債務整理を行うとの通知を行えば、弁護士が窓口になるため、直接の取り立てを止めることができます。
さらに、長年にわたり借金の返済を続けている場合、過払金の回収ができる場合もあります。完済後も完済から10年以内であれば、過払金の回収は可能なので、弁護士への相談をお勧めします。

借金・債務整理の解決事例 4

会社と会社代表者の負債について自己破産で解決した事例

  • 自己破産

相談前

相談者は、会社代表者でしたが、年々売上が減少し、ついには支払不能の状況に陥ってしまいました。
銀行等から2億円以上の借り入れがありましたが、借り入れの多くについて相談者も連帯保証人となっていました。相談時には、すでに借金を滞納しており、督促に悩まされる状態でした。

相談後

弁護士において、会社と会社代表者の双方について、自己破産を申し立てることになりました。相談者は、当初、長年営んでいた事業が立ち行かなくなり会社をたたまざるを得なくなったこと、督促によるストレスで、精神的にも追い詰められた状況でした。
弁護士が介入することで、督促を止め、支払いも停止することができたので、日々の生活に落ち着きを取り戻すことが出来ました。生活が落ち着きを取り戻したところで、破産申し立ての準備を行い、無事に破産手続を終えることができました。

加藤 昌利弁護士からのコメント

加藤 昌利弁護士

多額の借金を背負うこと、また、これまで営んでいた事業をたたまざるを得ないことは、それだけでも多大なストレスだと思います。さらに、多くの債権者から取り立てを受けることで、精神的に追い詰められている債務者も少なくありません。
まずは、弁護士から通知を出すことで、取り立てを止めて生活を落ち着かせることができます。そして、破産手続きを進める中で、相談者も、気持ちに整理がつき、次第に、前向きになり、最終的には、新たな仕事を得て、生活再建に進むことができました。

借金・債務整理の解決事例 5

出会い系サイトでの借金を個人再生手続で圧縮して解決した事例

  • 個人再生

相談前

相談者は、出会い系サイトの利用料のために借り入れを繰り返し、借金が約180万円にまで膨らんでしまいました。相談者は、定職に就いていたものの、仕事の収入だけでは支払いが苦しくなり、弁護士に相談をされました。

相談後

借金については、自己破産で解決する方法もありましたが、本人には、毎月一定の収入があり、破産を希望しなかったこと、また、借金の大半が、出会い系サイトの利用料での借り入れだったため、浪費として、免責不許可となるリスクもありました。このため、個人再生手続をとることになりました。
個人再生手続による支払いが可能であることを示すために、定期的な積立などを行いつつ、再生申し立てを行った結果、裁判所から認可決定を得ることができ、借金については、100万円に圧縮され、3年の分割払い(月額約2万8,000円)となりました。

加藤 昌利弁護士からのコメント

加藤 昌利弁護士

借金が膨らんでしまった場合、自己破産手続による解決を選ぶことも多いですが、安定した収入があり、破産を回避したい事情などがある場合には、破産以外の方法として、個人再生手続を選択し、圧縮した借金を3~5年の分割で支払っていくことも考えらえます。個人再生手続についても、当事務所にご相談ください。

医療問題

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医療問題の被害者(患者様)の味方です▶︎当日・夜間・休日相談可▶︎治療や手術など医療行為に疑問を感じたらご相談ください。協力医と連携して納得のいく解決を目指します。
ともしび法律事務所
ともしび法律事務所
ともしび法律事務所

医療問題の詳細分野

依頼内容

  • 医療過誤

対応体制

  • 24時間予約受付
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

徹底的な調査をもとに事案を分析します

これまで一貫して、患者様の代理人として医療事件に取り組んできました。専門性の高い分野ですが、自ら研究するのはもちろん、可能な限り協力医からの助言を得ながら、1件1件に注力してきました。

治療や手術など医療行為に疑問や不安を感じたら、まずはご相談ください。
事案について徹底的に調査・分析し、医療行為に問題があったのか、それとも不可避的な合併症の問題だったのかなどを検討した上で、依頼者様が少しでも納得できる解決方法をご提案いたします。

詳細はHPをご覧ください

https://tomoshibi-law-kobe.com/iryou/

納得がいくまで話し合い、事案の全容を明らかにします

医療事件の被害者は、病院から何が起きたかすら、きちんと説明してもらえないケースが多くあります。
依頼者様に寄り添い丁寧にお話をお聞きするとともに、徹底的な調査・分析をおこなったうえで、病院側へ説明を求め、納得がいくまで話し合い、事案の全容を明らかにしてまいります。その後、必要に応じて示談交渉・訴訟手続きを進めます。

密なコミュニケーションを心がけています

医療事件は、訴訟に至ると、長い場合は解決まで数年かかるケースも多くあります。被害に遭い、心身ともに傷ついた依頼者様の心を少しでも和らげられるよう、こまめな報告と丁寧な説明を継続してまいります。
被害に遭われた方の心強いパートナーとして、きめ細やかなサポートを心がけております。

よくあるご相談

  • 症状を医師に伝えていたのに検査をしてもらえず、家族が死亡した
  • 手術後に容態が急変し、重大な後遺症が残った
  • 出産において母親または子が亡くなったが、納得のいく説明を受けていない
  • 長年通院を継続していたが、癌を見落とされており、すでに根治不能になっていた
  • 手術で縫合不全があった

これまでの事例の一部をご紹介していますので、ぜひご覧ください。
https://www.bengo4.com/hyogo/a_28100/g_28110/l_110318/#pro7_case

安心してご相談いただけるサポート体制

◎ わかりやすい丁寧な説明

ご相談では、親身になってお話をお聞きし、解決策をご提案させていただきます。専門的なことも、わかりやすく丁寧にご説明いたしますので、ご安心ください。

◎当日・休日・夜間相談可

弁護士への相談は早ければ早いほど、解決方法の選択肢が広がります。いち早く事案に着手するため、夜間・休日・当日のご相談も承りますので、まずはお電話でご予約ください。

事務所のご案内

アクセス

JR神戸駅から徒歩約5分
阪急・阪神 高速神戸駅から徒歩約4分
神戸市営地下鉄西神・山手線 大倉山駅から徒歩約5分
神戸市営地下鉄海岸線 ハーバーランド駅から徒歩約5分

医療問題の料金表

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項目 費用・内容説明
法律相談料 30分あたり5,500円(税込)
着手金 300万円以下の場:8.8%(税込)
300万円を超え〜3,000万円以下の場合:5.5%+9万9,000円(税込)
3,000 万円を超え〜3億円以下の場合:2.2%+405万9,000円(税込)

※ただし、交渉の場合の最低額は11万円(税込)、裁判所の手続を利用する場合の最低額は22万円(税込)、とさせていただきます。
報酬金 300万円以下の場合:17.6%(税込)
300万円を超え〜3,000万円以下の場合:11%+19万8,000円(税込)
3,000 万円を超え〜3億円以下の場合:4.4%+811万8,000円(税込)
備考 ※着手金・報酬金は、事件の難易度により増減することがあります。法律相談時にわかりやすくご説明いたしますので、ご安心ください。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

医療問題の解決事例(3件)

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医療問題の解決事例 1

肺がんの見落とし案件

  • 医療過誤

相談前

肺の異常所見を指摘されてから、異常所見の診療のために、5年以上定期的に通院し、多数回の胸部CT検査を受けていたにもかかわらず、経時的に増大・悪化していく肺腺癌の所見について、精密検査の受診を勧められなかった。
漫然と経過観察が続けられた結果、他院において肺腺癌との診断を受けた際には、事実上治療不能な末期癌の状態になっていました。その後、抗がん剤等の治療を受けたものの、結局、肺がんによる死亡に至ったという事案です。
ご遺族から依頼を受けて、訴訟を提起しました。

相談後

協力医の意見書を提出し、協力医、被告主治医の尋問などを経て、判決に至りました。
裁判所は、医師は、肺のCTないしレントゲン画像に肺癌の所見と合致する陰影の存在を認めたときは、いたずらに経過観察をすることなく、患者に対し、肺癌に罹患している可能性があることを適切に説明した上、肺癌の確定診断を行うための気管支鏡検査を含む精密検査を受けるよう勧めるべき義務を負うものというべきであると認定し、具体的な事実経過に即して、病院側に義務違反があると認定しました。

加藤 昌利弁護士からのコメント

加藤 昌利弁護士

被告病院側は、統計によれば、StageⅠBの臨床病期の5年生存率は、63.4~66.1%(転移等があれば更に低い)であり、現実の死亡時点で生存し得た高度の蓋然性はなく、過失と死亡との因果関係が認められないとの反論もしてきました。
これに対し、当方は、協力医の意見書、証言等により、当初の病期は、StageⅠBで転移もなかったこと、腺癌の進行速度は比較的遅いとされる上、実際の経過に照らしても、進行速度は遅かったこと、持病もなかったことなどから、早期に外科治療が行われていれば予後は良好だったと考えられ、平均余命までの延命可能性があったと反論しました。
その結果、判決は、病院側が注意義務を尽くして肺がんの治療が早期に開始されていれば、外科手術による根治可能な状態であったとして、平均余命までの延命可能性を認定し、約4200万円の損害賠償を認めました。
病院側は控訴しましたが、控訴審でも、裁判所の心証はかわらず、一審判決と同様の内容で和解をしました。

医療問題の解決事例 2

肝臓がんの見落とし案件

  • 医療過誤

相談前

被告病院は、「アルコール性肝硬変寛解、主として糖尿病のフォロー実施」との診療情報提供書を受け取っていたものの、3年以上にわたって、たった1回腹部超音波検査を行った以外は、画像検査を行わず、腫瘍マーカーの測定も全く行わないままでした。
その結果、たまたま肝数値の異常に気付いた主治医が画像検査を行った際には、肝右葉に15センチ大の巨大な肝臓癌が生じていました。患者は、入院となりましたが、結局、肝臓がんにより死亡するに至りました。
ご遺族から相談を受けて、訴訟提起をしました。

相談後

アルコール性肝硬変の患者は、肝臓がん発症のリスクが高く、定期的な検査が不可欠であるにもかかわらず、全く検査が行われていなかった点に過失があるとして、訴訟を提起しました。
肝臓がんのリスクがある患者の経過観察について、医学文献等を提出し、問題点を丁寧に立証するようにしました。

加藤 昌利弁護士からのコメント

加藤 昌利弁護士

裁判所も病院側の過失を認めるとの心証であったため、勝訴的な和解となりました。長期間通院していたにもかかわらず、早期に肝臓がんを発見してもらえなかったご本人及びご遺族の無念さを反映させるために、和解条項に「肝硬変に対する経過観察について、遺憾の意を表する」という文言を盛り込ませました。

医療問題の解決事例 3

救命できた相当程度の可能性について1,500万円の慰謝料が認容された事例

  • 医療過誤

相談前

出産直後の女性が、出血性ショックで死亡したという事案の訴訟です。

相談後

裁判所は、医師が、適切な輸液を行うべき注意義務に違反したとの認定をしました。
もっとも、羊水塞栓症が弛緩出血に関与していた可能性も少なからずあったことから、過失と死亡との間に高度の蓋然性までは認められず、救命できた相当程度の可能性があるにとどまるとされました。

加藤 昌利弁護士からのコメント

加藤 昌利弁護士

このような場合でも、最高裁平成12年9月22日判決によれば、「医師の医療行為が、その過失により、当時の医療水準にかなったものでなかった場合において、右医療行為と患者の死亡との間の因果関係の存在は証明されないけれども、医療水準にかなった医療が行われていたならば患者がその死亡の時点においてなお生存していた相当程度の可能性の存在が証明されるときは、医師は、患者に対し、不法行為による損害を賠償する責任を負う」とされています。

ただ、実務上は、「相当程度の可能性」に対する慰謝料は数百万円程度にとどまることが多いのが実情です。しかし、本件については、救命された高度の蓋然性を認めるには足りないが、救命された可能性は相当高い程度に達していたと認められるとして、1,500万円の慰謝料が認容されました。
なお、本件判決については、判例タイムズ1297号224頁に掲載されています。

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